ここ最近
最近
ご自宅でご逝去の後に警察署に連れて行かれるパターンが多いような気がします。
病気や急死、いずれにしても死因が不明な時には警察で検死が行われます。理由は様々あるかと思いますが、検死されると、つまりは解剖されるということなので、身体が縫われた状態で帰って来られます。故人様にとっても、もちろんご遺族にとってしても気持ちの良いものではございません。
日頃から、かかりつけ医をつけておいて、万が一の際に連絡できるようにしておき、死因が分からないという状況をつくらないのが大事だなと、最近の状況を見ていると改めて感じました。
M.K
閻魔参りとは何か ― 日本に伝わる庶民信仰の一つ
「閻魔参り(えんままいり)」とは、閻魔大王を祀る寺院や堂に参拝することを指します。
閻魔大王は仏教において、死後の世界で生前の行いを裁く存在として広く知られていますが、日本では単なる裁きの神ではなく、懺悔や改心を受け入れる存在として信仰されてきました。
閻魔参りの意味と目的
閻魔参りは、来世の裁きを恐れるためのものというよりも、現世における反省と再出発を目的とした信仰行事です。
参拝者は、
• 自らの過ちを振り返り懺悔する
• 病気平癒や厄除けを願う
• 今後の生き方を正す決意を立てる
といった思いを閻魔大王に伝えるとされています。
この点において、閻魔参りは極めて人間的で、庶民の生活に根ざした信仰であるといえるでしょう。
閻魔の縁日について
特に重要とされるのが、**1月16日と7月16日の「閻魔の縁日」**です。
この両日は「地獄の釜のふたが開く日」とされ、参拝すれば罪が軽くなる、あるいは救済を受けやすいという言い伝えがあります。
この風習は、厳格な裁きの世界観の中にも、救いの余地を見出そうとする日本的な宗教観をよく表しています。
主な閻魔参りの寺院
閻魔参りで知られる寺院には、以下のような場所があります。
• 東京・源覚寺(通称「こんにゃく閻魔」)
• 京都・六道珍皇寺
• 各地に点在する閻魔堂や地蔵堂
いずれも古くから地域の人々に親しまれてきた場所です。
おわりに
閻魔参りは、恐怖によって人を戒める信仰ではなく、反省と更生を促すための信仰として受け継がれてきました。
過去を省み、これからの生き方を正す。
そのための静かな契機として、閻魔参りは今もなお意味を持ち続けているのです。
S・Y
先日、お休みの日に宝塚市にある清荒神清澄寺(せいこうじんせいちょうじ)へ行きました。阪急の清荒神駅を降りるとすぐ見える商店街を抜け、坂道をのぼると鳥居が見えてきます。ここは、火のチカラをつかさどる台所の神様が祀られており、家内安全や商売繁盛の神様として有名なんだそうです。厄年の際にお祀りしていた火箸を納める納所や、とても大きな地蔵にお水をかけてひとつだけ願い事をする一願地蔵尊などなど、境内に様々なスポットがありました。
平日に訪れましたが、予想より参拝に来られているかたが多く、土日だともっと賑わっているかもしれません。道中の商店街には行列の絶えないコロッケ屋さんがあり、甘いコロッケとカレー風味の鶏メンチカツがとても美味しかったです。清澄寺まで続く坂道にも土産物屋さんや、ご飯屋さんが沢山ありますのでぜひお腹を空かして行ってみてください。清澄寺のあとは線路を渡ったところにある手塚治虫記念館を楽しんで帰りました。Y・H
本日は、冬らしい寒さと朝のニュースで言っていましたが、最近は春のような気温になる日と交互で体に応えますね。
さて、最近知った雑学の話
「ラムネに入っているガラスの玉はA玉」という雑学を聞いたことはないでしょうか?その時は、へ~~~と思い、歪みがなくきれいなものがA玉で、それ以外はB品のB玉(ビー玉)か…なんて納得し誰かに言いたくなりましたが、調べてみると実際はビードロ玉の略と言われているそうです。なので、すべてビー玉です。
