精神論
とか、大体こういうテーマが続くときは、何かしらのストレスを感じているときだといこうとですが。
よく仕事で、精神論を否定的に捉える論調が支配した時期があります。
要は、何とか頑張れ、とか、気合いで切り抜けろ、努力すれば上手くいくはずだ、それは力が足りないからだ、のような類いを、上司が部下に対して発したときに批判の的にされるやつです。
対象が何かにもよるかもしれませんが、なかなか突破口が見いだせない、結果を出したい(出ささせたい)時など、思わず口にでてしまいそうになるアレです。
ただ、見方を少し変えると、打開策を君も考えよう、突破口をいっしょに見つけよう、と言っているようにも捉えられる気もしないでもない、というように思うこともあります。
そんな精神論言われたって、そんな指示はないわ!という通り、指示ではないですね。
ただ、指示がないと成果が出せないなら、もはや決まった勝ち筋を、必殺技を教えてくれないと、成果は出せません、と言われているような気にもなります。
お互いが考えぬいた上で、真剣に取り組んでいたら、よし何とかあとは気合いでいくぞ!に呼応して、おぉ!というのはアリだと思います。
精神論が一概に悪いのではなく、その根底のギャップが問題なんだと、個人的には思っています。
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