大阪の老舗葬儀社 創業130余年 大阪の葬儀や家族葬のことなら、川上葬祭まで。
大阪市の生野区・天王寺区・北区・都島区・東成区での葬儀や、大阪公営斎場である北斎場や瓜破斎場、やすらぎ天空館での葬儀や家族葬。

経済産業大臣認可 第1784号 全日本葬祭業協同組合連合会 大阪市規格葬儀取扱指定店

ご葬儀のさまざまな知識

お葬式のマナー

ご香典のマナー

お亡くなりになられた方の霊を慰める香の代わりにお金を包むのが香典です。お通夜と告別式の両方に参列の場合は、どちらが正しいというのではなく、最初に弔問した時に差し出すのが一般的です。ただし、二度にわたって香典を差し出す必要はありません。
 香典を包む袋の種類や上書きは宗教によって違います。

仏式

黒白の結び切りの水引がかかった袋に「御香典」。四十九日以降なら「御仏前」

神式

白か双銀の結び切りの水引がかかった袋に「玉串料」「御神前」「御榊料(おさかきりょう)」

キリスト教式

白無地か花が印刷された袋に「御花料」「御ミサ料」など

各派共通

「御霊前」ならどの宗教でも使えますが、ハスの花の模様が入った袋は仏式専用ですから注意して下さい。※仏式でも浄土真宗では使えません。
香典の額は、1・3・5の奇数を包むのが良いとされていますが、4と9をさければあまり神経質になる必要はありません。また、不祝儀には新札はいけないとされていますが、縦に折り目を入れれば問題ありません。

  • 中包みには必ず住所・氏名・金額を書いておく
  • 上包みの折り返しは上側をかぶせる
  • 4名以上の連名の場合は表に「○○有志一同」などと書き、中には中袋とは別に、全員の名前を書いた紙を入れる
  • ご香典を郵送する場合
    お通夜・告別式とも出席できない時にはご香典を現金書留で郵送します。その際には出席できない理由と、故人様を偲ぶ手紙を添えましょう。

ふくさの包み方

ご香典の供え方

ご香典をご霊前に供えるときは、表書きが自分から読める方向にして供えます。
受付で係りの人に渡す場合には逆に、係りの人が読める方向にして渡します。

 

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