雪
大阪はあまり雪が降らないイメージがありましたが今年の冬はよく雪が降っている気がします。
元々あまり冬が好きじゃなかったのですが、雪がふりより寒く感じる今年は特に過ごしにくいように感じます。
このように寒くなってくると体調を数は方が増えてしまうと思うので皆様お気をつけてお過ごし下さい。 H.H
実家をでて随分たちます。
母も高齢になってきたので、月に1回は母と
会う様にしているのですが、
ふと、1月に1回、年間12回
母があと20年元気でいてくれたとして
母と会うのは後240回。
これは多いのか少ないのか・・・と考えてしまいました。
多少無理をしても、母との時間を作ろうと思います
MF
が、メジャーリーグのキャンプで導入。人間の審判の判定と、その判定が疑わしいときに、他のスポーツでも導入されている「チャンレンジ」的にビデオ判定よろしくロボット審判のジャッジが下されるそうです。
ビデオ判定というのは、確かにスポーツのようなきちんとした「ルール」が定まっている世界では、とても画期的であり、その判定結果でいままで泣いてきた事例も多々あるであろうことから、充分に機能するのであろうとは素人ながら理解できるわけです。
しかし「人間のすることだから」「人間が判定するのであるから」疑わしさはありながらも、人間同士の対決に合って人間が判定するということの本意もわかる気がするところではあります。
つまり、何かしらの行動での失敗を、「君の行動は間違っているんだ!」と仮に叱責したとして、それが人によっては「いや確かに間違いはあったかもしれないが、充分に挽回できるから自信をもって頑張ってくれたまえ」という判断になる場合もあります。
これは、社会における「教育」や「指導」という部分においては、善悪のいずれかで結論付けられない(もしくは結論付けない方がよい)場合の「人間らしさ」というところに通じるところであると思います。
そう、ルールがありながらも、プロセスが一定ではないことが多い世の中ですから、そういうことは多々あるわけで、それで善悪を決定してしまうと「人間関係」や「情」というものも皆無になり、まさにロボット同士が仕事をしているような状態になる場合もあるということです。
この考えは、見方によっては「超公平」で「超効率的」で、そして「超プロフェッショナル」ともいえるかもしれません。
要は感情がない分、「叱責」や「嫌味」「誹謗中傷」など、皆が嫌がることは無くなるわけです。
では、昔から「愛情」があるゆえに「叱る」ということは、やってはいけないことになるのかどうか?いわゆるハラスメントに当たるのかどうかとなると、昭和な私はいささか疑問が残るわけです。
自身の子供たちがどう思っているかはわかりませんが、やはり時として「厳重に注意」を行うこともあります。それは、わかりきっていることですが、「憎い」わけでも「腹がっ立ったから」という一時的な感情を出してのことでもありません。これは、親子であるからこその関係性が為せる技なのかもしれません。ですが、親子でなくても「大切に思う」人に対しては、口を挟んだり、厳しく指導することに対しても、必要であると思っています。
ただ、現代、その「言葉」によって傷ついたり、自信を無くしたり、そして「そもそも聞かない」ということもあります。
このように考えた時に「じゃあ、ロボットにすべての記録を見てもらって判定してもらおうか?」という気持ちが湧くこともあります。
信じるところがAI判定という方向に勝手に進んでいるのではないかと危惧することもしばしば。
仕事中すべての言動を記録され、何か問題が発生したときに、社員、顧客双方のすべてのやりとりデータをAIが判定→いすれかが正しく、いずれかは間違っている、というような世界です。
人がAIによって指導、教育され、AIの判定が善悪を決める物差しになり、「だって、AIがいってたもん!」という言い訳をし、AIも「〇〇のAIは、△△よりよね」みたいに自分の解釈に都合のよいAIを選択するような〇〇みたいな時代が本当にやってくるのではないか、と。
スポーツの審判がロボット(AI)で、裁判官も各種AI、弁護士もAI、検事もAI、ジャッジはすべてAIです。
まあ、いかさまや忖度、政治的要因などが排除されることは、望ましいことですが・・・あ、そうか、そう考えるとAI至上主義ということもそうそうは簡単にすすまないか、とも。
まあ、私が生きているうちは、いろいろと革新はすれど、人間の「道徳心」が皆無になることはないかなとも思いますし、若者でも我々おじさん世代よりも、とても道徳心のある人たちがたくさんいます。
だからこそ、若者に何かを伝えようとする年配者もいるものだと、軽く考えてもらえると、世の中少しは楽しくなるのではないかな?と、ロボット審判の記事を見て思う次第でありました。
H・O
今日はお昼過ぎから雪が降っていました。最近、風が強いこともあり寒さに一段と磨きがかかっていますね。数日前まで陽が出て暖かかったこともあって、もう春が来たと油断してしまい外へ洗濯物を干して仕事へ向かってしまいました。帰宅後、ベランダへ向かうと風で洗濯がすべて地面に落ちていて一人落ち込みました。まだまだ天気の移り変わりが激しいので、毎日天気予報をしっかり見て動かないとなと思います。皆様も足元や体調にお気をつけてお過ごしください。Y・H
