長男が
この春から高校生となった長男が先日からアルバイトを始める事になりました。
元々高校生になったらすぐアルバイトをすると意気込んでいたものの面接に落ちに落ちて…やっと6社目で拾っていただけました。
この時節柄特に新高校一年生を採用していただけることがありがたいことだとは思いました。
長男も社会に出ることの厳しさを感じたのかと思います。そしてお金を稼ぐ事の大変さと上手なお金の使い方を身を持って学んでもらいたいと思います。
そもそも人間、当たり前ですが皆、それぞれ育った環境が違うので、どんな人の影響を受けたのか、またどんな体験をして人格形成がなされたのかによって、これだけ義務教育だの、中流意識だのいろんなことろで、皆横並びのように言われるが、ちょっとした物事に対する反応だけとっても、おお、これだけ考え方や捉え方が違うものか、と驚くことばかりです。
考え方は千差万別、十人十色、だからこそ、世の中は進歩し、発展し、成長する部分も多々あるのだと思います。
しかし、人の性格というのは、不思議なもので、自分の中でできあがった正義感を、どんな環境でも押し通そうとするものもいます。
なんかそれがカッコ良いかのように。でも実際全く格好よくなく。かっこ悪く見える人の共通点はみな、信念が感じられない。
信念が感じられない=ただの天邪鬼、くらいにしか捉えられていないことを理解しているのだろうかと思うことがあります。
そして仕事がおぼつかないものほど、体制批判や何か自身にだけ不幸が降りかかっているような態度を取ります。
私もいろんな仕事、いろんな立場の方を見てきましたが、どの仕事、どの業界にいても同じです。
どんな環境でも幸せを感じられないのだろうな、と思うこともあります。
そういう人の幸せは、自分の思い通りの世界でしかないので。思い通りの世界なんてそりゃなかなかないですもんね。
つまり、脱皮できないでもがいているんだろうなと、思います。
私ももちろん、偉そうなこと言っていますが、日々もがいてるわけです。
仕事というのは、どこまでもいつまでも勉強で、ゴールはないものです。
そりゃそうです。ゴールがあったら、その業界は終わりということです。
どれだけの可能性や発展性が隠されていたり、埋没しているか。または、既成概念に囚われてチャンスを逃しているかもしれないか。
これは人生も同じで、自分の可能性を止めてしまっている場合もよくあると思います。
我々葬儀に携わる者は、世間ではどのように思われているのか、正直わかりませんが、私はこの仕事の可能性は、どんな業界にも負けない可能性があると信じてやみません。
先日、私の従妹が3人目を出産しました。上の二人の子供は男の子なので
待望の女の子でした。
令和生まれです。従妹は昭和生まれ、一つの家族に
3つの年号かぁ・・・、と不思議な気持ちです。
昔、上の男の子達に
「おばちゃんもお母さんと同じ昭和時代の人なの?」
と聞かれた事を思い出しました。
昭和時代、と言う一昔前みたいな言い方に
(子供からしたらひと昔前ですが・・・)
衝撃をうけながらも、笑ってしまいました。
彼らも数年後には平成時代の人になっているはずです。
なかなかこの状況も収まりそうにないようですが、この時期の受験生たちもまた
今までに経験したことのない状況下で勉強をせざるおえない状態のようです。
お葬儀もまたこの状況下でできることを模索していくほかないのでしょうか。
大切な方とのお別れの場所。
最後にお別れできると思っていた方も感染拡大防止のために参列を見合わせる方もおられます。
リモートなどいろんな方法を駆使しながら試していくほかないのかもしれません。
こんなに早く梅雨入りしたのだから、梅雨明けも早いの?と
思ってしまいますが、そうでもないのでしょうか。
毎日雨ばかりで洗濯物を気持ちよく外に干したいと
ストレスをためています。
さて、緊急事態宣言が延長され、かわかみ葬祭の各店舗の周辺も
静かすぎて、さみしいですね。
店舗の近くには商店街やスーパーがあり、いつも人通りが多く
賑やかなので、早く戻ってくればいいのにと思います。
お葬式のご相談には、お電話でもメールでも受け付けております。
資料の請求だけでもかまいません。
お問い合わせくださいませ。
最近のニュースではコロナの感染者数やワクチン、
梅雨入りによる大雨災害など、、、
