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お葬式日記

今年も

2021.12.17

早いもので今年も残すところあと半月となりました。

一年あっと言う間です。

年々1年が早くなるように感じます。

子供の頃の1年が長いのは、待つものがあるからだと

聞いたことがあります。

1年が早くかんじるのは、待つものがないからでしょうか?

来年は何か楽しみを見つけようと思います。

2021.12.16

メディアの在り方や情報の取り方は、ほんの数年前から比べてもまったく変わりました。

これだけ便利なものが溢れかえるくらいの世の中ですから、価値という物自体に対する価値観までもが細分化されて、その価値にマッチするような現象が、経済の対象になっているような、わけのわからないことをいうようですが、そんな感覚にとらわれています。

それは、私の中でいうと、アートの世界の価値観にちかいような気がしています。

出来上がった作品のインパクトというのは当然のことなんですけど、結局そのアーティストのこと自体に引き込まれているわけで。

かといって、すべての人が共感するかといえば、アートの世界はそうは簡単にもいかないでしょう。

アートではない私からすると、いま最も流行りのアーティストのことを世間がいうようなほどすごいと思えないところもありながら、且つ作者のことをしらないからかなのか、とか、しかしそれだけ世間が注目しているのであれば、きっとすごいのであろうとか…。

時代との調和ってものすごい大事で、死後○○年経った今、初めて世に脚光を浴びて…みたいなアーティストってけっこういます。

時代にマッチしなっただけということかもしれません。

というように、変わるもの、変わらないもの、変えていった方が良いもの、変えたらまずいもの、いろいろと世の中にはあるわけですが、利便性以上の価値に傾倒しつつある現在、葬儀に対しての価値観をどうとらえていくかというのは、葬送文化の大きな流れの変化の時に差し掛かっているようにも思えます。

2021.12.15

朝はやはり冷え込みますね。
最近、あまり見なくなったテレビですが、
録画をしていたドラマを見ていてうっかり寝てしまい
寒さで目が覚め、
こんな時に風邪をひいては、何かと言われてしまう!
と慌ててしまいました。

さて、私たちも年末になり各店舗では大掃除をはじめています。
事務所では普段から整理整頓を心がけているのですが、
やはり掃除をしていると”こんな所にあったん!?”なんて
思うものが出てきます。
私たちの仕事はいつどんな時でも、ご依頼があれば即対応することです。
その時に慌てて準備していては間に合いません。

普段から、どこに何があるのかスタッフ全員が把握しておくために
様々な工夫をしています。そして、故障したものは修理しながら、
傷んだものは修繕しながら道具を大切にしています。

定位置に戻ったものがいつもその場にあるようにと思いながら、
もう何年も年末大掃除をしています。
毎日の掃除でもちょっとした変化に気づくことができるのですが、
大掃除はまた違った気分になり、新年を迎える準備でもあります。

と言いながら、我が家の大掃除はなかなか進みませんね。

2021.12.14

今年も残り17日となってしまいました。

12月後半はクリスマスや忘年会、大晦日などのイベントが続きます。

ワクチン接種後の気の緩みなのか、街中ではマスク無しの方をちらほら見かけるようになってまいりました。

まだまだ油断のできないコロナウイルスです。

年末に向けて緊張感を持ちながら過ごしてまいります。

2021.12.13

葬儀社に入社するにあたって家族と自然に「自分の時はどんな葬儀にしたいか」という話になります

うちの奥さんは「遺影はピース」「お通夜は立食パーティーみたいなの」「喪服禁止、好きな服で参列」と好き勝手な事を言ってました

本当の希望は他愛もない世間話から出てきたりするものなのかもしれません

相談に来られる方は気楽に「こんなん出来る?」と聞いていただければひょっとしたら実現できるかもしれません

聞くだけは無料ですし頑張るのは葬儀社の人間ですから

ということで葬儀社の一員として頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いします

2021.12.12
新年を迎えるにあたり年末になるとみな挙って行うこと。そうです、大掃除です。 川上葬祭においても随所に渡り、始めていますが、皆さんもお家やら会社やら大掃除は進んでいらっしゃいますか? ところで明日、12月13日は「正月事始め」といい、その習慣のひとつとして「煤払い」があります。一年の間に家の中に積もった埃やすすを掃除する「煤払い」などの正月の準備にとりかかる日とされ、これが大掃除となっています。 「なぜ12月13日なのか」 これに関しては正月を迎える物忌みが始まるのが13日だったからとも言われています。物忌みとは、方角や暦の凶日による災いを避けるため、一定期間身を清めて家に籠ること。大掃除にはもともと儀礼的・宗教的な意味合いがあったようですね。 意味合いはさておき、やはり心機一転、新年を迎えたいものです。 お部屋をきれいにすると気持ちも前向きになります。 心理学から見てもにも汚れ、散らかった部屋で過ごすより、綺麗な部屋で過ごす方がうつ病やストレスの発生率が低いという結果が出ているそうです。 心の健康のためにも正月事始を意識して明日より!我が家の大掃除もスタートしたいと決意しております。
2021.12.11

もう12月の半ばまで来て、年末が近づいてきました。

2021年も長いようで、早かったですね。

皆さんは年末どこかに行かれますか?

