今年もこの季節が
だんだん気温が下がり、先日慌てて厚みのある布団を出して干しました。
寒暖差はまだ大きくお昼間出かけていると来ていた上着を着たり脱いだり忙しいですね。
さて、各店舗の近くにはスーパーや商店街があるのですが、
クリスマスの飾りものが販売されていると、もうそんな季節なのかと感じます。
私たちも皆様からのお問合せで季節を感じることもあります。
今は喪中はがきですね。
もうすぐ11月です。11月中には出されると思いますので、
そろそろご準備を。
ご不明なことがありましたら、いつでもお問合せくださいませ。
Twitterで面白い議論が起こっているそうです。
お通夜の弔問の際に喪服で向かうのはマナー違反と訴えているのです。
「あらかじめ喪服を準備していることが、故人様が亡くなるのを待っていた」と捉える可能性があると。
十人十色、色々な考え方がありますね。
私が思うに「どんな格好で行くか」より「どういう気持ちで行くか」のほうが大事かと思います。
本日は、天王寺区で当社の代表による無料お葬式講座が開催されました。
今回のテーマは「お寺様と家族葬の本当の関係」。
会場であるクレオ大阪中央の周辺はお寺の多い地域であったため、そういった話題もまじえながら、最新のお葬式事情がたくさんつまった1時間半の講座でございました。
私も同行させていただきましたが、普段の業務とは違って、じっくりと話を聴き勉強できる良い機会でした。
11月、12月の講座テーマは「今年の総決算!お葬式の素朴な疑問・質問にお答えします。」となっております。
大阪市内各地や堺市で開催しておりますので、ご興味のある方は、お葬式無料情報センター(0120-734-442)までお気軽にお電話くださいませ。
私の実家には、私が生まれる前からお仏壇があり、ご先祖様をお祀りしていました。
祖父母が健在だった頃の我が家では、夕飯にご飯を炊くので、炊きたてのご飯を夕方にお仏壇にお供えしていました。しかも、炊飯ジャーのお釜の、中心部分、一番美味しいところをよそうと決まっていました。
お供えしたご飯は、夕飯が済んだ頃に仏壇から下げてきて、翌日、祖父がお茶漬けにして食べていました。金属製の仏飯器だったので、ちょっと金属味で、さらに時間が経って固くなってしまっているので、お茶漬けが丁度良かったんだと思います。
昨日、お家にお仏壇がないお宅では、お供えしたご飯をどうしたら良いか困ってしまわれることもある、と先輩から聞いて思い出した、我が家のよもやま話です。
お供えしたものは、傷まないうちに下げて、お下がりとして有難くいただく、それが一番です。
私の甥っ子は中学に入って陸上部で頑張っています。
毎年定期的に行われる記録大会や、全国の中学生の陸上大会など参加していて、
中学1年生の頃は大阪府の大会まで進み、来年は近畿大会に絶対に出ると言っていました。
現在は中学2年生なのですが、今年の夏期大会では自己最高記録を更新し、近畿大会に出場し1位の成績を残しました。強化指定選手にも選ばれたそうで、来年は全国大会を目指すと目標に向かって日々頑張っています。そんな甥っ子のキラキラした姿をみていると良い意味で刺激され、私も今期の目標達成に向けまだまだ努力が足りないなと感じ、新たに本を購入し読み始めました。
本日の大阪は、北風が強く気温がそこまで低くないものの肌寒く感じます。
先日、喪中はがきについてお問い合わせがあり、もうそろそろ準備をする時期になったなと思いました。
年賀状の準備は少し先でもいいのですが、先方が年賀状の準備をされる前に喪中はがきをださないといけないので、もう準備を始めた方がいいかもしれません。
11月中旬から遅くても12月初旬に発送がお互いにいいのではないでしょうか。
何事も余裕を持って行動するよう心がけて、自分に言い聞かせています。
昔から友人にプレゼントをするのが好きで、
社会人になった今はちょっとお高めのお店に足を運んだりすることが増えてきました。
物凄く好みを熟知している友人以外には化粧品などといった消耗品をあげることにしているので新地開拓してまわる休日が続いています。
プレゼントで肌荒れになっても嫌なので店員さんのご厚意に甘えて商品を試させてもらいながら自分も欲しくなって今度自分用に買いに来ます! と言っているお店も複数・・・。
自分で使うには高いため尻込みしていますがこの会社に勤めて一年も過ぎてきたので、これをきっかけにして何か一つくらい買おうかな、と今から買いに行く日が楽しみです。