今後、誰かに得意げにこれはA玉らしいよと言われた時は、いやいや それはガセ雑学だよとなぜか標準語で教えてあげてください。
E・I
先日、会社からの帰り道にある自販機でミルクセーキが売っているのを目にし、昔のことを思い出しました。
小学生の頃、マンションから新築の一軒家に引っ越しした経験があります。
新しく住むマイホームの建築工事中、何度か家族で様子を見に現場へ足を運びました。
その際、どういう流れだったのかは覚えていないのですが、現場で作業されていた大工さんと2人で近くの自販機まで行き、買っていただいたのがミルクセーキでした。
それまでミルクセーキというものを知らなかったので、一体どんな味なのかドキドキしながら飲んでみると、甘くてとてもおいしく感じたことを覚えています。
皆様にも、思い出深い飲み物はございますか。
故人様の旅立ちの際にも、お好きだったお飲み物をお棺に入れてさしあげることができます。
紙コップなどのご用意もございますので、ご希望の際はぜひ担当者にお伝えくださいませ。
M. M.
の実家ビンゴ大会。今年も無事に開催されました。主催者はもちろん我が両親。年々スケールアップしている気がするのは気のせいだろうか。普段はなかなか顔を合わせられない、地方の高校に通う甥っ子や姪っ子たちも集合し、実家は一気に人口密度が上昇。新年早々、にぎやかすぎるスタートとなりました。
両親は毎年、年末になるとこっそり豪華賞品を準備しているらしい。が、全然こっそりできていない。ニヤニヤしながら「今年はすごいよ」と言うものだから、こちらの期待値は年末から右肩上がりです。もちろん私も本気モードでビンゴカードを握りしめ、今年も参戦してきました。
中でも不動の人気を誇るのが「現金のつかみどり」。この瞬間だけは、普段おっとりしている人も目の色が変わる。いざ箱を前にすると、誰もが無言、そして必死。ここぞとばかりに鷲掴みする姿はもはや競技。見ている側は笑いをこらえるのに必死。毎年の名物シーンであります。
こうして笑って集まれる時間を、毎年欠かさず作ってくれている両親には本当に感謝しかない。準備は大変だろうに、私たちの楽しそうな顔を見るのが嬉しいのだろう。ありがたい限りです。
来年も、その先も、このビンゴ大会が続きますように。そして両親には、現金を補充しつつ(ここ重要)、いつまでも元気で長生きしてほしいなあと、しみじみ思った新春の一日でした。
S・O
年始に実家の京都に帰り、親戚と顔を合わせて来ました。
私の一番下の子供が生まれて9ヶ月なので、初顔会わせの人も多く
皆にあらためて祝福してもらいました。
母親が喜んでくれるのが私も嬉しく、これからもしっかり親として頑張ろうと思います。 J.E
1月12日は成人の日。
今日は寒さも緩み過ごしやすかったですが、明日からは寒波到来。一気に寒くなりそうです。
成人の日、振袖を着る皆さんは寒さ対策、しっかりなさってください。
振袖と言えば。
先日担当させていただいたご葬儀で、亡くなられたお祖母様が、趣味で、着物の反物から染め上げて着物を作っておられて、お孫様が成人される際も、お孫様の振袖を染めるところからすべて手作りされたというエピソードを伺いました。
お孫様、とても誇らしげにおっしゃっていたのが印象的でした。
折角の振袖、成人の日だけでなく、お友達の結婚式とか、いろんな場面で何度も着て欲しいなと思った次第です。
Y.F
正月は終わりましたが、成人の日があるので世間では三連休があると思います。
私達は年中いつでもご連絡頂ければご対応致します。
わからないこと、ご心配なことがあればいつでもご連絡頂ければ幸いです。 H.H
フェルメールの傑作「真珠の首飾りの少女」が14年ぶりに来日することが決定したというニュースを見ました。
新年から嬉しいニュースです。
しかも今回は8月から開催される大阪中之島美術館での展示会のみでの公開との事でありがたい限りです。
かなり混み合うことが予想されるので前売り券の購入は必須です!
