新年になりました
新年になりましたが
気づけば9日になりました。
1月はいく
2月は逃げる
3月は去ると言いますが
あっという間に4月になるような
気がします。
当社は5月から新年度です
今年は今期しなくては
いけない事を
早めに終わらせようと
思います
緊急性を要する葬儀という仕事は、年末年始も関係ありませんし、節目として大みそかやお正月で1年の始まりや終わりを感じづらい仕事でもあります。年末年始に対応させていただくときは、お家の方もさらに戸惑われることも多いようです。本来であればお呼びする方々も、なんだかせわしないこの状況でお呼び立てするのも憚られる、ということです。ほんの一昔前であれば、やはり年末年始は少し日にちを待たれて、それからお葬式を執り行ったものだそうです。ご近所さんや地域の関係者皆様への感謝の気持ちのご挨拶の場でもあったのが葬儀、告別式ですから、当たり前のことだったのでしょう。しかし、時代も変化し、家族葬が主流となった今、年末だから、年始だからというのもあまり関係なくなっているようで。これからもいろんなところで、葬儀のかたちやすすめかたなんかが、どんどん変わっていくのであろうと、新年から考えさせられるのでありました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
あたらしい年になって1週間がたちました。
今日からお仕事が始まったという方もいらっしゃると思います。
私の姉家族もいつもより休みが多かったので、めずらしくお正月は旅行に行ったとのこと。
母は少し淋しかったようです、、、
さて、今年も皆様のご不安やご心配事が少しでも、あんしんに変わるように
スタッフ一同日々努めております。
年々、前もって相談される方が増えています。
費用のこと、式場のことやお寺様のこと等ご遠慮なくお気軽にお尋ねくださいませ。
公立高校の入学願書にある性別欄について、大阪府と福岡県が2019年春の入試から廃止を決めたほか、神奈川県や熊本県など14道府県が、19年度以降の廃止を検討していることが分かった。自分の性別に違和感を持つトランスジェンダーなど、性的少数者への配慮を理由としている。
こんなニュースがありました。
男女平等がうたわれる時代です。
確かに男、女の区別は必要ないのかもしれません。ただ、だからといって全く必要でないかと言われればそうではない気はします。
学校で言えば男女同じようにスポーツの授業するわけにはいかない。体力差、筋力差の違いで評価に困る。
ある程度のバランスは必要なのではと思います。
考慮するから、無くす。ではあまりに極端。それはわからないようにしているだけで受け入れられていないのではないでしょうか。
葬儀の世界でもお位牌は男女によって変わったりもします。尼という字もその一つです。
平等になるように全くなくすのか、男でも尼を入れてあげられるように、女性でもなしでいただけるようにするのか。
もっと自由な発想が必要な気がします
お正月になると見かける「門松」最近は町内会で配布される紙に印刷された物を玄関先に貼ってあるのをよく見かけます。
本来は木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、門松は「年神様」を家に迎え入れるための依代という意味合いがあります。
また、門松がある期間のことを「松の内」といい、元日から1月15日までの期間を言われています。
近年では関東を中心として7日までとするのが多くなっているようです。
昔の方々は色々な神様を大事にされていたんですね。
ただ、印刷された門松で本当に年神様が依れるのか疑問がありますが、
今も残る日本の良き風習ですね。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
皆さんは初詣には行かれましたか?
ここ数年特に感じたのですが、神社のお参りの作法をキチンとできている人が多い。ということです。
鳥居のくぐり方から参道の歩く場所。手水舎での柄杓の扱い方、拝殿での作法…
自分が子供の時には気にしていなかったこともありますが、きっちりとした作法でお参りしている人をあまり見かけなかったように思います。
特にこの数年には良く見るようになった気がします。
神社のみならず、キチンとしたお作法を涼しい顔でこなす人は格好良く見えますね!
