大阪の老舗葬儀社 創業130余年 大阪の葬儀や家族葬のことなら、川上葬祭まで。
大阪市の生野区・天王寺区・北区・都島区・東成区での葬儀や、大阪公営斎場である北斎場や瓜破斎場、やすらぎ天空館での葬儀や家族葬。

経済産業大臣認可 第1784号 全日本葬祭業協同組合連合会 大阪市規格葬儀取扱指定店

葬儀の現場から

第39話「供花の使いまわし」

当社でご葬儀を担当させていただいたお客様の感想の中で多いものが、「お花をぜ〜んぶ切ってくれて、うれしかったわ〜」です。

 

故人様とお別れをするときにお棺の中にお花を手向けます。当社では祭壇・供花(お供えの花)などの生花を切ってお入れします。それが当たり前と思っていましたが・・・

 

世間では、お別れ用のお花(しかも、ほんの少量)を別に用意しておいて、祭壇や供花にはいっさい手を付けない葬儀社もあるのです。

何のために手をつけないのか・・・

それは、次の喪家へと使い回すため。 会葬者がお金を出して、購入した供花なのにおかしな話です。

「お棺に入れてあげたくて供花を頼んだのに!」とクレームを言ったら、 パンフレットに小さく書かれた「※供花はすべてリースです」の注意書きを見せられたとの嘘みたいな話も聞きました。

 

また、最近多くなったのが「造花の使用」です。価格競争が激化するなか、儲けを増やそうと、生花の代わりに安易に造花を使う葬儀社が急増。

喪家が承知のうえであれば問題はありませんが、急な不幸で混乱するなかで、どこまで説明できているのか怪しいところです。

 

これからは、葬儀社さんを決めるときには、「ところでそちらの祭壇は生花ですか?供花は最後切って棺に入れることができますか?」の確認をし、納得のいく説明を受ける方が良いのかもしれません。

川上葬祭で対応可能な宗教|天台宗、和宗、真言宗、真言宗智山派、真言宗豊山派、その他真言宗各派、浄土宗、西山浄土宗、その他浄土宗各派、浄土真宗本願寺派、真宗大谷派、真宗高田派、真宗興正派、その他真宗各派、時宗、融通念仏宗、臨済宗、その他臨済宗各派、曹洞宗、黄檗宗、日蓮宗、法華宗各派、顯本法華宗、日蓮正宗、本門佛立宗、その他の日蓮宗各派、創価学会、立正佼成会、霊友会、妙道会、神社本庁、神道修成派、出雲大社教、扶桑教、その他の神道系、天理教、世界救世教、黒住教、円応教、金光教、PL教団、生長の家、幸福の科学、キリスト教カトリック、プロテスタント、その他のキリスト系、在日朝鮮、韓国式のご葬儀(儒教式)、曹渓宗