大雪警報?
地元、京都で大雪が降ると予報でみました。
実家の家族を心配しつつ、昔は無邪気に喜んでいたなぁと思い出しました。
今では寒いし危ないしで積もりませんように、と思うようになりましたが
子供達は喜ぶんですよね…
少し複雑な気分になります。 J.E
先日、学生時代によく遊びに行っていた友人の実家に久々に行きました。
約20年ぶりぐらいに友人の両親とこたつでおしゃべりして、久々にご飯に行こうとなったので近くの駒川商店街に行きました。
今の商店街ってなんとなく人が少なくて寂しいイメージがあったのですが、駒川商店街って凄いんですね。
夕方前だったこともあり主婦の方々の活気を目の当たりにしました。
なんかこちらまで元気がもらえるような雰囲気でテンションが上がりました。
友達のお母さんが「そうやねん!駒川商店街って凄いねん!」と謎のドヤ顔でした。
y.y
急に寒くなってまいりました。
どうしても寒くなるとお亡くなりになられる方が増えてまいります。
温度変化によってどうしても体調を崩しやすくなりますので皆様お気をつけてお過ごしくださいませ。 H.H
の話は、人類切っても切れない問題なんでしょう。たとえば、大きな話で言えば戦争の問題。もう何年も続くウクライナ、ロシアの問題もその部類ともいえなくはないでしょうし、ここ数日でよくニュースとしてあがっているトランプさんのグリーンランドの話もそうですし。
とっても身近な話題でいうと、家の境界線問題や共有スペースの使い方、なんてのもいわば領土問題。
そして日本では、近隣諸国との島を巡る問題もいつまでたっても解決(問題にもなっていないという考え方もありますが)の目処が見えない…。
その国々の解釈、各家庭の解釈、そういうのがあるから法があるのでしょうが、その法自体がおかしい、機能していない、となる。
つまり自分たちの考えや歴史認識や実質的な事柄などあるなか、どちらかが引かねばならない、というところで、結局引いた方が「負け」てしまう。そこから派生する利権からなにからすべてが相手側にいってしまうわけです。
何か歴史書なんかをみていても、結局領土がある限り、争いはなくならないのか、と。世界平和といっても民族、人種、歴史がこれだけ続きてくれば、すべてが丸く収まるということは本当に難しいという当たり前のことを、住宅の境界線のことで、考える大寒の日でした。
先日、曽祖父の五十回忌がありました。私の地元では、50回忌には近所の方々に紅白餅を配る習慣があるのですが、どこまで配ればよいのか分からず困ってしまいました。普段地元にいない私も母も見当がつかず、祖父母もすでに他界しているため相談できる人もいません。そもそも曽祖父は私が生まれる前に亡くなっているので、50回忌と言われても実感が湧きませんでした。
最終的には「曽祖父を知っている方にだけ配ろう」という結論に至りましたが、近所で曽祖父を覚えている方は3人しかいませんでした。
次に迎える50回忌は祖父のものですが、それは42年後になります。その頃には母はもういないでしょうし、私もかなりの年齢になっているはずです。私自身はあまり信仰心が強いわけではありませんが、祖父母はずっと法事を大切にしてきたので、祖父母の50回忌はきちんとしてあげたいと思っています。そのためにも、こうした習慣を次の世代に引き継いでいかなければならないと感じています。MF
年が明け、本格的に寒くなってきました。
私はというと早速風邪を引いてしまい、友達との予定や歯医者などを急遽キャンセルする始末。
日々のちょっとした疲れが重なるとすぐに体調を崩してしまうので
普段からの強い身体づくりが本当に大事だなと、すごく実感しています。
手洗いうがい、十分な睡眠、バランスの良い食事、身体を冷やさないことなど
当たり前のことはもちろん、大人になるとさぼりがちになる
適度な運動をおろそかにせず今年はチャレンジしようと思います。
