明日も
急に気温が下がっていよいよ冬がはじまりました。
我が家では、暖房器具を慌てて出したところです。
明日はおくりみ一周年感謝祭2日目です。先日はたくさんの方に
ご来館いただき誠にありがとうございました。
皆様に楽しかったと言っていただきスタッフ一同うれしく思っております。
明日も、10時~15時半まで皆様のお越しを心よりお待ちしております。
ご家族やご友人をお誘いあわせの上、お越しください。
1日で5件の事前相談をさせていただきました。
少しバタバタとお客様にご迷惑をかけてしましましたが、ご相談者様が少しでも安心していただけるように精一杯お話させていただきました。
ブログをご覧の皆様も是非、ご相談にお越しいただき少しでも不安を解消してください。
昨日の雨で一気に寒くなりましたね。
どうやら今日の最高気温は14℃らしく、私は今日からコートを着るようにしました。
朝、そのコートを着て出勤すると先輩方から渋いねと言われ、自分では良かれと思って着たのですが、先輩受けは悪くちょっと恥ずかしい気持ちになりました。
まだ買ったばかりの一度しか着てないもので、変えるのも勿体ないですよね、なので、僕はこのファッションを貫き通します!!
急に寒くなると体調も崩しやすいので、皆様も体調悪くしないように厚着して出かけるようにしましょう!
お体には気をつけてください!
雨が降りしきる中、京都に行きました。
先輩がお店をオープンしたので見に行くというのが本来の目的でしたが、せっかくの京都だし紅葉とか見ちゃおうかな、、、なんて思っていたらずっと雨でした。
そんな中、これをチャンスだと思って今まで行ったこと無い所へ行こうと考え、仕事でよく聞く「本願寺」へ行ってきました。
仕事で名前は毎日のように聞きますが恥ずかしながら行くのは初めてでした。
たまたま「宗門寺院と戦争・平和展」という展示会が開催されていました。
本願寺派の寺院が戊辰戦争から第二次世界大戦までにどのような影響を受けてきたのか?を宗派独自で調査し、その結果を発表するような展示会です。
1番印象深かったのは、戦時中に釣鐘や仏具を金属として国へ供出した寺院が85%を超えるという内容。
それが銃弾や戦車、戦闘機に変わり人を殺す道具になっているという事です。
今回の展示の目的として「戦争の記憶が薄れていく世の中で、想像力を豊かにする事が平和にとって1番大切」というコメントがありました。
偶然立ち寄った展示会でしたが、とても良い勉強をさせて頂きました。
入場料は無料なので紅葉シーズンに京都へ遊びに行く方は是非見に行っていただきたいです。
本日はかわかみ葬祭の家族葬ホール、「家族葬おくりみ」にて
一周年の感謝祭を開催いたしました。
朝の10時からたくさんの方にお集まりいただき、
ミニコンサートを楽しんでいただいたり、
お正月のしめ飾りやクリスマスリースのアートフラワー体験、
さらに世界のお菓子取り放題に甘酒やポップコーンも
提供させていただきました。
お帰りになるお客様に「とても楽しかった」と
おっしゃっていただけて、私もとても嬉しかったです。
一周年祭は来週11/27(土)にも開催されます。
お近くの方は是非お越しくださいませ。
お楽しみをご用意してお待ちしております。
明日はいよいよおくりみ一周年感謝祭の日です。
明日に向けて準備をしっかりと整えて、皆様が来てくださることを心待ちにしております。
少しでも興味がある方は是非是非おくりみに来てください!
お待ちしております!
ものすごく微妙なはなしで、最近、プロセスエコノミーという本を読んでいるのですが、最近どんな本を読んでもサピエンス全史に頭がいってしまいます。
今の時代は、大量生産から大量消費のような時代がとうに過ぎ、物質的な生活への恩恵もあまりあるほど便利になり、あとは貧困の差などの問題、環境問題が喫緊の課題となり、資源枯渇などが現実的になり、と、多かれ少なかれ、みなさんも、どうなるのだろうこれからの世の中?とどこかで思い続けていらっしゃるのではないでしょうか。
昔に比べれば、とか、今の時代は、昔の方が良かった、または現代は多様性と個の価値観が認められる時代、とか。
結局、人間にとってどっちがよいのでしょうね。
だから、葬儀は奥深い、と改めて思う今日このごろです。
11月も下旬に差し掛かり、随分寒くなってきました。
幸い、仕事は制服なので、今日は何を着ようか?
