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お葬式日記

お花見

2019.03.25

桜の木にも花が咲き始めてきました。

もうすぐお花見が出来るようになります。

近くの公園でも桜の木にお飾りがされたりと準備が行われています。      

約一週間のと短い間ですが綺麗な花を見ることが出来るのが

待ち遠しいですね。

季節を感じられるこの季節を大事にしていきたいと思います。

葬儀もまた季節を感じられる飾りを大切にしたいと考えています。

年間通して同じ花を仕入れることが出来るのですが

この時期にしか飾ることの出来ないお花も大切にしていきたいと考えています。

最後を飾る花に今しか出せない季節感を大切にしたいです。

2019.03.24

本日は、葬儀の際によく見かける供花について少しお話しさせていただきます。

供花は、「きょうか」または「くげ」と読み、亡くなられた方のご冥福を祈る気持ち(弔意)を込めて生花(お花)を供えることで霊を慰めるという意味を持っています。

その昔、釈尊が亡くなられた時に天から宝花を降らせ釈尊の供養をしたという説を元に、現代でも、親族をはじめ亡くなられた方と親交のあった人が 送る最後の 送り物とされています。特別な決まりはなく、気持ち次第で誰でも 送ることができます。

寄せられた供花は祭壇の周りや斎場の入り口を飾り、故人とのお別れの儀式を荘厳な雰囲気で執り行うのには欠かせないものです。

このような供花ですが、送る際には必ず遺族の方の了承を得て個人の気持ちだけでなく遺族の方々への気遣いを持ってお送り頂く方が良いと思います。

2019.03.23

先日担当したご葬儀の喪主様とお話しした内容です。

喪主様はお亡くなりになったお父様と生前に「もし死んだらどうしてほしい?」といった会話をしていたとのこと。

親子でお酒を飲んだ時など何度かお話ししていたようで、「食事はケチるな」「祭壇は大きくしてもご近所は呼ばなくていい」など…

実際には可能な範囲ではあるが、お父様の希望に沿ってご葬儀は営まれました。

喪主をする事は初めてでどのように進めて良いのか悩んでいた際にお父様と話した内容を思い出したようです。

どんな些細な事でも先に聞いているのといないのとでは大きく違うとわかったと仰っていました。

ご家族の話題の一つとして採用されても良いのかもしれません。

私も家族で「自分が死んだら…」という話をしてみようと思います。

2019.03.22

本日3月22日はドイツで世界初のテレビ定期放送を開始した日だそうです。今当たり前に見ることができるテレビも、昔の人が知恵を出し合って作ってくれたおかげということを思えばすごいなと思いました。

先日21日は春のお彼岸の中日で、多くの方がお墓参りに行かれたそうです。お彼岸は春分の日を中日とする前後7日間のことです。この時期、仏教では極楽浄土に想いをはせ善行を積むべき、大切な時期とされています。一般的には、お寺の法要に参加したり、お墓参りに行ったりして、先祖や故人を偲び供養します。また四十九日後はじめてのお彼岸は初彼岸といいます。お彼岸の時期にお墓参りに行くという習わしがはじまったのは、江戸時代の中期以降といわれているそうです。

少しづつ暖かくなったきたこの頃、お身内様が集まる時に、皆さんでお墓参りに行かれるのも良いのではないでしょうか。お布施のことなど、ご不明なことがありましたら、いつでもお問い合わせくださいませ。

2019.03.21

こんな数値が出ていました。
配偶者の葬儀をしたいかどうかについては「たい」が80.4%、親の葬儀についても「したい」が79.7%となっている。
家族の葬儀はしたいと考えている人が多い。
実は自分の葬儀をして欲しいかと聞くと割合はかなり下がるようです。
迷惑かけたくないという日本人ならではの考えでしょうか。
また78.5%の人は、「これまでの葬儀に出席して良かった」と回答。最も多かった理由は「最期のお別れができた」(56%)、2番目は「気持ちに区切りをつけることができた」(48.4%)、3番目は「供養のた必要な儀式だから」(38.2%)だった。

何が言いたいのかと言いますと、やはりお葬式は遺された方々のためなのではということです。
遺された方がご納得され、区切りをつけられるのが1番いいのかなと思います。
んー、どうしたらいいか。
と少しでも悩まれているなら一度ご相談ください。
少しでもちからになれればと思います。

