大阪の老舗葬儀社 創業130余年 大阪の葬儀や家族葬のことなら、川上葬祭まで。
大阪市の生野区・天王寺区・北区・都島区・東成区での葬儀や、大阪公営斎場である北斎場や瓜破斎場、やすらぎ天空館での葬儀や家族葬。

経済産業大臣認可 第1784号 全日本葬祭業協同組合連合会 大阪市規格葬儀取扱指定店

葬儀の現場から

第17話「無神経な営業」

香典返し。
お葬式にて御香典を頂いた場合は、ある期間をおいてから御香典のお返しをします。やはり頂き物。頂きっぱなしというわけにもいかず、ほとんどの方がされているようです。
またその日にちの目安が、故人に関する一切の仏事が滞りなくすみましたというお礼の意味も込めて四十九日法要後三日以内にするのが一般的だとか・・
商品には、こじつけともいえるような意味がついており、お茶は、お茶を飲みながら故人を偲ぶとか、石鹸などは、不幸を洗い流すという意味などなど
思わず、本当ですか?と聞きたくなる内容ばかり。
お葬式後、すこし落ち着いてからの用意でいいのですが、そこにはビジネスが存在します。
香典返しのみを狙う飛び込み営業マン。
お葬式終了後に自宅に帰ると、玄関前に分厚いカタログが!?
それは、香典返しの総合カタログと会社名の入った名刺。
なんとも無神経な!お葬式も終わり無事に帰宅したのに、こんな失礼なことがあっていいのでしょうか?
翌日、ご当家にお伺いする用事がありました。その第一声が『ねえ川上さん、このカタログを玄関に置いた?』とすこし怒り気味。
『いやいや、私どもはそのようなことはしませんよ』と伝えた。
聞くと、朝にこの会社の人から電話があり、昨日お葬式をされましたね、お宅にお伺いしたのですが、ご不在でしたので玄関に置かせていただきました、どうですかね?香典のお返しは当社で・・・・とのこと。
ご当家も不信感いっぱいという感じでした。なにが怖いかというと、住所、電話番号、喪主様のお名前などが知られており、個人情報が流出しているのです。
当社は、電話での問い合わせにも故人様の名前や喪主様の名前、ご自宅などは個人情報保護法でお教えできませんと伝えるよう徹底しているのですが、どこからか出ているのでしょう。
昔からあったとは思う、しかしここ最近になり新規参入業者が多くなったせいなのかひどくなっているような気がします。
業者様、ご当家の気持ちを察したうえでのご対応のほど、宜しくお願いいたします。

川上葬祭で対応可能な宗教|天台宗、和宗、真言宗、真言宗智山派、真言宗豊山派、その他真言宗各派、浄土宗、西山浄土宗、その他浄土宗各派、浄土真宗本願寺派、真宗大谷派、真宗高田派、真宗興正派、その他真宗各派、時宗、融通念仏宗、臨済宗、その他臨済宗各派、曹洞宗、黄檗宗、日蓮宗、法華宗各派、顯本法華宗、日蓮正宗、本門佛立宗、その他の日蓮宗各派、創価学会、立正佼成会、霊友会、妙道会、神社本庁、神道修成派、出雲大社教、扶桑教、その他の神道系、天理教、世界救世教、黒住教、円応教、金光教、PL教団、生長の家、幸福の科学、キリスト教カトリック、プロテスタント、その他のキリスト系、在日朝鮮、韓国式のご葬儀(儒教式)、曹渓宗