だんご転がし
先日、ご出身が淡路島だというお客様から、淡路島に残る風習について教えていただきました。
その方によると、淡路島では故人様の三十五日法要の際、崖からおにぎりを投げるのだそうです。
「だんご転がし」と呼ばれるその風習は、一説によると死者の霊の行く手を阻む餓鬼の気をそらすために行われるようになったとか。
初めて耳にする風習だったため、とても興味深くお話をお伺いしました。
葬儀や供養に関する風習は、地域によってさまざまです。
弊社は生野区を中心に140年以上葬祭業をさせていただいているので、大阪の風習、また在日韓国・朝鮮人の方が信仰されている儒教のしきたりについても精通しているのが強みでございます。
ご葬儀の風習について、ご不明な点がございましたらいつでもお問い合わせいただければと存じます。
M. M.
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