2019.03.20

大阪市民の方が大阪市営斎場を利用する場合は火葬料金が一万円というのは皆さんよく御存じだと思いますが、「市外料金」があるというのはご存じないのではないでしょうか。

大阪市民の税金で運営されていますので、基本的には市民優先で利用ができます。しかし、お住まいの地域に火葬場が無い方や、旅行中にお亡くなりになってやむなく火葬をしなければならない場合などもあるため、大阪市民以外の方も利用が認められています。

大阪市の市外料金は六万円。市民の六倍の料金を支払わなくてはなりません。

ちなみに堺市は市民が二万円。市外料金は十万円となります。

このように市外の方も利用出来るいうルールを知っておられると、近くの火葬場が空いていなくて日数を待たなくてはいけないという時に市外の火葬場という選択肢も出てきます。

しかし、場所によっては飲食店が無い、移動時間が長くなるなど制約が出てきますので特に注意が必要です。

信頼のおける担当者さんのアドバイスを参考に考えられることをおススメします。

2019.03.19

ここ2,3日は雨が降ったり、お日様が出たりとややこしいお天気が続いています。また、早いものでそろそろ桜の開花も気になる時期となりました。

私達業務部では、故人様のお亡くなりになった日、過去にどのような出来事があったのかお調べする事もございます。たとえば本日3月19日ですと、「667年に中大兄皇子(後の天智天皇)が近江宮(大津京)に遷都」「1907年長野県が、女子教員の有給出産休暇を実施することを決定」などがあります。また、出来事ではありませんが、最近では語呂合わせで企業や団体が「○○の日」と制定する事も多く、3月19日は319でミュージックの日だそうです。

もちろん、たとえ過去にどんな大きな出来事があっても、大切な方が亡くなられた日というのは生まれた日と同じで、それ以上のものはありません。随分前にこちらで葬儀を挙げられた方からご連絡をいただき、いつ頃お葬式をされたかお伺いする事がありますが、何年前だったとかお葬式の日はいつだったとか覚えていらっしゃらなくても、皆様命日だけは覚えていらっしゃいます。それだけ大切な日だということですね。

何気なく過ぎていく毎日ですが、お誕生日や命日はもちろんの事、ちょっとした記念日であったりとか、この一日一日がどなたかにとって、とても大切な日なのだと思います。

2019.03.18

早いもので3月も下旬に

さしかかりました。

この時期困るのは着る物です。  

女性は特に悩むのではないでしょうか?

お葬儀の現場も冷暖房完備の会館もあれば

そうでない場所もあります。達もその様な現場にはストーブや膝掛けを

持って行く様にしています。

式場が寒い場合など、遠慮なく

スタッフまで声をかけて下さい。

2019.03.17

雨が降り、また晴れて、気温は下がったり、上がったり。木蓮は咲き始めたようですが、桜の蕾はまだ堅いようです。さて、お葬式をどのようにしたいか?または、どのように送って差し上げたいか?という質問は、厳しい質問かも知れないと思うこともあります。 色々な言われ方はありますが、なかなかお葬式はこうしたい、こうしてほしい、ということを考えておられるほうが少ないかもしれませんし、正直あまり考えて見たくはないというのが、現実ではないかと、葬儀社の人間ながら思います。ですが、しっかりと自身の最後を具体的にお考えになられていらっしゃる方も。お葬式のことを考える、なんてマイナス思考と普通はなるのでしょうし、実際人の親ともなると、それは複雑なことであるのもよく理解できます。私も例えば自分の親をどう送ってあげたいか?と問われれば、ウーンと考えてしまうでしょう。漠然とはありますが、具体的となると…。やはり、急なことで御葬儀の打ち合わせをしていても、酷な質問を、しているのではないか?と考えてしまうこともあります。でも、そんな時にしっかりとお話しをうかがい、リードし、少しでもご要望や潜在的な何かを引き出すことが、使命なのだと、自分を戒めるのです。

2019.03.16

先日、ネットの記事で霊柩車について書かれていたものがありました。

その記事では、消えた宮型霊柩車という特集でした。

その記事を見て確かに宮型霊柩車での御出棺はあまり見たことがないと思いました。

国土交通省の調査によると、17年3月現在、国内の運送事業者が保有する霊柩車の総数は1万5604台。宮型の台数は一部で800台程度と報じられていたが、現状を国交省や自動車検査登録協会、全国霊柩自動車協会に問い合わせても「宮型がいま、全国にどの程度残っているかは分かりかねる」との回答だったそうです。

