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葬儀の現場から

第27話「女性の悩み」

昔、母が「今の嫁はいいな。昔は親許に行くなんて考えられなかった。これも時代かなぁ」
当時は母が何を言っているのか意味がわかりませんでしたし、いまの時代に奥さんが実家に遊びに行くなんてことはよくある話だと思います。
しかし、ある日の事前相談で、母が言ってた言葉の重さがわかってきました。
相談者様は年老いたご両親のことが心配で来られたのですが、葬儀に関することは
一つひとつじっくりとお話し合いをさせて頂き、最後は「これで安心しました」
と、お言葉を下さいました。
ただひとつ気になったことは、葬儀を終えてからのこと。
相談者様は女兄弟ばかりで、全員が嫁いでいるので、自分達のご両親の葬儀はできても、お墓を立てたり、仏壇を用意して供養するというようなことはご主人の手前できないとおっしゃっていました。
妻となった以上、嫁ぎ先のご両親を供養していくのが世の常ということ。
つまり、女性が嫁ぐということは、実家の親と縁を切るということなのです。
言われてみると、母方の仏壇と父方の仏壇が、そろって肩を並べている家なんてありません。わかってはいましたが、現実に考えてみると、なんだかさみしくも感じました。
しかし、今の時代、息子が必ずしも仏壇を家において、両親や先祖を供養するとは限りません。お墓も持たないという方もよく聞きます。
であるなら、孫の世代にまで強要はできないだろうけど、ご自分が元気な間はご主人が理解してくれるなら、実家の供養をしていくこともありなのでは、と思うようになってきました。

川上葬祭で対応可能な宗教|天台宗、和宗、真言宗、真言宗智山派、真言宗豊山派、その他真言宗各派、浄土宗、西山浄土宗、その他浄土宗各派、浄土真宗本願寺派、真宗大谷派、真宗高田派、真宗興正派、その他真宗各派、時宗、融通念仏宗、臨済宗、その他臨済宗各派、曹洞宗、黄檗宗、日蓮宗、法華宗各派、顯本法華宗、日蓮正宗、本門佛立宗、その他の日蓮宗各派、創価学会、立正佼成会、霊友会、妙道会、神社本庁、神道修成派、出雲大社教、扶桑教、その他の神道系、天理教、世界救世教、黒住教、円応教、金光教、PL教団、生長の家、幸福の科学、キリスト教カトリック、プロテスタント、その他のキリスト系、在日朝鮮、韓国式のご葬儀(儒教式)、曹渓宗