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もう朝方は寒さを感じるようになりました。
ほんと早いものです。
この間G-mailから不正アクセスがあったとのメールがきました。
文面を見ると香港でアクセスがあった。とのこと。もちろん、行ってません。
ただ、このメールがなにかの詐欺かもしれないと疑心暗鬼に。
ということでパスワードを変更しました。
皆様もパソコン、携帯、パスワードかけてますよね。
もしものときこれが結構困るらしいです。
あの人に連絡したいけど、携帯のパスワードがわからなくて連絡してあげられない。なんてこともあるようです。
ではどうしたらいいのか、誰かに伝えておく。どこかに書いておく。色々とやり方はあるようですが、これが正解!というのはなかなかなさそうです。
終活ではこういうことも考えられているようです。
皆様も一度考えてみてはいかがでしょう
弊社の本社の周りでは秋祭りの真っ只中です。
先日も弊社の前で休憩を取られた地車の皆様にはお茶を出したりさせていただきましたが、秋祭りといえども日が射す間はまだまだ暑いものですね。
夏祭りのような暑さではありませんが、お疲れが出ませんようご自愛していただきたいものです。
大きな声を出して地車を引く姿に元気をいただきました。
お近くで今年お葬儀をされた方からは「喪中なので、毎年お渡ししている地車のご祝儀も今年はやめておいた方がいいのかしら」との質問がございました。
ご祝儀に関しましては、特に問題はないようです。お気持ちの問題で遠慮される方もいらっしゃるかもしれませんが、これと言ったきまりはございません。皆様、様々なようです。
喪が明けるまでは、これはいいのかしら、あれはどうかしらと悩む事が多いかと思われます。
少しでも疑問に思う事があれば、いつでもご連絡くださいませ。
以前、電話で事前相談された方、
「父はまだ、大丈夫だと思うんだけど・・・」 と話しておられました。
数日後、連絡があり、
父が亡くなりましたとのでお迎えに来ていただけないですかと連絡がございました。
打ち合わせの際に息子さんがおっしゃしていたのですが、
こんな急に亡くなると思っていなかったんです。
でも事前に相談していて本当に良かったと。
慌てずに行動することができました。
ご葬儀は緊急を要する場合もございますので、
慌てないためにも是非、事前相談をお勧めいたします。
なんとかと秋の空は、変わりやすい、という例えをします。
急にすーっとする肌寒さを感じる今日ですが、風邪など引かないように頑張っていきましょう。
お葬式について色々打ち合わせをしておりますと、人生観を感じるときがあります。
それは、お客様に対してということではなく、関わる全ての人に対してです。
本音と建前、ご葬儀に関しても、こういった気持ちが出るものです。
本当に身近なものを亡くされた経験があるかどうか、またはそれに近い経験をされたことがあるなどで、
人生観や死生観というものは大きく違うかもしれません。
人それぞれ死生観があって当然です。
皆が同じわけがありません。
でも、なかなかそういったことをよくよく考えることが難しいのかもしれません。
様々な環境の違いやおかれた状況によって人は、思考を押さえる傾向にあるのかもしれません。
本当にどうしたいのか、でも全てが全てをできないというジレンマ、これをしっかりと受け止めて
お話しさせていただき、どう対峙させていただくことができるのか。
この仕事に長くいればいるほど、考えさせられます。
今日は、気温がグッと下がり、何か羽織らないと肌寒いくらいですね。
さて、突然ですが私自身が驚いていることがあります。
3ヶ月くらい前にウォーキングを始めました。
今までまったく運動をしてこなかった私にとっては、
ダイエットというよりは、健康のためと体力づくりといったところです。
最近は、さぼってしまう日もあるのですが、何とか続いています。
そして、何事も続けることが苦手な私にとって、
もう一つ続けていられることがあります。
それは、このお仕事に携わっているということです。
毎年、9月になると入社した日を思い返して、今月で丸何年だなぁと
気持ちを新たにしていたのですが、今年は気づけばその日は過ぎ、
いつの間にやら入社から9年目に入っておりました。
何で気が付かなかったんだろーと考えていると
「あっ、台風21号が上陸した後だったからだ!」と思い出しました。
その後もいくつか台風が来たり、日々の生活に追われて
ゆっくり考えることもありませんでしたが、
今あらためて、8年間を振り返ってみて
周りの人々のおかげだと感じています。
これから、日々の積み重ねを大切に、
今まで得たものを少しでも伝えていけるように努めたいと思います。
本日生野区の区民センターにて弊社社長によるお葬式の講座がありました。私は本日講座のお手伝いをしており、一部ではありますが講座の内容を聞かせて頂きました。
私もご葬儀を担当しご遺族様とお話させて頂いておりますが、やはり皆さん口を揃えておっしゃるのが「お葬式よりその後の方が大変だ」です。
もちろんご葬儀までも大変ではあるのですが、その後の手続き等が本当にややこしくて…
今回の講座はご葬儀後にするべき事を詳しく教えて下さいました。
前もって聞いているだけでもその大変さがかなり変わり、いざと言うときにはお役に立てるかと思います。
もちろん講座は無料で受講頂けます。
皆さんも是非一度ご参加されてはいかがでしょうか?
