残暑
8月もようやく終わりに差し掛かり、
心なしか日が落ちるのが早くなった気もしますが、
まだまだ暑い日が続いています。
先日、祖父が92歳の誕生日を迎えました。
昔は頼れる祖父でしたが、今は何をするにも周りの
助けが必要です。
役場の方に相談したら
色々な福祉サービスを受ける事ができる事を知りました。
毎週で機嫌よくデイサービスに通っています。
手続きなど面倒な事も多いですが、仕方ありません。
来年も一緒に誕生日を祝えたらいいなぁと思います
ライフラインである電気が止まってしまうと私達の生活は機能しなくなりますね。
日頃あたりまえのように使っているものですが、本当にありがたいことだなっと改めて思いました。
私どもの会社でもシステムを導入して請求書などを作成しておりますので、会社の機能もストップしてしまうのです。
こんな時でもいち早く普段の状態に戻れるように日頃から準備をしなくてはと改めて考えさせられます。
なぜなら葬儀は待った無しですから
弊社にご依頼いただく全ての方に満足を提供できるようにこれからも細部にわたるまでしっかりとお手伝いいたします。
お盆も過ぎ、空いていた通勤電車もまた少しづつ朝から
混みあってきました。
もうしばらくすると、学校もはじまり、また朝の電車は
満員へと。
我が家の子供たちも毎日家にいるのですが、仕事から帰ったときは
ほとんどみんな寝ています。
先日休みの日に長男をみて、なんだかでかくなったな、と。
今中学2年生の彼は身長が157cm、決して同世代では大きい
わけではないのでしょうが、私が中2の頃は150cmもなかったので
びっくりです。
あと、数cmでもう私とかわりません。
しかし、どおりでよく食べると思った…..。
あと2人、そんな予備軍が我が家には待ち構えています。
これからどんな成長をしていくのか。
自分の親も、そんなことをいろいろ考えながら生きてきているのであろう。
いま、自分が彼らの時何を考え、親をどうみていたか?
逆に親はそんな子供をみて何を考えていたのか?双方の立場で
いろいろと考える機会が多くなった気がします。
だからといって子供の気持ちがなんでもわかるか、といえば
そうでもない。
親の気持ちも然り。
この仕事をしていると、親子であればいずれ送り送られるという
ことを、はっきりと意識します。
親の遺言で、なんて言葉もありますが、その解釈は子供次第です。
親の遺志を尊重することも大事ですが、子供がどうしたいか、
という意思も尊重すべきではないか。
そんなことをよく考えます。
しかし、暑い。
半年前くらいから、今までと違う美容院へ行くようになりました。
不満があったわけではないのですが、
私が引越して遠くなってしまっていたので
そろそろ近いところでいい所はないかと探していたのです。
たまたまポストに入っていたチラシを見て、すぐに電話で予約しました。
毎日のようにポストには、チラシが入っています。
それなのに、なぜそのチラシに興味を持ったのでしょうか。
きっと、私の希望とチラシの内容があっていたんだと思います。
それからずっと行くたびに心地よいサービスを受けています。
私たちもお葬式を通して
どの場面でも、お葬式の後も”心地よい”と思っていただけるように
たゆまぬ努力をいたします。
どんなときも「相手の立場になって考える」ということを
忘れずに、お話させていただきたいとおもいます。
また暑さが戻ってきました。暑いと言うより痛い感じがするぐらいの日差しでした。
つい最近友人と話をしていると共通の知り合いの話になったのです。
私もAさんを知っていて、友人もAさんを知っていたと言う話なんですが。
世間は狭いって本当に思いますね。
葬儀もまた故人を中心に知り合いが集う場所。
そこでばったり知り合いと遭遇することもありますよね。
「〇〇さんの知り合いやったんや」
とそこからまたご縁があったりするわけです。
そんな場所を大切にしたいと考えています。
最近身体を鍛えております。
しかし筋肉痛でくしゃみをする度に腹筋が痛みます。
痛いということは鍛えられている証拠ですね。
さて、この「くしゃみ」ですが、お釈迦様がくしゃみをした時に弟子達が一斉に「クサンメ」と唱えて、師の健康を願ったということです。
「クサンメ」とはインド語で「長寿」という意味です。インドではくしゃみをすると命が縮まるといわれていて「クサンメ」と唱える風習があったとのことです。
もしくしゃみをしたら「クサンメ」と唱えてみてはいかがでしょうか?(私はちょっと恥ずかしいので心の中で唱えてみます)
お盆休みも終わり、今日から仕事の方も
多いのではないでしょうか
子供の頃、お盆と言えば
祖父に連れられ、近くのお寺に、迎え火をもらいに行きました。
家に着く頃には消えてしまっていましたが・・・
お盆の終わりには、送り火の精霊流しもありました。
浴衣を着せてもらい、近くの桟橋から海に灯籠を流しました。
沖に流れて行く灯籠が綺麗だったのを、覚えています。
今は環境問題でなくなってしまいましたが
いい思い出です
本日お会いしたご遺族は、栃木県と愛知県から飛んでこられた そうです。 はじめての大阪、それもまさか訃報を受けて駆けつけること になるとは思ってもみなかったでしょう。 故人は、お身内と10年ほど音信不通になり、どこへ行ったやら、 という状況だったそうです。 ただ、知らせがないのは元気な知らせ、というように、昔から すーっと姿を消してしまうので、いつものことと思っていた と。 ただ、10年ともなると….。 こんな形で女性お二人で、はじめて大阪に来られ、知らない土地で 葬儀社を探して、となるとさぞ心細かったのではないでしょうか? そんなお二人が、「大阪の方はスパッとしてそしてみんな優しい方ばかり だ」とおっしゃられました。 私のことをおっしゃられたわけではないでしょうが、仮に社交辞令 だとしてもとても嬉しい言葉ですね。 見返りを求めない優しさって、本当に大事だと思います。 そんなお二人とそして故人のために、よい葬儀を。
近所の商店街を歩いていると、以前ご葬儀を担当した方にお会いし、
お布施の額について質問がございました。
一周忌のお布施の額は?49日のお布施の額は?
