台風
沖縄や九州では台風の影響で大変なことになっているみたいです。
今年は豪雨が多いような気がします。
最近弊社への相談内容でお葬儀以外で多いのが、墓じまいの仕方についての相談です。
田舎には墓があるがなかなか行けれないし、後々子供らに負担を掛けたくないと言う方が多いようです。
簡単にはいかないのですがやり方はございます。
悩んでおられる方は弊社までご連絡くださいませ。
朝から雨が降っていました。
ここ最近は少しの雨なら日傘で間に合わせておりましたが、
今朝はひさしぶりに雨傘を出しました。
ひと雨ごとに涼しくなってくれるのでしょうか。
先日テレビで、何かの三択クイズが流れているのを何気に聞いていますと、
「次のうちでドライブスルーとして実施されるものは何でしょう」
といった問題で、本当に何気に少し離れて聞いていましたので、
三択のうちの1つが「お葬式」だという事しかわかりませんでしたが、
「いくらなんでもお葬式ではないだろう」と聞き流しそうになっていました。
すると、少し経ってから
「正解は…○番のお葬式でした」との声。
思わず「え?!うそ!!」とテレビの前まで近づきました。
なんでも身体が不自由な高齢者の方の為に、車から降りずに会葬できることを目的と
されているそうです。
後で調べてみますと、長野県にある葬儀社が年内にも実稼働を行う予定で、
その名の通り、車から降りずに窓を開け、受付を行い、御焼香まで出来るそうです。
ただ御焼香は通常のように抹香を指でつまむのではなく、焼香台に置かれたボタンを
押すと、会場の喪主様の近くに置かれた花形のランプに明りがともって知らせてくれる
との事です。
なんとも斬新なこのシステムにネットでは賛否両論ですが、
稼働後の体験された方のお話を是非聞いてみたいものです。
先日テレビで、ミルグラムのアイヒマン実験についての番組がやっていました。
閉鎖的な状況下で、どれだけ人間は残酷になれるか?というものです。
おそらくご存知の方もいらっしゃるでしょう。
しかし、この番組の面白かったことは、どんな状況下でも人間は選択の余地がある、
と判断することができるということです。
たしかに怖いのは、なにか卑劣な行いをしなければならない状況下で、その手を下した
人は、みな「命令されたから」と答えるわけです。
いわば洗脳です。
洗脳下では人間は、自分の身の危険を感じでなにか恐ろしいことを行ってしまうというよりは、
正しいと判断したり、責任が自分の手から離れてしまい、思考が完全に単純化してしまった
とき、つまり選択の余地を考える必要がない状況に陥った時に、通常ではありえないような
行動を行うということです。
命令されたことに対しての善悪ではないのです。他者が責任は全部こちらが被るということ
だけで、普通であれば選択しない、もしくは選択してもまさかこちらは選ばないであろうことを
やってのけてしまうのです。
残酷さというよりは、思考を奪われた状態です。
そんなことこの今の世の中ではありえない、とはあながち言い切れませんよね。
みんなでやれば、ほかの人もそうしているし、きっとみんなそう思っているはず・・・
なんてことは、似たようなものに思えて仕方がありません。
どれだけ自分はそんなにいい人ではないかもしれないが、悪い奴でもないなんて自己分析して
いる人でも、右へ倣えのような行動で人を貶めている可能性は十分にあります。
一番いけないのは、自分がだめだとわかっていても、自分を正当化する本能が働くあまりに
人を知らず知らずのうちに扇動しようとしたり、取り繕ったりすることです。
また、布石を打ったりして自己を否定しているそぶりをしながら、肯定する人も問題です。
なんの話か?と思われるかもしれませんが、よく「世の中が悪意に満ちている」というような
論評をする人がいますが、悪意になんか満ちていません、というのが私の意見です。
悪意に満ちさせているのは、自分の心です。
私たち葬儀社は、様々な人生を送ってこられた故人様を送る手伝いをします。
本当にどんな方だったかは、正直わかりません。
たとえば、悪人と呼ばれる人は葬儀をする資格があるとかないとか、いい人だったから手厚く
葬られるべきで、一般的な人生の方だったから、それなりに済ます、なんてことで、葬儀の行為が
変わるわけではありません。
また、我々は宗教家でもありません。
だから、聖人ぶって、すべての方の魂が・・・ということで葬儀のお手伝いをしているわけでも
ありません。
どのようなご葬儀をされたいか、送る側、送られる側の方の意向にできる限り添って行い、
何かしら送ったという実感を残すことができたのであれば、それが大切なことの一つのような
気がしています。
葬儀軽視の風潮が世の中にあるような気がします。
そんな中、葬儀社の社員にしても、役者のごとくその場を演じるような者もいるかもしれません。
