毎日、悔いなく
最近のニュースを見て思うことですが、
人の生涯は過ごした年数ではなく、どのように過ごしてきたのかが重要だと感じます。
命に保証期間はありませんので、終わりが明日なのか10年先か。それとも50年先か。
その日は誰にもわかりません。
先の見えない不安より、毎日を悔いなく過ごすことが大事だと改めて教えられます。
暖かいと思ったら寒い日が来たりとなんかおかしい感じですね。体調管理がむすがしい季節です。
皆さんもご存知の通り日本にはたくんの宗教があります。
葬儀もその宗教によってやり方が変わったりしています。
いろんな宗教に対応できるように日々勉強をしております。
仏式、神式、キリスト式などの葬儀プロデュースを行っておりますので、宗教家の方からのお問い合わせも受付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
最近、よく観光する清水寺を少し調べてみました。
清水寺(北法相宗)
もとは法相宗に属したが、現在は独立して北法相宗大本山を名乗る。西国三十三所観音霊場の第16番札所。
今までは何気なく観光をしていましたが、色々と建物や仏像の意味などを知ると、感慨深いなと思いました。
次回より見る目が変わってくると思います。
暑い日が続いたり、急に3月なみの気候になったりと
寒暖差が激しく、体調を崩してしまわれた方も
多いのではないでしょうか?
私事ですが、先日、半年振りに入院していた祖父が
一時帰宅しました。
とは言っても、寝たきりで、自分で座る事も出来ないので
連れて帰るとなると一仕事です。
それでも自宅に戻れて嬉しい様でした。
やはり自宅がいいのでしょうか
先日息子の学校の学校通信に校長先生が書かれた文章がありました。
一部紹介します。
今回は人の「長所と短所」について校長先生の解釈が書かれておりました。
人には十人十色の得意なこと、不得意なこと、またそれぞれの考え方や行動があります。
自分と違う考え方や行動は受け入れがたく反発してしまうこともあります。
しかし違う考えにこそ自分を見つめなおす良いヒントがあり、一面だけを見て全てを判断するのではなくその人を理解し自分にはない素晴らしいポイントを見出す。
人と接するときにはその素晴らしいところを感じ取るように努めましょう…とのことでした。
皆さんにも同様の経験があるかもしれませんが…
ある人の特徴を伝えるとき、
①「あの人は正直だけれども、仕事が遅い」
②「あの人は仕事が遅いけれども、正直だ」
と二通りあったとするとどちらが良い印象を受けるでしょうか?
2つとも言っている内容は同じですが、①は悪いところを強調した言い方ですよね?
②のように人を批判するときでも相手に対して思いやりと優しさを持てば、長所を強調した言い方ができると思います。
このご時世人の悪い点を探しがちではありますが、良い人間関係を築くためには相手の良いところを見つけ出し、思いやりと優しさのこもった言葉が必要だと思います。
1つ悪い点を見つけてしまった時は1つ良い点を探し出す。
どうしても悪い点を指摘しなければならない時は相手に対しての思いやりと優しさを忘れない。
言い方一つの話ですが、それだけでその相手の、また周囲の人からの印象も大きく変わるかと思います。
また、人の良い点を探すということが素敵なことだと思いませんか?
皆さんも少し視点を変えて人や物事を見るのもいいかもしれません。
なにか新しい発見があるかもしれませんよ!
今日の大阪は雨です。春に降る雨で春雨ですね。
皆さんが食べられる春雨の名前の由来は、春に降る細かい雨に似ているからという説があるみたいです。
春雨は和え物にもスープにもあうし、種類によっては炒め物にも使えて万能な食材だと思います。
このような雨の日に、そんな食材を今日の献立に取り入れてみてもいいと思います。
食材の名前1つにも由来や理由があったりします。
また、私たちの普段している作業にも1つ1つ理由があります。
円滑に仕事が回るように、ミスがでないように、今までに何人もの方たちがいろいろ考えられ、工夫され、形にされたのだと思います。
作業の意味を意識しながら、確認しながら取り組んでいこうと思います。
久々の雨で、めんどくさいなぁと感じています。でも注意深く観察すると、ただ雨が降っているだけ。
良識に基づいて現実を注意深く観察する。
そうして、自分が選択している行為が、自分の幸せや不幸を作っていることが分かってくると、自分が取るべき行動が自然と分かるはず。
幸せや不幸は心が生み出しているという「原因と結果の法則」を意識すると、世の中の見え方が変わってくるかもしれません。
ということです。難しく感じますが、良いか悪いか決めてるのは結局自分次第ということです。
なるべく良い方で考えたいですね。
街のあちこちにも、ちらほらこいのぼりが泳ぎ始めたかと思うと、早いものでもう5月になっていました。
今はテレビをつけると某アイドルグループの一人が不祥事を起こしたとの事でその話題ばかりが目につきます。
それについては色々な意見があるかと思われますが、やはりチームの中のひとりであるという事は、自分だけの問題では済まされないものです。
特別なグループに所属している訳でなくても、人は何かしら、人と繋がって生活しているものだと思います。
私達業務部も特別連携プレーがあるわけではありませんが、一人が失敗すると、それをフォローしてくださる人が必ず存在します。
私も支えてもらう存在から、支えれる存在になって行きたいと思います。
お客様とお話をしていた際に「川上葬祭さんは、皆さんよく引継ぎが出来ているね」と、
おっしゃって下さりました。
葬儀の担当者が変わっても、違和感なくスムーズに対応してくれて安心しましたとのことでした。
普段から綿密に打ち合わせをしている成果でしょうか?
