衣替え
春の訪れとともに、少しずつ暖かさを感じる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
この時期になりますと、「衣替え」を意識される方も多いのではないでしょうか。クローゼットの奥にしまっていた春物のお洋服を取り出し、本格的な暖かさを迎える前に、少しずつ洗濯や乾燥を行い、すぐにお召しいただけるよう整えておく——そうしたひと手間に、季節の移ろいを感じるものです。しかしながら、この準備がなかなか大変だと感じられる方も少なくありません。
また、冬の間は寒さのために控えがちだったお部屋の換気も、春になりますと心地よく行えるようになります。新鮮な空気を取り込みながらの大掃除は、気持ちをすっきりと整えてくれる大切な時間でもあります。
何かと忙しさを感じる春ではございますが、その中に小さな楽しみや心のゆとりを見つけられる季節でもあります。日々の暮らしの中で、ほっと一息つけるひとときを大切にお過ごしいただければ幸いです。
皆様の毎日が、穏やかで温かなものでありますよう、心よりお祈り申し上げます。
S・Y
4月になりました。
新年度、新入学、新生活など、さまざまな「始まり」の季節ですね。
かわかみ葬祭でも、新しく始まりを迎えることがあります。
弊社の3つ目の葬儀会館「おくりみ」が生野区新今里にてオープンいたします。
また、オープンにあわせて、4月25日から14日間オープン記念イベントも開催させていただきます。
会館内をご覧いただくだけでなく、さまざまなプレゼントもご用意しておりますので、皆さまお誘い合わせのうえぜひご参加くださいませ。
M. M.
4月1日。新たなスタートを感じる日。
私事ながら、今月引っ越しの予定が控えています。
今は、新居に出向いての準備と、現住居にての荷造りを徐々にはじめているところです。
荷造りにおいては、普段の生活に必要のない、本やDVD、推し活コレクションを詰めただけですが、すでに段ボール10箱が積み上がっています。
まだまだこれからといったところですが、すでにげんなりしています。
でも、新生活を楽しみに頑張りたいと思います。
新たな生活を始める皆様、一緒に頑張りましょう。
Y.F
本日は、小雨が降る中の出勤でした。1日中、雨の予報でしたが止んだかわりに強風が吹き荒れていました。桜・・・頑張れ!
明日から4月。
自転車の「青切符」制度が始まることは知っている方がほとんどだと思います。
身近なところでは、電気、ガス、ガソリンの補助金が段階的に終了や大幅縮小されます。
あとは、いつも気づかないのですが鉄道やバスのダイヤ改正がされるようです。
明日から変わるものは他にもたくさんありましたので、一度 確認してみてはいかがでしょうか。
E・I
もうすぐ、1番下の娘が1歳になり、保育園に通い始めます。
保育園まで送るのは僕の予定なのでちゃんと預けられるのか不安です。
別れ際に泣かれたら離れがたく仕事に遅れてしまうのではないかと心配してますが、喜んで行かれてもそれはそれで心配です。
がんばります。 J.E
運転免許の更新に門真の教習所へ行きました。
当たり前ですがゴールド免許ですので5年ぶりです。
事前予約が必要になっていたり、マイナ免許証なるものが登場していたり色々と変わっていました。
私はお尻の肉が薄いタイプですので、あの机と一体型の硬〜い椅子をなんとか変えていただきたい。
30分でも限界を超えました。
y.y
日々の仕事の中で、抜けてしまう事があります。
葬儀の仕事上抜けが許されない仕事をしているのですが、どうしても忘れたりすることがあります。
そういう事がないように毎日ToDoリストを作り皆様のお葬儀のお手伝いをしていこうと思います。 H.H
気がつけば、桜が咲き始めていました。
毎日慌ただしく過ごしていたせいか、まったく気づかないまま季節はすっかり春になっていたようです。
満開になる日が今から楽しみです。
MF
とか、大体こういうテーマが続くときは、何かしらのストレスを感じているときだといこうとですが。
よく仕事で、精神論を否定的に捉える論調が支配した時期があります。
要は、何とか頑張れ、とか、気合いで切り抜けろ、努力すれば上手くいくはずだ、それは力が足りないからだ、のような類いを、上司が部下に対して発したときに批判の的にされるやつです。
対象が何かにもよるかもしれませんが、なかなか突破口が見いだせない、結果を出したい(出ささせたい)時など、思わず口にでてしまいそうになるアレです。