y.y
遅ればせながら、昨日初詣に行ってきました。
今年は薬師寺を参拝し、帰りに唐招提寺にも立ち寄りました。
時間が少しあったので、そのまま電車で橿原神宮へも足を延ばしました。
神仏どちらにもお参りできて、ご利益のある一年になるといいなと思います。
寒い一日でしたが、とても楽しい初詣でした。
を、食べようかと画策しているのですが、この歳になるまで、七草粥を食べた記憶がありません。
なかなか買い物に行くこともできないのですが、先ず七草すべて買い集められるものなのか、という、かなり初期段階で躓きそうに。
世の中は、お節料理も各ご家庭で作ることも大変なため、よくそれぞれの具材が販売されていましたが、今となっては百貨店や料亭さんが作った高級お節がネットでも手に入り、確かに現代では本当に現実的なかたちだと思います。
で、七草粥ですが、知らないのは私だけなのかもしれませんが、乾燥七草が販売されており、思わず購入してしまいました。
なぜ七草粥を食するかは、きっと他の社員が書くのと思われるので、書きません。
便利ながらも、その行為の意義をきちんと理解した上であれば、簡略化というよりは、それを無くさないための工夫と捉えていくことも大切です。
まだまだ、人の心の奥底に眠る渇望や欲求は満たされないので、色々と工夫を重ねて、良いものを残していく。
デジタルでもアナログでも、変遷の風景は同じなのかな?と思う6日です。
H.O
年が明け、新年の始まりに難波八坂神社へ参拝してきました。
迫力ある大きな獅子殿が有名で口を大きく開けた姿には
「邪気を飲み込み、勝運を招く」という意味が込められているそうです。
ほかにも厄除け、縁結び、商売繁盛などのご利益で知られています。
一年の始まりに参拝することで、改めて目標を見つめ直す良い機会になりました。
今年も日々の仕事を丁寧に積み重ねながら前向きに取り組んでいきたいと思います。
A・M
お休みをいただいていた正月もあけて、いつも通りの仕事がはじまりました。葬儀の現場に立つと、世間はお休みムードでも人は亡くなるし、大切な人とのお別れはいつも近くにあるなと改めて考えさせられます。
去年も、大晦日には病院へお迎えにあがらせていただき、日を跨いだタイミングで仕事をしていました。つまりそのタイミングであっても必要とされている仕事であるということです。
皆さんの非日常は我々にとってと日常であり、決して軽んじられれことではないと思いながら、今年も精進して参ります。
M.K
新年あけましておめでとうございます。2026年が始まりましたね。1月の和風月明は睦月です。お正月に家族や友人で集まり仲睦まじく過ごし、皆さんの仲が<再び、睦合う月>から由来したといわれております。由来の通り、なかなか会うことの出来ないご親戚の方や友人との再会で話が弾んだ方も多いのではないでしょうか。かわかみ葬祭はお正月から営業中です。ご家族の間でなにかお葬式についてのご質問や、悩みごとが出た際にはお気軽にお問い合わせ下さい。
また1月の内覧会・各地講座のご案内は明日のLINEにて配信予定です。ご登録がまだの方はぜひこの機会にお友達登録をして、お得な情報をいち早くゲットしてくださいね。今年もどうぞよろしくお願いいたします。Y・H
新しい年を迎え、また気持ちを新たに、さまざまなご家族様の葬送のお手伝いをさせていただきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、会社は年末年始関係なく業務を続けているのですが、私は幸いなことに年末年始に連休をいただきまして、実家で過ごすことができました。
令和6年の大晦日同様、父と二人で近所のデパ地下へ買い出しに出掛け、ものすごい人並みに圧倒されながら、なんとか31日の御馳走を購入して帰り、贅沢な晩ごはんをいただきました。
家族とも話していましたが、年末年始も変わらず仕事をしてくださる方がいて、こうして我々は過ごせているね、と。
そして、本日2日、私の仕事始めです。
一所懸命、つとめてまいります。
Y.F
2025年も今年で終わりですね。
去年の大晦日もブログ担当だった気がいたします。
今年はお葬式無料情報センターが20周年を迎え、各区民センターなどで感謝祭を開催させていただきました。
また、通常の無料お葬式講座や会館の内覧会にもたくさんのお客様にお越しいただきました。
東部市場前ホールの周年祭ではハロウィーンの飾りつけを担当しましたが、記念撮影してくださるお客様の姿がとても嬉しかったです。
来ていただいた皆様、ありがとうございました。
来年は新ホールのオープンも控えております。
また明日から心機一転頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、よいお年をお迎えくださいませ。
M. M.
つい3日前、兄が帰省してきました!