本当にありがたい、お言葉でした。
昨日はあいにくの雨模様でしたが、今日はいい天気です、
というより暑いです。
駅前では半袖で歩いている人、腕まくりをしている人がたくさんいます。
さて、先日めずらしく姉から連絡が来ました。
今年の夏、父の三回忌法要の日にちをいつにしようか・・・ということでした。
姉は、こっちで日にちを決めて、親戚に連絡しようかと言いましたが、
”勝手に”というわけにはいきませんよね。
お寺様のご都合も伺い、親戚の都合も聞かなくてはなりません。
どのご家庭でも同じようなことがあるかもしれません。
姉から連絡を受けるまで三回忌のことを忘れていた私が言うのも何ですが
親戚が集まる良い機会ですので、できるだけ早めに日程調整しなければなりませんね。
この前、父の持ち家の固定資産税納付の案内が届きました。
私が相続人代表となっているためなのですが、姉と二人で「そろそろ売却を」と考えています。
こちらも後々のことを考えると”勝手に”というわけにはいきませんので、
法要の日に話してみようかと思います。
終活ブームといわれて、結構経ちます。
ただ、本当に自分のこととして取り組むとなると、やっぱり実感が湧かないかもしれません。
どうしても自分の終わりを考えるわけで、自分の終焉を想像するというのは、人間ですから今までは、
頑張って生きていこう、自分のため、配偶者のため、子どものため、社会のため、前向きに生きてきたのですから、なんだか終活は後ろ向きな活動に
思われたり、見て見ぬ振りしたい気持ちにもなるでしょう。
そこで、自分でも考えてみるわけです。自分が最後どうしたいか?死後、妻や子供に迷惑をかけることはないか?
確かに実感は湧きません。
何しろ、その前にまだまだやらなければならないことが山ほどあるからです。
そう、やらなければならないことが沢山あるんです。
ということで、真剣に自分が万一のことがあったら、を考えると、逆に今しなければならないことも見えてくるわけです。
人間以外の動物は、人間にくらべ短い生涯を送る中で、最後を意識して生きているように思います。
つまり、よく言われますように、生と死は表裏一体、
だからこそ、今日一日を生かされている、だからこそ精一杯生きる、ということの大切さがわかるのでしょう。
若いとき、ほんとうに先の話だったことが、当然年追えば、意識せざるをえなくなります。
ただどうしても、ギリギリまでそんなことは考えたくないでしょうが、動物と違い、必ずそのときは誰かの世話にならなければならないのが、人間です。
ただひとに迷惑をかけないために考えるだけが、
終活ではありません。
残された人生、若い方なら人生設計としても考えてみることが出来ます。
そのとき葬儀社もライフプランナーとして、様々な方々にアドバイスできる位置にいないといけないのだと思います。
ついに大型連休ゴールデンウィークに突入しましたね!
長い方で10連休あるとかないとか…
私は社会人になって以来カレンダー通りの休日とは全くの無縁の生活だったので、毎年のことながらあまりウキウキすることもなくこの連休を過ごしております。
実際私たちは交代でお休みを頂いておりますので、いつ何時でも対応できるように努めております。ゴールデンウィークだろうとお正月だろうと、24時間お電話が繋がり、24時間稼働しております。
その為、皆様よりの急ぎのご相談や緊急時にも随時お応えさせて頂いております。
お困りの際はお気兼ねなくお電話下さいませ。
あと…くれぐれも連休中の事故やお怪我にお気を付け下さいね。
少し動くと汗ばんでくる暖かさになってきました。
お葬式を考えるときに必要な事は
どこまで呼ぶのかという人数
そしてその人数が入れる場所はどこにあるのか
そしてどんな葬儀をするのか
かが大切なのですが・・・。
そしてもう一つ大切なことは、
亡くなった方の遺志を尊重すること
もそうですよね。
で、最も大切なことは残された方の
きっちりと送ってあげたいという気持ちなのです。
なぜもっとも大切なのかというと
後で後悔するのもしないのも
遺された方たちだけが味わうことなのです。
個人的には亡くなられた方の遺志は尊重されたうえで、
遺された方の気持ちが整理のつきやすい方法を選ばれることを
おすすめします。
それもこれも悩んでいるより
まずはご相談ください。
本日の大阪はお天気にも恵まれて、とてもすごしやすいです。
GWも始まり、今日などお出かけに最適ではないでしょうか。
先日父の誕生日で、贈り物を考えるのが私の番だったので、兄弟を代表して実家にほんの気持ち程度ですがプレゼントを送りました。
毎年やってくる両親の誕生日に加え、母の日、父の日。。と贈るものにもなかなか悩みます。
しかし、何にするか考えるのも半分悩ましく、半分楽しいです。
長女の考えは、両親に何を贈るか考える時間も、親孝行だそうです。
私達業務部でもお客様に郵送物を贈ることが多くありますが、やはりお届けする方の事を考え、丁寧に包装することを心がけています。
