大阪の老舗葬儀社 創業130余年 大阪の葬儀や家族葬のことなら、川上葬祭まで。
大阪市の生野区・天王寺区・北区・都島区・東成区での葬儀や、大阪公営斎場である北斎場や瓜破斎場、やすらぎ天空館での葬儀や家族葬。

経済産業大臣認可 第1784号 全日本葬祭業協同組合連合会 大阪市規格葬儀取扱指定店

ご葬儀について

川上葬祭のすること(一例)

打合せ 8:00
社内にてスタッフミーティング。ご遺族のご意向や式場の注意点およびさまざまな事項を、担当スタッフ全員で確認しあう。
発注・作成 8:30
担当者は打合せ表を見ながら、各業者に発注。他のスタッフは、様々な消耗品や備品をセット。回覧板や会葬礼状・案内看板も作成。
積込み 9:00
現場に合わせて、トラックに祭壇や用品を積込みします。特に、忘れ物がないようにスタッフ全員で確認しあいながら、何度も点検をします。
式場到着・搬入 10:00
作業開始前に式場付近の方へご挨拶。式場に傷を付けないように…、式場付近の方のご迷惑にならないように…、車の停車位置に気を使いながら…などを考えながら荷物の搬入。
設営開始 10:30
式場の装飾、祭壇の設営、表廻りの設営、音響や照明の設置など、全ての設営を行います。設営の際には、式場の床や壁及び備品に傷を付けないように保護処置をします。また、幕は画鋲などで留めますが、直接画鋲で留めることが禁止されている式場の場合は、材木などを使い仮設いたします。
昼食 13:00
スタッフが昼食を取ります。
お迎え 14:00
お棺をお持ちして、故人様をお迎えに上がります。まず故人様のお着せ替えから始め、仏衣(仏式の場合の衣装)もしくはご遺族のご希望のお洋服に着せ替えさせていただき、お棺の中にご安置します。その後、ご遺族に副葬品などを入れていただきます(当社の場合は、このご納棺に一番力を入れております。特に、どのような種類の洋服でも、必ずお着せいたします)。
入棺 15:00
納棺終了後、寝台車にて故人様を式場へお運びいたします。式場へ到着すると、すぐに祭壇前に故人様を安置します。このとき式場にいるスタッフや生花業者スタッフ全員は作業を中断し、整列してお迎えします。安置しますと、すぐにロウソクや線香の準備をし、同行いただいたご家族に線香をつけていただき、全員で合掌。
確 認
生花の注文や順番などを伺います。お通夜の料理や飲み物などの最終確認、翌日のご葬儀で使用する会葬礼状の原稿確認、貸布団や貸衣装などの確認などご注文いただくもの全ての確認をご当家と行います。他のスタッフは案内看板の設置を行います。
ご親族案内
式場へ続々お集まりになるご親族を控室にご案内します。お茶接待を開始します。
受付開始 18:00
受付の方と打ち合わせを行います。受付の方へのお茶接待を開始します。弔問者が来られたとき、受付の要領や供花の受付方法・領収書の書き方などのご説明もこの時に行います。また窓口(会社関係・官庁関係など)が多い場合には、全ての窓口が円滑に進むように配慮も行います。特に香典を受ける場合には、中身が入っていない場合がまれにあり、大きな問題となることもございます。そうならないように念入りに要領をご説明いたします。
弔問者参集
受付への案内を行います。お茶接待を開始いたします。弔問者からの様々なご要望をお聞きいたします。例えば、数珠を忘れる方や香典袋を忘れる方をよく見受けますので、無料で貸出や提供を致します。
記帳が終わった方から、休憩所へご案内いたします。特に、夏場や冬場はテント内の温度やお茶の温度に気をつけます。
お寺様到着
お寺様が到着されたら控室にご案内いたします。お茶の接待をしたあと、ご親族の人数・弔問者の予定人数などをお伝えし、お通夜の流れのご指導をいただきます。
ご親族案内
ご親族を式場へ案内します。式場へ着座いただいたらすぐに、焼香の作法・弔問者への挨拶・通夜振る舞い・翌日のご参集時間などのご説明を致します。
お寺様入場 19:00
お寺様を式場へご案内し、お通夜の読経が始まります。場内スタッフは急な事態に対応できるように、決して式場からはなれず、ご親族から見える位置に配置します。