仕事が忙しくて、会うのはなんと1年ぶり。久々すぎて、家族みんなでちょっとしたお祭り状態でお出迎えしました(笑)
この1年で兄にもいろいろあったみたいで、見た目も中身もなんだかバージョンアップしていて、「この1年で何があった!?」と思わずツッコミたくなるほど。昨日はそんな兄の土産話を聞きながら家族だんらんの時間を過ごしました。年の近い兄ということもあり、話題は自然と共通の趣味へ。気づけば爆笑の連続で、笑いすぎてお腹が痛くなる始末。やっぱり家族っていいですね。
そして兄の帰省に気合いを入れた父が、ご馳走を大量に買い込んできていて、食卓はかなり豪華に。年末年始で体重が増える未来が見えていますが…まあ今は気にしないことにします(笑)
兄は1月3日には帰ってしまうそうなので、それまでは家族みんなで、できるだけたくさん笑って過ごしたいと思います!
S・Y
本日は、日中の日差しは暖かいものの朝との気温差がつらいです…
先日、お客様から聞いたお話です。
故人様のスマホ解除に専門業者から最低11万円~と言われたそうです。
相場を知らなかったので、(高っ!!)と思ってしまいましたが、相場を調べると数万円~数十万円とのこと。
母親のスマホは私が設定したのでロック解除もできパスワードもわかるのですが、兄弟のスマホについては何も知らないし、私も今はどこにも残してないので兄弟間では全くわからないことを実感させられました。
もう少し年齢を重ねてそろそろかな~という時にでも書き残したらいいかな~なんて思っていたのですが、いつどのように亡くなるかなんてわからないと常日頃 頭の片隅にはあるものの他人事のようになっていました。
この機会に、探せばみつけられそうな場所に残しておこうと思います。
E・I
世の中には二種類の人間がいる。
赤箱派か、青箱派か。
私は迷いなく赤箱派である。これはもう宗教に近い。
正直に白状しよう。
私は時々、浮気をする。
ドラッグストアで「新発売!」「美容成分○○配合!」などと囁かれると、つい別ブランドのボディーソープに手を伸ばしてしまいます。
だが、そんな一瞬のときめきは長く続かない。
数日後、私は思う。
「……なんか違う」
泡が軽い、香りが主張しすぎ、そして洗い上がりが信用ならない。
その点、COW BRAND 赤箱は違う。
全身どこでも来い。顔?問題なし。身体?任せろ。
洗った瞬間にわかる、
「あ、皮脂汚れ、今、根こそぎ持っていかれたな」という
あのキュキュッとした感触。
これが欲しかった。私はこれを求めていた。
さらに私は欲張りなので、
洗顔料で一度洗顔したあと、追い赤箱をする。
するとどうでしょう。
もこもこ、ふわふわ、クリーミーな泡が完成。
ほんのり香るローズの匂いに包まれながら、
「今日もよく頑張ったな、私…」と謎の自己肯定感が芽生える。
仕事して、家事して、ウォーキングして、
汗と疲労と人生のいろいろを背負った一日の終わり。
赤箱はすべてを無言で受け止め、
洗い流し、
「はい、リセット完了」と言わんばかりに
さっぱりした私を返してくれる。
しかもこのクオリティで最強コスパ。
安い、優しい、裏切らない。
もはや石鹸界の人格者である。
今日もまた、私は確信した。
浮気はしても、最後に帰る場所はここ。
牛乳石鹸 赤箱。
S・O

































