大阪の老舗葬儀社 創業130余年 大阪の葬儀や家族葬のことなら、川上葬祭まで。
大阪市の生野区・天王寺区・北区・都島区・東成区での葬儀や、大阪公営斎場である北斎場や瓜破斎場、やすらぎ天空館での葬儀や家族葬。

経済産業大臣認可 第1784号 全日本葬祭業協同組合連合会 大阪市規格葬儀取扱指定店

葬儀の現場から

第92話「ご葬儀のアンケート」

火葬場へ行くと、男女問わず20代前半位の葬儀スタッフさんをよく見かけるようになりました。

一昔前、葬儀社のスタッフといえば30代・40代以上の方がほとんどだったらしく、
20代〜30代のスタッフというのは葬儀社の息子さんというのが一般的だったそうです。

大手の葬儀社などは新卒で入社してこられる方も多いそうです。

火葬場の職員さんも大阪市の職員さんから、民間委託された職員さんに代わり、

若い方が増えました。

私も20代でこの葬儀業界に入り、あっという間に数年が経とうとしています。

私がいる葬儀業界では自分よりも年の離れた方と接する機会が多くあり、社会経験の浅い
自分にとって目上の方への態度、言葉遣いや礼儀礼節など、学ぶことが非常に多くあります。

自身の言葉遣いなど常に気をつけるように心掛けております。

当社では以前より、ご葬儀を終えられたご遺族様に、ご葬儀についてアンケートを頂くようにしております。

それは、私たちのスタッフの対応などをお客様にキチンと評価していただく為でもあり、
お客様が対面では言いにくいことも伺えるからです。

お答えいただいた内容は改善のヒントになったり、若輩者の私達への戒めになったり、お客様の本音を伺える貴重なものでございます。

良いこともあれば、反省しなければならないこともございます。

沢山いただくアンケートやお手紙を拝見していて共通していることは、

私達に「 一所懸命で人間味のある対応 」をお客様は望んでおられるということでした。

知識や所作のアドバイスはもちろんですが、なにより一所懸命で誠実にご遺族の方々や故人様に接すること。

これが全てだと、アンケートを拝見して感じております。

悲しみと現実の狭間におられる、ご遺族様に微力ながら支えになればと考えております。

ご遺族様と私たち葬儀社スタッフは「一歩踏み出した人間関係」のような気がします。

他人だけど、身内のように相談ができる関係。

時にはお客様と親子以上に年が離れている場合もございます。

しかし、ご遺族様に安心して頼っていただけるよう、人間力を高めるよう
日々精進しております。

川上葬祭で対応可能な宗教|天台宗、和宗、真言宗、真言宗智山派、真言宗豊山派、その他真言宗各派、浄土宗、西山浄土宗、その他浄土宗各派、浄土真宗本願寺派、真宗大谷派、真宗高田派、真宗興正派、その他真宗各派、時宗、融通念仏宗、臨済宗、その他臨済宗各派、曹洞宗、黄檗宗、日蓮宗、法華宗各派、顯本法華宗、日蓮正宗、本門佛立宗、その他の日蓮宗各派、創価学会、立正佼成会、霊友会、妙道会、神社本庁、神道修成派、出雲大社教、扶桑教、その他の神道系、天理教、世界救世教、黒住教、円応教、金光教、PL教団、生長の家、幸福の科学、キリスト教カトリック、プロテスタント、その他のキリスト系、在日朝鮮、韓国式のご葬儀(儒教式)、曹渓宗