大阪の老舗葬儀社 創業130余年 大阪の葬儀や家族葬のことなら、川上葬祭まで。
大阪市の生野区・天王寺区・北区・都島区・東成区での葬儀や、大阪公営斎場である北斎場や瓜破斎場、やすらぎ天空館での葬儀や家族葬。

経済産業大臣認可 第1784号 全日本葬祭業協同組合連合会 大阪市規格葬儀取扱指定店

ご葬儀のさまざまな知識

ご葬儀の前に知っておきたいこと

遺影写真の選び方

お葬式で一番慌てることは、何だとお思いでしょうか。
 
意外や意外、写真なのです。
誰もお葬式のためにと写真を写す方などいらっしゃいません。
こういう私もそうです。
私どもがご当家にお伺いして、遺影写真の原稿をお預かりしようと声をかけますと、まるで家捜しのように慌てる方が、約3割もいらっしゃいます。
得てしてそういう方は、本人が写真嫌いというケースが多いのですが、困り果てて、免許証やパスポートを提出されて「これでどうですか」と・・・。
もちろん、出来ないことはありませんが、私たち葬儀社が、他社のとり行うご葬儀に参列するとき一番最初に見るのは、スタッフの姿勢や対応の仕方。それから祭壇の飾りつけや全体のレイアウトと、まぁこんな具合です。


では、一般の会葬者の方がまずはじめにどこを見られるか、おわかりでしょうか?
ほとんどの方は、あまり祭壇の飾りつけなどは印象に残らないようです。

印象に残っているのはズバリ遺影写真です!

生前の面影があって、はっきり写っているお写真なら皆さん口をそろえておっしゃいます。「いい写真やなぁ」と・・・・。


よくよく考えてみると、焼香されるときも会葬者は遺影写真を見て合掌されます。
会葬する方のお顔を見ながら、遺影写真の重要性を改めて感じました。
みなさん祭壇よりも何よりも遺影写真を見ておられるのです!
それからというもの、私どもなりに遺影写真に対してさまざまなコダワリを持つようにしました。
案外、葬儀社さんで写真に関するアドバイスをする所は、少ないようです。

一般的な写真の選び方
  • ネガは必要ありません。
  • 一人で写っていなくても、かまいません。
  • 最近はカラーで、着せ替えせずにそのままが多いようです。
  • できるだけ正面を向いている写真が良いです。
  • 表面が凸凹の写真よりツルツルで光沢のある写真を選んでください。
  • できるだけ大きく写っているものがいいです。

 この位は、普通の葬儀社さんなら誰もが言ってくれます。
 でも、私どもの考えは少し違います。

  • からだの向きは、あまり気にしなくてもいいと思います。人それぞれクセがあり、ありのままのお姿の方がよりその方らしい雰囲気になると思うからです。
  • 服装に関してもそうです。宴会でチョット一杯のいいお顔をされているお姿に紋付を合わせたとしたら表情と服装があまりにもかけ離れた感じになると思います。
  • できるだけ表情に注意して選んでいただきたいものです。
    リラックスして写っておられる写真などは、よりその方らしさが漂っているのでは・・・・。
  • もし背景に、自然の物やきれいな景色があるなら、背景をかえずにそのまま使用した方が、季節感のある美しい写真に仕上がります。
  • 部屋の中で撮っている写真より、屋外で撮った写真を選んだ方が、明るさもぜんぜん違いますし、ピントの合っていることが多いようです。意外と明るさは気にしていない葬儀社さんが多いようです。
  • 選ばれるときは、1枚といわずに数枚えらんで、葬儀社に提出しましょう。 そのときかならず第1候補を教えてください。

 写真の出来、不出来が葬儀の印象を決めてしまうことを心に留めておいてください。

ご相談・お問い合わせはフリーコール0120-420-441 お問い合わせフォーム

川上葬祭で対応可能な宗教|天台宗、和宗、真言宗、真言宗智山派、真言宗豊山派、その他真言宗各派、浄土宗、西山浄土宗、その他浄土宗各派、浄土真宗本願寺派、真宗大谷派、真宗高田派、真宗興正派、その他真宗各派、時宗、融通念仏宗、臨済宗、その他臨済宗各派、曹洞宗、黄檗宗、日蓮宗、法華宗各派、顯本法華宗、日蓮正宗、本門佛立宗、その他の日蓮宗各派、創価学会、立正佼成会、霊友会、妙道会、神社本庁、神道修成派、出雲大社教、扶桑教、その他の神道系、天理教、世界救世教、黒住教、円応教、金光教、PL教団、生長の家、幸福の科学、キリスト教カトリック、プロテスタント、その他のキリスト系、在日朝鮮、韓国式のご葬儀(儒教式)、曹渓宗