お盆の次は…
今日・明日位から通常の生活に戻る方も多いのではないでしょうか?
お盆のように決まった行事や飾り付けは無いにしても、来月にはお彼岸がありますね。
お彼岸はご先祖様に感謝する期間と言われております。
私も昔祖母からお墓参りに行ったら墓石を洗って雑草を抜きお墓回りをキレイにした後お花や線香をお供えして、ご先祖様に生まれてきたことを感謝し最近の出来事等をたくさんお話ししましょうと教えられてきました。
ここ数年祖母のお墓参りに行けていないので今年のお彼岸には久し振りに祖母とたくさんお話ししに行こうかなと思います。
今日は終戦日です。戦争が終わって73年。きっと各地で多くの方が追悼、平和への祈りをされていることだと思います。
現在、今年で100回目とされる夏の甲子園野球が熱戦を繰り広げられていますが、この日だけは正午の黙祷のサイレンとともに、一時試合を止めて黙祷をするのは有名ですね。
戦争激化によって1941年~1945年の間はこの大会は中止されていたようで、終戦1年後の8月15日に大会が復活されたようです。
毎年開催されている甲子園だったり、この平和な日常や、周りに人がいる事だったりは本当に当たり前なんかじゃないんだというのをこのような日に改めて感じます。
また、大事にしないといけないなと思います。
今年もお盆を迎える事になりました。
テレビでは帰省する方の渋滞情報が流れています。
今年はお墓の掃除もお迎えも姉に任せっきりになりました。
お盆前にお墓に行くとお花ではなく樒をお供えしているのを見かけます。
樒とは、植物学的にはマツブサ科シキミ属に分類される常緑樹で、仏教であれば宗派に関係なく法事などでお供えされるのに使われるため、寺院の境内でも植えられている姿を見かける機会が少なくありません。
ちなみに、樒は花から根に至るまで毒を含んでおり、食べると死亡するほどのものですが、実はこの特徴が仏事でお供えするようになった理由に深く関わっていて、日本でもともと土葬が広く行われていたことと深い関係があるようです。
土葬は文字通り故人様のご遺体を土の中に埋めるという埋葬法ですが、昔は野犬などが土を掘り返してご遺体を荒らすということも少なくありませんでした。
そこで、毒の成分を含む樒をご遺体の埋まっている場所の近くに植えることで、死体を荒らされるということを防ぐようにしたのが、樒をお供えするようになった理由でした。
加えて、樒は強い香りを発する特徴も持っており、その香りでご遺体の発する腐臭を消すことにも用いられていました。
また、その香りはお線香の香りをほうふつさせるものでもあるため、現代でもなおお線香の香料に使われているようです。
暑さ対策してますでしょうか。私は休日にエアコンの室外機に屋根を付けました。
屋根といってもほんと簡易のもので、百円均一で買ってきた日よけシートとプラスチックの板でちょっとしたDIYを。そんなものですし、効果のほども実感できておりませんが、なんとなくやってやった感はあります。
さておき、お盆ですね。
お墓参りくらいはしたいです。私はなぜか忙しく夏明けくらいにしか行けそうもありませんが、皆様はいかがでしょう。
お盆と言っても様々ですね。浄土真宗では少し違いますが、そもそもお盆(盂蘭盆)のお勤めとは先祖の苦しみ(地獄・餓鬼の世界)を救うために説かれた教えです。
そんなことも考えながら過ごしてみるのもいいかもしれませんね。
お盆が過ぎれば涼しくなるといわれますが、
今年の異常な暑さは今月いっぱいは続くようです。
とは言え、朝晩は暑さが少しましになった気がします。
お盆の時期になりました。各地で花火大会や盆踊りなどの
行事が行われている様です。
帰省される方も多いのか朝からニュースを見ていたら
高速は大渋滞でした。
私たちも時間に余裕をもって、移動をしたいとおもいます。
今日から夏休みでしょうか?
よくお盆休みともいいますので、いつもの休日ではなく、
実家に帰省してお寺やお墓にお参りをするという方も多いのではないですか?
この時期になりますと、初盆のことでお問い合わせをいただきます。
「はじめてのことで、どうしたらよいのか・・・」と。
先日、デパートの地下にフラッと立ち寄ったら、
ご進物を買っている人であふれていました。
お会計をするのに長蛇の列!!