ただ、見方を少し変えると、打開策を君も考えよう、突破口をいっしょに見つけよう、と言っているようにも捉えられる気もしないでもない、というように思うこともあります。
そんな精神論言われたって、そんな指示はないわ!という通り、指示ではないですね。
ただ、指示がないと成果が出せないなら、もはや決まった勝ち筋を、必殺技を教えてくれないと、成果は出せません、と言われているような気にもなります。
お互いが考えぬいた上で、真剣に取り組んでいたら、よし何とかあとは気合いでいくぞ!に呼応して、おぉ!というのはアリだと思います。
精神論が一概に悪いのではなく、その根底のギャップが問題なんだと、個人的には思っています。
春の気候に近づいてきましたが、まだまだ寒暖差があります。
変化による自律神経の乱れがついうっかり物忘れにつながる原因であることが多いです。
この時期の物忘れ対策には、自律神経を整え、脳の血流を良くする生活習慣が効果的です。
うっかりを防ぐために生活習慣の改善、質の高い睡眠6.5〜7.5時間、有酸素運動、
青魚や野菜中心の食事と、脳の活性化、読書、が効果的です。
最近は少し寝不足が続いているので早めの睡眠を心掛けようと思います。
A・M
夜を通すと書いて「お通夜」と読んで字の如くお通夜では一晩中、故人様の枕元で火を絶やさない様にするという風習があります。
さて、一方では最近は1日葬が増え、お通夜の儀式を省略される方もいらっしゃいます。かく言う私も祖母が半年前に亡くなり、その際は1日葬で、私が祖母の顔を見たのは葬儀当日でした。数年会ってなかった祖母と対面した時、月並みな表現ですが、寝てるみたいな穏やかな顔だと思いました。祖母の時もそうでしたが、お葬儀は皆さんが思っている以上に淡々と粛々と進んで行き、いつの間にか終了します。そちらを考えると、ゆっくりと最期を一緒に過ごしたいという方はお通夜の実施や、難しいのであれば、顔を見にくるだけでもいいかと思います。実際のところ、お顔を見ていただけるのもご出棺までです。少しでも「ああすれば良かったな」と後から思うことが無いお葬式を考えられます様に願っております。
M.K
今年の春彼岸は、3/17が彼岸入り、明日が彼岸明けです。
【彼岸】とはいわゆるあの世をさし、私たちが暮らすこの世は【此岸(しがん)】といいます。
昼と夜の時間が等しくなる春分の日と秋分の日の前後3日間は、此岸と彼岸が通じやすくなるといわれております。彼岸会(ひがんえ)と呼ばれる法要が行われたり、この機会に仏壇の掃除やご家族でお墓参りをしたりと先祖供養にもつながっています。
お墓参りや仏壇の掃除はお済みでしょうか。明日までですので、お仕事終わりにお墓へお参りによって帰るのも良いですね。また、当社では仏壇の清掃業者様のご紹介をさせて頂いておりますので、お気軽にお問合せ下さい。Y・H
本日3月21日は「ランドセルの日」とされているそうです。
ランドセルの起源は江戸時代にさかのぼります。幕府が洋式軍隊制度を取り入れた際、将兵が荷物を運ぶための装備としてオランダから背負いカバンが持ち込まれました。そのオランダ語「ransel(ランセル)」がなまって「ランドセル」という言葉になったと言われています。
この時期になると、入学式も近づき、小学校へ入学されるお子様がいるご家庭では、ランドセルの準備を進めている頃ではないでしょうか。
私にとってもランドセルは、とても大切な思い出のひとつです。小学生になる前、幼稚園から帰ってきたある日、祖父が何の前触れもなく真っ赤なランドセルを買ってきてくれました。祖父は多くを語る人ではなく、どこか近寄りがたい雰囲気をまとった、少し怖い印象の人でした。そんな祖父の突然な行動に驚きと嬉しさで胸がいっぱいになり、その場で祖父の前で背負ってみせたことを、今でもはっきり覚えています。美しい赤色のランドセルを背負いながら、小学校へ通う日を心待ちにして、胸を躍らせていました。
祖父は私が小学生の頃に亡くなりましたが、そのランドセルには祖父との大切な記憶が詰まっています。今でも手放すことができず、実家に大切に保管しています。
こうして思い出を振り返るたびに、祖父にもう一度会いたいという気持ちが込み上げ、面影を追いかけてしまいます。
ランドセルは単なる通学カバンではなく、それぞれのご家庭にとって特別な想いが込められた存在なのかもしれません。新たな門出を迎えるお子様たちにとっても、かけがえのない思い出となることを願っています。