焼香開始
お寺様のご指導通りに、まずご親族から焼香をご案内いたします。続いてご弔問の方にご案内いたします。
スムーズに焼香が行われるように、注意してご案内いたします。また、ご焼香を終えられたご弔問の方に、粗供養をお渡しいたします。
お寺様退場 19:40
読経を終えられると、お寺様が控室にさがられますが、その前に法話(お釈迦様の教え、仏法に関するお話)を、お話しくださる方もいらっしゃいます。万一、弔問者の方がいらっしゃっても、お焼香の案内は中断いたします。
控室へ下がられたら、すぐさまお寺様へお茶の接待を行います。また退場と同時に、式場におられるご親族に、翌日の集合時間などのご説明をし、ご親族控室でのお食事などのご案内をいたします。
会食
基本的には、式場や外におられる弔問者およびお寺様の接待が、私どもの担当となるので行いませんが、ご依頼がある場合は、ご親族の接待のお手伝いも行います。この間も別のスタッフは、弔問者への粗供養渡しや受付の方へのお茶の接待を続けます。また、喪主様より翌日のご親族やご来賓の焼香順位などの下書きをお預かりし、フリガナや順番などの打ち合わせをはじめます。
受付終了 20:00
弔問者が途切れて、式場が落ち着きだしたら、喪主様にお声をかけて受付の方へ、お礼のご挨拶をお願いします。ほとんどの方はお食事の用意をされていますので、受付の方を控室へご案内します。受付が終了しますと、スタッフはすぐに受付や休憩所などを片付け始めます。しかし、弔問者はまだ来られる可能性もありますので、今度は式場の中に小さな記帳ブースを設け、ご親族に受付の代行をお願いします。片付けが終了したら、喪主様やご遺族の方へ夜のすごし方や翌日のスケジュールの説明をはじめます。
翌日の確認 20:30
ご当家と最終の確認を行います。翌日の出棺バスの台数、精進料理の数量、会葬者にお配りする粗供養の数量、焼香順位、弔電の紹介順位や翌日のご当家集合時間などをもう一度確認しながら、明日のご葬儀が滞りなく行われるように、細部にわたって打ち合わせを行います。
帰社 21:00
喪主様はじめご当家ならびにご葬儀のお世話をされておられた自治会の方々に挨拶した後、責任者がご仏前で合掌させていただき、会社に戻ります。社内ではさらに翌日の準備を行います。またお通夜での現場報告書などの作成や、通夜で使用した供養の残量およびご当家からお預かりした焼香順位の清書などを行い、それからようやく帰宅となります。
ミーティング 翌8:00
担当スタッフは、8時に出社しミーティングを始めます。忘れ物や引継ぎ事項の確認を済ませて、式が滞りなく進行するように、再三にわたって確認作業を行います。社内での打ち合わせや確認作業が終わると、いざ出発となります。
式場到着 8:30
まず祭壇前に行き、線香をあげて故人様に「よろしくお願いします」と合掌します。担当者は喪主様との最終打合せ、他のスタッフは清掃、供養の準備、音響セット、式に使用する各備品のセット、お茶やおしぼり等の準備を行います。特に担当者は、式が滞りなく行われるように、注文したものを再三にわたり確認します。霊柩車、ハイヤー、送迎バス、カメラマン、料理などが指定した時間に来るように、付近の道路状況などの情報も入手しながら、即座に対策を考えたりもします。
スタッフリハーサル 9:30
式進行スタッフは祭壇前に集合し、式のリハーサルを行います。お寺様の入退場の動線、式場内のご親族や会葬者の焼香動線、立礼者の人数と場所、焼香用具の数量確認、式中のスタッフ自身の立ち位置、会葬者の全体的な動線など、会葬者の人数、天候、宗教などを踏まえたうえで、司会者とともに最善の方法を最終的に決定してまいります。
あわせてこの時間になると、ご親族もぞくぞくと式場に到着なさいますので、リハーサルを行いながらも控室にご案内致します。
受付開始 10:00
お通夜とほとんど同じ方が従事されることが多いですので、ご挨拶もそこそこに、昨晩から当日の朝までにあった変更事項や追加事項がある場合は、報告をいたします。