私も心掛けようと思います。
本日は、お葬儀の際に行われている留焼香についてお話ししていきたいと思います。
留焼香とは、主に関西地方や西日本などでみられるお焼香の形式です。
お葬儀の際、お焼香の順番で揉めることがございます。揉めてしまいますと、その後のご親戚や商売上の取引に影響が出ることがございます。そうならない為に、一般的に故人様のご兄弟・ご姉妹様やその配偶者、喪主に続いて血縁の濃いご親戚様などを立てることによって、焼香の順番などに不備があったとしても、血縁の近い年配の方もこれだけ待って最後に焼香をするので、焼香順位は不同でお願いしますという意味があります。
お焼香一つでも地方での違いがあるのだと思い、日々勉強して学んでいかなければと思います。
樹木の下に遺骨を埋葬する「樹木葬」の墓地が近年、京都市内で増えている。自然回帰のイメージに引かれる人や、継承の必要が無い永代供養墓を生前に契約する人のニーズを取り込み、寺院や市営墓地が樹木葬地を相次いで設けている。地縁血縁関係が薄れ、少子高齢化や過疎化で墓の継承に悩む人も増える中、注目を集めている。
と、こんなニュースがありました。
子供にまで面倒をかける訳にはいかないと樹木葬を考えられている方もおられると思います。ただ、その一方で面倒ながらも大切な繋がりだと今まで続いてきたご先祖、親戚との繋がりが希薄になっていくのも事実です。
なにかご不安なことあればいつでもご相談ください。
早いもので今年ももうすぐ終わろうとしております。
私どものブログをご覧いただいている皆様、
今年も一年間本当にお世話になりました。
今年の大阪の年末年始は天気がよさそうです。
初日の出もきれいに見える可能性が大きいそうです。
新年を迎えるときに天気が晴れだと、うれしいものですね。
自転車で墓地の前を通ることがあるのですが、この時期にはお墓やお地蔵さんにきれいなお花やお供えをされているのをよくみます。
年末の忙しい中でも、お墓をきれいにして年を越す準備をされている方が多くいらっしゃるのがわかります。
今年はお墓参りに行けていないですが、帰ったときには手をあわせにいこうと思います。
今年一番の寒波が押し寄せて一段と寒く、そして年末らしくなってきました。
先日一人の男性がご来店され、「まだまだ先の事だけど、夫婦どちらが先に亡くなってもあわてないように準備しておきたい」とお話しして下さいました。そのような事を考えられるには本当にまだまだ遠い未来のようなご年齢に思いましたが、最近ではこのような方が増えておられるように感じます。
また終活として、こちらもまだまだお若いうちから身のまわりの整理をされるお話しもよくお聞きします。私もこちらに関しましては断捨離を意識する事も手伝って、最近少しずつ迷って手放せなかった物の処分も思い切って片づけていくようになりました。
後に残る人に迷惑をかけたくないという思いと、世の中がそのようにしましょうと働きかけている時代になったのかもしれません。
先日、実家に帰った際に祖母と仏壇の掃除をしました。
古い仏壇で飾りが多く、よく見たら飾りの隙間に誇りがたくさんたまっていました。
面倒でしたが、埃を払い固まった蝋を溶かし香呂の灰を新しくして、お正月ようの花を飾りました。
すっきりと正月は迎えられそうですが、古い仏壇の手入れは大変です。
当社では仏壇の掃除などもしているので、仏壇でお困りの事がありましたらお問い合わせください。
昨日はお休みだったので伯父宅へ行っておりました。
月に一度、お寺さんが来られる日だったからです。
日頃は、伯父に任せっきりになっているのですが、12月くらいはと思いお会いしました。
私のことを憶えていてくださって、ホッといたしました。
さて、今年もあと少しです。
今日は事務所の大掃除の日でした。
私にとって何回目の大掃除だろうかと思いながら本日も完了いたしました。
通常の掃除では気づけないことが気づけたり、整理整頓したりと私たちスタッフにとっては
大切な時間です。
来年もあらためてお客様のご不安やご心配ごとが少しでも安心にかわるよう
スタッフ一同、精一杯の力を出しますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今年の漢字は「災」でした。
大阪も地震に大型台風に、と災害が重なった年でした。
なぜ災いはもたらされるのか?自然災害であれば、自然の驚異であるとか、自然には敵わないだとか、よく言います。
災い=わざわい の「わざ」というのは辞書によると「隠された神の意図」であり、何かしら人間界に罰を与える目的との見解が載せられております。
神という、なかなか偶像化できないが、ほとんどの人間が何かしら影響を受けてしまう存在で、ほぼ共通の概念が人々の頭に刷り込まれている、その存在が、いわゆる怒りの様子を表したのが「災難」ということでしょうか。
災難=天罰と、本気でとらえて、信じてやまない時代があった、いや今もなお、そう信じていらっしゃる方も多くいるかとは思いますが、怒りを鎮めるために様々な行いや行事がなされたわけです。
一般庶民は別として、たとえば人の死を、穢れととらえることもございます。つまり、これも神のお怒りに対して、畏怖の念を抱く、おそろしい出来事と。
ですから、葬送の儀式が、何日間にも渡って行われ、遺る者らに災いが降りかからないようにと、きっちりと儀式が行われた、としてもなんら不思議なことではありません。
