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お葬式日記

三十三回忌

2019.07.19

随分遅くなった梅雨入りを迎えたかと思うと、台風情報の声が聞かれるようになりました。昨年はここ大阪も大変な被害をうけましたので、どうぞ今年は大型の台風が来ませんようにと願うばかりです。

最近のニュースでは、先日、石原裕次郎さんの三十三回忌法要が行われた事が取り上げられておりました。石原裕次郎さんが亡くなってしばらくした頃、テレビ番組の中継で出ておられたまき子夫人は、まだ裕次郎さんの動いている映像を見ていない(見ることができない)とおっしゃっていた矢先、番組で裕次郎さんの映像が流れ、大変困惑されていた事が思い出されます。あれからもう30年。時の流れの速さに驚いてしまいます。

この三十三回忌で弔い上げとされるそうです。一般的にはこの弔い上げをもってそれ以降の法用はせず、年忌法用は終了とするという事になります。

仏教の世界では33年(満32年目)経てば、とんな方でも無罪となり極楽浄土へ行くことができると考えられており、この三十三回忌をもって亡くなった個人としてではなく、先祖の霊として祀られるようになるそうです。

地域や家々によっては五十回忌を弔い上げとされる場合もあります。50年ももちろん、33年も長いと感じられるか、あっという間だったと感じられるかはそれぞれだと思いますが、本当にお疲れ様でございました。

2019.07.18

最近、セミが鳴きだしました。この間は建物の4階の窓に飛んできているのを見ました。こんな高いところまでくるんだなと思えば、地面に近い壁に引っ付いていたり。抜け殻もあちらこちらにあります。抜け殻を見るたび、実家にいたとき、お仏壇の前で羽化したセミの事を思い出します。開けっ放しにしていた家に入ってきて、なぜか仏壇前で羽化したアブラゼミ。自分が低学年の時のことでしたが、何故か印象的でずっと覚えていて、セミの季節になると思い出します。

また、このころになるとお盆の準備をされだす方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。特に初盆を迎えられるご家庭では、準備などどうしたらよいか分からないこともあると思います。気になることなどあれば、いつでもお気軽にお尋ねください。

2019.07.17

先日 庭に植えた朝顔の花が咲きました。

土を触ると心が落ち着く、という話を聞いたことがありますが、

最近、そうだなぁと思うことがあります。

後は、庭いじりを始めて無駄な喧嘩も減った気がします

無言でもくもくと土をさわり、

つぼみを発見したらうれしくなり

花が咲けば、一緒によろこびます。

いいことだな、と思いました

2019.07.16

そもそも仕事は世の中にたくさんありますが、何のために仕事をしているのかという価値観は、それぞれ違うとおもいます。

仕事をしていくうえで一番大切なのは、顧客が存在しており、顧客にサービスを提供することによって対価を得るという単純なシステムを忘れてはいけないということかとおもいます。

そのつもりではいけなくて、そうでなければならない、ということです。

特に私たち葬儀社の従業員は、故人様とのご縁だということを忘れてはいけないでしょうし、ビジネスライクな感覚は、他の仕事とは全く違うので、そこに仕事の喜びがあるのではないでしょうか。

きっちりと、お客様にいいお葬式を提供し続けることが、最終的に自分たちにかえってくるということを常に持ってすすんでまいります

2019.07.15

一昨日と、昨日で地域の夏祭りは終わりました。2日間とも雨で皆さんずぶ濡れのなか
練り歩いておられました。お疲れ様でした!
続いていた雨も止み今日はいいお天気ですね。

さて、先日お客様とお話をしておりましたら、
初盆や一周忌のことで、親戚さんや周囲の方々からいろいろな
アドバイスをいただくとか。
どうしたらいいんだろうと悩まれておられました。
お話を伺っていると、私の経験と同じようなことでした。
私の父が亡くなったのは、8月下旬でしたので、翌年に初盆と一周忌が
同じくらいの時期になりました。
親戚を呼んで一緒にするかどうかということで親戚と相談。
別の日になると遠方の親戚に何度も来てもらうことになり、皆の予定の調整も
大変で、日程もなかなか決まりませんでした。
お寺様と相談し、皆の予定も調整し何とか無事に終わりました。
普段なかなか会えない親戚とも会えましたので、とてもよかったです。

日程の調整は大変ですね。
でも、せっかくに機会ですので皆さんが集まって昔の写真をみながら、
思い出話をしていただきたいと思います。

2019.07.14

お通夜後に喪主様とお話しをしていたら、「お父さん、サーロインステーキが好きだったんだよね」と一言ぽつり。

ネットで検索すると近隣の洋食屋さんのメニューにステーキが。ひとまず電話で問い合わせすると、テイクアウトが出来るとのこと!!

