5月最後の日
今日は5月最後の日です。新しい元号になって早1か月たちました。もう間違って平成と書くこともなくなりました。来月には平成がもう懐かしくなっているような気がします。そうやって一か月、12か月、1年、10年、20年と経っていくんだな~と思いました。
最近テレビでお墓まいりのことをしていました。ある地域では 親戚や家族が集まり、お墓の掃除とお墓参りをします。 これだけだと普通のお墓まいりですが、そこはお墓参りの後は、ご先祖様のお墓の前に、ビニールシートをひいて、ピクニックのようにご馳走などを食べて皆で楽しむそうです。なので、お墓の前は広いスペースがちゃんとあるようです。先祖の供養をするという意味のほかに、親戚が集まって、近況報告をする場としても大事な行事といわれています。供養の仕方の地域性も興味深いなと思いました。
暑くなりました。これからもっと暑くなるかと思うとゾッとしますね。
夏バテ、熱中症対策早めにしていきましょう。
LGBTの方々のお墓に対するニュースがありましたので少し紹介してみたいと思います。
「日本の場合、お墓は血縁関係のある家族で入るもの、とされています。法律的には血縁関係がなくても問題ないのですが、それ以前のハードルが高いんです。たとえば霊園や寺院などの運営側の規定、お墓の名義人の問題、親族の同意、永代供養のための墓守(=子孫)の存在など、さまざまなハードルによってお墓を持つことは難しいという現実があるんです。生涯結婚しない方もいるし、子供がいない方も、LGBTQの方もいる。家族形態が変化している現代において、お墓のあり方も変わっていくべきなのではないかと実感しました」と加登さんは語る。
そしてついにこの8 月、加登さんはこのハードルをクリアした。別姓の事実婚夫婦や同性カップル、友人同士、実の兄弟、親子、養子縁組など、血縁関係の有無を問わず、ペア(2人組)であればどんなカップルでも一緒にお墓に入ることができる「永代供養ペア墓 よりそい」を、兵庫県川西市にある川西中央霊園に開設した。
何気なくニュース見てましたが、確かに様々な考え方がある中で、最後の最後お墓に一緒に入れないでは寂しいですし、変わっていくべきものなのでしょう。
恥ずかしながら私は気にもできていなかった。LGBTQのQが増えていることも知らなかった。さらに少し調べてみるとLGBTQIA+になっていると。
もっともっと勉強しなくてはいけません。
皆様も興味があれば調べてみてください。
何か質問あればなんでもご相談ください。
昨日の雨のおかげで、今朝は暑さも和らぎ
久々に朝の爽やかさを感じることができました。
今年の夏は暑くなる様で、すでに熱中症で倒れた方も
おられるそうです。
最近はホールでの葬儀が増えましたが、まだ地域の会館など
外での葬儀もしています。
いつも以上にお茶を配るなど、熱中症対策を心がけようと
思います。
真夏のような暑い日が続いておりましたが、本日は雨となり、気温は少し下がったようです。湿気でも熱中症になるようですので、水分補給や睡眠の確保など、しばらくはどんなお天気でも気が抜けないようです。
令和を迎えた5月に弊社でも新たな期を迎え、先日全体会議がございました。新しい目標や新しい担当。何事においてもお客様によりよいサービスができますよう、今できる事を精一杯させていただきたいと思います。改めましてよろしくお願いいたします。
毎日夏のような暑さですが、今年の夏はどんだけ暑いんだろうと
思うとため息がでます。
先日、アメリカで働いている従妹が休暇を使って
日本に帰ってきていました。
半月くらいのお休みをもらったらしいのです。また秋には、帰ってくるらしい。
うらやましいなぁと思いながら、色々と話を聞いていると、これからの自分の将来のことを
よく考えていて感心しました。
特に、お金のことはきちんと計画をたてていて、いつの間にこんなしっかりした子になったのかと驚いています。
さて、私たちかわかみ葬祭は、
お客様のご要望をきちんとお伺いし、大切な方のお見送りを
お手伝いさせていただいております。
いざという時に、慌てずに様々なことを決めていただくために私たちがいます。
なかなか家族でお葬式のお話をしづらいものです。
我が家の場合、
テレビを見ながらとか、何気ない会話をしているとき、
まれに母が好きな花で飾ってほしいとか、家族だけでいいけど
○○さんは来てほしいわねとか言ったりすることがあります。
うっかり聞き逃しそうになります。
今は憶えていても、いざその瞬間には、すっかり忘れてしまっているかもしれませんね。
私たちは、全力で皆様のお手伝いをいたします。
お葬式の前のご相談から、お葬式の後のフォローまで
なんでもお気軽にお声かけくださいませ。