ひとつの目安として、初七日の時にお渡ししたお布施の額を参考にされたらよいと思います。
お気持ちで、お車代、お食事代を足されると丁寧です。
母と姉家族は母の実家の鳥取県へ行っています。
先日、母に電話をしたところお土産を買うのに忙しかったのか
まったく出てくれず、放っておいても良かったのですが、
ちょっと心配になって家に行くと、やはり母の実家へ行く準備で
バタバタしていました。
さて、今年は父の初盆です。
先日、一周忌の法要を済ませたので、家族だけで供養するのかと
思っていたのですが、今日伯父の家にお寺さまが
来て下さっているらしいと聞きました。
この時期になるとお盆に関してお客様から
お問い合わせがあります。
テレビでも、雑誌でもお葬式に関することや
相続、終活などが特集されます。
皆が興味を持ったり、考えさせられたりする良い機会ですよね。
昨日あたりから朝晩が涼しく感じられるようになりました。昔の夏はこんな感じだったような気がしていますが・・・。
15日のお昼を過ぎるとご先祖は墓に帰っていかれます。
帰られたらお墓まいりに行かれる方も多いのでは無いでしょうか?
この頃はお墓を持たない方も多くなってきています。そんな方のご先祖は墓ではなく納骨堂などに帰られるんですかね。
一体どこにおられるんだろといろいろ考えてしまいますが・・・。
ご先祖がおられたおかげで今の私が居るわけですから、感謝しております。
今日も暑いですね。
こういう日は水分補給は欠かせません。
体調に気を付けながら過ごしましょう。
さてこんな暑い日でもお寺様は袈裟を着てご葬儀です。袈裟とは本来はインドの仏教僧侶が身にまとってた布です。その時は価値や使い道がないボロ布を合わせて作ったとされています。
これが中国に伝わる頃には様々な色や金襴の布地が用いられるようになり、その組み合わせにより僧侶の位階や特権を表すようになりました。
江戸時代までは「紫袈裟」は天皇の勅許が必要でした。
葬儀に参列した時は是非導師様の袈裟に着目してみてはいかがでしょうか。
世間はお盆のようです。
お盆過ぎたら涼しくなるといいますが
毎年9月末くらいまでは暑い気がします。
温暖化でしょうか?
お盆の飾りに精進馬と 牛がありますが
先祖の例はキュウリで作った馬に乗って帰って来て
なすの牛で帰って行くそうです。
早く帰って来て欲しいから、来る時は馬
ゆっくり帰って欲しいから帰りは牛だそうです。
人がお亡くなりになると、その死亡を証明するため、死亡診断書が医療機関で発行されます。
担当医師が故人様の病状やお亡くなりになった原因が記載された書類で、役所の戸籍課へ提出すると遺体の火葬許可が下りるという流れです。
死亡診断書とおなじく、死体検案書という書類はご存知でしょうか?