この世ではいろんな方がおられます。
たとえばお金もちの方もおられれば、
貧困の方も居ます。
どんな方にも平等におと連れるのが死なのです。
皆さんは自分が死んだとき
どのように送ってほしいですか。
多くの方はお子様たちに迷惑を掛けたくないから
家族葬でこじんまりとお考えになります。
中には葬儀はいらないとおっしゃる方もおられます。
送られる人があればそこには必ず見送る親族が
おられます。
遺された人たちの気持ちも大切に考えて
希望を伝えたうえでその方たちに任せるのが
一番良い方法のような気がします。
参考にしてみてください。
最近の学校では春に運動会を行う所が増えていますが、幼稚園などではまだ体育の日の前後に運動会を執り行う所が多いようです。
10月に入り、さすがに涼しくなったと思っていましたら、昨日、今日とまた夏にもどったかのような気候です。
それでも今朝、起きて外に新聞を取りに行った時も、この晴天の早朝、運動会の朝の空気が流れ、清々しい気分になりました。
運動会といいますと、たまに保護者参加の競技で派手に転んでしまわれる方がいらっしゃいますが、子供の頃、ご自身の運動会で活躍されていた方が多いみたいです。運動神経が良く、ご自分ではまだまだ大丈夫だという気持ちに、長い間運動していない体がついていけないようです。どんなにその日念入りに準備運動をしていたとしても。せめて、何日が前から体を慣らせておくべきなのかも知れませんね。普段の体の管理が大事なのですね。
私たち業務課も定期的にファイルやPCのフォルダ、どこに何があるか整理をしております。いつどんな資料が必要になってもどこに何があるが、把握しておきたいものです。
さて、運動会も終われば、青空になびいていた旗をおろし、テントをたたみ、杭やロープを片付けると、子供達は代休というものがありますが、おうちの方は仕事や家事といった現実が容赦なく待っていますね。どうかお疲れが出ませんように。
台風が過ぎ暑さが戻りました。
体調崩している人も周りにはチラホラと。皆様お気をつけください。
孔子の一説をご紹介。
ある日、子貢が一人の奴隷を見つけ、身代金を払って自国に返した。政府が賞金を彼に渡そうとすると子貢はこれを拒否した。
しかし子貢の行いは不適切だったと孔子は指摘した。「子貢、あなたは間違っている」「あなたがこのようにしたから魯の国民はもはや同胞を救わないかもしれない。奴隷を解放して政府から賞金をもらえば子貢より道徳性がないこととなる、かといって賞金をもらえないなら損をする一方だ。だから多くの人は遠慮しかねない。誰もが人を助ける時に迷いが生じ、よくない影響が出てしまう」
対照的なのは子路の事例だ。ある日、子路が道を歩いていると、溺れかけた人を見つけた。子路は迷わず飛び込みその人を助けた。助けられた人は感激し、家の牛を子路に贈った。子路はうれしく思い、牛を連れて帰った。孔子がこの出来事を知ると子路をほめた。子路はその行いにより、善良な行いをすれば良い報いが伴うことを世に知らしめたからだ。そうすれば魯の国の人々の多くは喜んで人助けをするようになり、他人の命を救うようになる。
どう思いますか?
一見報酬をもらわなかった方が立派に感じます。が、そうではないと。
良いこと悪いこと、自分の価値観だけで行うのは危険なのかもしれません。周りへの影響まで考える。そうしないと偽善になるのでしょうか。個人的には偽善は立派な善ですが。
なかなか考えさせられます。一歩先まで考えなくて行動しなくては!