早速、注文させていただき、故人様にお供えさせていただきました。

もちろん、喪主様も大喜びしていただきました。

2019.07.13

当社の本社とキタ店の地元では本日夏祭りが行われています。

雨だったのが残念でしたが

当社も夏祭りのお手伝いをさせていただいています。

昨年は暑すぎたように思いますが今年はあいにくの雨と

やはり自然には勝てないものです。

大阪市内でもあちらこちらで夏祭りが行われています。

私自身は田舎過ぎて地元の祭りがなかったので

毎年新鮮な気持ちで参加させていただいております。

少しでも地域の方に名前を覚えていただけるように

また地域の方とお知り合いになれるように今日も挨拶から行って参ります。

これからも地域の皆様に必要とされる企業を目指して

出来ることを一所懸命行ってまいりますのでよろしくお願いします。

2019.07.12

ご葬儀の後ご自宅へ伺った際によくご質問頂くのですが、「四十九日は三か月にまたがってはいけないの?」

よく耳にする内容ですが、実際はどうなんでしょうか?

結論から言うと、『全く問題ありません』と実際にお寺様もおっしゃっております。むしろ『できる限り四十九日にお勤めしましょう!』とのこと。

では、何故そのような事が言われるようになったのか…

諸説ありますが、特に日本人は縁起を担ぎ語呂合わせを気にする方が多いです。例えば『4』とか『9』とか…

つまり、四十九日の期間が3ヶ月にわたると「四十九(しじゅうく)が三月(みつき)」ということで、「始終(しじゅう)、苦しみ(く)が身につく(みにつく)」という語呂合わせから、四十九日が3ヶ月にかかっては駄目と言われているのが有力かと思います。

しかも、それがどういう訳か「お坊さん推奨」になっているようで…

四十九日法要が2ヶ月だろうと3ヶ月だろうと、お参りをする事に意義があり、そのお参りをする気持ちが一番大事かと思います。

また、できるだけ多くの人にお参りしてほしいとも思います。その為四十九日に法要するよりも三十五日にする方が大勢の人がお参りできるのであれば、あえて日にちをずらすことも一つだと…

上記の様にきちんとした理由があれば、満中陰法要を四十九日に拘らずに三十五日にしても良いのではないでしょうか?

このようなご相談はお寺様はもちろんのこと弊社でも伺っております。

お悩みの際は是非お気軽にご相談下さいませ!

2019.07.11

一般的に位牌は、仏式で葬儀を行うと四十九日までに塗位牌を用意するもの、とされていますが浄土真宗では少し考え方が異なります。

浄土真宗では位牌にいれる魂がこの世にはなく、亡くなればすぐに仏になると考えられているため、位牌のように魂を宿らせるものではなく、故人の名前を記し残していくという目的で法名軸や過去帳に法名を書いて供養を行う考え方をとっています。

そのため浄土真宗だけれども、位牌で先祖供養をしたい、もしくは位牌がないと心もとないと感じる方は少なくなく、お寺も家族の意向を汲んで位牌を準備することを許可することがあります。

浄土真宗の教えを堅く守りたい、もしくはお付き合いのあるお寺が厳格なご家庭では位牌はなく法名軸や過去帳を残し、浄土真宗だけれども位牌があったほうが家族が安心する、などの場合は用意するなど、実際には状況に応じた対応がされていますのでご相談頂ければと思います。

2019.07.10

本日は納豆の日です。語呂合わせでとても分かりやすいですね。きっとスーパーでも納豆の日~という宣伝をしているのではないでしょうか。関西納豆工業協同組合が1981年に関西地域限定の記念日として制定し、全国納豆協同組合連合会が1992年に、改めて全国の記念日として制定したそうです。身体によいとされてるので、積極的に摂ることをおすすめします。