時代に流されず、どうしたいかを本気で考える、そこに本当の葬儀の意味合いがみえてくる
かもしれません。
最近、夏の疲れがでてきたんじゃない?!と
感じることが多くなりました。
夏バテというものですね。
とは言っても、ダラダラ過ごすわけにはまいりません。
さて、先日お客様とお話をしておりましたら、
「今度のお彼岸に納骨しようと思うのよ」
とおっしゃていました。
お話をお聞きしているうちに、
なんとなくですが
『お彼岸に納骨してもいいのかしら・・・?』と
不安に思っていらっしゃるんではないかと感じたのです。
「よろしいと思いますよ。決まりはありませんので。」と
お伝えしたところ、
「そうよね!いいわよね」とすぐに返事が返ってきました。
とその後も色々とお話しさせていただきましたが、
そのほとんどは「大丈夫ですよ。それでいいと思います」と
お答えするものでした。
今までも、これからも私たちは、
お客様の良き相談相手であり続けてまいります。
ちょっと話が聞きたいと思われたら、
いつでもお気軽にご相談くださいませ。
以前、お寺様が法話で語っていたことですが、
「自分のこだわりを捨てて物事を考えてみる」という内容の法話でした。
一度捨てて真っ白の状態で多角的に物事を考えると今まで見えなかったことが見ることができる。
ご法話を拝聴しながら、自身も考えてしまいました。
「不要なこだわり、してないかな・・・」
朝晩だいぶ涼しくなり過ごしやすくなってまいりました。昔から暑さ寒さも彼岸までと言われているように、もう少しするともっと過ごしやすくなるのでしょう。
私たちがいますんである世界を此岸といい、仏様の世界を彼岸と言うのだそうです。
そしてこの時期にご先祖に感謝して墓参りをする日本独自の行事なのです。
もう少しでお彼岸です、そろそろお墓参りの準備をしてまいりましょう。
本日は雨が降ったり止んだりでしたね。
風邪をひかないように留意してください。
さて本日はお客様との打ち合わせがございました。故人様に対するお家の方のお気持ちをしっかりと受け止めてカタチにしていきます。
お葬式はやり直しがききません。だからこそこの打ち合わせがとても大事なのです。後からアレもしたかった、コレもしたかったと言われても終わってからでは出来ないのです。
ここを川上葬祭では本当に大切にしております。
事前にこういうお葬式にしたいとお考えなのであれば一度相談に来られるのもいいと思います。
先日実家の父の3回忌が無事に終わりました。
菩提寺であるお寺様は、昔から祖父の法事の度に来てくださり、
その都度色々なお話しをしてくださっていました。
そのお話しの内容をあまり覚えていなかったのですが、
集まった親戚を前にして
「こうやってみなさんが集まれるのも、亡くなった方のお陰ですね」
とおっしゃていた事だけ覚えています。
確かに、うちの実家も祖父の法事は少なくなっていましたが、
父が亡くなってからは、一周忌、三回忌と普段会わなくなったいとこ達が集まり、
「早いねえ」「もう2年経ったね」と言いながら、ここしばらく
年に1度みんなの顔を見られる事は、結構うれしいものでした。
また、仏様のいる親戚の家にはお盆になるとお供えを持って伺ったりしますが、
そうでない親戚の家にはなかなか伺う機会がなくなるものです。
亡くなってからも父に感謝です。
朝晩、だいぶ涼しくなり、過ごしやすい日が
続いています。
とは言え、日中はまだまだ暑く
少し動くと汗をかいてしまいます。
季節の変わり目は体調をくずしやすいと
聞きます。
体調には充分気をつけ、
今日も仕事に邁進したいと思います。
早い時間のご葬儀があり、普段より早く通勤しておりました。
今まで気が付かなかったのですが、ご近所の方々が早朝から自宅前の道路を清掃をしておられました。
タバコの吸い殻やゴミを集め道路を綺麗にしてくださり、
歩行者の安全を守っておられました。
皆さんの善意で景観や安全が守られていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
ご葬儀というのは、いや、ご葬儀といいますか、一人の人が 最期を迎えられるとき、それを取り巻く環境というのは、 それこそ人生の縮図とでもいうのでしょうか、本当に 様々な人の様々な感情が入り乱れるすごいときなんだと。 その瞬間から落ち着きを取り戻すまで、いろんな感情が 交錯するわけですが、端からみるのと当事者になるのでは 全く違う見解が示されるわけです。 いろんな事情で、遠縁の方を送られる方もいらっしゃいます。 長年、ほんとうに十数年と看病や介護を続けてこられた方。 世の中の流れがそうなのかもしれません。 そんな風に思うこともあります。 生きているときに、精一杯やったんだ、亡くなってからは…… いろんな思いがあります。 その思いを形にできたらどうでしょう? どんな形になるのか?
