土地
の話は、人類切っても切れない問題なんでしょう。たとえば、大きな話で言えば戦争の問題。もう何年も続くウクライナ、ロシアの問題もその部類ともいえなくはないでしょうし、ここ数日でよくニュースとしてあがっているトランプさんのグリーンランドの話もそうですし。
とっても身近な話題でいうと、家の境界線問題や共有スペースの使い方、なんてのもいわば領土問題。
そして日本では、近隣諸国との島を巡る問題もいつまでたっても解決(問題にもなっていないという考え方もありますが)の目処が見えない…。
その国々の解釈、各家庭の解釈、そういうのがあるから法があるのでしょうが、その法自体がおかしい、機能していない、となる。
つまり自分たちの考えや歴史認識や実質的な事柄などあるなか、どちらかが引かねばならない、というところで、結局引いた方が「負け」てしまう。そこから派生する利権からなにからすべてが相手側にいってしまうわけです。
何か歴史書なんかをみていても、結局領土がある限り、争いはなくならないのか、と。世界平和といっても民族、人種、歴史がこれだけ続きてくれば、すべてが丸く収まるということは本当に難しいという当たり前のことを、住宅の境界線のことで、考える大寒の日でした。
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