新春恒例
の実家ビンゴ大会。今年も無事に開催されました。主催者はもちろん我が両親。年々スケールアップしている気がするのは気のせいだろうか。普段はなかなか顔を合わせられない、地方の高校に通う甥っ子や姪っ子たちも集合し、実家は一気に人口密度が上昇。新年早々、にぎやかすぎるスタートとなりました。
両親は毎年、年末になるとこっそり豪華賞品を準備しているらしい。が、全然こっそりできていない。ニヤニヤしながら「今年はすごいよ」と言うものだから、こちらの期待値は年末から右肩上がりです。もちろん私も本気モードでビンゴカードを握りしめ、今年も参戦してきました。
中でも不動の人気を誇るのが「現金のつかみどり」。この瞬間だけは、普段おっとりしている人も目の色が変わる。いざ箱を前にすると、誰もが無言、そして必死。ここぞとばかりに鷲掴みする姿はもはや競技。見ている側は笑いをこらえるのに必死。毎年の名物シーンであります。
こうして笑って集まれる時間を、毎年欠かさず作ってくれている両親には本当に感謝しかない。準備は大変だろうに、私たちの楽しそうな顔を見るのが嬉しいのだろう。ありがたい限りです。
来年も、その先も、このビンゴ大会が続きますように。そして両親には、現金を補充しつつ(ここ重要)、いつまでも元気で長生きしてほしいなあと、しみじみ思った新春の一日でした。
S・O
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