大阪の老舗葬儀社 創業130余年 大阪の葬儀や家族葬のことなら、川上葬祭まで。
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葬儀の現場から

第29話「夫婦どちらが先に逝くべきか」

ひと昔前とは違い、最近は事前にご相談される方が急増しています。
当社にも必ずといっていいほど、どなたかがご相談に来社されます。
その中で、お葬式の内容とは別に、とても興味深いことをおっしゃられた方がいらっしゃいました。
「私が先に逝ったらあかんねん。主人が先に逝かんと…」
いや〜、男としてとても考えさせられました。
もし、私が妻に先立たれたら・・・、考えただけでも恐ろしいです。
理由は簡単、生活力というか、家の中では私一人で何もできませんから。
朝起きたら、温かいご飯があって、仕事から帰ってきたら風呂が沸いていて、風呂から上がったと思えば、冷蔵庫からビールが出てくる。
ほろ酔い気分で、ベッドに向かうと洗いざらしのシーツが心地良く、ぐっすりと快眠。
すべて妻のおかげ。
あらためて女性の偉大さとういか強さを思い知らされたお話でした。
女性はご主人に先立たれても、一人で生活できますものね。
気のせいかもしれないですが、奥様を亡くされた方とご主人を亡くされた方と後日お会いしても、活力が全然違うように思います。圧倒的に女性の方が力強く感じます。
男性の方はといいますと、お会いすればするほど元気がなくなっていくように感じてしまいます。
あの方のお話以降、もしもの時は絶対に私の方が先に逝こうと、心に強く思いました。

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