異例の暑さ。確かに私が小さい頃、衣替えのシーズンは、6月から。
ただ最近は、5月も半ばになると、もう学生服も冬用なんて着ていられない状況。
そして今年は。もう真夏日ということです。
衣替えのシーズン、これも昔ばなしなのか、それとも我が家だけなのか、タンスや押し入れをひっくり返し、衣服を入れ替えたり、洗濯したり、そんな当時は、面倒くさく思えた光景は(とはいえ、自分は何をするわけでもなかったのですが)、大層なことはないようです。
この時期にはこんなことが、衣替えもそうですし、年末の大掃除なんかもそう。幼い頃はちょっと面倒だなあ、と思っていた記憶も懐かしさに、かわってきた気がしています。
そんな自宅や住まいにある思い出、いろんな思い出を、ひっくるめて大事にされている方も多いと思われます。
葬儀の世界では、最近病院でお亡くなりになられてから、ご自宅にお帰りになられない方もたくさんいらっしゃるようです。
様々なご事情から、諦められるかたが多いのも事実。
特に、うちは無理だと決めつけてしまわれていらっしゃる場合も。
大抵は無理なんてことはないように思います。色々な対策もあります。
ですから、決めつけず必ずご希望のある場合は、相談してほしいです。
本日、ご自宅は無理だ、と思われていたお家に、故人様を連れて帰ることができ、そのときのご遺族の表情を見て、やっぱり我が家が一番だと思われる方には、なんとしても帰っていただきたいと強く思う、そんな暑い日でした。
エンバーミングは、欧米では葬儀葬送に際して一般的に行われています。その目的は、遺族の、かけがえのない人を失った悲嘆を少しでも和らげ、慰めることにあります。
具体的には、まず遺体内に残る飲食物の残滓や体液、血液を吸引して除去したり、動脈から防腐剤を注入するなどの処置によって遺体が常温でも保存されるようにします。さらに、そうした防腐処置を施した後に、遺体の全身と毛髪を洗浄し、美容的な処置や化粧などで表情を整え、仕上げに遺族の希望に沿った衣装を着せます。
こうして、遺族にとっては故人があたかも生前のままに眠っているかのような、安らかな姿に遺体を修復して保ちます。
しかし、費用面でのデメリットもあります。また、欧米では土葬が主流のようでエンバーミングのメリットが大きいですが、日本では比較的早く火葬しますのでエンバーミングのメリットを活かしにくいと思います。
皆さまは、メリットとデメリットをしっかりわかった上でエンバーミングをするかどうかを考えて頂ければと思います。
大阪の最高気温が30度になったそうで駐車している車のドアを開けると、まるでサウナのような熱気が車内から噴出してきます。
最近は減ってきましたが、外にテントを立てるような規模のお葬式では会葬の方々も十分な熱中症対策をしてお越しください。
屋外用扇風機を設置していますが気休め程度です。そして黒い服を着ていれば熱が体内にこもり危険です。
水分補給と屋外では日陰ですごすようにしてくださいね。
天気がよく、気温が上がり夏日になっている地域もあるようです。外の影の所だと、風が吹いていたら涼しいのですが、体育館や風遠しが悪い所だと暑く、早くも熱中症に気を付けないといけません。まだ5月だから。。と油断していると、思った以上に身体は熱にこもりやすくなっています。ご自愛ください。
最近あるプリント会社さんを見かけたのですが、ローソクに文字、イラストをローソクにプリントができるそうです。お名前やメッセージ、希望のイラストなどいろいろアレンジができるようで、サンプルを見たら、ローソクが非常にポップな仕上がりになっていました。お誕生日のキャンドル等ならイメージがあるのですが、お盆や供養にお使い出来る物とのこと。お線香もそうですが、いろいろなものがあるなーと実感しました。
私は子供の頃から水泳をやっており、頻度は低くなりましたが現在でも近くのスイミングスクールで泳いでいます。
年数にして約30年泳いでいましたが先日の10連休は通っているスクールもお休みをされており、また、仕事やプライベートの都合で昨日にようやく泳ぎに行くことができました。実に25日振りでした。
これまでこんなにも長い期間泳がなかったことはありませんでした。
さすがに体力・筋力が落ちてかなりしんどいんだろうなぁとは予想していましたが…予想以上でした。
昨日の夜に泳ぎましたが未だに腕がだるくて、筋肉痛に悩まされています。
しかし、しんどさ以上に違和感がありました。
それは、『水を掴む感覚』。
これまでの30年泳ぎ続けて来て体に染み付いている筈の泳ぎ方、水の掴み方に微妙なズレと言うか…そんな違和感を感じました。
如何に長年継続している事でも暫く間を開けてしまうと忘れてしまうんですね…
