大阪の老舗葬儀社 創業130余年 大阪の葬儀や家族葬のことなら、川上葬祭まで。
大阪市の生野区・天王寺区・北区・都島区・東成区での葬儀や、大阪公営斎場である北斎場や瓜破斎場、やすらぎ天空館での葬儀や家族葬。

経済産業大臣認可 第1784号 全日本葬祭業協同組合連合会 大阪市規格葬儀取扱指定店

葬儀の現場から

第60話「ドッキリ」

先日、ご葬儀を担当させて頂いたご家族で心に残った一言がありました。

お亡くなりになったのは、家族皆様からこよなく愛されていたおじい様。
数ヵ月前に大きく体調を崩され、自宅で静養するためマンションを新たに借りたものの、
借りてから二日目に体調を崩し、緊急で病院に運ばれ、そのまま帰らぬ人となりました。

そして当社に連絡があり、ご葬儀を施行させて頂くことになりました。
翌日、ご納棺のため、そのマンションに伺って部屋に入るなり、お孫さん達が元気良く私達スタッフを迎えてくれました。

おじい様の納棺の儀式が執り行われている中、お孫さん達は自分の遊びで夢中になっていて、とても賑やかでした。

そんな中、ご納棺も終わり、お孫さん達が柩の小窓から故人様の顔を覗き込むと、

今までワイワイ騒いでいたお孫さん達が一瞬にして静寂に包まれました。

しばらくして、男の子の一言が、静寂を打ち破りました。


『なんか、ドッキリみたいやね・・・』


その日のお通夜、広い式場の中には、お孫さん達が柩を取り囲んで小窓から顔を覗き込んでいる姿がありました。
先程の男の子は柩から少し離れ、泣いていました。

なんで動かないんだろう、どうして話しかけてくれないんだろう。
もしかして、今にも起き上がって驚かしてくれるんじゃないか。
目の前の理解しがたい現実、そしてお孫さん達の交錯した思いを一言で言い表した表現が まさしく

『ドッキリ』

その受け入れがたい現実を自分の中で受け止めるためにお通夜、葬儀というものがあるのではないでしょうか。

川上葬祭で対応可能な宗教|天台宗、和宗、真言宗、真言宗智山派、真言宗豊山派、その他真言宗各派、浄土宗、西山浄土宗、その他浄土宗各派、浄土真宗本願寺派、真宗大谷派、真宗高田派、真宗興正派、その他真宗各派、時宗、融通念仏宗、臨済宗、その他臨済宗各派、曹洞宗、黄檗宗、日蓮宗、法華宗各派、顯本法華宗、日蓮正宗、本門佛立宗、その他の日蓮宗各派、創価学会、立正佼成会、霊友会、妙道会、神社本庁、神道修成派、出雲大社教、扶桑教、その他の神道系、天理教、世界救世教、黒住教、円応教、金光教、PL教団、生長の家、幸福の科学、キリスト教カトリック、プロテスタント、その他のキリスト系、在日朝鮮、韓国式のご葬儀(儒教式)、曹渓宗