みなさんも無理をせず、体調第一でお過ごしください。
A・M
最近
ご自宅でご逝去の後に警察署に連れて行かれるパターンが多いような気がします。
病気や急死、いずれにしても死因が不明な時には警察で検死が行われます。理由は様々あるかと思いますが、検死されると、つまりは解剖されるということなので、身体が縫われた状態で帰って来られます。故人様にとっても、もちろんご遺族にとってしても気持ちの良いものではございません。
日頃から、かかりつけ医をつけておいて、万が一の際に連絡できるようにしておき、死因が分からないという状況をつくらないのが大事だなと、最近の状況を見ていると改めて感じました。
M.K
閻魔参りとは何か ― 日本に伝わる庶民信仰の一つ
「閻魔参り(えんままいり)」とは、閻魔大王を祀る寺院や堂に参拝することを指します。
閻魔大王は仏教において、死後の世界で生前の行いを裁く存在として広く知られていますが、日本では単なる裁きの神ではなく、懺悔や改心を受け入れる存在として信仰されてきました。
閻魔参りの意味と目的
閻魔参りは、来世の裁きを恐れるためのものというよりも、現世における反省と再出発を目的とした信仰行事です。
参拝者は、
• 自らの過ちを振り返り懺悔する
• 病気平癒や厄除けを願う
• 今後の生き方を正す決意を立てる
といった思いを閻魔大王に伝えるとされています。
この点において、閻魔参りは極めて人間的で、庶民の生活に根ざした信仰であるといえるでしょう。
閻魔の縁日について
特に重要とされるのが、**1月16日と7月16日の「閻魔の縁日」**です。
この両日は「地獄の釜のふたが開く日」とされ、参拝すれば罪が軽くなる、あるいは救済を受けやすいという言い伝えがあります。
この風習は、厳格な裁きの世界観の中にも、救いの余地を見出そうとする日本的な宗教観をよく表しています。
主な閻魔参りの寺院
閻魔参りで知られる寺院には、以下のような場所があります。
• 東京・源覚寺(通称「こんにゃく閻魔」)
• 京都・六道珍皇寺
• 各地に点在する閻魔堂や地蔵堂
いずれも古くから地域の人々に親しまれてきた場所です。
おわりに
閻魔参りは、恐怖によって人を戒める信仰ではなく、反省と更生を促すための信仰として受け継がれてきました。
過去を省み、これからの生き方を正す。
そのための静かな契機として、閻魔参りは今もなお意味を持ち続けているのです。
S・Y
先日、お休みの日に宝塚市にある清荒神清澄寺(せいこうじんせいちょうじ)へ行きました。阪急の清荒神駅を降りるとすぐ見える商店街を抜け、坂道をのぼると鳥居が見えてきます。ここは、火のチカラをつかさどる台所の神様が祀られており、家内安全や商売繁盛の神様として有名なんだそうです。厄年の際にお祀りしていた火箸を納める納所や、とても大きな地蔵にお水をかけてひとつだけ願い事をする一願地蔵尊などなど、境内に様々なスポットがありました。
平日に訪れましたが、予想より参拝に来られているかたが多く、土日だともっと賑わっているかもしれません。道中の商店街には行列の絶えないコロッケ屋さんがあり、甘いコロッケとカレー風味の鶏メンチカツがとても美味しかったです。清澄寺まで続く坂道にも土産物屋さんや、ご飯屋さんが沢山ありますのでぜひお腹を空かして行ってみてください。清澄寺のあとは線路を渡ったところにある手塚治虫記念館を楽しんで帰りました。Y・H
本日は、冬らしい寒さと朝のニュースで言っていましたが、最近は春のような気温になる日と交互で体に応えますね。
さて、最近知った雑学の話
「ラムネに入っているガラスの玉はA玉」という雑学を聞いたことはないでしょうか?その時は、へ~~~と思い、歪みがなくきれいなものがA玉で、それ以外はB品のB玉(ビー玉)か…なんて納得し誰かに言いたくなりましたが、調べてみると実際はビードロ玉の略と言われているそうです。なので、すべてビー玉です。