という悩むことはなく、助かります。
制服がある会社で良かったと思います。
先日、久しぶりに実家で姉家族と食事をしました。
私もたまたま時間が合ったので、今回は参加することができました。
甥っ子も姪っ子も大きくなり、手早く食事の支度をしてくれて
とても楽しい時間でした。
昔懐かしい話をしては、大笑いしたり、しんみりしたり。
何だかホッとしますよね。
皆で集まって想い出話をすることは、本当にいい時間だなと思います。
法事があると親せきが集まる機会が増えますが、
今はなかなか会えなくなっています。
どうしてるかなと時々思うことがあります。
普段から、連絡を取っていくことが大切と
この仕事に携わるようになってから特に強く思うようになりました。
用事がなくても、ふと思い出したときが連絡する時なのかもしれません。
今月、21日(日) 27日(土)に当社会館「おくりみ」にて一周年感謝祭が開催されます。
バイオリンやフルートの生演奏やお菓子の食べ放題など様々なイベントを企画していますので、是非ご参加ください。
先日、地元に帰省した際に、私が学生の頃に亡くなった、祖父のお墓参りに行きました。
実に1年ぶりです笑
コロナの影響で簡単には帰れず、帰ったとしても短期間だけでしたので家族や友人としか会うことができず、祖父には顔を見せることすらもできていませんでした。
生前は、元々一緒に住んでいなかったので半年に1、2回程度しか会っていなかったため、亡くなったという実感が湧いていませんでした。
でもその1、2回で、色んなところに連れて行ってもらったので一つ一つが濃い思い出です。
今もふと思い出すと寂しくなります。
半年に1回は無理でも、1年に1回はお墓参りに行かないと祖父もいい気はしないですよね、これからもできるだけ行けるようにします。
そういえばお墓参りの時に大阪のお土産も渡したんです、
大阪名物?『551』の豚まん
2個用意したんですが、1個は野良の猫ちゃんに持って行かれました笑笑
次は何を持っていこうかな
中国では11月11日を独身の日として「自分へのご褒美」をテーマにネット通販会社が大規模なセールを行うのが慣例となり毎年売り上げ金額がニュースになったりします。
今年は最大手のアリババグループの売り上げが9.6兆円だったそうです。
やっぱり中国凄いなぁと思いましたが、日本にも商売がきっかけで習慣が変わってきたことがたくさんありました。
クリスマス、バレンタイン、ホワイトデーや土用の丑の日なんかもそうです。
イベントを上手く使って経済を回してきました。
お葬式の喪服にも商売との関係性が深い歴史があります。
記録のある1番古い喪服の歴史は奈良時代、日本書紀によると親族、会葬者は全員白い喪服を着ていたそうです。
それからも一部上流階級では白、薄墨、黒などの色が時代により変わりますが、庶民は喪服といえば白一択でした。
その後明治維新で外国の文化が入ってくると欧米の黒やダークグレーの喪服を目にして上流階級では喪服が黒に統一されていきます。
大きなきっかけは第二次世界大戦。当時の庶民は喪服を貸衣装屋さんで借りるのが一般的でした。戦死者が急増したことにより貸衣装屋さんは大忙しに。すると白の喪服は汚れが目立ち、直ぐに使い物にならなくなってしまいます。
そこで汚れが目立たず管理もしやすい黒の喪服をたくさん揃えるようになり庶民にも喪服=黒のイメージが定着していきました。
日本人の周りに合わせる協調性が強い国民性がよく表れているなと感じます。
ここ最近変な天気が続いています。
朝、天気予報では雨は降らないと言っても一日中しとしとと
降り続けていたり、ザーザー降ったかと思うと突然晴れて、
ちょっと洗濯物を干すとまた降ってきたり、、、
天気予報が全く当てにならないといろんな予定が
狂ってしまいます。
お葬式も何も考えておかないと突然のその時に
大慌てしてしまうことが多々あると思います。
今すぐでなくとも、お元気なうちにご家族の方々と
色々お話しておいてはいかがでしょうか。
雨が続き、気温も低くなり例年並みの寒さになってきております。
寒くなり朝起きるのも辛くなってまいりました。
このような時期は、体調を崩しやすくなってまいります。
最近ズボンの下にタイツを履きヒートテックを着用しております。
もっと寒くなった時が今から怖く感じてます。皆様も寒さに負けずにいきましょう。
先日、関西国際空港からバスで大阪に帰ってきました。
最終便でしたが、意外と人が多くてびっくりしました。
窓から見える夜景がきれいで
ただ、左側の座席にすればよ良かったと多少後悔しました。
私はだいたい、二者択一の選択を間違えてしまいます。
日頃の行いでしょうか・・・。
精進します。
たしか14日になると思うのですが、NHKで横井庄一氏の記録を放映すると、おはよう日本で、見かけました。
興味深いという言葉が的確ではないかもしれません。
ただ、現代ではないですが、近代におけるタイムスリップ的なところに大変な関心を抱きます。
年齢を重ねるごとに、ジェネレーションギャップというのが世代間で生まれるわけですが、日々同じような環境で暮らしていても、世代間で起こるこの溝と、本当に人や文化と離れて、自分の知っている文化や慣習等を、いわゆる全くアップデートすることなく、24年間?でしたか、離れて暮らし、急にいわゆる文明社会に戻った時、これはタイムスリップ以外の何物でもないと、ふと思ったのです。
なぜ、ここに関心をもったのか。
日々、仕事をしていく中で、お葬式のやり方ももちろんいろいろ変わっていくのですが、人間として「普遍的」なものが葬儀には存在すると思っているので、こういう文明社会からはなれても、もし、何かしら不幸があった時というのは…と思うのです。
最近やっと友人と楽しく話したり、食事に出かけたりするようになりました。
以前のようにワイワイ長時間ということはしなくなってしまいましたが、
楽しい時間が少しずつ戻ってきた気がします。
さて、最近のお葬式や法事は少人数で執り行うことが多くなり、
親戚さんと会う機会も少なくなってしまったんではないでしょうか。
私も親族が集まれば必ず、夜遅くまで昔話をして過ごします。
小さい頃に戻ったようで本当に楽しいですね。
話したいことが沢山あって、またそういう機会があればいいのにと思います。
縁をつなぐ場はとても大切ですね。
今までのようにはいかなくても、
皆さまで食事をしながら故人様を偲び、最後の夜をともに過ごして
いただけるようになればと思います。
数日、ご葬儀の事前相談が続いています。
葬儀といっても、連絡方法や手順はわかりにくいものです。
不安なことはいつでも当社へご相談ください

































