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大阪府大阪市の家族葬・葬儀
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お葬式日記

気をつけて

2022.10.19

人それぞれ、持ち味や特徴、魅力、性格など皆、違うわけで。

 

ということからも、お葬式は一変通りで行なわれるものではないことも当然です。

 

さて、世界情勢が不穏に感じられている方も少なくないかと思います。
これから世の中はどう動いていくのか…。

 

そんなときに、企業人としてというより、一人の人間としてどう考え動いていくことが必要か。

 

「謙虚」という言葉があります。
「謙虚」と「発言をしないこと」をいっしょのように考えているのか?と思わせる言動や、人とのコミュニケーションをすべて自分主導で行なっていながら利他主義を貫いているかのごとく振る舞う者も見受けられます。

 

「そこに愛はあるんかい」

 

とても良い表現です。

 

でも、愛が伝わらないのではなく、すべては自我が先頭に立つからです。

 

長年生きてきて、これだけは本当だと思います。

2022.10.18

最近は小規模な家族葬が主流なので、現地で対応する社員が1名と派遣で来ていただいているスタッフという組み合わせが多いのですが、本日は規模の大きなお葬式があり当社社員も多数現場へ入ることになりました。

 

社員だからこその息の合った連帯感?互いに良い経験になったと思います。

 

そして現場に社員が集中してしまったので、相談や打ち合わせの対応を別の社員が行い、また事務所では多数の供花注文の対応をする社員がいます。

 

「一人では葬儀をすることが出来ない」をあらためて認識です。

2022.10.17

今月末はハロウィーンですね。

 

かわかみ葬祭の近くにございます桃谷駅前商店街でも、ハロウィーンのイベントが開催されるそうです。去年、一昨年は開催できなかったようですが、今年はいろいろな方が楽しんでいらっしゃる様子を見られそうで、私も楽しみにしております。

 

当社でも、会館のオープン2周年を記念した感謝祭で、先着15名様とはなりますが、ハロウィーンのフラワーアレンジメント教室を開催予定です。当社のことほぎ会員様ですと、無料でご参加いただけます。

 

他にも、ピアノの生演奏コンサートや、お野菜の袋詰めなど、楽しいイベント盛りだくさんでお待ちしております。もちろん、会館の中や生花祭壇の展示などもご覧いただけます。

 

日程は、10月29日と11月6日の2日間ございます。

 

ご予約なしでご参加いただけますので、ぜひお越しくださいませ。

2022.10.16

ここ数日は、過ごしやすい日が続き、旅行支援も始まったからか大きなカバンを持った人が多いような気がします。

 

日中は気温が上がり暑いくらいですが、この先は気温の変化が激しくなるそうです。

 

服装にこまりますね。

 

私がまだ社会人になってすぐ、まだ喪服も持っていない頃でした。

 

祖母のお葬式は、寒暖差の激しい日でした。

 

待ち時間も多く、外で見送っている間も、寒くて寒くて。

 

少し、羽織るものを持ってくればよかったと後悔したことを思い出します。

 

今は急なことがあっても大丈夫かなと思います。

2022.10.15

本日の大阪は、カラッと晴れており洗濯日和ですね。

 

長年、書道を習っておりましたが先生が高齢のため教室を閉じられました。

 

筆先が割れて使えなくなった筆が数十本あり、動物の毛で作られたものばかりでごみ箱に捨てる気にはなれず、先日、筆供養をしてもらいました。

 

どうしても、気に入った筆ばかり使ってしまい筆先が割れダメになってしまうことが多かったので、消耗が早かったです。

 

多くの筆に書道人生を支えてもらい、感謝でしかないです。

 

今後は教室に通うことはありませんが墨の香りは落ち着くので、趣味程度に続けていこうと思っています。

2022.10.14

先日のご葬儀で、ご遺族のお一方が菩提寺のご住職から、「〇〇ちゃん」と愛称で呼ばれていらっしゃいました。

 

特に菩提寺のないお家も多いかと思いますが、その方はとても親しくお付き合いをされているご様子でした。

 

実は私も、実家の菩提寺のご住職から、「××ちゃん」と名前で呼ばれます。数年お会いしてなかったときも、久しぶりにお会いして顔を見るなり、「××ちゃん、帰ってたんか」と声を掛けてくださいました。

ながらく曾祖父母の月命日にお参りに来てもらっていました。私が赤ちゃんの頃から知ってくださっているので、親戚のおじいちゃんといった感覚です。

 

とくべつ信心深いわけではありませんが、ご先祖様が大切にしてきたご縁ですので、私も引き継いで大切にしていきたいと思います。

2022.10.13

お葬式関連のYouTubeを見ていると、若くしてお亡くなりになられた医師が、生前に収録したビデオメッセージを自身の葬儀で上映したとされる動画に出会いました。

 

全然存じ上げない方のお別れのあいさつでしたが、涙なくしては見れないとても素晴らしい動画でした。葬儀に参列してくれた方々に感謝の気持ちを伝えられ、参列した方もきっと思い出に残る良い葬儀になったと思います。

 

