大阪の老舗葬儀社 創業130余年 大阪の葬儀や家族葬のことなら、川上葬祭まで。
大阪市の生野区・天王寺区・北区・都島区・東成区での葬儀や、大阪公営斎場である北斎場や瓜破斎場、やすらぎ天空館での葬儀や家族葬。

経済産業大臣認可 第1784号 全日本葬祭業協同組合連合会 大阪市規格葬儀取扱指定店

ご葬儀について

社葬とは・・・・企業の姿そのもの

社葬といっても様々なスタイルがあり、準備も何から始めたらよいのか、いざという時どうしたらよいのか・・・そんな経営者様、事業主様、そして社葬に関わる全ての方に創業130余年の歴史と受け継がれた伝統のもと培ってきた社葬のノウハウを、余すところなく網羅いたしました。

 準備規定の作成から社外への案内や式典への 心構え、実際の現場の状況、そして社葬後のサポート 皆様のお知りになりたいことが、ここにございます。

1・川上葬祭の提供する社葬とは

社葬とは、ご遺族とともに故人様の死を悼むと同時に、生前の故人様の業績を感謝し、遺された者が故人様の遺志を理解し継承する儀式を、会社を挙げて行うことがございます。これを一般的に「社葬」と呼びます。また、社葬は「リスクマネージメント(危機管理)」としての面もあるため、社葬を通じて自社の結束力や取引関係などを社外の関係者にさらけ出す機会にもなります。葬儀としての良し悪しが主催者である企業への評価につながるため、運営する側は社を挙げての一大行事として十分な配慮と綿密な計画を練っておく必要があります。

つまり川上葬祭の提供する社葬とは単なる故人様との惜別の行事ではなく、遺された社員様・株主様・取引先企業様・金融機関様に対して後継者及び新経営陣の経営姿勢を如何にアピールできるか・・・を重視した、これからの社運を左右するような、企業にとっての一大行事であると弊社は考えております。ですから社葬を成功させるのも失敗に終わらせるのも、葬儀社の力よりむしろ、葬儀委員皆様お一人おひとりのお力による方が、はるかに大きいのです。  

例えば、ほんの一例ですが川上葬祭の社葬では「会葬者様への粗供養のお渡しは社員様からの手渡し」をお願いしております。なぜなら、本来であれば喪主様が参列して頂いた方お一人おひとりに御礼の挨拶をするべきところですが、喪主様は前列にお座りになられているか礼場にいるために出来ない・・・その喪主様に代わって挨拶を行うべきは、葬儀社スタッフではなく、社員様だからです。ですから社員様から会葬者様へ粗供養を手渡しすることで、喪主様に代わって感謝の気持ちを伝えて頂いております。
社葬という事業の主役は社員様みなさまであり、弊社は黒子に徹し最大限のお手伝いをさせて頂きます。


2・事前対応

社葬は、心のこもった行為であることはもちろん、スムーズな進行と企業としての 品格を示す荘厳な運営が大切です。ですから、いざ社葬の実施を決定したときに 迅速かつ円滑に運営できるよう、企業としては危機管理の一環として日頃から 対策を検討していきたいものです。
社葬をいつ、どのように行うかは企業によって異なりますので、あらかじめ社葬の対象範囲を定め、「社葬準備規定」を作成することが必要です。

 

3・社葬のスタイル・・・提供するのは「オリジナルセレモニー」

社葬と一口に言いましても、様々なスタイルがございます。どのスタイルがマッチするのか?代表的なスタイルをご紹介いたします。
川上葬祭では、「余裕・余韻・安心」をコンセプトに、オリジナルセレモニーを提供させて頂きます。

◇社葬(本葬スタイル)
密葬スタイルで個人葬を行った後、約1ヶ月ほどの準備期間を経て、葬儀式場や寺院などで行う葬儀のことを本葬と呼び、主に社葬のことを指します。宗教儀礼行事として、故人様を送ることが多いようです。
◇お別れの会
密葬スタイルで個人葬を行った後、約1ヶ月ほどの準備期間を経て、ホテル等を会場として行う追悼式典のことで、教色のない形式が主流です。通常より費用がかかるため、予算の組み易い大企業を中心に広まっています。