宮型霊柩車で御出棺するとご遺体が納められているということがわかりやすい為避けられているみたいですが、今後どのように変化していくのか気になりました。

2019.03.15

先日とあるテレビ番組で『看取りの家』について特集されていました。

内容としては近隣住民に対しての説明が不十分で住民と事業主が対立しているといったことでした。

確かに事業の進め方はよくなかったんだとは思いますが、事業の内容としては…余命宣告を受けた方とそのご家族が利用できる家で最期のその瞬間まで一緒に過ごせる。といったもので、限りなく自宅に近い状態で過ごせる施設だそうです。

施設には介護士が24時間常駐しており、医者・看護師も定期的に巡回。利用者には至れり尽くせりな状況とも言える。

特に注目されていたのが、痛みを伴う病気の場合やはり病院にいるよりも自宅で家族に囲まれている方が痛みが緩和されるとのことで、その結果お亡くなりになられても、皆さん笑顔でお別れが出来ているようです。

昨今では病院で亡くなられる方が大多数の中ご遺族としてはやはり自宅で看取りたいと思われている方が多いようです。

事業としては素晴らしい内容だと思います。是非地域の方々とキッチリと話して頂きこの事業を成功させてほしいと思います。

2019.03.14

先日、母と話をしていましたら、大阪城公園の梅の花がキレイだったとか。
何かのウォーキングのイベントに友人と参加したらしいのです。
同世代の人がたくさん参加されていて、おしゃべりをしてとても楽しかったようです。

さて、私たち業務課はお客様とお電話でお話させていただくことがほとんどです。
もちろん、お世話になっている業者さんからのお電話もあります。
お互い顔が見えないので、精一杯の言葉で伝えようとしますし、一所懸命聴こうとします。
お問合せをいただくことは、ほとんどがお葬式に関することやお葬式の後のことですので、
葬儀の知識はもちろん必要ですが、普段から色んなことに興味を持つことも大事だと
あらためて思います。ちょっとした会話からお客様のお知りになりたいことやご不安なことがわかることもあります。
いろんなことに興味を持っていると、世間話もどんどん会話が続くかもしれません。
私たちは、毎日お客様との会話でもっとわかりやすく説明できたのにと反省します。
”ありがとう”とお客様に言っていただいたら、今度はうまくできたのかなと思えます。
それが、いつもこれからも続くようにと思います。

2019.03.13

暖かくなって参りました。過ごしやすい季節ですが私にとっては大変な季節。そうなんです、私は花粉症で今が一番ピークを迎えているのです。 花粉症の皮膚炎を起しているので首の回りも荒れていて大変になるんです。

そんな中でも梅や桜が咲いていく季節。少し気持ちもほっこりとする季節ですね。花粉を除けばですが・・・。

つくしやたんぽぽが昔は気にしながらすごせていましたが今は全くといって気にならないぐらい気持ちに余裕が無いのかも知れませんね

皆さんは如何でしょうか。そんな時代だからこそ季節をしっかり感じながら生活することが大切なんでしょうね。

葬儀もまたそんな季節を感じながら出来る余裕があればいいですね。

遺影の写真も季節を感じられるものを選んでみたり、お花も季節のお花を取り入れたり少しの余裕をもって望めることが出来たなら、故人様とゆっくりとお別れできるのではないでしょうか。

本日もそのために精進しています。

2019.03.12

暖かい日が続いていましたが、

寒の戻りでしょうか?ここ数日

冷え込む日が続いています。

とは言うものの、梅の花も咲き始め

春を感じる季節になりました。

昨日は地元のお寺の梅祭りでした。

若い者の部類に入る私は

やる事が多く、皆同じ話を繰り返すので

大変でしたが、ご住職の話も聞けて

よい経験になりました

2019.03.11

先日息子が友人の結婚式に行く事になりました。我が家では仏事の行事は毎年あるものの、おめでたい場に出る事は本当に久しぶりで、思わず水引の書き方などをネットで調べてみました。