並ぶのも大変ですが、店員さんもお疲れ様です。
四天王寺さんでは、9日からお盆の供養として、ローソクをたてて
万灯供養が行われています。
近くに住んでいるのに、一度も言ったことがないような気がします。
16日までなので、先祖供養に行ってみようかと思います。
そして、今日は、盆踊り大会があるみたいですね。
先日事務所の前で声をかけていただいて
お客様とお話しておりましたら、
「一度お話を聞きにいこうと思っていながら
まだまだ先の話だと思って先延ばしにしてしまって」と
おっしゃっていました。
たしかにお葬式のことは、聞きにくいものですね。
今は、事前にご相談される方が増えています。
お近くにお越しの際にでも
お気軽にお声をおかけください。
面白いネタをみました。いいえて妙とでもいうのでしょうか。
お笑い番組ですが、会話のキャッチボールではなく、ドッジボールだと。
上手い例えです。妙に関心してしまいました。
キャッチしやすいボールを放ったところ、相手はそうはとらえず、宣戦布告された、と思い
受けやすい玉ではなく、とれない玉を放つ。
こんなことは実は日常茶飯事のことかもしれません。
受ける相手が優れていれば、もしかしたら悪意のある玉を投げたとしても、楽々受けることも
あります。
逆に楽に返せる玉を投げたつもりが、そんな玉は受けられないと激怒されることだってあるかもしれません。
要は、投げる相手と受ける相手が目的を間違えているか、共通認識があるかどうかで、キャッチボールにもなれば
ドッジボールにもなるということです。
いちばん気を付けたいのは、通じていると思い込んで投げ続けること。
受ける側が苦労するあれです。
これも、自己中にありがちなあれです。
簡単にいうと自己中、わがままな会話ということで、キャッチボールもドッジボールすら成立しません。
あ、自分はその傾向がある、と思うかどうか。
気付けば大したものですが、なかなか当事者は気づかないものです。
そんなこといってる自分もそうかもしれませんが。。
私たちお葬式の仕事では、これは致命傷なのです。
仕事であって仕事以上の仕事、それがお葬式だと、私は思うのです。
今年は異常に暑い日が続いておりますが、
今日は比較的過ごしやすい気温となっています。
台風が近づいている影響らしいですが、
恵の雨ぐらいで済んでくれるといいのですが・・・。
お盆の準備はおすみでしょうか?
7日盆もという言葉をお聞きになったことも有ると思いますが、提灯などの盆のお飾りは7日ぐらいから行うのが習わしとなっています。
まだの方はご先祖さんをお迎えするため仏壇の掃除を行いお飾り用のテーブルを用意して、
盆提灯を準備しましょう。
一年に一度里帰りのご先祖です、感謝の気持ちでお迎えしたいですね。
今年は早い時点で暑くなったのですごく長く感じましたが、先日夏の甲子園が開幕しました。
また、各地での夏祭りや花火大会などが開催されようやく風物詩が出揃い夏本番といった気持になりました。
高校野球は開催より100回目の記念大会ということで盛り上がっていますが、やはり気になるのはこのうだるような暑さ…
選手の皆さんはもちろん応援・観戦している方々、お祭りや花火を観覧している皆さんも熱中症には気を付けてほしいものです。
しっかりと体調管理し、熱い戦い・良い思い出に残る夏になるよう私も応援しています!
お盆の時期になりました。
お家でやられる方、どこかへ行かれる方、お墓参りだけ、様々だと思います。
異常な暑さです。
くれぐれも無理はなさらずに熱中症にはお気をつけください。
新盆(初盆)に限らずお盆というのは、故人やご先祖の霊をお迎えする、言わばお祝いごとのようなものです。
従って平服でという方が多いようです。
平服とは無地のスーツや無地のワンピースのことです。
ただし、地域や宗派などによって異なりますので、念のため喪服も持参しておくと役立つかも知れません。
さだまさしさんの歌で「精霊流し」という歌があります。
長崎市を始め、長崎県内各地でお盆に行われる伝統行事だそうです。初盆を迎えた故人の家族が精霊船と呼ばれる船を引いて、市内を回った後、川に流します。
歌のイメージでは静かに灯篭流しのような事をするだけだと思っていましたが、
精霊船は山車のような豪華さで、大きな船、立派な船を出すことが一種のステータスともなっているそうです。
精霊船は初盆だけで、初盆でなければ、藁を束ねた小さな菰に花や果物などの供物を包み、
流し場に持っていくようです。
また歓声や爆竹の音が鳴り響き、さながらお祭りのような雰囲気だそうです。
爆竹を鳴らすのは中国の「彩船流し」の影響を色濃く受けているからとされており、元は魔除けの意味があったと言われています。
私は灯篭流しの経験もないので、地域によって様々なんだと思います。
お盆が過ぎれば涼しくなると言われますが、
涼しくなりそうな気配もなく、
暑い日が続いています。
とは言うものの、間もなくお盆です。
皆さん、お盆の準備はお済みでしょうか?
