夏なのに毛布。これが私の快眠スタイルです
私は夏でも毛布を被って寝ます。
「え?夏に毛布?」と思われるかもしれませんが、これが最高に気持ちいいのです。
部屋は冷房でひんやり。そこに毛布をかぶって、ぬくぬく……。
この「外は真夏、中は冬」という状態が、私にとっては至福の時間です。
一度眠りについてしまえば、朝、目覚ましが鳴るまで結構ぐっすり。
目覚ましが鳴っても、「もう朝?今からが一番気持ちいいところなのに……」と、毎朝ちょっとだけ布団と別れを惜しんでいます。
そんなある日、睡眠と室温についての記事を見かけました。
どうやら、寝るときの室温が高すぎると眠りが浅くなりやすく、2023年の研究でも、夜間の室温は20~25℃くらいのときに睡眠が効率よく、安静だったという結果が出ているそうです。25℃から30℃に上がると、睡眠効率が5~10%ほど低下したという報告もあるのだとか。
さらに、寝具と室温の組み合わせも大事らしい。
……ん?
ちょっと待って。
これって、まさに私のことでは?
「夏でも毛布をかぶりたい」という、ただの暑がりなのか寒がりなのかよく分からない謎の習慣だと思っていたけれど、もしかすると私は知らず知らずのうちに、自分にとってちょうどいい睡眠環境を作っていたのではないだろうか。
部屋は涼しく。
身体は毛布でぬくぬく。
つまり、脳は「涼しくて快適~」、身体は「毛布最高~」という、両者の意見が見事に一致していたわけです。
まさか長年の「夏に毛布」という奇妙な習慣が、科学的にもそれなりに理にかなっていたとは。
これはもう、私が快眠の達人だったということにしておきましょうw
そういえば、仕事中に「あっ、これいいかも!」と急に閃くことが結構あります。
今までは「私、ひらめきだけはあるな」くらいに思っていましたが、もしかすると、これも毎晩しっかり眠っているおかげなのかもしれません。
睡眠中に脳がしっかり休んで、朝にはスッキリ。
そして仕事中に突然ひらめく。
「なるほど。私の仕事のアイデアは、夜中の毛布から生まれていたのか……」
そう考えると、ますます毛布が手放せません。
今年の夏も、冷房の効いた部屋で毛布にくるまりながら、
「今日も脳をしっかり冷やしておきます!」
と、誰に頼まれたわけでもないのに快眠に励もうと思います。
ただし、冷やしすぎて朝、毛布から出られない問題については……。
こちらはまだ研究の余地がありそうですw
S・O
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