大阪の老舗葬儀社 創業130余年 大阪の葬儀や家族葬のことなら、川上葬祭まで。
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経済産業大臣認可 第1784号 全日本葬祭業協同組合連合会 大阪市規格葬儀取扱指定店

ご葬儀について

ご葬儀への思い

お葬式は亡くなった方が遺したものへ、老いや病、人の生きざまなどを自分の身を呈して伝える最後の伝達の場だと思います。
情操教育と言えるかもしれません。


昔は自宅におじいちゃんが療養していて、危篤になると家族の者みんなが集まります。
お医者様が瞳孔を確認し、「ご臨終です。○時○分です」と・・・。
その時、いつも怖くて近寄りがたい父親が初めて涙を見せる。
おじさんやおばさんまでもが。
子供はその様子を見て『ただごとじゃない』と感じ「人ひとりの死は、それほど重大で一大事である」と、子供ながらに感じる。
これが昔の光景だったのだと思います。


ところがいまや時代も変わり、そういう光景は皆無に等しくなりました。
ゲームで人が簡単に死に、簡単に生き返る。
テレビでも人が簡単に拳銃で撃たれ、親が子供を簡単に虐待し殺める。
それを当たり前のように見ている子どもや若者たちに命の大切さを話したところで、伝わるわけがないと思います。
でも、葬儀の現場となると若者も何かを感じているはず。
厳粛になればなるほど、柩に横たわっている大切な方を目の当たりにして何かを感じるのだと思います。


その何かとは、命の大切さであり、今ここに自分が命を恵まれて生かされているという事実です。
それを厳粛に受止めることができる環境と時間を、提供することが私ども葬儀社に課せられた使命であり責任のような気がします。
だからこそ『静かに大切な方を送る』ことができるように努める必要があると思うのです。
最近のお葬式は葬儀社が故人様を送っていると感じてしまうことが多いように思います。
メディアで取上げるお葬式はまさしくそんな感じがします。
社会のニーズなのかな?と思うと否定はできません。
ですが、私どもは伝統を背負った以上、革新の前に守るべきものがあります。


それは、黒子になるということです。故人様を送るのはご家族であり葬儀社ではありません。

私たちはあくまでも黒子の存在で、表に出すぎてはいけないのです。

喪主様のすぐ近くにおり、必要なときにはすぐ傍に現れ不要なときは離れる。
遠からず近からず。前に出すぎず。後ろに下がりすぎず。
いざというときに頼りになる。
これからもこういう葬儀社であり続けたいと思います。

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