うっかり
春の気候に近づいてきましたが、まだまだ寒暖差があります。
変化による自律神経の乱れがついうっかり物忘れにつながる原因であることが多いです。
この時期の物忘れ対策には、自律神経を整え、脳の血流を良くする生活習慣が効果的です。
うっかりを防ぐために生活習慣の改善、質の高い睡眠6.5〜7.5時間、有酸素運動、
青魚や野菜中心の食事と、脳の活性化、読書、が効果的です。
最近は少し寝不足が続いているので早めの睡眠を心掛けようと思います。
A・M
夜を通すと書いて「お通夜」と読んで字の如くお通夜では一晩中、故人様の枕元で火を絶やさない様にするという風習があります。
さて、一方では最近は1日葬が増え、お通夜の儀式を省略される方もいらっしゃいます。かく言う私も祖母が半年前に亡くなり、その際は1日葬で、私が祖母の顔を見たのは葬儀当日でした。数年会ってなかった祖母と対面した時、月並みな表現ですが、寝てるみたいな穏やかな顔だと思いました。祖母の時もそうでしたが、お葬儀は皆さんが思っている以上に淡々と粛々と進んで行き、いつの間にか終了します。そちらを考えると、ゆっくりと最期を一緒に過ごしたいという方はお通夜の実施や、難しいのであれば、顔を見にくるだけでもいいかと思います。実際のところ、お顔を見ていただけるのもご出棺までです。少しでも「ああすれば良かったな」と後から思うことが無いお葬式を考えられます様に願っております。
M.K
今年の春彼岸は、3/17が彼岸入り、明日が彼岸明けです。
【彼岸】とはいわゆるあの世をさし、私たちが暮らすこの世は【此岸(しがん)】といいます。
昼と夜の時間が等しくなる春分の日と秋分の日の前後3日間は、此岸と彼岸が通じやすくなるといわれております。彼岸会(ひがんえ)と呼ばれる法要が行われたり、この機会に仏壇の掃除やご家族でお墓参りをしたりと先祖供養にもつながっています。
お墓参りや仏壇の掃除はお済みでしょうか。明日までですので、お仕事終わりにお墓へお参りによって帰るのも良いですね。また、当社では仏壇の清掃業者様のご紹介をさせて頂いておりますので、お気軽にお問合せ下さい。Y・H
本日3月21日は「ランドセルの日」とされているそうです。
ランドセルの起源は江戸時代にさかのぼります。幕府が洋式軍隊制度を取り入れた際、将兵が荷物を運ぶための装備としてオランダから背負いカバンが持ち込まれました。そのオランダ語「ransel(ランセル)」がなまって「ランドセル」という言葉になったと言われています。
この時期になると、入学式も近づき、小学校へ入学されるお子様がいるご家庭では、ランドセルの準備を進めている頃ではないでしょうか。
私にとってもランドセルは、とても大切な思い出のひとつです。小学生になる前、幼稚園から帰ってきたある日、祖父が何の前触れもなく真っ赤なランドセルを買ってきてくれました。祖父は多くを語る人ではなく、どこか近寄りがたい雰囲気をまとった、少し怖い印象の人でした。そんな祖父の突然な行動に驚きと嬉しさで胸がいっぱいになり、その場で祖父の前で背負ってみせたことを、今でもはっきり覚えています。美しい赤色のランドセルを背負いながら、小学校へ通う日を心待ちにして、胸を躍らせていました。
祖父は私が小学生の頃に亡くなりましたが、そのランドセルには祖父との大切な記憶が詰まっています。今でも手放すことができず、実家に大切に保管しています。
こうして思い出を振り返るたびに、祖父にもう一度会いたいという気持ちが込み上げ、面影を追いかけてしまいます。
ランドセルは単なる通学カバンではなく、それぞれのご家庭にとって特別な想いが込められた存在なのかもしれません。新たな門出を迎えるお子様たちにとっても、かけがえのない思い出となることを願っています。
S・Y
大阪市内には各区に図書館がありますね。
各区の図書館の蔵書数を合わせると435万冊で、これは政令市でナンバーワンの数字だそうです。
無料でたくさんの本を読むことができ、市民としては大変ありがたいですね。
弊社代表は、毎月さまざまな会場でお葬式にまつわる講座をさせていただいておりますが、これまでに2冊本も出しております。
「葬儀社だから言えるお葬式の話」
「あなたのお葬式 遺された家族が困らないために」
これらの本は、現在amazonで購入可能ですが、市立図書館にも所蔵されています。
本は借りる派!という方や、購入前に中身を少し見てみたい…という方はぜひ一度、市立図書館の蔵書を調べてみてください。
M. M.
私たちスタッフが、ご葬儀のお打ち合わせにお伺いする際には、様々なパンフレットや資料、ノートパソコンにプリンターを詰め込んだバッグを持って行きます。ひと昔ふた昔前の銀行マンの方が持ってたようなイメージの、黒くて角張った大きなバッグです。
つい先日伺ったお宅でも、お打ち合わせが終わり、私がそのバッグを持とうとしたら、
大丈夫??持ちましょうか??