最近お盆休みの話をしたのですが、友人の地元はお盆には、なすときゅうりに割り箸や爪楊枝を刺して、馬や牛と見立てた飾り(なす→「精霊牛(しょうりょううし)、きゅうり→精霊馬(しょうりょうま/しょうりょううま)をしていたそうです。 きゅうりはご先祖様の霊を家にお迎えする乗り物、なすはご先祖様の霊をあの世までお送りする乗り物といわれていますが、地域によっては逆の意味をもつこともあるそうです。イラストでしか見たことがなかったので実際にしていた人のお話を聞くのは新鮮でした。

地元では当たり前のことが、他の地域からするとなかったり。昔から今の世代までずっと受け継がれている、地域による違いは聞いていて勉強になるし面白いです。

2019.07.09

湿気の多い日々が続きますね。
少し動くと汗が出て、普段より疲れる気がします。
皆様も体調には気をつけてお過ごしくださいませ。

さてさて、この間実家に帰りいろいろと整理をしていますと、いつ作ったのかもわからない、銀行のカードが出てきたり、写真、昔のコレクションが出てきたりと大変でした。

終活とか、まだ先のこと。そんなにないし、大丈夫!とか思っていましたが、そんなことはありませんでした。
このままもしものことがあったら、やはり残された家族に迷惑がかかるのかと。
改めて考えさせられました。

まずは把握することからはじめよう!

皆様も是非まずは把握してみてください。

2019.07.08

梅雨入り宣言してから、なんとなく雨が少ないような気がしていますが、
湿度は高いですよね!?
先日、ここ数年通っている美容室のスタッフさんが、室内の空気清浄器の湿度表示の
数字が今まで見たことないくらいの数字が出てびっくりしてるんですと言っていました。
確かに、天気がとてもよく少し外に出ると汗がバッと出てきて室内に入っても
なかなか治まらない日でした。
そして、7月に入りあちらこちらで、もうすぐ夏祭りだなと実感します。
案内が貼ってあったり、どこからか練習する音が聞こえてきたり。
なんとなく町の雰囲気も私たちも夏祭りの気分になっているような気がします。
ですので、毎年のことですが、7月8月は特に身だしなみや気持ちをより
引き締めていこうと声をかけ合わなければなりませんね。

さて、気温はどんどん上がって外に出るのも嫌になるくらいですが、
どこの店舗もとても涼しくしていますよ。ちょっとお立ち寄りになってみてください。

お葬式のご相談中も快適に過ごしていただけます。
お気軽にお越しくださいませ。

2019.07.07

先日は1日で7月1ヶ月分の雨が降ったと言う事で、西日本や東日本でも雨による災害のニュースが流れていました。ここ大阪は地形もあるのか、大雨で避難するような経験はまだありません。今まで、たいした事がなかった地域に避難勧告が出た場合、「まさか」という気持ちが大きく、避難を決断するのは勇気がいるようです。

週間天気予報を見ていますと、しばらく晴れ間のないような事でしたが、ここしばらくは洗濯物もよく乾いてくれています。うれしい誤算です。

持病がある方も雨が続くと調子が悪くなったり、またうそのように調子がいい日があったりと、安定しないものの、梅雨の晴れ間のように穏やかに過ごせる日は貴重だと思います。少しでも病気の辛さを忘れられる瞬間が長く続けばいいですね。