こんな時期だけど、楽しい事を考えながら生活したいなと思っています。
お家時間が増えたので、最近は料理にはまっています。
先日は、どうしても広島風のお好み焼きが食べたくなり、
小さなフライパンで四苦八苦しながらひっくり返して何とか作りました
自分で作るのもいいけど、
見た目も味も間違いない熱々をお店で早く食べたいなと思いました。
外出が制限されている中でも、毎日楽しく工夫して生活していきたいですね
お葬式に関するご不安なことや、お困りのことがございましたら、
いつでもかわかみ葬祭にご相談ください。
葬儀中に雨が降ると「涙雨やなぁ」
雨降りが晴れてくると「故人さんの徳やなぁ」
いつも話しかけてくださる、気さくなオッチャン。
「曇りのときは?」と聞き返すと、
まだ、未練があるんやな(笑)
座布団1枚。
葬儀社で勤務していると、おそらく普通の方より宗教を身近に感じながら生活しています。
そんな中、最近のイスラエルとパレスチナの衝突のニュースを見ると改めて宗教というものの価値が日本と海外で大きく違うんだと再認識させられます。
私は学生時代にイスラエルに1ヶ月間の短期留学に行きました。
当時の私の価値観が変わるぐらいの文化的な違いを目の当たりにして、『本当に自分はこのままで良いのか?』『信じるものが無いという事は人間として芯が無いのと同じなのか?』と柄にも無く真剣に悩みました。
それほどまでに宗教が人生に大きく影響し、そして宗教の為に生きている人たちを見ると心がザワザワしました。
歴史を遡ると紀元前10世紀の古代イスラエルからローマ帝国、そしてイスラム帝国、十字軍の遠征と教科書に載っている事がズラッと出てきます。
そしてそれが今なお続く暴力的な衝突に繋がるなんて。
学校で歴史を学ぶ意味を感じます。
最近『死の講義』という本を読みました。
各宗教ごとの『死んだらどうなるのか?』という死後への考え方を経典や歴史を交えて考えていく本です。
死を真剣に考えれるからこそ今をより強く生きられるのかと感じましたが、イスラエルの衝突を見ると強く生きすぎるのも問題だと感じます。
他者を受け入れる事も教えの一つになっている宗教もたくさんあるのに。
非常に纏りの無い話で申し訳ないですが、とにかく死について真剣に考え続ける事が葬儀社で働く一部でもあるのかなと思います。
今日は朝から湿気が多く、蒸し暑いなぁと思っていたら、
大雨になりましたね。
天気予報を見ても雨マークがずらりと並び、
例年より早い梅雨入りのようですね。
少し前まで夜はまだまだ肌寒いと感じていましたが、
突然気温も上がり、季節が進むスピードに驚きます。
暑くなるのはまだ先だと思い、衣替えもしていなかったのですが、
急いでしないといけませんね。
しばらく雨の日が続き、外に出るのも億劫になりますが、
かわかみ葬祭の電話はいつでも繋がりますので
お困りのことがあれば電話ででもご相談ください。
平年よりも3週間近く早い梅雨入りになった地域もあり憂鬱な気分になっている方も多くいらっしゃる事かと思います。
大阪でも天気が崩れてくる日が増えてきます。皆様折り畳み傘を持つなどして頂ければと思います。
コロナウイルスの対策として換気をしっかりと行うとどうしてもジメジメとして蒸し暑く感じる事も多いかと思いますがしっかりと換気を行い乗り越えて行って頂ければと思います。
昨日今日と凄く暑かったですね…気温にして27℃あったそうです。もう夏ですね(泣)
普段から汗かきな私はジャケットを着ているだけでも汗ばみ、打ち合わせなどで喋り続けるとドンドン溢れてきます。更には昨年からマスクも着用…打ち合わせするだけで疲労感たっぷり。
今年もまたこの季節が来ようとしてるんですね…私に限らずマスク着用により暑さをより感じている方は少なくないはず。今のうちからこまめに水分を摂り、屋外の密でない空間ではマスクを取るなど熱中症対策を心掛けて下さいね。
今年こそはしんどいだけの夏にならないことを切に祈ってます。
水葬という言葉をご存じでしょうか?
ご遺体を海や川に沈める葬儀方法の一つです
現在は違法になりますが、日本でも昔は行われていたようです。
その水葬が今、アメリカで増えているというニュースを聞きました
水葬と言ってもご遺体を海に沈めるのではなく
ご遺体を特殊な液で液状化し、水に還すそうです。
日本でも水葬が広まる日が来るのでしょうか?
