大阪天満宮
先日、大阪天満宮へ行く機会がありました。
行ってみて驚いたのですが、本殿が工事現場でよく見るシートで覆われまったく見えなくなっていました。
なぜそんなことになっているのかといいますと、2027年は菅原道真公が亡くなられてから1125年にあたり、式年大祭を行うため本殿の屋根を葺き替えているのだそうです。
手前にお賽銭箱が置いてあるのですが、たくさんの方がシートに覆われた本殿に向かって手を合わせている姿は一風変わった光景でした。
近くでは銅板寄進の受付というのもされていました。
本殿の屋根は銅でできており、その屋根に使う銅板を寄進できるそうです。
寄進した銅板には名前と願い事を記入することができ、そのまま屋根に据えられるとのことでした。
なかなかない機会ですので、ご興味のある方はぜひ大阪天満宮に行かれてみてください。
M. M.
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