S・Y
大阪市内には各区に図書館がありますね。
各区の図書館の蔵書数を合わせると435万冊で、これは政令市でナンバーワンの数字だそうです。
無料でたくさんの本を読むことができ、市民としては大変ありがたいですね。
弊社代表は、毎月さまざまな会場でお葬式にまつわる講座をさせていただいておりますが、これまでに2冊本も出しております。
「葬儀社だから言えるお葬式の話」
「あなたのお葬式 遺された家族が困らないために」
これらの本は、現在amazonで購入可能ですが、市立図書館にも所蔵されています。
本は借りる派!という方や、購入前に中身を少し見てみたい…という方はぜひ一度、市立図書館の蔵書を調べてみてください。
M. M.
私たちスタッフが、ご葬儀のお打ち合わせにお伺いする際には、様々なパンフレットや資料、ノートパソコンにプリンターを詰め込んだバッグを持って行きます。ひと昔ふた昔前の銀行マンの方が持ってたようなイメージの、黒くて角張った大きなバッグです。
つい先日伺ったお宅でも、お打ち合わせが終わり、私がそのバッグを持とうとしたら、
大丈夫??持ちましょうか??
とご心配いただきました。
実は割としょっちゅう、皆様にご心配いただいてしまいます。大切な方を亡くされて大変ななか、気遣わせてしまって、申し訳ない限りです。
以前、長野県の葬儀社に勤めてたときには、ご自宅に祭壇を飾ったり、お部屋の天井からぶら下げる大きな提灯があるのですが、それを取り付ける際にも、小柄すぎるもので、皆様に
大丈夫??手伝うよ。変わろうか??
とご心配いただいていました。
小さいがゆえに、思うようにいかないこともありますが、お客様の目に触れているところでは、まったく平気なことしかしてませんので、どうかご心配なさらず、と声を大にしてお伝えしたいです。
小さいがゆえに、折々皆様のお気遣いに感謝しています。ありがとうございます。
Y.F
本日は、夕方から雨予報のため傘を手に出勤されている方を見かけました。
自転車交通違反に青切符が適用されるということをちらほらニュースで見かけていましたが、4/1からと知り来月の話となりました。
ながらスマホは反則金12000円が科せられます。今でもよく見かけますよね~
歩道通行 6000円などわかりにくいものもあり、いつも使う道などの標識を再確認しなければ知らず知らずのうちに違反行為をしているかもしれないなと怖くなりました。
自転車事故により9000万円以上の賠償金になっている判決もあり、加害者にも被害者にもならないよう、気をつけて乗らないといけないと再認識しました。
E・I
去年の秋ごろ、次男がソフトボールを始めました。
それまではというと、新聞紙をくるくる巻いてバットに見立て、スポンジボールを打つ“なんちゃって野球”。どちらかというと「雰囲気重視タイプ」です。
当然ながら最初は、ゴロをグローブでキャッチするのも一苦労。ボールが来るたびに、なぜか体が逃げるという新しい守備スタイルを確立していました。
そんな次男の練習を、先日久しぶりに見に行ってみると
あれ?ちゃんと捕ってる。
あれ?ちゃんと投げてる。
あれ?ちゃんと打とうとしてる!
まだまだミスは多いものの、確実に成長している姿にちょっと感動。親の知らないところで、ちゃんと頑張ってるんだなあとしみじみしました。
そして気づけば本人はすっかりソフトボールに夢中。
「あの先輩みたいなバットが欲しい」
「カバンもあんなのがいい」
と、装備へのこだわりも急成長。
土日の練習はもちろん、平日のナイターにも休まず参加しているので、ついに先日、道具一式を揃えに行ってきました。
……が。
子供用とあなどるなかれ。
バット、グローブ、スパイク、カバン……
レジで合計金額を見た瞬間、こちらの守備が崩壊しました。
それでも、嬉しそうに新しい道具を抱える次男の顔を見たら、「まあ、いっか」となるのが親というもの。完全にサヨナラ負けです。
その日からというもの、学校から帰ってきては友達と野球。
そんな姿を見ていると、自分も何か始めてみたくなってきました。
S・O
お葬式と一口に言っても様々な場所でお葬儀をします。
最近では家族葬でお葬式をされる方が増えて来てます。
その中でも葬儀社が持っている会館でする事が多く感じますが、弊社では斎場併設の式場やお寺で執り行う事も出来ます。
どのようなお葬式でもしっかりと対応致しますのでお気軽にお問い合わせ下さい。 H.H
先日、ホワイトデーでしたが仕事が休みだったので子供達と妻にお返しを用意するため買い物に出かけました。
子供達用の雑貨はすぐに入手出来たのですが、狙っていたスイーツがことごとく売り切れで1日仕事となりました。
最終、晩御飯も自分が手配して3倍返しどころか10倍返しくらいになりましたが、皆喜んでいたので1日潰した甲斐がありました。 J.E

































