大阪の老舗葬儀社 創業130余年 大阪の葬儀や家族葬のことなら、川上葬祭まで。
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経済産業大臣認可 第1784号 全日本葬祭業協同組合連合会 大阪市規格葬儀取扱指定店

葬儀の現場から

第9話「悲しい問題」

大阪市の斎場内に併設するある式場。
大・中・小の3パターンの式場があり大式場を真ん中で区切ることで二つの中式場として使用することができる。
そのため式場外のフロアは簡易の仕切りがあるだけです。
案内する側もお参りの方を見ただけではどちらの式場のお参りかを判断することは難しい。
ロビーなどは共同に使用できるスペースです。
しかし片方の式場はお手洗いに行くのにも、自動販売機に行くのにも、ロビーに行くのにも…
横の式場を横切らなければならないのです。
私たち葬儀社としては通夜、葬儀が執り行われる1時間前を目安に横切らないようにお声をかけ、張り紙などで一度式場外に出ていただくように案内をするしかありません。
しかし現実は難しく悩みはつきません。
完全に壁で仕切りがあればだれもが外に出てくれますが、その距離わずか5メートル、目の前にロビーが見えているのにわざわざ外に出ることまで思いつきません。
建物の構造上仕方ありませんが片方の式場を利用する喪家は不便でなりません。
どちらの式場になるかは先着順に決まるので各葬儀社はどちらの式場になっても配慮が必要になります。
ある葬儀社は横切った喪家の方に『通るな』と言いました。
なんてことでしょう、自分たちが担当する喪家以外は関係ないのでしょうか?
しかし考えないといけないことは建物の構造や案内の仕方ではなく
その場所に何のために足をはこんでいるのか。
何のための葬儀社なのか。
悲しい現実です。

川上葬祭で対応可能な宗教|天台宗、和宗、真言宗、真言宗智山派、真言宗豊山派、その他真言宗各派、浄土宗、西山浄土宗、その他浄土宗各派、浄土真宗本願寺派、真宗大谷派、真宗高田派、真宗興正派、その他真宗各派、時宗、融通念仏宗、臨済宗、その他臨済宗各派、曹洞宗、黄檗宗、日蓮宗、法華宗各派、顯本法華宗、日蓮正宗、本門佛立宗、その他の日蓮宗各派、創価学会、立正佼成会、霊友会、妙道会、神社本庁、神道修成派、出雲大社教、扶桑教、その他の神道系、天理教、世界救世教、黒住教、円応教、金光教、PL教団、生長の家、幸福の科学、キリスト教カトリック、プロテスタント、その他のキリスト系、在日朝鮮、韓国式のご葬儀(儒教式)、曹渓宗