証明書としての効力は同じなのですが、故人様の死亡確認を誰がしたかによって変わります。
病院や診療所の医師が自然死として死亡確認をした場合は診断書となります。
しかし、不審死と思われる事案については警察が介入し監察医が死因特定を行います。
そして監察医が発行する証明書が死体検案書となるのです。
死体検案=本人は死亡しているが、死亡理由に不審がある場合に不審死でないことを公的に証明を行う作業ということです。
書類の書式は統一されていますので、医療機関発行の死亡診断書の横に死体検案書と記載されています。
どちらかを、斜線で消して使用します。興味のある方は一度、ご覧ください。
台風も過ぎ去りまた暑い日が続きます。
あまりの暑さに毎年のように夏の野外ライブへ出かけて
いたのですが、体力が心配になって今年はやめました。
さて、私ももうすぐ入社して丸7年になります。
私たち業務課は、
お電話でお客様とお話をさせていただくことが多いのですが、
入社当初は、電話が鳴るとドキドキしたものです。
きちんとお話をお聞きすることができるのか、
ご質問に間違うことなくお答えできるのか不安だったからです。
きっと、それはお客様へ伝わっていたんだろうなと思います。
ご不安なのはお客様のほうなのです。
少しでも、私たちとお話をして安心していただきたいのに。。。
顔が見えない分、声には気をつけなければなりません。
今、業務課では新しい仲間が増えています。募集も継続中です。
私は最近、入社当時の不安だった気持ちや焦り、
先輩方に教えていただいたことを
思い出すのに少々時間がかかるようになりましたが、
忘れずに伝えています。
そして、これからもその時の気持ちを忘れずに
伝え続けたいと思います。
夏休みです。毎日、朝から晩まで、子供が家にいます。
小学校低学年の次男、三男は、学校から出された夏休みの宿題
は、ほぼ終わらせているようで、遊ぶことしか考えていません。
そこで、巷で噂のドリルを買い与え、すこしでも静かな時間を
作らせようと購入。
これが、良かったのかどうなのか、さすがは小学生、う○こ、という
語句に異常なまでの好反応。
次男は約2日で終わらせてしまう始末。
三男は、なぜう○こなのか?という変なところに気が向いてしまって、
う○こドリルだけに、うーん、と悩む。
まあ、いろんな意味でこれもひとつの夏の思い出にしてくれれば、
という親の勝手な思い。
でも、きっかけはどうあれ、とっつきやすい、興味をひく、というのは
どんなことでも必要です。
やりたくないと、決め込んでしまうと、物事は進みません。
やりたいとか、やりたくないっていう感情は、今までのその人の
経験からくる欲求か、防御反応でしかないわけで。
よくお寺の入口や玄関には「脚下照顧」という四文字の木札を見受けます。
これは「足もとをしっかり見よ」という意味です。履き物のぬぎ方ひとつにも細かく気を付けて、だらしなく不揃いなぬぎっぱなしをするなということです。
さらに脚下は単に履き物のことだけでなく自分の足もと、自分の立っている立脚点、現実的出発点を意味しますので、脚下照顧は「自分自身をしっかり見よ」ということになります。
理想のみを追い求めて現実を忘れていないか、理想ばかりに走って実践をおろそかにしていないかと、常に自分を見つめ、反省する心が大切だというのです。
先のことばかりにとらわれていませんか?
今、自分の足もとをしっかり見て行動するのが大切です。
嵐の前の静けさか?かなりゆっくりとしたスピードで関西に向かっているようで明日は上陸するようです。
明日は生野区の無料お葬式講座が開催される予定ですが、それてくれれば開催すると思いますが
なかなか思うようにはいかないかもしれません。
この無料お葬式講座地道に活動を続けてまいりましたが、もう10年近くになります。
これからの10年もお葬式に関するいろんな情報発信を行なってまいりますので、引き続きよろしくお願いします。
寝苦しい日々が続いています。
台風が来るとか、来ないとか・・・。
先日、テレビでデジタル遺品の特集を
していました。
故人様の携帯電話やスマートフォン、パソコンの
パスワードがわからず、困っている方が多いと
の事でした。
中には故人様がネットで投資などしていて
多額の負債がでてしまった方もいるそうです。
この20年で携帯電話は驚くほど
普及しました。これから、このような問題も
増えていくのだろうなぁと思いました。
毎日暑い日が続いています。
しかし、急に雨が降ってきたりして
涼しくなるかと思っていたら、より一層ムシムシしてしまいますね。
さて、私たち業務課では、いつも葬儀を終えられたご遺族へ
葬儀後の手続き方法や四十九日までの流れなどの資料を
作成してお渡しする準備をしています。
定期的に情報が新しくなるようにチェックをしています。
ご遺族から資料にのっていないご質問があった場合は、
出来る限り今後の資料づくりに、いかせるようにと思っています。
先日も、「葬儀後の方がいろいろ大変やね・・・」とおっしゃっていました。
たくさんありすぎて具体的に何が大変かと聞かれると
私も経験してみて、一言では答えられません。
ただ、「面倒なことが多い」という事は言えます。
これからも、皆様のご希望に沿う役立つ情報を発信していけるように
より一層努めたいと思います。

