歴史学者ではないので、この考えが正しいかどうかはわかりませんが、何日にも渡って儀式を執り行うことで、遺された者は、その日柄で恐れや忌みが薄らいでいき、普段の生活へと徐々に戻っていく、何も起こらない、平時に戻った、と安堵のときを迎えたのでしょうか。
宗教心や信仰心がなくなっているように捉えられがちな現代、そのことで葬儀が簡素化され、死に対して無頓着なように言われております。ちゃんとお経をあげてもらわないと祟られる、なんてよく聞く話でしたが、いまでは非科学的だと、逆に葬儀に宗教家を招くことを非難するほどの方もいらっしゃいます。
宗教心があるとかないとか、非科学的だとか、そういうことよりも、現代の葬儀の捉え方は、進歩していると考えてみてはどうなのかな?と思うところもあります。年末ではありますが、そういうことについて皆が集まられるときこそ、そんな話もありかなと思うのです。
さて来年は「災い転じて福来たる」という1年になりますように。
ドラマ西遊記でお馴染みの三蔵法師をご存じですか。私が子供の頃にテレビの再放送で見た記憶がございます。
三蔵法師役が故夏目雅子さん。孫悟空役が堺雅章さんだったと思います。
この三蔵法師、戒名は玄奘三蔵(げんじょうさんぞう)といい実在の人物というのは皆さんご存知ですか。
孫悟空や沙悟浄、猪八戒などは空想ですが、玄奘三蔵は徒歩で実際に中国東部の成都から天山北路へと渡るルートを辿って中央アジアの灼熱砂漠や険しい山脈を越えてインド北部のナンラーダへ行ったそうです。
釈迦の教えの本質を知りたい一心で無謀な旅をし20年近くナンラーダの仏教学校で学んだそうです。
帰国後、持ち帰った経典を漢文に訳すという大偉業を成し遂げ、それが日本へと伝わり私たちが耳にしているお経の一部になっているのです。
なんだか、身近なお経もその歴史背景を知ると聞き方が変わってくるように思います。
残すところ一週間となってまいりました。
本当に速いです。
今年は平成最後の年末年始。
今年も本当にいろんなことがありました。
沢山の方とのご縁を頂きました。
本当にお世話になりありがとうございました。
今年弊社は140周年を機にロゴマークなどを一心しました。
今まで以上にお客様の為にいい葬儀を提供できるよう
精進して参りますので
これからもよろしくお願いします。
仏教では人には百八つの煩悩があると考えられており、その煩悩を祓うために除夜の鐘の回数は108回とされています。
…とここまではほとんどの方がご存知かと思います。
では、なぜ大晦日に鐘をつくのかご存知でしょうか?
本来は日頃から仏教の修行を積むことで煩悩を取り除き、悟りを開くことができるのですが除夜の鐘には厳しい修行を積んでいない我々にも心の乱れや汚れを祓う力があるとされています。
また、除夜の『除』とは古いものを捨て新しいものに移るという意味があり、除夜とは除日(一年の一番最後の日)の夜のことをいい、大晦日を差します。
その為、普通の日ではなく除夜(大晦日)に鐘を打つのだそうです。
ありがたい話ですね。
今年は家族全員で今年一年の汚れを落としに行きたいと思います。
本日は、お骨上げの際にご用意している骨壷について少しお話ししたいと思います。
自分の家のお葬儀の時に、なんで二つも骨壷を用意しているんだろうと不思議に思っておりました。そして、葬儀業界に入り勉強してみた所、本骨と胴骨で分けるのは関西地方の風習のようで、地域により「喉仏のみ」「喉仏と頭の骨の一部」「喉仏と手足の指の関節」を本骨として扱い、それ以外を胴骨として別容器に納めているようです。本骨は、本山に胴骨は、墓地に納めるのが一般的なようです。
普段不思議に思っていても、何でだろう?と思うだけで調べたりしない事が多くあるんだなと思いこれからは調べていく癖をつけていきたいと思います。皆さまも、不思議に思うことを調べていくと色々な知識が増えて人にも教えていけるのではないでしょうか。
本日の大阪は日差しがあると暖かいです。
朝の番組で大掃除するには最適と言われていました。
窓ガラスをふいたりする時、寒い中されるよりはこのような暖かい日が作業も進みやすそうです。
はやいものでもう12月も後半にさしかかりましたが、年賀はがきの準備もお済みの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
先日友人が、子供が生まれたからその写真を年賀状に・・・と準備をしていたそうですが、喪中になったため、年賀状は送らないようになったと言っていました。
もしハガキを送った後に喪中になった場合どうすればよいか、お正月の過ごし方はどうすればよいかなど疑問に思われることもあると思います。
気になることがございましたら、いつでもお尋ねください。
12月に入り、グンと寒くなる日やまだ少しは穏やかな日があったりと、風邪をひきやすい季節になりました。空気も乾燥し、いよいよインフルエンザの声が聞こえたりしてきます。
年賀状の投函受付も本日から始まるようです。
年賀状を書かれる方も年々減っていて、特に若い方などはメールやラインで新年のあいさつを済ませるのが一般的になっているようですが、新年の朝、家のポストに入れられた年賀状を読むのはその年一番初めの楽しみではないかと思います。
弊社でも年賀状の準備が着々と進み、年末の行事のひとつとして、年の瀬を感じております。
新年の準備で何かと気忙しくなる事だと思いますが、どうぞお体にはお気を付けくださいませ。

