普段お寺様にお渡しする水引や、身内の法用でお供えするものには名字しか書きませんでしたが、調べた結婚式での水引ではフルネームで書くようすすめられています。最近お葬式ではお香典を辞退される方が多く、その機会もなくなっていましたが、大勢の人がお祝いやお香典をお渡しする時は名字だけでなく、フルネームで書くべきですね。

ちなみに私たち大阪の者がよく使う黄色と白の水引は関西や北陸地方だけのもののようです。

2019.03.10

今日は砂糖の日だそうです。私事ですが、砂糖の日と同じくして祖母の誕生日です。今日は電話でそのことを伝えて甘いものでも食べることを勧めてみようと思います。

私の祖母は89歳なので、本人から毎月の電話でもう長くないから準備しているよ~といわれます。それを励ますことがおなじみの会話になりつつあります。しかし、電話ごしでは声に変わりがないので、そのことでだいぶ安心します。

もしものことが起きた時に周りに迷惑かけたくないという気持ちが強い祖母なので、もうある程度、いろいろと決めているそうです。聞くたびにすこし辛いのですが、やはり本人は自分自身で不安なことはきちんと確認して決めておく方が安心とのこと。

前もっての安心相談、事前相談いつでも気軽にお声掛けくださいませ。

2019.03.09

先日休日にペットショップに行って参りました。
イヌを飼うつもりですが、ネコの飼育数が犬を超えたとニュースがあった通りネコもかわいかったです。

さてさて、そんなネコをすでに飼育されている方もいらっしゃると思います。
葬儀に関わるネコのお話を少し。

昔の言い伝えや伝説から、今でも高齢の方は「ネコを死人に近づけるといけない」と言われる方もいらっしゃると聞きます。
ただの昔話と割り切って気にされない人がほとんどでしょうが。人それぞれの気持ちなのでなんとも言えません。
言い伝えはさておいても、お葬式中に猫がいると予期せぬ事故にもなります。

お供え物のお菓子や、仏壇の花などを食べたり、ろうそくや線香でやけどしたりなどの危険もあります。また、ネコが苦手な人や毛が服に着くと迷惑にもなるかもしれません。
ネコに限った話ではありません。
思わぬところに落とし穴があったりもします。配慮を忘れずにということでしょうか。

2019.03.08

昨日までの雨模様とは打って変わって、本日はよい陽気でした。まだまだ夕方からは寒さが残ってますが、お昼くらいにかけては、暖かさもあります。先日オープンいたしました大池橋店にも、ふらりと立ちよっていただけるお客様が本日もいらっしゃいました。資料を手に取られ、少しの間でお帰りになられましたが、そんな感じでどんどん立ちよっていただいて、よい情報提供ができればよいですし、世間話なんかさせてもらえたら最高です。お葬式に限らず、仏事のことや参列のマナーなど何でも、お話しに来てください。

2019.03.07

3月に入って1週間が経ちました。

事務所近くにある学校から卒業式を終え、
花束を抱えた生徒たちが楽しそうに話ながら歩いているのを
見ると、何十年も前のことを思い出し、懐かしさで温かい気持ちになります。

毎年、卒業式や入学式シーズンになると色々なことを思い出しますが、
やはり社会人になった頃の気持ちがよみがえります。
仕事で失敗してすごく落ち込んだことや上司に叱られたこと等、、
家に帰ってから、よく泣いていたなぁと今は懐かしく思います。

さて、私共も大池橋店がオープンし、あらたな試みをしております。
皆様にご覧いただく資料をたくさん用意しています。
お買い物の帰りにちょっと寄ってみていただいても
休憩に入ってきていただいても
お話に来ていただいても
もちろん、お葬式のご相談も承っております。

どうぞ皆様ご遠慮なくお立ち寄りくださいませ。

2019.03.06

葬儀の現場で献茶さん(女性スタッフ)に指導しました。お寺様のお部屋に入る際にノックを2回して入っていました。

プロトコールマナーでは2回ノックはトイレの空室を確認する回数なのです。

新社会人の面接講習でよく教えられていると思いますが、やはり日が経つと忘れてしまうようです。

3回は親しい友人や家族に使う回数。

ビジネスやあらたまった場所では4回がマナーです。

お寺様とお話しする機会がございましたのでお詫びさせていただくと、そんな細かなことまで気にしてくださって「ありがとう」とおっしゃっていただきました。

職業病でしょうか、些細なことが気になる性分なんです。

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