特にそれが体に染み付き感覚で出来ている事ほどそのズレが生じてしまうようです。
これは水泳だけに限らず仕事や勉強など様々なことに言えると思います。もちろん休養は必要ですが、やはり『継続は力なり』ですね。
無理しないように今後も継続していきたいと思います。
毎日のように交通事故の映像がニュースで流れているように思います。
物が便利になりすぎて人がそれを扱えなくなってくると
どんどん何かが加速してくるように感じているのは私だけではないように
思います。
こんなときにこそ物のなかった時のことを思い出すことも必要なのかも知れません。
一度戻ることで本当に必要なことが見えてきたりするものです。
大阪市内で住んでいますと便利さを感じるどころか、当たり前になってきている自分が怖くなります。
ほかの葬儀社の事は分かりませんが、当社は本当にリピーターの方が
多いと感じます。
「前にお世話になってよかったので、今回もお願いします」
そのようなお声をいただくことが多いように思います。
本当にありがたいことです。
これからもお一人おひとりこのご縁を大切にしっかりと対応してまいります。
今後ともよろしくお願いします。
一雨ごとに雑草が伸びる時期となりました。
昨日は降ったりやんだりの天気で、雨の合間を見て
祖母と庭の掃除をしていました。
私は庭にも花にも興味が全くなかったのですが、
年齢を重ね、同じ話ばかり繰り返す祖母に少し疲れてしまい
一緒に花を育てる事にしまにた。
一緒に作業をしていたら、新芽を見つけたり、花が開いたりと
新しい会話ができるようになり、穏やかな気持ちで祖母の
話に付き合えるようになりました。
新芽が育ち花が咲くのが楽しみです。
そろそろ梅雨でしょうか。なんだかそんな気配がしてきました。
さてさてニュースを見ているとこんな記事がありました。
京マチ子さんがハワイにお墓を手配していたことが話題になっていますが、今、ハワイのお墓を申し込む人が増えているようです。
どんな墓地なのかというと、お寺のような建物の中にも納骨堂があるようです。お墓参りのためにハワイはなかなか行けないという人も大丈夫です。墓は業者が永久に維持・管理をしてくれます。市民権・永住権がなくても買えます。パスポートなどの本人確認書類のみで購入できます。
すごいですね。
お墓をリゾート地になんて考えても見ませんでした。
よほど思い入れがある地なのでしょうか。不思議な気がしてしまいましたが、今は宇宙葬。なんてこともやっていますからあながち不思議なことではないのかもしれません。
先祖代々のお墓ではなく、自由にすきなところに。もうお墓という概念ではなくなってきてるのかもしれません。
故人の、私の思うように弔いたい。
これがいいのだと思います。
ただそこにはルールだったりしきたりだったりが存在します。
こんなことしていいのかなぁ?
ぜひご相談ください。
4月から環境が変わったりした方はこの時期になると「5月病」にかかりやすいといわれていますが、今は6月でも同じような症状があり、「6月病」ともいわれているそうです。
対策としてはとりあえず、ストレスをためない事のようですが、これは誰にでもあてはまる事ですね。
そのストレスをためないためにも、何か楽しみになる趣味でもあればよいのですが、なかなか難しいものです。上手な時間の管理、適度な運動や規則正しい生活習慣などと言っても毎日の生活に追われ、ついつい乱れがちになってしまいます。
気がついた時に深呼吸するだけでもいいそうなので、これくらいなら続けられるかもしれません。
お葬儀を終わられた方は、お悲しみに加えその後の手続きなどもあり、普段では想像できないようなストレスを抱えられることだと思います。人とお話しするだけでも気分が楽になることもあるようですので、どんな事でもお声かけくださればと思います。
きっともう間もなく梅雨入りするのでしょう。暑さ寒さの中に、ちょっと湿気を感じるようになってまいりました。
今日は気温何度まであがるのか?なんてスマホでみていますと、スマホには面白いシステムがあることに気付きました。
ちょうど一年前の今日、スマホで何か撮影していたらその画像がでてくるんですね。あぁ確かにあそこにいったな、そういえば、そんなことあったわ、と。
そうすると、仕事で撮影した画像も丁度一年前となりますから、いわゆる1周忌です。
日々ご葬儀のお手伝いをさせていただき、日々様々なご相談をお聞かせいただいていくなかで、ちょっとした変化などを感じる時がございます。
家族葬、家族葬といわれてきていますが、家族葬が本当にどういう本質をもち、どういうことにつながるのか、というところに、世間様もわかりはじめているような気がします。