今後、誰かに得意げにこれはA玉らしいよと言われた時は、いやいや それはガセ雑学だよとなぜか標準語で教えてあげてください。
E・I
先日、会社からの帰り道にある自販機でミルクセーキが売っているのを目にし、昔のことを思い出しました。
小学生の頃、マンションから新築の一軒家に引っ越しした経験があります。
新しく住むマイホームの建築工事中、何度か家族で様子を見に現場へ足を運びました。
その際、どういう流れだったのかは覚えていないのですが、現場で作業されていた大工さんと2人で近くの自販機まで行き、買っていただいたのがミルクセーキでした。
それまでミルクセーキというものを知らなかったので、一体どんな味なのかドキドキしながら飲んでみると、甘くてとてもおいしく感じたことを覚えています。
皆様にも、思い出深い飲み物はございますか。
故人様の旅立ちの際にも、お好きだったお飲み物をお棺に入れてさしあげることができます。
紙コップなどのご用意もございますので、ご希望の際はぜひ担当者にお伝えくださいませ。
M. M.
の実家ビンゴ大会。今年も無事に開催されました。主催者はもちろん我が両親。年々スケールアップしている気がするのは気のせいだろうか。普段はなかなか顔を合わせられない、地方の高校に通う甥っ子や姪っ子たちも集合し、実家は一気に人口密度が上昇。新年早々、にぎやかすぎるスタートとなりました。
両親は毎年、年末になるとこっそり豪華賞品を準備しているらしい。が、全然こっそりできていない。ニヤニヤしながら「今年はすごいよ」と言うものだから、こちらの期待値は年末から右肩上がりです。もちろん私も本気モードでビンゴカードを握りしめ、今年も参戦してきました。
中でも不動の人気を誇るのが「現金のつかみどり」。この瞬間だけは、普段おっとりしている人も目の色が変わる。いざ箱を前にすると、誰もが無言、そして必死。ここぞとばかりに鷲掴みする姿はもはや競技。見ている側は笑いをこらえるのに必死。毎年の名物シーンであります。
こうして笑って集まれる時間を、毎年欠かさず作ってくれている両親には本当に感謝しかない。準備は大変だろうに、私たちの楽しそうな顔を見るのが嬉しいのだろう。ありがたい限りです。
来年も、その先も、このビンゴ大会が続きますように。そして両親には、現金を補充しつつ(ここ重要)、いつまでも元気で長生きしてほしいなあと、しみじみ思った新春の一日でした。
S・O
年始に実家の京都に帰り、親戚と顔を合わせて来ました。
私の一番下の子供が生まれて9ヶ月なので、初顔会わせの人も多く
皆にあらためて祝福してもらいました。
母親が喜んでくれるのが私も嬉しく、これからもしっかり親として頑張ろうと思います。 J.E
1月12日は成人の日。
今日は寒さも緩み過ごしやすかったですが、明日からは寒波到来。一気に寒くなりそうです。
成人の日、振袖を着る皆さんは寒さ対策、しっかりなさってください。
振袖と言えば。
先日担当させていただいたご葬儀で、亡くなられたお祖母様が、趣味で、着物の反物から染め上げて着物を作っておられて、お孫様が成人される際も、お孫様の振袖を染めるところからすべて手作りされたというエピソードを伺いました。
お孫様、とても誇らしげにおっしゃっていたのが印象的でした。
折角の振袖、成人の日だけでなく、お友達の結婚式とか、いろんな場面で何度も着て欲しいなと思った次第です。
Y.F
正月は終わりましたが、成人の日があるので世間では三連休があると思います。
私達は年中いつでもご連絡頂ければご対応致します。
わからないこと、ご心配なことがあればいつでもご連絡頂ければ幸いです。 H.H
フェルメールの傑作「真珠の首飾りの少女」が14年ぶりに来日することが決定したというニュースを見ました。
新年から嬉しいニュースです。
しかも今回は8月から開催される大阪中之島美術館での展示会のみでの公開との事でありがたい限りです。
かなり混み合うことが予想されるので前売り券の購入は必須です!
y.y
遅ればせながら、昨日初詣に行ってきました。
今年は薬師寺を参拝し、帰りに唐招提寺にも立ち寄りました。
時間が少しあったので、そのまま電車で橿原神宮へも足を延ばしました。
神仏どちらにもお参りできて、ご利益のある一年になるといいなと思います。
寒い一日でしたが、とても楽しい初詣でした。
を、食べようかと画策しているのですが、この歳になるまで、七草粥を食べた記憶がありません。
なかなか買い物に行くこともできないのですが、先ず七草すべて買い集められるものなのか、という、かなり初期段階で躓きそうに。
世の中は、お節料理も各ご家庭で作ることも大変なため、よくそれぞれの具材が販売されていましたが、今となっては百貨店や料亭さんが作った高級お節がネットでも手に入り、確かに現代では本当に現実的なかたちだと思います。
で、七草粥ですが、知らないのは私だけなのかもしれませんが、乾燥七草が販売されており、思わず購入してしまいました。
なぜ七草粥を食するかは、きっと他の社員が書くのと思われるので、書きません。
便利ながらも、その行為の意義をきちんと理解した上であれば、簡略化というよりは、それを無くさないための工夫と捉えていくことも大切です。
まだまだ、人の心の奥底に眠る渇望や欲求は満たされないので、色々と工夫を重ねて、良いものを残していく。
デジタルでもアナログでも、変遷の風景は同じなのかな?と思う6日です。
H.O
年が明け、新年の始まりに難波八坂神社へ参拝してきました。
迫力ある大きな獅子殿が有名で口を大きく開けた姿には
「邪気を飲み込み、勝運を招く」という意味が込められているそうです。
ほかにも厄除け、縁結び、商売繁盛などのご利益で知られています。
一年の始まりに参拝することで、改めて目標を見つめ直す良い機会になりました。
今年も日々の仕事を丁寧に積み重ねながら前向きに取り組んでいきたいと思います。
A・M
お休みをいただいていた正月もあけて、いつも通りの仕事がはじまりました。葬儀の現場に立つと、世間はお休みムードでも人は亡くなるし、大切な人とのお別れはいつも近くにあるなと改めて考えさせられます。
去年も、大晦日には病院へお迎えにあがらせていただき、日を跨いだタイミングで仕事をしていました。つまりそのタイミングであっても必要とされている仕事であるということです。
皆さんの非日常は我々にとってと日常であり、決して軽んじられれことではないと思いながら、今年も精進して参ります。
M.K

