初詣、初日の出、自宅で過ごすと紅白歌合戦かガキの使い笑ってはいけないが定番ですよね。

今年は笑ってはいけないはやらないみたいですが、、、

私は高校生までいろんな場所の初日の出に行ってました。

去年は初詣に行きましたが、今年はどこにいくかまだ決まって無いです。

初詣に行くなら先輩方におすすめ、人気の場所を聞いて行ってみようと思ってます!

これからさらに寒くなってきますが、お体に気をつけて下さいね!

2021.12.10

今年も残すところあと20日程となりました。

街に行けばクリスマスのイルミネーションが綺麗に光っています。

また、ふらっと入った花屋さんにはクリスマスカラーの赤と緑が鮮やかなポインセチアと、お正月のオシャレなしめ縄リースが売られていました。

もう今年も終わるんだとしみじみ感じました。

「門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし」

これは一休さんが残したとされる言葉です。

正月はめでたいが、歳をひとつ重ねて死に近付く。という一休さんらしいとんちの効いた皮肉です。

毎年年末にこの言葉を思い出し、1日1日を大切に無駄の無い1年を過ごさなければと襟を正しています。

2021.12.09

郵便局へ行くと、年賀はがきのPOPがたくさん
飾られており、年の瀬だなぁと感じます。

昔は年賀状をきちんと書いていましたが、もう何年も
書いていません。
LINEであけましておめでとう、と挨拶をするのが
ここ数年通例になっています。

年賀状を出さなくなれば、当たり前に届くのも
減り、毎年筆まめな友達から数枚届くだけになりました。

会社や事業をされている方はまだまだ
年賀状を出すのは当たり前に行われると思いますが、
一般家庭での年賀状という文化は薄れていくのでしょうか。
それとも盛り返すのでしょうか。

今年も年賀状の投函は12月25日までです。
出される方はお気を付けください。

2021.12.08

オリンピックがもうすぐありますが、外交ボイコットをすると表明している国が増えてきてます。

選手団は派遣するとのことなので、選手の方々が政治に左右され出場する事が出来ないといったことはないようですがどうなっていくのかと不安に感じます。

来年は日中国境正常化50周年の節目になりますので日本の対応がどうなるのか気になるところです。

国の判断で個人ではどうすることも出来ないことは色々とあると思います。

私たちの日常生活を送る上でも自分だけではどうすることも出来ないことは多々あるかと思います。そのような時自分に何が出来るのだろうかと、小さいことでも良いので進めていけたらと思います。

2021.12.07

いつも行く美容室で、若いアシスタントの方と話をしたのですが

最近の若い方が何かを調べる時

Instagram、ツイッターの順番で調べるそうです

行きたいお店もInstagramをしている事を前提で調べると

仰っていました。

私と同年代のスタイリストの方と

「ググる、は死語ですね」と驚いてしまいました。

その方もお店のInstagramは若いアシスタントに任せて

最終チェックをするだけだそうです

来年は何が流行るのか・・・

2021.12.06

今年も残すところ、ではございますが、昨年の12月は弊社の自社会館、「家族葬おくりみ」オープンに向けて本当に慌ただしい、まさに「師走」でした。

先日もオープン1周年感謝祭を行い、準備などにも時間を割いて、ご来館者様には喜んでいただけたのではないか??と感じているところです。

盆もお正月も、我々の仕事はあまり関係のないことで、いわゆるこういうところで、ライフラインの一端を担っているのだ、とプライドを持って仕事をしているわけですが、と同時に葬祭業であるから、歳時記や年中行事というものにも敏感になっていなければならず、なかなか興味深い業務であると私は思っております。

葬儀会館も様々な形の変遷があり、機能としても「葬儀会館」としてだけの利用ではなく、別の機能性を持つようになってくるのではないかとつくづく思います。

葬儀会館について、どのように一般の皆様が感じられるかはわからないところもありますが、寺院や教会、または病院のようなコミュニティ形成の場になるとよいな、といつも思っている次第で。

葬儀のための場所なので、普通は寄りたくない場所かもしれませんが、それであっても、立ち寄りたくなる、また葬儀とは関係ないけど行ってみたくなる場所にしたい、それが私の思いです。

2021.12.05

12月に入り一段と寒くなりましたね。
先日の休みの日に、年末になってきたので
今年こそ早めに年賀状の準備しようと、
今年もらった年賀状を見ていたのですが、
結局何もしないまま終わってしまいました。
次の休みには準備をしよう、、

さて、今年もあと1か月をきりましたが
かわかみ葬祭では、まだまだセミナーや内覧会等の予定があります。
こちらのほうは準備万端ですので、
是非ともお問い合わせくださいませ。

