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書籍

かわかみ葬祭の著作物をご紹介いたします。

 

葬儀社だから言えるお葬式の話 川上知紀著 (日経プレミアシリーズ新書)

遺族が本当に困ることとは、「連絡」「お金」「手順」と「処分」

知識不足が、葬儀で数々のトラブルを起こします。
お葬式で後悔しない、させないためには何を知るべきか、知ることで何ができるのかを伝授します。

・最近話題の「家族葬」にもデメリットはある。
・「エンディングノート」が、実は遺族を困らせる。
・お葬式は「何に」お金がかかるのか。

「葬儀」の機会は、突然に訪れます。そのとき、何をするべきなのか?
多くの葬儀を経験しないことと、葬儀にまつわる本当の話を聞けないことで、知る機会を逸している状況が、様々なトラブルや不満足な葬儀に後悔するという事態を起こしているのです。

本書は、130年以上続く老舗葬儀社の五代目として数多くの葬儀と遺族のお手伝いをしてきた著者が、豊富な現場での経験に基づき、「後悔しないお葬式」を実現させるために、送る側、送られる側、誰にとっても必要な知識をわかりやすくお伝えする1冊です。

葬儀に〝やり直し〟はきかない……。
だからこそ、昨今の「終活ブーム」に踊らされるかたちではなく、自分自身の、また家族の価値観を中心として、知っておかなければならないことを知っておき、決めておくべきことを決めておくことが大事です。

 

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あなたのお葬式 川上知紀著 (日本経済新聞出版社)

「エンディングノート」よりも大切なことがある!

創業130年超えの老舗葬儀社社長が書いた葬儀社の言いなりになって後悔・損をしない葬儀の裏側と必須知識。

葬儀の準備はいらない。でも、多少なりとも「知識」だけは持っておくべき。

「人が亡くなったら、まず何をすればいいのか?」
「葬儀社は、どうやって選べばいいのか?」
「葬儀にはどんな種類があるのか?」
「葬儀のあとには、どんな作業が発生するのか?」

こういった簡単な知識だけは、ぜひ家族で共有するものとして、持っておくべきで しょう。何も知識がないと、どうなるか……。
はっきり言ってしまえば、あなたの家族は「葬儀社の言いなり」になってしまい、必要のないお金をかけてしまうかもしれません。そして、あなたのお葬式に対して納得がいかず、いつまでも後悔することになるでしょう。

葬儀の機会は、あなたの家族に突然訪れます。大切な家族が亡くなる、ということは、遺された者にとって、それはそれは大きなダメージとなります。それでも、ただ悲しみに暮れているわけにはいかず、葬儀に関するさまざまな作業を、淡々とこなしていかなければならないのです。
深い悲しみに包まれ、とても冷静な判断力など持てない精神状態にもかかわらず、です。

「もっとこうしておけばよかった」
「(故人に対して)ああしてあげたかった」

と、あとになって悔やんでも、葬儀に〝やり直し〟はききません。ずっと後悔したまま……ということになるのです。
あなたの大切な家族を、そんな事態にさせたくはないと思いませんか?

 

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