先日、実家で飼っていたチワワが亡くなりました。
15歳でしたので長生きしてくれたのだと思います。
肺に腫瘍があり手術が必要だったのですが、体力的に少し厳しい状況で母が迷いに迷って手術に踏み切ったのですが、体力がもたずに手術中にそのまま永眠しました。
私は後から聞かされ、その場にはに居られず火葬などの手続きは全て妹が調べながらしてくれました。
実家に帰った時にお花を供えてきましたが、自分にはもっと出来る事があったんじゃないかと悔しく思います。
後悔の無いよう、とはいきませんが、ペットのお葬式についても少しづつ勉強しようと思います
まもなく、家族葬おくりみ ホールがオープンして2年目を迎えます。
そこで、今月26日 来月6日と2周年イベントを開催いたします。
ピアノコンサート、野菜つかみ取り、ガラガラ抽選会など予定しております。
是非、ご参加下さい。
ストレスを発散させたい!という意見が友達と偶然一致し、偶然休日が一致したので2人でストレス発散スポットをネットで調べまくりました。
ネットサーフィンはだんだん横に流されていくもので、、、
なぜか癒しスポットのサイト→森の中にある寺社仏閣の特集サイト→寺社仏閣の裏にある戦国武将のお墓→徳川家歴代将軍の墓や碑→徳川歴代将軍のお葬式という流れで波に流されていました。
江戸時代の話ですが徳川将軍の葬儀はしっかりと記録が残っており読んでいても面白いものでした。
今の家族葬とは少し意味合いは違うのかもしれませんが、残された人達が今後どのように亡くなった人の功績を伝えるのかというのを真剣に考えているのが伝わってくる内容でした。
家康は神式での葬儀だったことや、同じ江戸時代でも様変わりしていく葬儀の形に驚きました。
思わぬところで勉強させてもらいました。
その後友達とキックボクシングの体験に行ってモヤモヤを吹き飛ばしました。
本日は朝から急に寒くなってきました。
昨日までとは朝の温度差が全然違うように感じます。このような時は体調を崩す方が増えてこられます。
特にご高齢の方は注意をして頂きたいと思います。
どうしても気温の変化に身体がついてこず、体調を崩される方が増えてきます。
就寝される際は暖かい格好にしていただき冬支度をしっかりとして健康に過ごして頂ければと思います。
どうしても、季節の変わり目にお亡くなりになる方も増えているように感じますので、皆様気をつけて過ごして頂ければと思います。
人それぞれ、持ち味や特徴、魅力、性格など皆、違うわけで。
ということからも、お葬式は一変通りで行なわれるものではないことも当然です。
さて、世界情勢が不穏に感じられている方も少なくないかと思います。
これから世の中はどう動いていくのか…。
そんなときに、企業人としてというより、一人の人間としてどう考え動いていくことが必要か。
「謙虚」という言葉があります。
「謙虚」と「発言をしないこと」をいっしょのように考えているのか?と思わせる言動や、人とのコミュニケーションをすべて自分主導で行なっていながら利他主義を貫いているかのごとく振る舞う者も見受けられます。
「そこに愛はあるんかい」
とても良い表現です。
でも、愛が伝わらないのではなく、すべては自我が先頭に立つからです。
長年生きてきて、これだけは本当だと思います。
最近は小規模な家族葬が主流なので、現地で対応する社員が1名と派遣で来ていただいているスタッフという組み合わせが多いのですが、本日は規模の大きなお葬式があり当社社員も多数現場へ入ることになりました。
社員だからこその息の合った連帯感?互いに良い経験になったと思います。
そして現場に社員が集中してしまったので、相談や打ち合わせの対応を別の社員が行い、また事務所では多数の供花注文の対応をする社員がいます。
「一人では葬儀をすることが出来ない」をあらためて認識です。
今月末はハロウィーンですね。
かわかみ葬祭の近くにございます桃谷駅前商店街でも、ハロウィーンのイベントが開催されるそうです。去年、一昨年は開催できなかったようですが、今年はいろいろな方が楽しんでいらっしゃる様子を見られそうで、私も楽しみにしております。
当社でも、会館のオープン2周年を記念した感謝祭で、先着15名様とはなりますが、ハロウィーンのフラワーアレンジメント教室を開催予定です。当社のことほぎ会員様ですと、無料でご参加いただけます。