何十年も先が理想ですが、自分自身の葬儀を考える年齢になる頃、私も元気なうちに、お世話になった方々や家族に感謝の気持ちをビデオメッセージに残したいなと思いました。

2022.10.12

コロナウイルスの対応に追われる事が多いなかインフルエンザの流行が懸念されております。

 

コロナウイルスとインフルエンザが同時に来てしまうと医療現場が逼迫していくことになるだろうというところが怖いと思います。

 

インフルエンザに関してはタミフルがあったりとすぐに症状が緩和することもありますが、発熱すると対面での診察が出来るのかどうか難しいと思います。

 

出来るだけ皆様体調を崩さないようにしてどちらもかからないようにする事が一番大事だと思います。

 

ウィズコロナになり外出する機会も増えて行くでしょうし、葬儀などどうしても外に出ることもあるかと思います。

 

手洗いうがいはウィズコロナの中でも続けていって欲しいと思います。

2022.10.11

同志少女よ、敵を撃てという本をつい最近読了しました。

 

戦争を題材にした本だけあって人の死の描写が多く心にくるものがありました。

 

いつ敵が襲ってくるかもしれない中なので、当然お葬式なんてものはありません。
遺体は全て一か所にまとめられて焼かれる様子が描かれているのですが
その描写にページが割かれる事はなく、さらっとした文章で触れるにとどまっている辺りが
その時の状況をより史実として感じます。

 

撃てとタイトルにあるように狙撃部隊に身を置く少女の物語なのですが、
最初は人を撃つのに躊躇していたはずが何人の敵を撃ったと自慢し、
笑みを浮かべるシーンまで出てきて作中の表現を引用すると
まさに怪物にならなければ生き残れない過酷さが身に沁みました。

 

葬祭の仕事をしているため、人の死について考えることが普段も幾度とありますが、
今回は違った角度で、より深く考えさせられました。

2022.10.10

うちには7歳と5歳の娘がいるのですが今日、七五三の前撮りに行って当日レンタルする着物を決めて来たそうです。

 

七五三とはなにか、ぼんやりとしか知らなかったので由来を調べていると色々と恐ろしい事実が浮き出てきました。

 

「七五三ってなんでやるん?」とうちの奥さんに聞くと

 

「知らん。3歳5歳7歳で神社行くんやろ」

 

とのこと

 

「神社で祈祷してもらうのに予約いるみたいやで」

 

「知らん。調べとくわ」

 

「予定日がド平日やけど子供の学校どうすんの」

 

「忘れてた。休ます」

 

「5歳は大体男の子だけらしいで」

 

「ウチはちょうど2歳違いやし一人だけ着物きても残りが拗ねるし。今は家の都合で女の子でも5歳で行く家も増えてるらしいから大丈夫」

 

うちの奥さん、自分の都合に合わせた部分しか調べてません

2022.10.09

ペロブスカイト太陽電池というものが注目されています。

詳しいメカニズムなどは私ではとても説明しきれないぐらい難しく、何度本を読んでも理解しきれません。

とにかく製造コストが従来の半額ぐらいで、薄く柔らかいので今までのようにビルの屋上などの広い平面だけではなく、デコボコの壁や曲面にも設置出来るという優れ物。

再生可能エネルギー割合を高める可能性があると世界中から注目されています。

このペロブスカイト太陽電池は日本人が開発したとの事。

しかし現在では中国、イギリスなどで大量生産と実用化が始まっている一方、日本ではやっと大量生産可能な工場の建設予定が決まった段階。

1歩も2歩も遅れを取っている状態です。

仕事でもそうですが、「コレ!」というものに飛びついて自分のものにしていく大切さを感じます。

いつ来るかわからないチャンスを確実にゲットする為にも日々の努力と情報収集がいかに重要か再認識させてくれます。

明日か明後日か、、、常に来るかもしれないチャンスに備えて努力を怠ってはいけないと私の気を引き締めてくれる話題でした。

2022.10.08

気づけば10月です。

以前働いていた職場は

ハロウィン ボジョレーヌーボー解禁

クリスマス お正月

と年末年始のイベントラシュに向け

この時期は毎年必死に準備をしていたことをふと思い出しました。

イベントの度、仕事は準備が9割だと多々感じました。

葬儀の仕事も準備は大切です。

丁寧に準備することを心がけます

2022.10.07

って、うまく使い分けられているか、をよく自己でテストします。

「田舎のおばあさんが作る味噌汁は旨い」

これは偏見か、イメージの問題か、と。

味噌汁をつくることが大嫌いで、苦手で、我ながら美味しいとも思わない、田舎のおばあさんもいらっしゃることでしょう。

おじいさんがつくったら美味しいかもしれませんし、第一、田舎ってなんだ、という問題に発展するかもしれません。

言われたほうは、田舎者扱いされて気分をが知るかもしれません。

「都会のおじさんが作るカレーは旨い」となると、イメージ的に私は合わないですが、皆さんはどうでしょうか?

というように、仮説、検証や、真か偽を考えていくと、「ああ、世の中けっこう偏見に満ちている」と認識することで、頭を整理することをしばしば行います。(という変なところが私にはあります→これも他人がいうと偏見です!)