皆様はよく眠れているでしょうか。
最近私は23時頃には横になり、スマートフォンも控える様にしています。
すると思い込みか本当か、睡眠の質が上がったのではないかと感じています。
目覚めも良いし、夢も見ずに気がついたら朝なんてことも多々あります。
個人的には夢を見た方が楽しいのでそうしたいのですが、どうやら夢は眠りが浅い時に見るものだそうで…
人生の3割は寝ているなんて言われていますが寝不足で良いことなんて1つもないので、睡眠負債を貯めて行かない様にしていたいものです。
M.K
本日は【天使の囁きの日】だそうです。『天使の囁き』とはダイアモンドダストのことを指しており、-20℃以下の空気中の水蒸気が氷の結晶となり、太陽の光を反射してきらきらと輝く自然現象だそうです。それはもう幻想的な風景だそうで、人生に1度は私も見てみたいものです。
S・Y
先日、お葬式に使用する道具類の棚を見ていると、「蒸し器」と書かれた箱がございました。
何に使うものかわからなかったため、お葬式の現場を担当する社員に聞いてみると、おしぼりを温めるための道具だと教えてくださいました。
今は滅多に使うことがないようですが、新型コロナが流行するまでは、会葬者の方にその蒸し器で温めたおしぼりをお配りしていたそうです。
私が入社した頃にはもう使わなくなっていたため、まったく知りませんでした。
私はお葬式の現場に行くことがないため、何に使う道具かわからないものがまだたくさんあります。
少しずつ覚えていけたらと思います。
M. M.
まったく褒められたことではありませんが、自他ともに認める面倒くさがりの私です。
数ある面倒くさいと思うことが、美容院に行くことです。マメな方は1ヶ月未満、3週間程で行くと聞きますが、私は良くて3ヶ月。半年行かないこともよくある話で、コロナ禍では1年半行かずに過ごしました。
もともと髪が長いので、伸ばしていると言えばそれまでで、それほど気にならないのが本当のところです。
さて、先日のお休みに、5ヶ月ちょっとぶりで美容院に行ってきました。
実は初めて行くところでしたが、私の話、悩みや普段やっているヘアケアを聞いて、やってくれた施術が大変良くて、とても感動でした。面倒くさがりな私も、もうちょっと頑張ってコンスタントに美容院に行こうかな、と思うくらいでした。
お客様の話をよく聞いて、それにあったものをお勧めする、当たり前のことではあるのですが、ご葬儀のお打ち合わせをさせていただくなかで、その当たり前がなかなか難しいと感じる日々なので、勉強になった一日でした。
Y.F
医学部の大学を目指したいということで、医学部を目指せる高校入学に向けてずっと勉強を頑張っていた息子が先日行われた受験で見事志望校 に合格することができました。高校では学業に専念すると今から意気込んでいます。社会人になってからも日々勉強の繰り返しで、学生時代もっと真面目に勉強していればな・・・と思うことが多々あるので、勉強に専念できる学生がすごく羨ましく感じます。私は得意科目もなく好きな教科も無かったので、学生時代は勉強が苦痛で仕方なかったのですが、誰に似たのか息子は勉強が楽しいみたいです。また3年後の大学受験、どのような成長を遂げているのか今から楽しみです。
S・O
本日の大阪は、朝はそれほど気温が低くなかったものの風が強かったので体感的には寒く感じました。今日は夜にかけて気温が下がる予報なので、暖かい服装がよさそうです。
退勤時に空を見上げると今までは真っ暗でしたが、最近は少ーしだけ明るさが残っており 日々 日の入りが遅くなっているのを感じます。
暦の上では「立春」なので季節は春
これから徐々に暖かくなっていきますが、季節の変わり目は体調を崩す方も多いので油断は禁物ですね
E・I
非常に寒い日が続いてます。
朝起きるのがとても辛いのですが、子供達もそれは同様で
自分か妻が必死で起こしますが反応がかなり鈍いです。
自分が子供の時、両親も大変だったんだろうと思い、少し感謝したい気持ちになりました。 J.E
就任早々にトランプ大統領が大暴れしています。
ある程度予想していたとはいえ、ここまで大統領令を連発されるとアメリカの人達も大変だろうなと思ってしまいます。
その中で我々の生活にも影響がありそうなのが紙ストロー。
もともと、プラスチック製品全体の1%でしかないストローを紙に変えても影響が小さいとか、身近な物を紙に変えるからこそ環境への意識が高まるなどなど様々な意見で賛否両論でした。
私はアイスコーヒーを1日に何杯も飲むのでプラスチックの方が飲みやすいなぁと思いはするものの、じゃあ紙だから飲まないのかというわけでもなく。
味が大きく変わるわけでもないので、、、
でも時間が経過した紙ストローはちょっと嫌だな、、、
ぐらいの感じです。
と、中途半端な意見で濁すのが日本人的ってやつなのかなぁと思っています。
y.y
葬儀は様々な場所で行います。
最近では葬儀社の持っている会館で行うことが多いですが、ご自宅でご葬儀をされたりお寺でされる方もいらっしゃります。
弊社ではどのような所でも行かせていただきますので、ご不明なことがございましたらいつでもご連絡下さいませ。 H.H
寒波到来
数日はかなり寒くなるようです
子供の頃は雪が降ると嬉しかったのですが
最近は、車は大丈夫か?電車は動くか?
