重圧
について、ちょうど冬季のオリンピックも開催されているところなので、メディアも挙ってそのプレッシャーたるものについて話をするでしょうが、ああいう世界クラスの方々のプレッシャーについては、よくスポーツの世界で取り上げられることが多いように感じます。
結局、期待感とか、メダルをとって当たり前とか、その重圧たるや想像はできません。
とはいえ、私だって緊張したり重圧を感じたりは、します。
つまりエリートだから重圧を感じるものではなく、また期待されているからプレッシャーを感じるということでもないということです。
私のような凡人が何に重圧を感じるのか。
期待されているわけではないのに、勝手にやり切らねばならないと思い込むことです。
そういうように自分に圧を掛けることに関しては、まあまあ自身があるのですが、歳を重ねるとそのままストレートにやっていると、壊れそうになる恐怖感も感じることもしばしば。
まあ、私ができないくらいで、世の中が変わるわけでもなんでもないのですが、これが性格が邪魔をするんでしょうね。
ただ、エリートと違って、ビハインドだらけの人生を過ごしてきたものとすれば、多少は逞しく生きてきたかな、と。
自分自身が爆発しても、それも自業自得、しょせんそれくらいの人間だったということで、世の中はすすんでいくんだろうな~と思いながらも、能力以上のことはできないことも理解しているので、これまた面倒な話です。
でも、何を言おうが、オリンピックに出場してメダル争いをされているような、特にそういう方はまだまだ若い方ばかりなので、大変だなと。
努力がすべて報われるわけではないこの世の中で、うまく生きるのか、まっすぐ生きるのか、はたまた気持ちを抑えて生きるのか。
自分の人生、よく考えないといけません。
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