日々の小さな“ぶつかり”にご用心
皆様、こんにちは。
突然ですが、私はなぜか一日に一回は、どこかしら身体をぶつけてしまうことがあります。
「いつからこんなにぶつけるようになったのだろう?」と考えてみても、もはや生まれてこの方ずっとそうだったような気がして、今ではすっかり日常の一部になっております。
家具や壁、扉などにぶつかるたびに、「自分と物との距離感が掴めていないのかな」「それとも単純に不注意なのかな」と思うのですが、おそらくその両方なのでしょうね。
長年ぶつかり続けてきたおかげなのか、最近では「痛っ!」となることも少なく、ぶつかったこと自体に気づかないことすらあります。ある意味では、身体が痛みに慣れてくれたのかもしれません(笑)。
ただ、一つだけ困ることがありまして……。
そう、アザがなかなか消えないことです(T ^ T)
気がつけば腕や脚に見覚えのないアザが増えていて、「これは一体いつ、どこでぶつけたのだろう?」と首を傾げることもしばしば。痛みには鈍感になっても、アザはしっかり残るものなのですね。
皆様も、慣れた日常の中にこそ思わぬ危険が潜んでおりますので、どうぞ足元や周囲にお気をつけてお過ごしくださいませ。
また、各地で災害が続いております。いつ何が起こるかわからないからこそ、日頃から身の安全を意識し、皆様が怪我なく穏やかに過ごされますことを心より願っております。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
S・Y
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