※一般的に寺院などで行う場合を社葬、ホテルなどで行う場合をお別れの会といいますが、いずれも社葬にはかわりありません。


◇合同葬
企業が遺族と合同で葬儀を主催し、個人葬と社葬を別々に行わず1回で行います。宗教儀礼行事として故人様を送ることが多く、また通常の社葬に比べて社葬費用を抑えることができるというメリットがあるため、これまで社葬を行わなかった中小企業が合同葬により社葬(合同葬)を執り行うケースが増えてきています。
◇準社葬
表向きは社葬にせず、個人葬として1回で行います。役員が親族の多い会社や、中小企業様に多いようです。もちろん、運営に関しては会社で行います。また表向きを個人葬にすることにより、公営の式場が利用でき、費用に関してもかなり抑えたものになります。また、費用負担は会社として計上し、損金扱いとします。

4・社葬をスムーズに執り行うために

一部の大企業を除いて、社葬やお別れの会の担当になられた方は、情報不足ゆえに、戸惑われる事も多々あろうかと存じます。
特に手順については、どなた様も「わからない」とおっしゃいますが、弊社では可能な限りわかりやすく下記のように4つの手順に分けてご説明いたしております。

「リサーチ時期」「準備時期」「社葬実施」「社葬後」

上記のような時期と段階を踏み、社葬を迎えます。この時期には何をしたらよいのか?そんな担当者皆様の疑問やお悩みを弊社ではしっかりとサポートさせていただいております。
では、どんな手順を踏んでいくのか? ご覧になりたい項目をクリックしていただきますと詳しい内容がご覧いただけます。

川上葬祭が施行させて頂いた企業、団体(敬称略・順不同)

・大阪市立大学初代学長 恒藤 恭氏 ・春日出小学校学校長 ・光造機株式会社 
・日蓮宗宝塔寺 ・肉の桜本 ・帝國弁製造株式会社 ・株式会社土徳商店 
・株式会社浜垣義商店 ・善友金属工業株式会社 ・東邦電気株式会社
・株式会社岡房商店 ・日本理容美容専門学校 ・山口食品株式会社 ・上本町分教会 
・三宅製粉株式会社 ・碇工業株式会社 ・ナンバネオン株式会社 ・松田食品工業株式会社 
・上P分教会 ・吉川 康雄氏(画家) ・浄土真宗本願寺派宗玄寺 ・新生金属株式会社 
・株式会社北村鋼材商店 ・近計システム株式会社 ・浄土宗光聖寺 ・協栄紙工株式会社 
・大阪府議会議員 朝倉カオル氏 ・大阪市会議員 黒田輝夫氏 ・山本特殊鋼株式会社 
・株式会社西谷精巧舎 ・真宗大谷派速成寺 ・本門仏立宗妙唱寺 ・本門仏立宗勧信寺 
・株式会社サンワ合成 ・セレック株式会社 ・株式会社シーエルティー 
・株式会社ソーフェール ・ナフス株式会社 ・IPM株式会社 
・学校法人宗玄寺 桃谷幼稚園 ・株式会社アボバ ・株式会社 元祖たこ昌 

その他多数実績

ご相談・お問い合わせはフリーコール0120-420-441 お問い合わせフォーム

川上葬祭で対応可能な宗教|天台宗、和宗、真言宗、真言宗智山派、真言宗豊山派、その他真言宗各派、浄土宗、西山浄土宗、その他浄土宗各派、浄土真宗本願寺派、真宗大谷派、真宗高田派、真宗興正派、その他真宗各派、時宗、融通念仏宗、臨済宗、その他臨済宗各派、曹洞宗、黄檗宗、日蓮宗、法華宗各派、顯本法華宗、日蓮正宗、本門佛立宗、その他の日蓮宗各派、創価学会、立正佼成会、霊友会、妙道会、神社本庁、神道修成派、出雲大社教、扶桑教、その他の神道系、天理教、世界救世教、黒住教、円応教、金光教、PL教団、生長の家、幸福の科学、キリスト教カトリック、プロテスタント、その他のキリスト系、在日朝鮮、韓国式のご葬儀(儒教式)、曹渓宗