自己保存の本能は誰しも人間である以上、持っていて当然。
しかし、これが過剰になると、全てを否定的観点から入り、そしてロジックとして、自分のなかで正論だてられると、そこに対して追及を始める。
ただし、たいていは「自分に責任が及ばない範囲」でしか動かない人が多いですが。
自己犠牲という考えを持つのは、よっぽどのことなのでしょう。
いや、犠牲の範囲が人それぞれ違うから、まあ仕方がないのかもしれませんね。
すべてのことがビジネスライクに考えられるのであれば、そうかもしれませんが、どこか欧米にある個人主義といいますか、そのあたりを勘違いしている輩が増えてきているのも気になるところですが。
明日はクビになるかもしれない、という環境で働いている国と、いまの日本の環境をイコールで捉えるわけにいかないわけで。
どんなに自分の考えを主張したところで、結果がなければ、ファイヤーと宣告されるとする環境下では、主張の仕方も自ずと変わるでしょう。
特にサービス業において、また葬祭業において、その自己保存と自己犠牲に対する個々の考え方は、大いに仕事内容、結果に反映されると個人的には考えています。
コロナ禍で大変な職種、業種もたくさんあります。コロナといういわば大災害だからこそ、国に対してもいろいろと聞き入れてもらいたい、というところもあるでしょう。
大災害である以上、国民を守ってもらう義務は国にもあるでしょうし、権利も主張せねばならないとも思います。
ただし、こういうことはこれからの先行きを国のために、世界のために、という考えのもと共存共栄の精神があってのこととも思うのです。
助けてほしいが、普段は国政に無関心ということが、今後こういうことで変化していってくれたら、と切に思います。
会社組織も同様です。普段、何もない時は無関心、何かあると会社組織に問題ありのようなスタンスの会社員って結構いますよね。
とはいえ、これが資本主義の論理。
儲かる人がいれば、必ず損している人がいる。
この儲けと損が、公平に成立しているのであれば、何もお金のことだけでなく、良いことだとは思います。
滑稽な自己保存にならないよう、気をつけていきたいものです。
「ワクチン接種の案内来てんの??」と
先日実家に行ったときに母に尋ねたところ
「来てんねんけどな、、、」と封書を出してきました。
どうやら申し込みをしていない様子。
電話してもつながらないし、
ネットの申し込みもやり方が難しいといって
諦めているよう。
新聞でも電話予約混乱との見出しがでています。
どうにか簡単にできないものかと思いますね。
さて、先週はあまりよい天気ではありませんでしたが、
徐々に日差しがきつくなってきました。
緊急事態宣言も延長されまだまだ我慢のときが続きます。
お葬式事情も変化しています。
そんなお話を皆様へ発信して行きたいのですが、
こんな状況ではなかなか難しいところです。
お葬式講座もお休みさせていただいております。
来月からまた再開いたしますので、
ぜひ皆さまご参加くださいませ。
コロナに感染された方が亡くなられるとご存知の通り、お別れもできずご遺骨で帰宅されることになります。
今言えることはかからないように予防の徹底をしましょう。
私どもではご遺族の方に寄り添ってできるだけのことをしたいと考えております。
何なりとご相談くださいませ。
大阪のコロナ感染死亡者が増加傾向にあります。
感染して亡くなると、傍に付き添うこともできず、最後のお別れすら叶いません。
会えるのは、お骨になってからです。
ご家族の喪失感は計り知れないものだと思います。
一人ひとりが今一度、緩んだ気持ちを引き締めないといけません。
車のナンバーで「・358」が大人気なのをご存知でしょうか。
特に名古屋では人気が高いため、抽選対象になっており、
今では、車のナンバーも4割以上の方が希望番号を選んでいるらしいです。
さて皆様、かわかみ葬祭の事前登録はもうお済でしょうか。
事前登録の際、登録番号をお好きな番号5桁で、登録させていただきます。
まだ登録がお済でない方は、ぜひこの機会にお気軽にお問い合わせください。
4都府県の緊急事態宣言の延長と愛知・福岡の緊急事態宣言が決定しました。
いつかは終わると信じて我慢しているのに、良くなる兆しが全く見えないのが辛いところです。
せめてお天気だけでもこの時期らしく穏やかであればいいのですが、このところ大雨が続いたり、かと思えば半袖で過ごせそうなくらい暑い日だったり…なかなか穏やかな日々とは程遠く感じます。
落ち着かない日々が続きますが、こういう時こそ明るく元気に日々過ごしていきたいものです。
もう一度初心に戻って、うがい手洗いを徹底し、コロナや不安定な気候にも負けずに過ごしましょう。
かわかみ葬祭は除菌、換気などのウイルス対策は万全に期しております。
安心してご葬儀にご参列ください。
今年のゴールデンウィークも緊急事態宣言で終わってしまいました。
かわかみ葬祭はもちろん連休中も営業していますが、
世間の大型連休期間は自分も何故か連休の気分になってしまいます。
せっかくのお休みなのに天気が良くない日もありましたが、
コロナ禍では関係ありませんね。
飲食店ではアルコール類の提供ができないなどありますが、
実はお通夜のお料理に関しても同じです。
お通夜の日はお酒を飲みながら故人様の思い出話などに
花を咲かせることが多いものですが、
今の状況ではそうもいかなくなりました。
昨年からコロナの影響でお葬式も変わったことが様々あります。
今こういう事ができるのかな?などお考えの方は
いつでもご相談くださいませ。
あの時の自分を殴ってやりたい!と思う事は誰しもあると思います。
私の場合はつい先日でした。
アップルウォッチを修理に持って行ったら修理代15000円と言われました。
購入した時にアフターサポートを5000円で付けていれば修理代は無料でした。
非常に後悔しました。あの時、店員さんの説明を聞くのが面倒くさくて『いいです。』と話を切ってしまった事を。
こんな私の話と比べるのは間違っているかも知れませんが、お葬式もやり直しがきかない行事です。
後悔しないように事前の準備がとても大切です。
もしお葬式に対して不安な事があればお気軽にお電話ください。
後悔先に立たず!です。

