また会葬者も参集しはじめますので、スタッフは各配置に別れスタンバイします。受付への誘導、休憩所への案内、お茶の接待などを行います。
お寺様到着 10:30
お寺様が到着次第、控室に案内し、白木のお位牌をお預かりします。接待スタッフはすぐにお茶とお茶菓子をご用意し、接待をはじめます。式場スタッフはお預かりしたお位牌を祭壇に安置します。すぐにご親族にお声をかけて、祭壇やご親族集合写真の撮影を行います。また、司会者はお寺様の控室へ参上し、差定(式次第)のご指導をいただきます。
また、この間も会葬者はぞくぞくとお越しになりますので、スタッフはお茶やおしぼりの接待を行います。
ご親族着座
写真撮影が終わるとすぐに、スタッフは式場内のイスのセッティングを行います。焼香順位に従って、ご親族お一人おひとりお呼び出しし、お席のご案内を致します。全員が着座した後、司会者は式の流れのご説明を致します。また、司会者は喪主様をご案内し、お寺様の控室へ参ります。白木のお盆にのせたお布施をお寺様にお渡しし、「よろしくお願い致します」とご挨拶を述べます。
導師入場 11:00
司会者の案内に合わせて、いよいよ葬儀式の開式となります。寺侍(スタッフ)の先導により、お寺様が式場へご入場なさいます。お寺様が着座されると同時に、袈裟取り(袈裟がお尻の下敷きにならないように)を行います。式場内の焼香机をセットし、一礼した後、式場の袖に待機します。司会者の開式の案内のもと、全員で合掌し、お寺様の読経が荘厳に響き渡ります。
弔電紹介
お寺様が作法をいったん中断して下さいます。この間に、式場に到着している弔電を一部紹介いたします。
読み上げは、約10〜15通程度としております。ただし、ご希望があれば一般のご焼香のときに読み上げ可能です。
焼香
お寺様が読経を再開なさいます。スタッフがスタンバイした後、司会者の案内により焼香が始まります。ご親族・代表・一般の順にご案内します。
導師退場
すべてのご焼香が終了すると、読経終了となります。寺侍の先導によりお寺様が式場を退場なさいます。退場されたのち、スタッフは立礼者を会葬者の見えるところにご案内します。そこで喪主挨拶がはじまります。大阪市内では、約9割の方が司会者による挨拶代行をご依頼なさいます。またその間、式場内ではスタッフが祭壇の明かりを消した後、ご親族に終了の挨拶を行います。すぐに、故人とのお別れの準備をします。外では挨拶中ですので、音を立てずになおかつ速やかに行います。生花スタッフは、お別れの花の準備をします。
お花専用のかごに、お供え物や祭壇のお花を切っていれます。
お別れ
最初に喪主様をご案内し、お棺の中へお花を入れてお別れいただきます。この時、一膳飯やお寺様から頂く棺書などがあれば一緒に入れていただきます。続いてご親族をご案内し、お別れいただきます。
その間に、スタッフはすべてのご親族にお花をお配りいたします。ひと通りお別れが済みましたら、お棺の周りを開けていただきます。スタッフが式場入口にお花を持ってスタンバイし、司会者は会葬者にお別れのご案内を致します。最後に副葬品などの忘れ物がないかを確認し、おふたを閉めます。プロとはいえ、「では、おふたをさせていただきます」、この言葉を出すのが、一番辛い瞬間です。式場の外では、スタッフが霊柩車やハイヤー・バスを式場入口に誘導します。会葬者にお声をかけながら、事故などのトラブルがないように注意を払います。
ご出棺 12:00
霊柩車にお棺をご安置した後、ご親族を所定の車へご案内します。火葬場へ行かれるご親族が全員乗車し、なお座席に余裕があれば、会葬者にもご案内を致します。全員の乗車確認をした後、司会者の案内にあわせてご出棺となります。スタッフは所定の位置に全員整列し、一礼でお見送りいたします。
司会者の閉式挨拶にあわせて、会葬者に向かい全スタッフで一礼します。その後、すぐにお帰りになるご親族や会葬者にお供養のお渡し漏れがないかのお声かけを致します。大阪市内では、お帰りになるご親戚に精進料理を持ち帰りいただくことがよくありますので、料理スタッフは出棺と同時に式場にスタンバイします。
片付け