他にも、ピアノの生演奏コンサートや、お野菜の袋詰めなど、楽しいイベント盛りだくさんでお待ちしております。もちろん、会館の中や生花祭壇の展示などもご覧いただけます。
日程は、10月29日と11月6日の2日間ございます。
ご予約なしでご参加いただけますので、ぜひお越しくださいませ。
ここ数日は、過ごしやすい日が続き、旅行支援も始まったからか大きなカバンを持った人が多いような気がします。
日中は気温が上がり暑いくらいですが、この先は気温の変化が激しくなるそうです。
服装にこまりますね。
私がまだ社会人になってすぐ、まだ喪服も持っていない頃でした。
祖母のお葬式は、寒暖差の激しい日でした。
待ち時間も多く、外で見送っている間も、寒くて寒くて。
少し、羽織るものを持ってくればよかったと後悔したことを思い出します。
今は急なことがあっても大丈夫かなと思います。
本日の大阪は、カラッと晴れており洗濯日和ですね。
長年、書道を習っておりましたが先生が高齢のため教室を閉じられました。
筆先が割れて使えなくなった筆が数十本あり、動物の毛で作られたものばかりでごみ箱に捨てる気にはなれず、先日、筆供養をしてもらいました。
どうしても、気に入った筆ばかり使ってしまい筆先が割れダメになってしまうことが多かったので、消耗が早かったです。
多くの筆に書道人生を支えてもらい、感謝でしかないです。
今後は教室に通うことはありませんが墨の香りは落ち着くので、趣味程度に続けていこうと思っています。
先日のご葬儀で、ご遺族のお一方が菩提寺のご住職から、「〇〇ちゃん」と愛称で呼ばれていらっしゃいました。
特に菩提寺のないお家も多いかと思いますが、その方はとても親しくお付き合いをされているご様子でした。
実は私も、実家の菩提寺のご住職から、「××ちゃん」と名前で呼ばれます。数年お会いしてなかったときも、久しぶりにお会いして顔を見るなり、「××ちゃん、帰ってたんか」と声を掛けてくださいました。
ながらく曾祖父母の月命日にお参りに来てもらっていました。私が赤ちゃんの頃から知ってくださっているので、親戚のおじいちゃんといった感覚です。
とくべつ信心深いわけではありませんが、ご先祖様が大切にしてきたご縁ですので、私も引き継いで大切にしていきたいと思います。
お葬式関連のYouTubeを見ていると、若くしてお亡くなりになられた医師が、生前に収録したビデオメッセージを自身の葬儀で上映したとされる動画に出会いました。
全然存じ上げない方のお別れのあいさつでしたが、涙なくしては見れないとても素晴らしい動画でした。葬儀に参列してくれた方々に感謝の気持ちを伝えられ、参列した方もきっと思い出に残る良い葬儀になったと思います。
何十年も先が理想ですが、自分自身の葬儀を考える年齢になる頃、私も元気なうちに、お世話になった方々や家族に感謝の気持ちをビデオメッセージに残したいなと思いました。
コロナウイルスの対応に追われる事が多いなかインフルエンザの流行が懸念されております。
コロナウイルスとインフルエンザが同時に来てしまうと医療現場が逼迫していくことになるだろうというところが怖いと思います。
インフルエンザに関してはタミフルがあったりとすぐに症状が緩和することもありますが、発熱すると対面での診察が出来るのかどうか難しいと思います。
出来るだけ皆様体調を崩さないようにしてどちらもかからないようにする事が一番大事だと思います。
ウィズコロナになり外出する機会も増えて行くでしょうし、葬儀などどうしても外に出ることもあるかと思います。
手洗いうがいはウィズコロナの中でも続けていって欲しいと思います。
同志少女よ、敵を撃てという本をつい最近読了しました。
戦争を題材にした本だけあって人の死の描写が多く心にくるものがありました。
いつ敵が襲ってくるかもしれない中なので、当然お葬式なんてものはありません。
遺体は全て一か所にまとめられて焼かれる様子が描かれているのですが
その描写にページが割かれる事はなく、さらっとした文章で触れるにとどまっている辺りが
その時の状況をより史実として感じます。
撃てとタイトルにあるように狙撃部隊に身を置く少女の物語なのですが、
最初は人を撃つのに躊躇していたはずが何人の敵を撃ったと自慢し、
笑みを浮かべるシーンまで出てきて作中の表現を引用すると
まさに怪物にならなければ生き残れない過酷さが身に沁みました。
葬祭の仕事をしているため、人の死について考えることが普段も幾度とありますが、
今回は違った角度で、より深く考えさせられました。