大阪の老舗葬儀社 創業130余年 大阪の葬儀や家族葬のことなら、川上葬祭まで。
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経済産業大臣認可 第1784号 全日本葬祭業協同組合連合会 大阪市規格葬儀取扱指定店

葬儀の現場から

第40話「若者増加の葬儀業界」

 最近、火葬場へ行くと気づくことがあります。
 それは「私と同い年くらいの方や、二十代前半の葬儀関係者」が増えたことです。
 実際、当社にも二十代前半のスタッフが在籍しております。
 つい最近、他社の方々とお話させていただく機会があり、この話題になりました。
 葬儀の仕事を希望する若者が急に増えだしたそうですね。やっぱり景気が悪くて就職先がないから? 
 いえ、皆さん口をそろえておっしゃるのは、「映画の影響やろうな〜」
そう、あの映画。たしかに、ああいう映画を観ると影響をうけて自分も、モックンになりたいと思う方も出てくるのも同感です。カッコイイですもん。
 あとは、葬儀業という仕事がテレビや雑誌でとりあげられる機会が増えたからでしょうか。
 葬儀業界に沢山の若者が入ってくることはとても良いことだと思います。
 しかし、若者が増えれば乱れてくることもあります。
 たとえば言葉使いです。
 お骨上げが無事終了し、担当者が「では喪主さん骨箱持ってあっちから退出しください」と声をかけています。なにか変だと思います。
 遺骨は物でしょうか? 大切なお遺骨(人)です。持つではなく、抱くだと思います。
 それに「あっちから退出してください」? 喪主様に対して失礼ではないでしょうか。些細なことですが、大事なことだと思います。
 私自身、至らないところもありますが同年代の同業者として言いたいです。
 遺骨になっても人は人。敬意をもって接するべきです。
 また喪主をされる方は、ほとんどが年上の方だと思います。
 声かけにも十分注意する必要があります。
 私たち葬儀社スタッフが発する一言が、遺族様にとって悲しみを和らげる一言にもなりうるし、逆に苦しめる一言にもなるからです。

 

 カッコイイだけでは続けられないのがこの仕事。
 想像を絶するくらい責任を伴う仕事だと、私も日々感じております。
 心も体も常に緊張状態ですから。
 無事に葬儀が終わり、集金業務が終了したときの開放感は言葉に表すことができません。
 その日は本当にビールが美味しく飲めます。

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