各店舗でもいつでも事前のご相談を受け付けております。
どうぞお気軽にお越しください。

2021.12.03

先週からやや寒くなり、上着が必要な季節になってきました。

夜は、一桁の温度になっていたり…

これからは痛い寒さがやってくるので、手袋、マフラーなどが必須になってきます。

この季節になりますと、葬儀中は、暖房をつけさせていただいております。

ですが、このご時世ですので、暖房をつけてるとはいえ、換気を行っていて、窓や入り口を開けた状態です。

そこから冷たい風が入ってきて、お足元やお手元が冷えてきます。

ですので、当社では膝掛けやホットカイロを準備しております。

必要でございましたら、お気軽にお声掛けください。

2021.12.02
『どんな悲しみも苦しみも必ず歳月が癒やしてくれます。そのことを京都では”日にち薬”と呼びます。時間こそが心の傷の妙薬なのです』 先日ご逝去された瀬戸内寂聴さんの言葉です。SNSで紹介されていたのを拝見しました。 『もう済んだことは、忘れましょう。私たちは「忘却」という能力を生まれた時から与えられているんですね。日にちが経てば、どんな嫌なことも辛いことも自然に薄らぎ、忘れることができます。だから人間は生きていかれるんですよ。』 そんな言葉もありました。 ちょうど知人の何気ない一言で心の中は悲しさでいっぱいになっていた時でした。何なら『一生忘れるものか、、』とさえ思っていましたが、この言葉を拝見して気持ちがスッーっと引いていきました。 言葉のチカラは大きいです。 言葉で人を傷つけてしまう事もありますが、言葉は人を励ます事が出来ます。 自分自身が発する何気ない一言、言葉の選び方、使い方。それひとつで伝わり方が変わってきます。 これから先色々な経験を重ねて、自分の思いを丁寧に伝える。わたしも言葉を紡げる人になりたい、そんな風に思いました。
2021.12.01

本当に早いものでもう今年も最後の月になりました。

昨年12月に林寺に弊社の家族葬ホールおくりみが
オープンし、早1年です。

1年間たくさんの方にご利用いただきました。
また、毎月行っている家族葬フェアにも
たくさんの方にご来館いただいております。

1年間、、私にはとても早く感じます。

今年を振り返るといろんなことがあったな、と
思いますがあと1か月、まだまだやる事がたくさん
あります。

年末にゆっくり振り返ることができれば、と
思います。

2021.11.30

明日には、11月も終わり12月に入ります。

新年に向けて大掃除をやり始める時期になって参ります。今から少しずつでも進めていかないと年末に大変になって参ります。

皆さまは、大掃除を始めておりますでしょうか?私はまだ全然進んでおりませんので進めていかないといけないと思う今日この頃であります。

寒さも一段と強くなってきておりますので皆さま防寒をしっかりとして風邪を引かないようにお気をつけください。

2021.11.29

「おくりびと」という映画をご存知の方も多いと思います。

2008年に制作された本木雅弘さん主演の納棺師を主人公にした物語です。

この「おくりびと」が2021年に中国でヒットしてるというニュースを見ました。

とても良い映画なので年数を経てもヒットする事は不思議ではありませんが、中国でヒットしているという事に驚きました。

昔から中国では死は禁忌とされており、出来る限り避けるべき事柄です。

我々のような葬儀社は社会で差別的な扱いをされるそうです。

実際、納棺師になりたい人が親に反対され喧嘩し家出して働くので、社員寮付きの葬儀社や納棺業者が多いと書籍で読んだ事があります。

そんな中国も長年のひとりっ子政策の影響で少子高齢化が社会問題となり、人々の死生観が変わってきているようです。

おくりびとで丁寧に描かれている厳粛な儀式は、故人様への尊厳を高め、残された家族の心の慰めになると中国の方々も感じているのだと思います。

葬儀社で働く身として、儀式の厳粛さ、丁寧で美しい所作、そして生きる事の尊さ、、、

自分が学んでいる事の大切さを再認識したニュースでした。

2021.11.28

早いもので、今年もあと1ヶ月となりました。

私の地元は田舎なので、昔よく

家にムカデが出ていました。

今思うと、ムカデはあれだけ足があるのに、

よく躓かず走っていたなぁ、と思います。

私は足が2本でも、最近よく躓きます。

足元をよく見て歩こうと思います。

2021.11.27

21日(日)の1回目とは違って、朝から寒さが強くなったなーと感じる本日。前回同様にたくさんお集まりいただけるか、不安でしたが、寒い中にもかかわらず、たくさんの方にご来館いただきました。

また、初めて会館に来館いただいたというお客様も多く、本当にうれしい限りでした。

特に印象に残ったのは、初めて生で、バイオリンやフルートの演奏を間近で聴かれて興奮気味の方もいらっしゃったことや、アートフラワーで初めて作ってみて感動した!という方とか、皆さん、新しい経験や発見をされたようで、本当にうれしそうにされていらっしゃた笑顔が印象的です。

そんな感謝祭にできて、本当に良かったなーと。

いままでも、そしてこれからも、何卒よろしくお願いいたします。

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