10月もそろそろ半ばに突入してまいります。
平成30年があと2か月半で終わるなんて信じられません。
去年の今頃もそんな風に感じていて、あれから一年と思うと、時間を本当に大切にしないといけないと思います。
このお葬式日記は当社のHPから見ていただくことができます。
最近、このHPをご覧になられて会社の事を知っていただき、それをきっかけに事前にご相談をされたり、もしものことが起こった時にご連絡くださる方が以前より少し多いように感じます。
もちろん、HPだけではなく、チラシを見た、知人のお葬式に出席した際に知った、たまたま店の前を通ってて気になって・・・などきっかけは様々ですが、何であれ、全て何かのご縁なんだろうな~と思います。
インターネットで調べる際、『大阪』、『葬儀社』と、検索かければとても多くの情報が出てくるので、どの葬儀社に相談しようか迷われることもあると思います。
気になったところへ、電話して問い合わせしたり、少し勇気がいるかもしれませんが、実際に店舗へ行くことで不安に感じていることが少しは和らぐのではないかと思います。
お気軽にお問合せ下さいませ。
早いもので10月、今年も残すところ
あと3か月となりました。
日が落ちるのも早くなり、
なんとなく気忙しい感じがします。
自宅にインフルエンザの予防接種の案内の
ハガキが届いていました。
去年は受けずに終わってしまったので
今年は早めに受けに行きたいと思います。
先日、事務所の前で、
「一度、話を聞きにいこうと思っていながら、まだまだ先の話だと思って先延ばしにしてしまって」と、
おっしゃりながら声をかけていただいた、お客様がおられました。
たしかにお葬式のことは、聞きにくいものですね。
今は、事前に、ご相談される方が増えています。
お近くにお越しの際にでも、お気軽にお声をおかけください。
いざというときのために、お葬式の相談を事前相談といいます。
事前相談することで、お葬式に対してや万が一以降のことなど、考えるきっかけになります。
無論、考えたくもないことです。お葬式のことなんて、誰しも考えたくはないことです。
だからこそと、自分の終末をみずからどうしたいか、どうすべきかと考えるのが終活です。
家族に迷惑をかけたくない、誰しも思うことかもしれません。
私たち葬儀社は、お葬式をすることが生業でわけですが、そういう仕事をさせていただいていると、
考え方もいろいろと複雑になることがあります。
いろんな思いがでてきます。たくさんの大切な方をなくされた方にお会いし、いろんなお気持ちに接し、
対応させていただくわけです。
ましてや、人の人生の最後の場面にある意味立ち会うわけです。
その仕事に携わるものとして、とても複雑な思いになることもあります。
ビジネスライクにこのブログをつらつらと書くことも憚れるような心境になることもありますが、
これは、実際にたくさんのご遺族に接しているものとして、リアルな現状を知っていただければ、と思い
認めさせていただいているわけです。
私はそんな気持ちで書かせていただいております。
当たり前のことかもしれませんが、社員皆が真剣に、仕事という枠を越えて携わらせていただいております。
台風が過ぎてからいい天気で続いて、今日は少し気温も上がっていますが、
また週末にかけて雨が続くようですね。
先日、母から道に迷ったと突然連絡がありました。
住所も知らず、たった一度だけ行ったことのある場所へ
記憶を頼りに行ったらしいのです。
一度だけ母を連れて行った場所で、また行ってみようと思ったようです。
私は住所を知っていますので、インターネットで検索し、
電話で道案内しましたが、結局歩き続けて疲れてしまったと言って途中で帰ってきました。
私たち業務課では、毎日お客様からのお問い合わせを受けています。
その中には、店舗や式場の場所のお問い合わせもあります。
電話での道案内は難しく、周辺に目印になるもの把握しておくと、
わかりやすくご説明することができます。
私たちは、これからも道案内だけでなく、他のご質問に対しても日々わかりやすく説明できるように
情報を共有し努めてまいります。
どうぞ安心してお気軽にお問合せくださいませ。
今年は本当に台風がたくさん上陸する年ですね。
それに地震も発生しています。
本当に被害がたくさん出ていますよね。
ここ大阪でもいまだに21号の台風の被害で
屋根の上にブルーシートがかかっているおうちも