雨の日のお通夜やお葬式も大変かと思います。雨に濡れるとまだまだ寒く、体調が心配されますので、どうぞお気を付けくださいませ

2019.07.06

早いもので7月も中旬に差し掛かろうとしています。

私の地元は畑や空き地が多いせいか

あちこちで紫陽花の花が咲いています。

空き地の紫陽花などは手入れもされていないので

木の様に大きくなってしまっていますが、とてもきれいです。

紫陽花は土壌によって花の色がかわるらしく、

どの紫陽花も色が違っています。同じ地域なのに不思議な

ものです。あまりにたくさん咲いているので

仏壇にお供えしました。

2019.07.05

お葬式は自宅や葬儀ホールのイメージがありますが、状況によってはご本人が入居されている介護施設でお別れをし、そこから霊柩車で火葬場へ行かれるケースもございます。

介護施設の運営方針にもよりますが、入居者の死を他の入居者にわからないようにするケースと、入居者皆さんで死を受け入れて故人様をお見送りするケースと分かれます。

いわゆる「おひとりさま」が増え行く現代で、なるべくしてなった葬送のカタチかもしれません。

良いのか悪いか判断はつきませんが、私たちはどんなカタチでもキッチリと故人様をお見送りする所存です。

2019.07.04

九州で豪雨による避難指示が出ています。ご不便なこと多々ございますでしょうが自分の命が一番大事だと考え避難していただきたく思います。

我々の仕事では、遺影写真を作る際データや写真をお借りさせていただきます。水害の際写真などは流されてしまいご葬儀の際に写真がないということがあるかもしれません。

例えば、普段からお使いになられているスマホなどに写真を保存してあれば対応出来る事もございます。

出来る限りの対応はさせていただきたく思いますので、ご気軽にご相談下さい

2019.07.03

湿気が気になります。気温はさほど高くもないのですが、動くとじんわり汗ばみます。

そこに、雨ですからなかなか鬱陶しいものです。

消費税について党首討論など行われております。当たり前ですが、上がらないほうがよいのですけど、そうもいっていられない現実もあり。政治のことは難しいのですが、国民全員が納得がいき、また全ての国民に均等に利益がある、となればよいのでしょうけれども本当に難しい問題です。

税金もちゃんとしたカタチで使われていれば勿論問題ないわけで。

九州では、記録的大雨で特別警戒発表の可能性もあると。こういうときにうまく税金が使われれば、と思ったりするのですが。

世界の事情を一つひとつ挙げたらきりがないのですが、ダウ平均株価は、史上最高値。

これも現実です。

世の中、どうにも納得いかないことや上手く運ばないことが、たくさんあるのですが、葬儀という仕事をしておりますと、人生を達観してしまうこともあります。

良いか悪いかでは、片付けられないのですが、達観が諦観になることもあります。

しかし、勘違いして自分はそうなったんだと、所謂悟ったような状況になると、大変です。

どんなことにも、ほんの少しの可能性を求めたり、チャレンジしたり、前向きな思考ができるといいですね。

2019.07.02

梅雨に入るのが遅いと思っていたら

今度は豪雨となんともうまいことはいかないものですね。

田植えをされて稲が育とうとしている最中に

流されてしまわないか心配されている方が多いと思います。

当社では葬儀を終えられた方に

その後のフォローをさせていただいています。

葬儀も大変ですが葬儀後も悩まれている方が沢山おられます。

納骨の時期、法事の段取り、遺品の整理、名義変更、

お寺様との付きあい方、返礼品、などなど

まだまだ考えることがあるのです。

そんな皆様のご負担を少しでも軽減できるように当社では

充実したサポートをさせていただいており、

多くの方から「毎週届く資料に大変励まされました」「資料の通り進めて

問題なく済ませることが出来ました」とお喜びのお声をいただいております。

葬儀も葬儀後もトータルにサポートいたしておりますので、どんな些細なことでもお気軽にお問合せくださいませ。

2019.07.01

今日のニュースを観ていたら大手コンビニのセブンイレブンが他社に少し遅れてスマホ決済を開始したという内容が流れていました。

私は未だスマホ決済を利用はしていませんが、近い将来現金精算の方が少なくなり、スマホ決済が当たり前になるような気配もあるとのこと。

正直なところクレジットカードでさえ余程のことでない限り使わないのですが、心底信用できていない自分がいることは否めません。

ところが、聞くところによると神社のお賽銭にもスマホ決済が利用されている事を知り凄く驚きました。来年のオリンピックで海外からの観光客が多く訪れる事を視野に入れての導入と言ってましたが、正直ありがたみが無いような…なんというか腑に落ちない気持ちも…

しかしながら時代の流れにも乗り遅れないようにしないとなとも思い、よく利用するコンビニのスマホ決済のパンフレットを持って帰ってきました。

皆さんはスマホ決済についてどのようにお考えのなのでしょうか?

恐らくは当社でのご精算にもゆくゆくは導入される事になるのでしょうが、便利が全てではないとも思います。

私自身ももう少し勉強してみようと思います。

2019.06.30

墓石の倒壊調査で、防災対策
というニュースがありました。

パッと題名だけ見て、お墓壊れたら大変だなぁとか思って見てみたら、全然違った。

墓石のズレた方向、距離から地域ごとの揺れの方向や加速度を調べ、倒れにくい家具の配置まで調べるだとか。

お墓が壊れた!といってこんなこと考えるなんて、目からウロコでした。

何事も違った見方が必要なのかもしれません。

さてさて、皆様に何か気になることありますか?と聞くとお墓のことが必ずと言っていいほど出てきます。
お葬式のことだけではなく、その後のこともいつでも、ご相談ください。

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