仏事事で下不明な事がありましたら、いつでも
ご相談ください。
本日ははちみつの日だそうです。日本養蜂はちみつ協会と全日本はちみつ協同組合が、「8(はち)3(みつ)」という語呂合わせで、この日を記念日と制定したそうです。
はちみつといえばはちみつレモン。この猛暑で疲労がたまる方も多いと思いますが、はちみつの糖のエネルギーとレモンのクエン酸で疲労緩和の効果が期待できるはちみつレモン、スポーツやボランティア活動の差し入れなどにも良いと思うのでお試しください。
もう8月に入り、7月から始められたお盆の準備も進み、あとはその日を迎えるだけ。。。という方も多いと思います。
初盆を迎えられる方は何から始めたら良いかわからないことばかりだったと思います。当社にも準備の仕方やお布施の金額、提灯のことについてなど初盆の問い合わせが多くありました。
お寺様とお日にちを決めたり、準備するものの確認、招く方への連絡など、やることが多く大変だったことと思います。
故人様が亡くなられて初めての里帰りとされる初盆。ゆっくり故人様を迎えてあげていただきたいと思います。
今日も危険な暑さでした。
年齢を重ねていくと、体に堪えるものです。
しかし、31度くらいと、36度くらいだと、体感温度は全く変わりますね。
体温以上は、とんでもないというのが、よくわかります。
さて、そんな暑い中ではありますが、お葬式はあります。
人の人生というのは長さではないんだなあ、と
この仕事をさせていただいていると、つくづく感じます。
見送り方も、当然千差万別、十人十色になって当たり前です。
小さな命、大往生、色々ございますが、家族のとらえかた、まわりの人の捉え方、故人に対する思いは、これもまた、千差万別です。
どんな形であったとしても、最終的には、送る側の気持ち次第。
そこをどう汲み取り、どのように接し、どのように思いを具現化できるか。
本当に難しいと感じます。
今日から8月です。
この暑さがいつまで続くのか・・・と思うとため息が出ます。
さて、私たち業務課は、
日々事務所内の整理整頓を心掛けています。
過去の書類は、
別の保管庫へ保管するか、処分するか考え、
残った書類をファイルにまとめ、整頓したいのですが、
なかなかうまくいかないものです。
過去の書類を整理していると、
入社した頃に自分がかかわった書類が出てきたりすると
”わぁー懐かしい”と言って昔を思い出し、見入ってしまいます。
気が付けば引越の時のように、
アルバムが出てきて”懐かしいー”と言って見入ってしまうのと
同じ感覚になっています。
”懐かしいー”と思うほど、長かったかしらと思って数えてみると
来月初旬で丸8年このお仕事に携わっていました。
自分でも驚きます。
しかし、まだまだです。
これからも、お客様にご満足いただけるように日々努めたいと思います。
若い方やご高齢の方などお亡くなりになられる方の年齢は一様ではありません。
人の生涯は過ごした年数ではなく、どのように過ごしてきたのかが重要だと感じます。
命に保証期間はありませんので、終わりが明日なのか10年先か。それとも50年先か。
その日は誰にもわかりません。
先の見えない不安より、毎日を悔いなく過ごすことが大事だと改めて教えられます。
自分の家庭環境や過去の境遇に似たお家のご葬儀をするにあたり、感情移入をしてしまうのではないか?ということを考えました。
自分の子供と同じ歳のお子様のご葬儀、過去に自分が経験したとても悲しい思いを残した葬儀など…この仕事をしているといつかは同じ状況のご葬儀を担当することもあるかと思います。
その際自分はどうなるのだろうか?普段通りに粛々と進めることができるのだろうか?泣いてしまわないだろうか?
葬儀社員としてどちらが正しいのか?すごく悩むところです…
自分の境遇や経験に近いご葬儀だとご家族の気持ちが理解でき、より寄り添ったご提案ができるかとも思いますが、やっぱり泣いてしまうんだろうな。
実際には未だそのようなご葬儀を担当させていただく機会はありません。
私自身の一つの課題としてこれからも悩み続けるのだろうと思います。
今年は例年と違うことばかり起こっていますね
気温は今までにない40℃
台風は東から西へ移動する
過去の経験は役に立たない
最近毎日のようにテレビのニュースなどで
言われているフレーズですね。
今まで以上に準備をして
いざという時の備える必要がある。
葬儀もまた備えておくといざという時に
あわてずに進めることができる。
仕事も私生活もすべて通じるものがあるのですね
先日、三年ぶりくらいに白木の祭壇を使用しました。白木の祭壇には電気を使用するものもあり、久しぶりに使用するので点灯するのかが不安な点もありましたが、無事使用する事が出来ました。
すると私の上司が
「これも日々、整理整頓している成果ですね。」
とおっしゃられたので、とても実感したのと同時に、今後とも気を付けなければ…と気が引き締まる思いになりました。

