とご心配いただきました。
実は割としょっちゅう、皆様にご心配いただいてしまいます。大切な方を亡くされて大変ななか、気遣わせてしまって、申し訳ない限りです。
以前、長野県の葬儀社に勤めてたときには、ご自宅に祭壇を飾ったり、お部屋の天井からぶら下げる大きな提灯があるのですが、それを取り付ける際にも、小柄すぎるもので、皆様に
大丈夫??手伝うよ。変わろうか??
とご心配いただいていました。
小さいがゆえに、思うようにいかないこともありますが、お客様の目に触れているところでは、まったく平気なことしかしてませんので、どうかご心配なさらず、と声を大にしてお伝えしたいです。
小さいがゆえに、折々皆様のお気遣いに感謝しています。ありがとうございます。
Y.F
本日は、夕方から雨予報のため傘を手に出勤されている方を見かけました。
自転車交通違反に青切符が適用されるということをちらほらニュースで見かけていましたが、4/1からと知り来月の話となりました。
ながらスマホは反則金12000円が科せられます。今でもよく見かけますよね~
歩道通行 6000円などわかりにくいものもあり、いつも使う道などの標識を再確認しなければ知らず知らずのうちに違反行為をしているかもしれないなと怖くなりました。
自転車事故により9000万円以上の賠償金になっている判決もあり、加害者にも被害者にもならないよう、気をつけて乗らないといけないと再認識しました。
E・I
去年の秋ごろ、次男がソフトボールを始めました。
それまではというと、新聞紙をくるくる巻いてバットに見立て、スポンジボールを打つ“なんちゃって野球”。どちらかというと「雰囲気重視タイプ」です。
当然ながら最初は、ゴロをグローブでキャッチするのも一苦労。ボールが来るたびに、なぜか体が逃げるという新しい守備スタイルを確立していました。
そんな次男の練習を、先日久しぶりに見に行ってみると
あれ?ちゃんと捕ってる。
あれ?ちゃんと投げてる。
あれ?ちゃんと打とうとしてる!
まだまだミスは多いものの、確実に成長している姿にちょっと感動。親の知らないところで、ちゃんと頑張ってるんだなあとしみじみしました。
そして気づけば本人はすっかりソフトボールに夢中。
「あの先輩みたいなバットが欲しい」
「カバンもあんなのがいい」
と、装備へのこだわりも急成長。
土日の練習はもちろん、平日のナイターにも休まず参加しているので、ついに先日、道具一式を揃えに行ってきました。
……が。
子供用とあなどるなかれ。
バット、グローブ、スパイク、カバン……
レジで合計金額を見た瞬間、こちらの守備が崩壊しました。
それでも、嬉しそうに新しい道具を抱える次男の顔を見たら、「まあ、いっか」となるのが親というもの。完全にサヨナラ負けです。
その日からというもの、学校から帰ってきては友達と野球。
そんな姿を見ていると、自分も何か始めてみたくなってきました。
S・O
お葬式と一口に言っても様々な場所でお葬儀をします。
最近では家族葬でお葬式をされる方が増えて来てます。
その中でも葬儀社が持っている会館でする事が多く感じますが、弊社では斎場併設の式場やお寺で執り行う事も出来ます。
どのようなお葬式でもしっかりと対応致しますのでお気軽にお問い合わせ下さい。 H.H
先日、ホワイトデーでしたが仕事が休みだったので子供達と妻にお返しを用意するため買い物に出かけました。
子供達用の雑貨はすぐに入手出来たのですが、狙っていたスイーツがことごとく売り切れで1日仕事となりました。
最終、晩御飯も自分が手配して3倍返しどころか10倍返しくらいになりましたが、皆喜んでいたので1日潰した甲斐がありました。 J.E
私の水分補給は基本的にアイスコーヒーです。
1日にアイスコーヒーしか飲まないという日がほとんどです。
ただ、私は味のわからない大人なので、豆に拘ったり焙煎に拘ったりはありません。
温かい飲み物が好きではないので、家では濃いめのコーヒーを作って氷を入れて飲む毎日です。
家にあるコーヒーメーカーが少し古くなり調子が悪くなってきたので新しい物を買おうと家電量販店に行くと、今は機能も素晴らしく見た目もオシャレでしかも音まで静か。
中でも「アイスコーヒーモード」が搭載されているコーヒーメーカーに一目惚れして購入しました。
朝のコーヒーが美味しくて美味しくて。
もっと早く出会っていればと、今までの後悔を取り戻すようにガブガブ飲んでいます。
y.y
先日、母とお水取りに行ってきました。
暖かい日が続いていましたが、その日はとても寒かったです。
1時間半前に行きましたが、既に長蛇の列で
前方で見ることはできませんでしたが、
遠くで見るくらいがちょうどよかったと思います
お水取りが終われば暖かくなると言われます。
そろそろ暖かくなるのでしょうか?