ネット社会で、明瞭で低価格、そしてなんだか簡単ということがキーワードになり、それがイコール家族葬なんだから、というおかしな図式ができあがりつつあったような気がします。
勿論、明瞭は大切、安くすませられるに越したことはないでしょう。
また、簡単というのも言い方の問題はありますが、お葬式だけでなく葬儀後も大変なので、極力お葬式での精神的負担を軽くするという意味合いでは、簡略化もよいかもしれません。
でも、そもそもお葬式を執り行う理由が、置き去りになっていないか?と不安視する声もでてきているように感じます。
世の中の摂理ではありますが、意味のない派手さや簡略化は、いずれは是正されます。
是正されたときに、時代がそうだった、みんながそうしていた、というのは少し寂しい気がします。
個人的な意見ですが、世の中マイノリティの強さっていうのがあるものだと、つくづく感じます。
少しずつ汗ばむ季節になってきました。とはいえ、
まだ5月ですので、これから梅雨もやってきます。
私のこのゴールデンウィーク中に風邪をひいてしまい
あまり気にしていなかったのに、
病院がお休みということにホントに困ってしまいました。
後になって知ったのですが、近くの耳鼻科はゴールデンウィーク中1日か2日かは
診療されていたらしいのです。
はぁ~、知っていれば、もっと楽だったかもしれません。
なんでも、後になって知ると、くやしいと感じたり、後悔したり。
でも、お葬式は後悔してもやり直せません。
だから、余計に心に残ってしまいます。
私たちは、皆様に最近のお葬式事情を知っていただきたいと
セミナーを開催し、ご相談を承っております。
どなた様にも「あの時のお葬式はよかったな」と故人様との思い出とともに
いつまでも心に残していただけるようお手伝いをさせていただきたいと日々思っております。
お葬式でよく清めの塩を見かけられると思います。
日本では古くから死という現象に邪気が集まってくると考えられており、お葬式に参列した人が邪気を自宅に入れてしまわないよう、帰宅前に塩を体に振りかけて邪気を払うためです。
日本人は古くから、死という現象には悪いものを呼び寄せる力があると考えていました。
塩には食品を長持ちさせる効果や殺菌効果がある上、温度による性質の変化がほとんど起こりません。
そのため塩には、死を遠ざけたり邪気を払ったりする力があると考えられてきたのです。
死は穢れている、という考えは日本古来の考え方であり、神道に受け継がれています。
しかし6世紀に日本に伝わってきた仏教では、死は穢れたものとはみなしていません。
仏教には輪廻転生という考えがあり、死は次の生への始まりと考えられているため、忌み嫌う現象ではないからです。
塩に穢れを払う力がある、という考え方は日本古来のものであり、仏教のお葬式では清めの塩は必ずしも必要なものではありません。
ですが、習慣として使われる方も多いと思います。もしご葬儀に出席した際に用意がなかった場合、葬儀社の方に聞いてみてもよいと思います。
今年の大阪マラソンのコースを検索してみました。
昨年は大阪城をスタートして御堂筋、府庁前、大阪ドーム、難波、通天閣、西成、南港というコースでしたが、今年からコースが変更されていました。
大阪城をスタートして最終ゴールも大阪城になっており、大阪市内をぐるぐる回るようなコースです。
困るのが、当社本店(桃谷)を取り囲むようなレイアウトになっていることです。
なぜって、道路が通行止めになるので、営業車や霊柩車も通行ができないのですし、 お寺様や親戚さんも来にくいですよね。
もしかしたら、大阪マラソンの日はお葬式が難しいかもしれませんね。
早いもので今年も後1ヶ月で半年になろうとしています。
歳をとってきますと本当に時間の流れが速く感じます。
毎日流されていつの間にか一年が過ぎていたなんてことが
ここ数年間続いているようにも思いますし、
それだけ充実しているとも考えられます。
お葬式などで導師様が『ポクポク』鳴らしている法具が木魚という名称だとご存知の方は多いと思います。
では、お寺の中に他にも魚の形をした法具がある事をご存知でしょうか?
なかなか機会は無いかもしれませんが、お寺の廊下などを歩いていると天井からぶら下がった魚などがあります。この魚の形の法具はお寺の中で食事の合図として鳴らされる物だそうです。※ちなみに魚鼓(ぎよこ)という名称です
では、何故魚の形なのでしょうか?
その答えは「魚は寝るときも目を閉じないことから、不眠不休で修行に励む姿の象徴とされ、この魚鼓を鳴らすことで修行僧の眠気や怠け心を戒める」という意味が込められている為だそうです。
実際に鳴らされている現場を見たことも鳴らした事も無いのですが、きっとシャキッとする様な音なのでしょうね…
もしお寺の中を見る機会があればお寺の魚を探してみて下さい。