ぼったくり
葬儀社というのを、YouTubeで観ました。内容は、いわゆる切り抜き的な動画だったのですが、きちんとやっている葬儀屋さんもいるんですが、という部分が本当にちょっとしか取り上げられず、あたかもほとんど全ての葬儀社は悪といっているような、印象操作と捉えられても仕方がないようなまとめ方をしていました。
まあ、ご視聴されている方々も、SNSのそういう面はご存知の方も多いでしょうから、一概に鵜呑みにされることもないのかもしれませんが、実際に悪いやり方をする業者や、勘違いされても仕方がないような業者がいるのですから、同業界に身を置くものとしては非常に耳の痛い内容でした。
数年前から、葬儀のコモディティ化を懸念する声はあがっていました。
過去の葬儀トラブルとはまだ違う、いわば気味が悪いやり口とでも言えばよいのか。
なんだか、昔の金融トラブルや悪質リフォーム、強引な訪販みたいなのと同じ感じがします。
では、なぜそんなトラブルが発生しているのか?
そこです。
- < 前の記事へ

