春が楽しみです
MF
のではないか、と思うこと、気になっていることを一つ。
ビジネス界隈で、心理的安全性の重要性が叫ばれて何年か経ちますが、この心理的安全性をどのように理解しているのか、またどのような使われ方をしているのかについて考えることがあります。
要は、叱られるかもしれない、否定されるかもしれない、間違っていたら笑われるかもしれない、など組織や上司部下の関係性など人間関係の中で、自由に発言ができないとか、活発な意見が飛び交わないから、みんなが思ったことをきちんといつでも安心して発言や意見ができる環境を整えようみたいな、なんでも話せる会社組織だとか、きちんと聞いてくれる素敵な上司だとか、そんな感じくらいで捉えている人も多いのではないでしょうか。
そもそもご存知の方も多いでしょうが、とある巨大組織のかなり優秀な人材が集まる組織においての実験としても有名ですが、なんでも意見が言えるグループのほうが生産性も結果も良かった、みたいなあれです。
なんでも言える、発言できる、発言したことは否定せず先ず受け入れてみる、これが組織が底上げする第1歩的にいわれたり、こういうことが出来ない組織はハラスメント組織だと言わんばかりの言い方をしたりするものもいます。
なんでも意見を出せる環境や、否定から入らずきちんと意見を出したことに対してリスペクトする、などは当然「良いこと」です。しかしそんな組織の弱点は、「否定しない」「指導しない」「注意しない」になっていってはいないか?ということが気になります。
経営者や上司がロジックとして間違いを指摘出来得るだけの根拠を提示できるような間違いを犯していたり、ルール違反(本当に違反している)していたら、「それはいけないことだと思います」と言える環境や、部下を注意、指導しても最終責任を負うことができる関係性は、心理的安全性が確立されているのであるから、注意や指導、ときには叱責があってもお互いに負の部分を認め、それが組織体制を強靭なものに変えていくものだと思うのですが、いかがでしょうか。
心理的安全性を履き違えると、ただのわがまま言いたい放題の、小学校低学年のクラスのような状態になりますし、それに似た組織は多々あるかと。注意されると、「あんただって、やってるやん」「〇〇くんもしていたのに何で僕だけ怒られるの?」のような、他人の否定で自らの行動を肯定しようとする状態です。
そして究極は、自分の意見が「受け入れられない」と納得しない、間違っている、何を言ってもやらせてくれない、合意してくれないからやる気が出ない、というとんでもない思考に入っていきます。
意見を聞くことと、聞き入れることとは別問題です。なぜならお金のかかったビジネスの場であり、利害関係者が多々いる世界の中にあるから、というところまで理解している組織(すべての社員)であれば、本来は心理的安全性が某大企業のグループの実験のような効果をもたらすのであろうと。
これ、葬儀社の現場スタッフ、チームレベルでももっとも大事な要素です。(別に葬儀社に関わらずですが)。チームで臨むものすべて、組織の成り立ちはあってもお互いを良い方向へ導く、それは顧客のためであったり、勝利のためですから当たり前のことです。
ただ、ルールを徹底的に守っている組織は、心理的安全性などは必要ないくらいだと、個人的には思っている次第です。
良い悪いは別にして、日本も実力主義的な要素が社内で強まったからかな?個人レベルで成績を考えるようになったからかな?という気もしないではないですが。
HO
春は新生活に衣替え、デトックスに最適な季節です。
部屋の模様替えや不用品処分の断捨離、冬の老廃物を排出するデトックス
新しい習い事や資格勉強の開始などもおすすめです。
そんなわたしの最近のデトックスは晴れたお出かけ日和に
最近歩き出した姪と一緒に公園に行くことです。
真っ白の靴を履き、こけても泣かず自分の影を追いかけながら
楽しそうにはしゃぐ姿は本当に癒しになります。
みなさんも気分転換にお出かけしてみてください。A・M
本日は融通念仏宗のお通夜でした。
融通念仏宗といいますと、私たちが普段暮らしている、平野区にございます「大念佛寺」が総本山の仏教宗派の一つとして知られています。
融通念仏宗では、皆でお念仏を唱えることで、それらが混ざり合うことでお念仏が融通しあうことで大きな功徳を生むという教えがあります。