あります。
業者の方も沢山の受注があり、追いつかないのが現状のようです。
今回の災害を踏まえて日頃から
何かあった時のために対策の方法について
決めておかなければいけないという危機感が
改めて感じられました。
葬儀の最中に災害に遭うことも考えられます。
そんなときにスタッフとしてどのように対応していくのか
あらゆることを想定した基準を考えておくことは
本当に大切な事です。
今まではその時の各担当者と
上司が相談して対応していましたが
全員で共有できる基準があればその都度考えなくても
大丈夫なようにしておく事の大切さを思い知りました。
お客様の安全確保のために
そしてよいお葬儀を行っていただけるように
細部にわたり対策を行ってまいります。
本日また新たに大型の台風が直撃しています。私は前回の21号の際もお葬式を担当しており、一番風雨が酷い時間帯にお客様とお骨上げのために斎場へ向けて車の移動をしていました。
幸いお客様も自分も何事もなく到着できたのですが、斎場の窓ガラスが割れてしまい辺りが騒然とし一時斎場の
機能が停止するという事態になっていました。
そんなこともあり、本日も前回の様子が頭をよぎりました。
お客様がご葬儀を無事に終え、無事にご帰宅できるようサポートする。尚且自分自身も無事に帰るのも我々の仕事だと思います。
如何に安全に台風をやり過ごせるかを斎場の職員や料理屋のスタッフとしておりましたが、特に大事に至らず皆様にお帰りいただくことができました。
何事も無いことがより良いですが、何かの時のために対策を検討し、それをお客様にもお伝えすることでやはり少なからずご安心頂けたのではないかと思います。
自分のことも含め、仕事に対しても常に先読みし可能性を考える事が大事と実感しました。
台風がまた日本に近づいています。もうこれ以上各地で被害がでないことを祈るばかりです。
自然災害は人がコントロール出来ないものなので、自身が十分に備えるしかないのは承知していますが、本当に日本からそれてくれないかなあと思います。
台風とは関係ないですが、今日の夢に久しぶりに亡くなった祖父が登場しました。
夢から覚めると久しぶりだったな~と思うのですが、夢の中では生きていた時と同じ感覚になるのが不思議です。今も生きていたらあんな風に祖母や私たちに接してくれてるだろうなと思うと懐かしく少し寂しくもなりました。
身近な大事な人がいなくなって悲しい気持ちを癒してくれるお薬は故人様との思いで話と言われます。
祖母に、おじいちゃんが夢に出てきたけど、元気にしていたよ~と伝えてあげようと思います。
随分涼しくなりました。朝晩などは寒いほどです。
先日の台風では大阪でも大変な被害があり、まだ屋根の修理など完了していないお宅も多い中、明日、明後日あたりに同じような勢力を持つ台風がやって来るようです。今までにない不安をお持ちの事だと思います。
ただ、地震と違い台風は予測がされるので、十分に身の安全だけでも確保しておきたいものです。
お葬式も突然にやってきますが、今は事前にご相談される方が随分いらっしゃいます。
ご心配な方がいらっしゃる方はもちろん、残される方に少しでも迷惑をかけないようにと、ご自身の事で相談される方もいらっしゃいます。
悲しい事には変わりはありませんが、準備をしておくのは不安を少しでも和らげておけるものですね。
最近涼しくなりました!
夏が好きな私には寂しい限りです。
さてさて、この間カメラを買いました。買ってからまだどこも行けてませんが。色々と撮ってみたいと思います。
写真繋がりで遺影写真のお話を少し。遺影写真なんてと思われてるかもしれませんが実家に帰ればご先祖様の遺影写真飾られてるお家もあるのではないでしょうか?
遺影写真はお葬式の間だけではないのです。下手すれば顔も知らない孫、ひ孫と代々飾られるケースもあるのです。
そう考えると変な顔はいやですよね。
自分で選んでおく、写真やさんに撮っといてもらう。それもありかもしれません。
日差しも和らぎ、朝晩秋の気配を
感じる季節になりました。今年は
台風が多く、心配な日々が続きます。
先日読んだ本に、親が老いるとはどういう事かを書いてありました。
親が老いるという事は命の終い方を残される子供に
身をもって教えてくれている、最後のプレゼント、だそうです。
心にしみる言葉でした。

