と心配なことばかりです。
何事もなく寒波が過ぎることを
祈るばかりです。
MF
先日、お休みの際に好きなパン屋さんで量り売りのパンを購入して帰りました。
幼い頃は親が購入する数を決めていたのに、今は自分で好きなだけ買ってしかも何個も食べられるんだなと大人になった事を実感しました。
スーパーに稀にあるグミや飴の量り売りもすごく魅力を感じ、ついつい買ってしまいます。今からはバレンタインという事もあってかチョコレートの量り売りもよく見かけますね。百貨店のお惣菜の量り売りは散財してしまいそうで怖いのであまり近づかないようにしてます。。。
皆さんも量り売りへ魅力を感じますか?Y・H
か否かで、恐らくものの解釈の仕方も相当違いが出てくるんだろう。
その道徳は、法でもルールでもないので、絶対に守らないとダメなものではないというのが法の解釈。
つまり道徳心は、敬い尊ばれるものになってしまったことに、非常に危うさを覚える。
現在、最強寒波が到来しておりますが、皆様体調はお崩しになられていませんでしょうか?今朝、会社で溜めているバケツの水に、厚さ2cm程の分厚い氷の膜が張っており、物凄い寒さだと物語っているようでした。骨の髄まで凍りそうな寒さが早く過ぎ、また新しい季節が訪れる事を願うばかりです。
S・Y
最近、物忘れが酷く、ちょっとした事を一息吐いたら忘れているということが多々あります。
自分が置いた物を忘れてその場を離れてしまう、言われていたことを忘れてふ思い出すこともしょっちゅう起こってしまいます。
いよいよ、今まで普通だった自分が、脳に異変があるのではないかと心配になってきました。単に考えすぎなのか、そうでないにしろ、現状を受け入れ、何か手を打たないととんでもないことが起こりそうで自分が恐ろしいです。
M.K
2月2日は節分でした。
豆はまったく食べませんが、恵方巻は毎年食べております。
今年は仕事の休憩中に食べたくなったので、近くのスーパーで2本購入し、職場の先輩にもお付き合いいただきました。
恵方巻はいつも夜に食べていたため、お昼に食べるのは新鮮で面白かったです。
節分が過ぎ、暦の上では春になりました。
まだまだ春という気候ではございませんが、「暖かくなったら何をしようかな?」と思いを巡らせながら、寒さを乗り切りたいと思います。
M. M.
枕飾りとは、故人様の枕元に飾る仏具などを言います。
その飾り方やご説明の仕方を、今日は新入社員に教えていたのですが、この枕飾り、地域ごとそれぞれの飾り方、必要なものが違ってきます。
私の地元の奈良と大阪はほぼ同じで、大きな違いはありません。
けれど、これが私が以前勤めていた長野県と比べると大きく違います。長野県も広いので、全域で同じかどうかは私も定かではありません。私がいた南信では、まず、樒は使いません。関西では魔よけとして、必ず枕元に飾りますが、南信では一輪菊です。
また、関西ではすぐにお線香を上げますよね?何なら巻線香で火を絶やさないようにとしますが、南信では通夜のお経が始まるまで線香は上げてはいけません。あと他に置いてあるのは末期のお水をお口に含ませる道具くらいで、枕机の上はなんともスッキリしたものです。
このように枕飾りひとつ取っても、地域ごとにまったく違い、葬送文化がいかにその土地に根ざした文化慣習であるかということが言えると思います。
かわかみ葬祭 期待のルーキーに教えながらそんなことを思った一日でした。
Y.F