お寺様によっては、自分だけのお念仏ではあまり意味はないんですという方もいらっしゃるほどです。
この考えを少し日常に引用すると、生きていく中で自分一人でできることはあまりにもちっぽけであるので、周りの人たちに助けてもらいながら、また助けながら生きるというのが大事だ。という捉え方もできます。
やはり、このようなお仕事に携わっているので、様々な考えをものにしたいなと今日も思話されました。
M.K
肌寒い日がまだ続きますが、陽はあたたかくなってきましたね。
あたたかくなってくるとたまに、水面に陽の光が反射して橋のたもとや隣接する建物がきらきらしている光景を目にしませんか。あれには名称があるようで、韓国語で<ユンスル>といいます。もちろん韓国以外でも見られる光景なのですが、ちゃんとこの光景を差す固有語が存在するのに驚きでした。
この単語は、光の方ではなく、陽を反射する水面側を表す単語です。今後、お出かけの際に見かけたら「あれは韓国語でユンスルって言うんですよー」と豆知識として披露してみてください。Y・H
少しずつ春の気配が感じられる頃となりました。
今年の大阪の桜は、3月24日頃から27日頃にかけて開花するとの予想も出ているそうです。
桜の季節といえば、お花見を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。また、卒業式の時期でもあり、新たな門出を迎えられる方もいらっしゃることと思います。
4月からの新しい生活に向けて、さまざまな準備に忙しくされている方も多い時期ですね。
その一方で、季節の変わり目は気温の変化も大きく、体調を崩しやすい時期でもあります。
どうぞ無理をなさらず、皆様くれぐれもご自愛くださいませ。
S・Y
先日、朝の情報番組で「終活詐欺」について特集されていました。
一人暮らしの高齢者の方が増えてきていますが、そういった方が「子供に迷惑をかけたくない」「誰に相談すればいいかわからない」と思っているところを悪徳業者に付け込まれ、さまざまな詐欺被害に合うケースが増えているそうです。
こういった被害を防ぐためには、
・家族や信頼している知人と「家族信託」という契約をして、その人の同意なしには金融資産や不動産を動かせないようにする
・複数の業者に話を聞く
・自治体や消費者センターに相談する
といった対策が効果的だそうです。
終活を進められている方や、一人暮らしの親御様がおられる方には、こういった被害が増えていることを知っていただき、少しでも怪しいと思った場合はお一人で抱え込まずすぐにご家族や警察、専門家に相談していただければと思います。
M. M.
今年もやってまいりました、この季節。
盛大に目がかゆいです。
駄目だとわかっていても我慢できずに、目を触ってしまいます。
そして目頭を中心にもう真っ赤です。
花粉症であることは間違いないのですが、何花粉が原因なのかは調べたことがなく、特に薬を飲むこともなく、自然体で過ごしています。
その年ごと、喉にきたり、鼻にきたり、やたらとくしゃみが出ることもありますが、騙し騙しやっている感じでしょうか。
でも不思議なのは、年々酷くなってきているという印象はまったくなく、ずーっと同じ調子でもう15年くらいでしょうか。
どうかこのまま酷くはならずに、騙し騙しで過ごせる程度でと、願うばかりです。
Y.F
本日は、三寒四温の寒い日にあたるようで風が冷たく冬物コートで出勤しました。
3~4月は役所の窓口が大混雑する時期ですよね。
住民票の写しなどマイナンバーカードを持っていればコンビニでも取得できることは薄っすら知っていましたが、実際使ったことはありませんでした。
よくよく調べてみると、戸籍証明書、印鑑登録証明、税証明、転入 転出届など意外とたくさんコンビニで取得でき、役所窓口より手数料が100円安いものもあったりと時間にもお財布にも優しいことがわかりました。
とはいえ、マルチコピー機はその名の通りなんでもできるので利用者も多いはず。後ろで待たれていると焦りますよね…ですが、利用時間が6:30~23:00までで土日祝も利用できるそうなので空いている日時を狙っていけばチャレンジできそうですね。
次回、機会があれば私もチャレンジしてみようと思います。
E・I
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