イメージ操作や偏見との瀬戸際で、いろんなことが進んでいる世の中です。

本質の見極めも困難になりつつある中です。疑問を持ちつつも偏見にならないように・・・。

そのためにもやはり日々、勉強ですね。

2022.10.06

ここ数日で涼しくなってきましたね。
毎年、秋が短い気がしていましたが、今年は秋を楽しめそうです。

今年もあと3ヶ月となりましたが、毎年喪中はがきの問い合わせが
増える時期です。
11月中には相手に届くように準備されることと思います。
アッという間に日は過ぎてしましますので、
少しずつご準備くださいませ。

いつもでお気軽にお問合せください。

2022.10.05

秋の七草 萩、ススキ、葛、撫子、女郎花、藤袴、桔梗の7種類。

「秋の野に 咲きたる花を 指(および)折り かき数(かぞ)ふれば 七種(ななくさ)の花」

「萩の花 尾花 葛花 なでしこの花 女郎花 また藤袴 朝顔の花」

万葉集に書かれた和歌がもとになっているそうです。

ようやく大阪も秋になってきました。

10月なのに大阪の最高気温が30度だったって昔の方が知ったらびっくりしますよね。

100年後の大阪に秋はあるのかな・・・

年中、常夏かもしれせんね。汗

2022.10.04

はじめまして。本日からブログ更新をさせていただきます。

この会社に入社して数か月が経ちました。お葬式に関わる仕事をするのは初めてで、もともとの知識も少なかったため、初めて知ること、経験することが多く、新鮮な毎日です。

「ブログを書くこと」も、人生初体験でございます。

少しでも皆様のお役に立てるように、日々勉強してまいります。よろしくお願いいたします。

2022.10.03

転職を機に、15年ぶりに関西に戻ってきて、新鮮な気持ちで日々を過ごしています。

これまでも葬祭業に携わってきましたが、やはり地域ごとの文化や慣習の違いに驚くことも多いです。

先日の、当社のYouTubeで代表の川上が話していましたが、「大阪では霊柩車の助手席に葬儀社のスタッフが乗る」というのは、私が大阪に来て、実は一番驚いたことでした。

「霊柩車の助手席には喪主様が乗る」というのが当たり前だった私が、すでに何度かスタッフとして、火葬場でご案内するために、助手席に乗車しました。

ずっと葬祭の仕事をしていても、まだまだ知らないことばかりです。

先輩社員からたくさんのことを吸収し、かわかみ葬祭の一員として、皆様のお役に立てるよう頑張ってまいります。

これからもよろしくお願いいたします。

2022.10.02

生きている間は思い出の品も、亡くなってしまうと全部遺品になると言うお話を聞いてから、少しずつ断捨離をしているのですが、家のあちこちからたくさんのお守りが出てきました。

旅行先で購入したものが多く、直接返納することが難しいものばかりで、

中には安産祈願など、何年前のだろうと思うようなのがたくさんありました。

いつか返納しようと思い、それができておらず気が付けば何十個もお守りがたまっていました。また返納した先が宗派の違うお寺様だと大変失礼にあたるし、どうすればと調べていると自分でお焚き上げすることもできると知りました。

ネットで正しいお清め方法を調べ、お塩、半紙を用意し、包んだお守りを後は火鉢でお焚き上げするだけです。感謝の気持ちを伝えつつ、灰になるまで見届けましょうとの事なので、

次の休日に玄関先で実行してみようと思います。

2022.10.01

SNSでお葬式の際、受付にノートを置いてみたところ、
来た人が故人様との想い出を綴ってくれるので式が終わった後、
自分の知らなかった故人様のお顔が知れて良かったといった体験談を見つけ、
なるほどと思ったので共有させていただきます。

これは元々お寺様から数ある経験の中で得た知見を教えてもらったそうで、
やってみたところ良かったと投稿者様が共有されていたので、良ければご参考にしてみてください。

ご遺族様が知っている故人様のお顔は身内の方だけが見たことのあるお顔であるように、
職場の方、地域の方、または習い事をされている方であればその方達しか知らない故人様のお顔があり、
それを知れるのが想い出話に花を咲かせるきっかけになり良かったと。

年々縮小傾向にあるお葬式ではありますが、
身内の方以外を呼ばれる際はこういったものを置いてみるのも気持ちの整理がついていいのかもしれません。

2022.09.30

本日の大阪は、日差しが強く日中の服装は半袖がちょうど過ごしやすいですね。

 

まだまだ暑いと思っていると、急に気温が下がって服装に困ることになり得るかもしれないので、

そろそろ衣替えの文字が頭をよぎります。

困ったことに洋服は破れないとなかなか処分ができない性格なので、一向に減っていきません。「これではイカン」と思い、最近は何年も袖を通していない洋服は処分するようにしていました。

後ろ向きではなく前向きに考え、もしもの時にこの洋服の山が遺ってしまうと「遺品」となり処分も進まなくなると思い、洋服以外の物も見ていくようにしています。

皆様も前向きに整理をしていってはいかがでしょうか。

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