大阪の老舗葬儀社 創業130余年 大阪の葬儀や家族葬のことなら、川上葬祭まで。
大阪市の生野区・天王寺区・北区・都島区・東成区での葬儀や、大阪公営斎場である北斎場や瓜破斎場、やすらぎ天空館での葬儀や家族葬。

経済産業大臣認可 第1784号 全日本葬祭業協同組合連合会 大阪市規格葬儀取扱指定店

葬儀の現場から

第33話「お葬式の金銭感覚」

地域の会館をお借りして、お通夜のために準備をしていたときです。
ひとりの女性が来られました。
壁に書いてある「式場使用料 葬儀の場合5万円」の張り紙を見て「この料金に食事代は含まれていますか?」と当社スタッフに話しかけています。
スタッフ「え・・・・、といいますと?」
女性  「霊柩車とか、バスとかのお金も入って5万円ですか?」
スタッフ「いいえ。この金額は、式場使用料ですよ」
女性  「じゃあ、食事代は別ですか?」
スタッフ「!」
そのとき、やっと理解できました。
この女性は、この金額を、葬儀費用の総額だと思っておられるのだと。
結局、そのまま会社のほうで詳しくお話を聞くことになりました。
例えば飲食費だけで計算してみます。
どこの仕出し屋さんでも精進上げ(懐石料理を注文すれば)は1人前3千円くらいするのではないでしょうか。
親族20名としたら20倍ですから、計6万円。これだけでも5万円では足りません。
なんとなく、想像ができそうなものですが、見当もつかない方が多いようです。
確かに、過去に相談を受けた中で、互助会積立金3万円(満額)でご葬儀ができると思っていた方も実際おられました。
では、同じ人生の節目の儀式、「結婚式」に関してはどうなのでしょうか?
わたしは「総額3万円でできると思っていた」なんて話は聞いたことがありません。
やはり、触れたくない、人にも聞けない「ご不幸ごと」だからこそ、こんな金銭感覚が生まれるのかもしれません。

川上葬祭で対応可能な宗教|天台宗、和宗、真言宗、真言宗智山派、真言宗豊山派、その他真言宗各派、浄土宗、西山浄土宗、その他浄土宗各派、浄土真宗本願寺派、真宗大谷派、真宗高田派、真宗興正派、その他真宗各派、時宗、融通念仏宗、臨済宗、その他臨済宗各派、曹洞宗、黄檗宗、日蓮宗、法華宗各派、顯本法華宗、日蓮正宗、本門佛立宗、その他の日蓮宗各派、創価学会、立正佼成会、霊友会、妙道会、神社本庁、神道修成派、出雲大社教、扶桑教、その他の神道系、天理教、世界救世教、黒住教、円応教、金光教、PL教団、生長の家、幸福の科学、キリスト教カトリック、プロテスタント、その他のキリスト系、在日朝鮮、韓国式のご葬儀(儒教式)、曹渓宗