大阪の老舗葬儀社 創業130余年 大阪の葬儀や家族葬のことなら、川上葬祭まで。
大阪市の生野区・天王寺区・北区・都島区・東成区での葬儀や、大阪公営斎場である北斎場や瓜破斎場、やすらぎ天空館での葬儀や家族葬。

経済産業大臣認可 第1784号 全日本葬祭業協同組合連合会 大阪市規格葬儀取扱指定店

葬儀の現場から

第56話「お客様のお声」

世間には沢山の葬儀社があります。
新規参入の葬儀社や事業拡大をしておられる葬儀社など様々です。
そして、葬儀業界で淘汰されずに生き残るため様々なサービスや特色を出しながら、
自社のクオリティー向上に努めています。
ご葬儀の現場では葬儀社の社員が細かな指示や確認をしながらクオリティーの維持に努めています。

しかし、すべてのことにおいて指示や確認ができる訳ではありません。
たとえば、外注にお願いしている霊柩車やバスの運転(乗り心地)が荒くはないか?
仕上げ(精進上げ)の食事を依頼している料理屋さんの接客態度など、
お客様のご要望などに柔軟に対応できているか?など様々です。

すべてを自社でまかなっている場合、問題が発生すれば迅速な対応改善が可能となります。
しかし、外注にお願している場合は、問題の早期発見が遅れる場合があるので、
提携業者との連絡を密にして互いの信頼関係を築き、
問題発生時は情報を共有し、即座に問題解決に努めます。
また、葬儀社スタッフはお客様が話されるお言葉のなかに、問題点等がないか特に注意しなければなりません。

たまたま、あるお客様とお話をさせていただいている際、「初七日を料理屋さんの部屋を借りて行ったのだけど、お経の最中に食器を洗う音がとても気になった」ということを伺いました。
また、お部屋の使用料も払っているのにとても残念だったということでした。
私どもはスグに料理屋さんへ連絡し、お客様の声を伝えました。
料理屋さんも、お客様の声を真摯に受け止めてくださり「早急に現場改善を行います」という回答を下さいました。

葬儀社スタッフはお客様が発するお言葉に対し、真摯に耳をかたむけながら、問題があればたとえ小さな事柄でも迅速に対応し適切に判断していくことが重要だと思います。
料理屋さんのスタッフも初めは雑音などに気を使っていたのかもしれません。
しかし毎日の業務のなかで薄れていったのでしょうか。
これは料理屋さんに限ったことではありません。

私たち葬儀社も同じです。
日々の業務で注意していることが抜けるということもあります。
そのため、お互い様という気持ちを持ちながら私たちも料理屋さんと対話していかなければなりません。

そしてこの小さな積み重ねが信頼関係になり、 後に葬儀社・料理屋さんの大きな改善に繋がるのではないでしょうか。

川上葬祭で対応可能な宗教|天台宗、和宗、真言宗、真言宗智山派、真言宗豊山派、その他真言宗各派、浄土宗、西山浄土宗、その他浄土宗各派、浄土真宗本願寺派、真宗大谷派、真宗高田派、真宗興正派、その他真宗各派、時宗、融通念仏宗、臨済宗、その他臨済宗各派、曹洞宗、黄檗宗、日蓮宗、法華宗各派、顯本法華宗、日蓮正宗、本門佛立宗、その他の日蓮宗各派、創価学会、立正佼成会、霊友会、妙道会、神社本庁、神道修成派、出雲大社教、扶桑教、その他の神道系、天理教、世界救世教、黒住教、円応教、金光教、PL教団、生長の家、幸福の科学、キリスト教カトリック、プロテスタント、その他のキリスト系、在日朝鮮、韓国式のご葬儀(儒教式)、曹渓宗