もし相手様の顔は分らなくても、手に取って頂いた時に喜んでいただけますようにと考えています
暖かくなりましたね。
先日、友人に聞いたところ、仏像彫刻なるものが流行っているとか。
私は初耳でした。
ストレスの多い日々の生活や仕事から離れて、心静かな時間を過ごせるのが仏像彫刻の魅力らしいです。たしかに何かに集中するのはいいものですよね。
特に、手先が器用で、「モノづくりに興味がある」「一生続けられるような趣味を持ちたい」という人にはピッタリかと。
「仏像を彫る」というと、「そんな畏(おそ)れ多い」と感じる人がいるかもしれません。しかし、仏像ブームもあって、仏像彫刻を始める人は年齢、性別に関係なく大勢いらっしゃるみたいです。
みなさまもいかがでしょう。
気づけば四月も終わりにさしかかり、
まもなくGWです。
今日は、たしかプレミアフライデーなので、長い方は、今日の
午後から休みでしょうか
私達は日曜、祝日と関係なく仕事です。
平日の休みに慣れてしまうと、人混みが苦手になってしまいます。
連休が羨ましい時もありますが、
平日ののんびりした休日が私たちの特権です。
先日、お客様にお電話で弊社のキタ店の道を尋ねられました。
最寄の駅からは単純でわかりやすい所なのですが、次にキタ店に行った時、自分の言った言葉通りに歩いてみました。もっと簡単で分かりやすい言い方はないかと思いながら。
後日お客様は無事キタ店まで来られ、事前相談をされたようで、ホッといたしました。
人に何かを伝えるのは難しいですね。特に私は昔から苦手としています。
しかしそうも言ってられませんので、なんでもお答えできるよう、これからも知識と伝達の向上に励みたいと思います。
昨日から雨が降り続いていましたが、少しずつ晴れてきました。
一度、気温が上がると少し肌寒いなっと思っても
薄手のものを羽織るより、つい我慢してしまいがちです。
ゴールデンウイークには急に気温が上がり、半袖の人も
増えてきますが、今年のお天気はどうでしょうか。
お出かけの人は、気になるところですよね。
さて、この季節に急にお葬式に行かなくてはいけなくなった時、
服装に困りますよね。
普段の服装も悩んでしまう季節なのに、
お葬式は、前もって決まっている予定ではありませんので、慌ててしまいます。
暑い季節でも長袖、式のあいだはジャケット着用が基本ですが、
女性でワンピースを着られる場合でも
肘が隠れる程度の長さがよいと思います。
スカートの長さも膝が隠れていればよいのですが、
立ったり座ったりすることが多いのでもう少し長めにしておいたほうが安心です。
以前、叔母が
「結婚したばっかりの頃、膝上スカートが流行していて、
お葬式に行ったときにとっても恥ずかしい思いをした」と言っていました。
今さら聞けないと思っているお葬式のマナーはありませんか。
お気軽にお尋ねください。
今日は雨模様。
今日は次男坊が、新学期早々に遠足だったそうです。
私が小学生のころ、遠足の楽しみといえば、行き先やお弁当ではなく「おやつ」だったような。
しかも、当日食するおやつではなく、おやつを買いに行くという行為と、
決められた金額以内に収めなければならないという規制と欲望の間での葛藤、そして明日まで待たなければならない目前のおやつの誘惑。
遠足のおやつには、小学生がこれからどんどん成長していくにあたって
社会という荒波にもまれる前の、予行演習だと思っていました。
学校教育の中でも、児童自身におやつを買わせる、という行為は私の中では
ある意味至高の教育方法だと思っていました。
ところが、最近はなのか、地域がらなのか、なにか問題があったのか、
私の子供たちが遠足に行くというのに、おやつを買いに行くという冒険に
足を踏み入れていないように感じていました。
やはり、チビらは遠足のためのおやつの買い出しにはいっていないようです。
色々と差別がでてしまい、教育上よろしくないということか、おやつは持参ではなく、 学校が準備し皆が同じものを 適量、差別なく食べてるようにと配慮している様子。
つまり、鉄板ネタである、先生、バナナはおやつにはいりますか?的な教室内の 会話はないということです。 遠の昔にそんなのないわと言われるかもしれません。
いろんな家庭に配慮しているというのは、理解しなければなりません。
でも、おやつにまつわる様々なやり取りというのは、どんな子供たちにとっても、 印象深くいろんな意味でこころに残るものではないでしょうか?
なんでもかんでも皆同じ。というようになりたくないものです。
七年前にご葬儀を担当させていただいたお客様より連絡をいただき、事前相談をしてまいりました。
前回はお母さま、今回はお父様について。
七年経っても、私のことを覚えておられ指名というかたちでのご相談させていただきました。
前回同様、気さくに接していただき安心した半面、身の引き締まる思いでした。
リピーター様特有の緊張感。今回もしっかりと務めていきたいと思います。

