火葬場随行スタッフ以外の全スタッフは、大急ぎで片付けを行います。しかし、設営と同じで祭壇などは神聖な仏具ばかりですので、最善の注意を払う必要があります。また、慌てすぎると式場に傷を付けることにもなりかねません。式場内外だけでなくトイレや台所などあらゆるところを原状に戻します。目標時間はご親族が式場にお戻りになるまでに行います。
火葬執行
火葬場では、到着と同時にご親族を炉前にご案内しながらも、受付へ火葬料金を支払いに行きます。炉前では、お寺様に読経をお願いし、焼香にてお別れをいたします。全員の焼香を確認した後、火葬場職員さんに報告し、炉の扉が閉まります。この時に、お骨上げの時間を教えて下さいますので、お寺様へのご挨拶をした後、皆様にご報告いたします。式場にいったん戻るために、所定のお車にご案内いたします。
精進落し
式場へ帰着すると、すぐに会食場へご案内します。全員がそろった時点で、まず皆様にこれからのご予定をお伝えし、その後に喪主様にご挨拶をお願いします。その後、会食が始まります。粗供養もこのときにお配りいたしますので、お預かりがないかをお一人ずつに確認いたします。その後、担当スタッフはお骨上げの手続きのために、ご親族よりひと足先に火葬場へ向かいます。他のスタッフは、還骨法要の準備や細部にわたった清掃点検などを行います。
お骨上げ 14:30
火葬場へ到着すると、まず待合室にご案内します。手続きは終了していますので、お骨箱の大きさの最終確認をしていただきます。この時に、火葬許可書が火葬執行証明を捺印の上、火葬場から返還されますので、喪主様にお渡しいたします。火葬場からの案内がありましたら、ご親族を炉前にご案内します。火葬場職員の指示のもと、お骨上げを行います。もちろん、担当スタッフも立会いしております。終了後は、すぐに式場に戻ります。
還骨・初七日法要
式場に戻り、お寺様がすでにご到着されている場合は、すぐに法要が始まります。法要が始まると担当スタッフは、立会いのもと、ご焼香のご案内をいたします。他のスタッフは、その間に盛籠などがある場合、ご親族に確認のうえ、ご親戚の世帯分に分けたりしておきます。
帰宅 16:00
法要終了後、ご親族にご挨拶をし、ご帰宅いただきます。ご遺族にお位牌・お骨・遺影写真をお持ちいただきます。また、貴重品以外のお荷物は当社のスタッフが、お運びいたしますので、忘れ物だけご確認いただきます。スタッフは後片付けを行い、式場管理の方にチェックをしてもらいます。チェックが済むとすぐにご当家にお伺いし、後飾り(満中陰までの祭壇)をさせていただきます。そのあと、資料をもとにこれからの事(仏事・手続きなど)のご説明を行います。
アフターフォロー
初めてお葬式を出される方が多いことを考慮し、当社では葬儀終了後も万全のアフターフォローをしております。
お困りのことがございましたら、どのようなことでもご遠慮なくお尋ね下さい。

 

いかがでしたでしょうか。当社はこのようなスケジュールに沿って、綿密な打合せのもとお客様にサービスを提供しております。
しかし、実際は天候や交通事情などに左右されることも多く、この通りにいかないのが本当のところです。また、ご親族からの突然の内容変更や急な追加注文にも、可能な限り対応させていただきたいと思うばかり、多少の時間のズレは往々にしてございます。
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川上葬祭で対応可能な宗教|天台宗、和宗、真言宗、真言宗智山派、真言宗豊山派、その他真言宗各派、浄土宗、西山浄土宗、その他浄土宗各派、浄土真宗本願寺派、真宗大谷派、真宗高田派、真宗興正派、その他真宗各派、時宗、融通念仏宗、臨済宗、その他臨済宗各派、曹洞宗、黄檗宗、日蓮宗、法華宗各派、顯本法華宗、日蓮正宗、本門佛立宗、その他の日蓮宗各派、創価学会、立正佼成会、霊友会、妙道会、神社本庁、神道修成派、出雲大社教、扶桑教、その他の神道系、天理教、世界救世教、黒住教、円応教、金光教、PL教団、生長の家、幸福の科学、キリスト教カトリック、プロテスタント、その他のキリスト系、在日朝鮮、韓国式のご葬儀(儒教式)、曹渓宗