最近、朝夕が涼しくなっていますが、
まだまだ日中は日差しがきついなと感じます。
さて、先日私たち業務課で
筆ペン勉強会をしました。
筆ペンで文字を書く事も大切な仕事のひとつです。
少しでもきれいな文字が書けるようにと
日々練習しています。
得意な文字や苦手な文字は人それぞれです。
練習していると、上下、左右のバランスが少しずれただけで
こんなに見た目が違うのか・・・と実感します。
見本を写して良い形を覚えていく。
そして、見本を見ないで良い形を思い出しながら書いてみる。
その繰り返しでどんどん上達するような気がします。
何かを達成するには、とにかく日々の努力ですよね。
少し涼しくなってきましたね。
季節の変わり目、体調を崩さないようにお過ごしくださいませ。
さて浄土真宗では本来位牌は不要で過去帳に法名を記します。ですが大切な人を亡くされて心の整理がつかないまま、手を合わせる対象が無くなるというのは寂しいものです。
浄土真宗では位牌は不要ですが手を合わせる対象として位牌を準備するのは有りだと思います。
手を合わせるということはその人が故人に向けて「いい所(極楽浄土)に行ってね」とか「今までありがとう」とか色々な願いや思いを持って手を合わせるのだと思います。そういう気持ちを大切にしてこれからも私達はサポートして参ります。
今日からこちらのブログに参加させていただきます。
一応新人でございます。
早いもので8月も今日で終わってしまいます。
8月の31日と言えば、夏休みの宿題の追い込み。
新学期がはじまれば、真っ黒に日焼けしたクラスメイトと
久しぶりに再会する・・・というイメージがありますが
今は小学生も中学生も9月を待たずに新学期が
始まるようですね。
そして、昔のように夏休みだからと言って、海やプールばかりに
行くわけでもないので、そんなに日焼けした子供もいませんが・・・
おまけに2学期制になって、「新学期」でもないようで・・・
時代は変わってしまいましたが、やはり私の中では9月というのは
新たなスタートを感じます。
色々な意味で、今の初心を忘れず頑張りたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
今日は昼過ぎからポスティングに
行ってきました。
多少は涼しくなったものの、
日射しは強く汗だくになってしまいました。
とは言え、車で移動するときとは違う
景色を見る事ができて楽しかったです。
チラシをみてご不明な事がありましたら
お気軽にお問い合わせください。
先日、電車で少し遠出をしたのですが、
夏休み最後の週末だったのか家族連れが多く
どこへ行っても人がいっぱいで、疲れてしまいました。
さて、8月も終わりに近づき涼しいなと思う時が増えてきました。
暑いと顔も疲れたように見えますし、しかめっ面になったりします。
服装もみだれがちになります。
過ごしやすい季節になると暑さのストレスから解放されます。
スタッフは皆、セレモニーに携わる仕事をしていますので、
特に、身だしなみは、それぞれが工夫をし気をつけるようにしています。
「普通のことでしょ。当たり前のことだよ」
身だしなみに限らず、どんな事でも、
これがなかなか”当たり前”にならないのです。
常に頭の隅っこに置いておくことが
自分の中で”当たり前にできる”ことの近道なのかもしれません。
先日、事務所の前で、
「一度、話を聞きにいこうと思っていながら、まだまだ先の話だと思って先延ばしにしてしまって」と、
おっしゃりながら声をかけていただいた、お客様がおられました。
たしかにお葬式のことは、聞きにくいものですね。
今は、事前に、ご相談される方が増えています。
お近くにお越しの際にでも、お気軽にお声をおかけください。
弊社には毎日のように葬儀に関する事前のご相談にたくさんの方がお見えになります。
そこでいろんな話をお聞きするんですが、普段聞くことのできない家庭の事情や親戚さんとの付き合いなど初対面の私に話していただけるんです。
お話いただけるからこそ、こちらも真剣にいろんな選択肢を自分の頭の中の引き出しを開けて引っ張り出してご案内できるんです。
お話いただけないと提案すら的外れになることもあるからです。
日々お客様と真剣に向き合うことが大切だとあらためて感じました。
昔、ERという海外ドラマがありました。
NHKで放送されてたと思うのですが、毎週楽しみに
みていた記憶があります。
最近は、再放送でいろんなところで目にかかります。
また、同じようなテーマの番組も海外ではたくさん
やっています。
コードブラックだとかシカゴメソッドでしたか?
命をテーマにしたドラマですが、いろいろとみても
やはり、ERが一番すきです。
人間である以上、命というものを常に意識して
生活しています。
だから宗教というものも成り立つのではないでしょうか?
いろんな考えはあるでしょうが、人生を見つめ直す
意味で、終活は有効かもしれません。
ERをみながらそう思うのです。
今夜は全然気温が下がらないですね。
本当に暑いです。
さて実は私、来月久しぶり実家に顔を出しに行く予定をしております。
本当に久しぶりです。
この業界に入ってからは初めて帰ります。
この仕事をしていてふと思うと、実家の宗派が分からないのです。実家に帰ったら一目散に確認をしようと思います。
もしかしたら私達の年代はほとんどの人が分からないと思います。
子供に宗派をいう機会はないと思います。
もしこのブログを見ておられる方がおられたら是非子供に宗派を教えてあげてください。
もし分からないのであれば聞いてみてください。

































