自分
宗教的と一括りにすると、一見お堅いものが想像されますが、少し柔らかく考えてもいいかもしれません。
本日お通夜を担当した宗教家の先生は、身体はあくまで借り物で、自分たちのものでは無い。では何が自分なのか。それは「こころ」であるとおっしゃっていました。
少し考えるとこれは宗教のみに限らず、哲学にも繋がってくると思います。
自分を自分だとしているものは何かという話ですが、デカルトが提唱した様に、「我思う、故に我あり」からも近いような考えかもしれないなと感じました。
日々、勉強させられることがたくさんありますが、生き方の先生としてもとてもよい機会に毎度恵まれているなと思う次第です。
M.K
先日、長男の高校の第二学年保護者オリエンテーションに参加してきました。
“大学入試の現状”に“受験生をもつ親の心構え”――なんとも胃にくるラインナップでしたが、行ってみるとこれがなかなか興味深く、親としても「ほほう」とうなずきっぱなしの時間でした。
将来こうなりたいからこの大学へ行く。
その大学へ行くために今この勉強をする。
なるほど、未来から逆算して今を積み上げるわけですね。
人生設計、しっかりしてる。
一方の私は「晩ごはん何しよう」から逆算して、冷蔵庫の前で立ち尽くす毎日です。差がすごい。
そんな話を、きっと学校でも日々聞いているのでしょう。
うちの長男、どうやらその話をちゃんと聞いていたらしく、すでに自分の中で進路をしっかり決めていました。
将来はこの企業に就職したい。
だからこの大学を目指す。
語学を生かしたいから理系ではなく文系を選ぶ。
……え、そんなにちゃんと考えてたの?
ついこの前まで「風呂まだ?」と5回聞いてきていた人と同一人物とは思えない成長ぶりです。
知らない間に、ちゃんと自分の未来を考えて、選んで、進もうとしている。
子どもって、親が気づかないところでちゃんと育っていくんだなあと、しみじみ感じました。
頼もしくもあり、少しさみしくもあり。
でも何より、こんなふうに自分の未来をまっすぐ見つめられるようになったことがうれしいです。
息子にとって、理想の明るい未来がちゃんと待っていますように。
その未来のために頑張る息子を見守りつつ、私は今日も一生懸命働きます。
S・O
暖かい日が増えてきたと思った所に久しぶりに大雨が降りました。
大雨が降ると肌寒く感じてしまいます。
このような時でもお葬式はございます。
ご自宅から出発する際に雨に濡れてしまうと感じるかと思いますが、その際は私どもは棺カバーを雨除けに被させて頂き、棺が濡れないように対応いたしますのでご安心くださいませ。
どのような時でも精一杯努めさせて頂きます。 H.H
私が仕事の休みの日、小学校から連絡があり真ん中の子が熱を出したとのこと。
休みで良かったと思いながらすぐさま迎えに行きました。
何か食べれるか?とか聞いて要求に答えて大事はなかったのですが、
昨日一番下の1歳の子が熱を出した時、当然食べれるものも聞けない、飲み物もイヤイヤするなど非常に困りました。
妻が対応してくれたのですが、子育ての大変さがあらためて身に沁みました。 J.E
危険すぎて公開できないAIがアメリカで開発されたそうです。
その名も「クロード・ミュトス」。
システムの弱点を見つける能力が現在公開されていりAIと比べて劇的に向上しているそう。
「便利な道具」を追求した結果「制御不能な危険な道具」になってしまう恐れが。
まるで核兵器のよう。
すでに無許可アクセスがあったというニュースもありました。
毎日イランやイスラエルのニュースを見ていると、使い手側の倫理観に頼るにはまだ早い気がしてなりません。
y.y
当社3号店となります、新今里ホールがOPEN間近です。
昨日に引き続き、準備にスタッフが頑張ってくれています。
25日からのOPENイベントに向けて、短期間準備ですが、そこが葬儀社の腕の見せ所でもあります。
最近はほぼありませんが、私がこの業界にお世話になった頃は、まだ結構な件数、朝方に打合せをして、その晩にはお通夜っていうこともありました。
様々な手配やご当家も親戚さんに連絡、そして遠方からでも来てもらわないといけない…また近隣の方でも会社が終わってからお通夜に駆けつける…そういうことが当たり前の時代。
それから考えると、当時の7時からのお通夜は理にかない、最近はというと早くても翌日のお通夜とか、翌々日のお通夜が当たりまえ。そしてあまり近隣の方や会社関係、そして遠方であれば親戚さんも遠慮いただく…
そうなれば、必然的にできるだけお通夜は早く始めようとなるわけです。
これは良い悪いの話ではないのですが、いろんなことがたった10数年で変わりました。
さて、これからどんな変化が起こるのかはわかりませんが、葬送にあたって本当に大切なことは何か、
今まで以上に考えさせられます。
HO
明後日はいよいよ、新今里の新会館オープンです。
内装工事が終わり、家具や備品が次々と搬入され、 館内の雰囲気もぐっと完成に近づいてきました。
明日と明後日は準備でバタバタしそうですが、 皆さんに見ていただけるのがとても楽しみです。
新しい会館をぜひ楽しみにしていてください。
MF
最近、運動不足を感じることが増えてきたため意識的に一駅分歩くことを始めてみました。
電車ではあっという間に通り過ぎてしまう区間も実際に歩いてみると新しい発見がたくさんあります。
普段は気づかなかったお店や景色、変化を感じながら歩く時間は良いリフレッシュにもなっています。
最初は少し距離が長く感じましたが、慣れてくると心地よい疲れと達成感を感じられるようになりました。
気分転換や健康維持のためにもこれからも継続していきたいと思います。
皆様も無理のない範囲で日常に少しの運動を取り入れてみてはいかがでしょうか。
A・M
この数日黄砂の量が増えるのだとか
私粘膜から体調壊す事が多々あります。
花粉や黄砂は日々の中で見えない脅威
手洗いにうがい、そしてマスク
小さな1つの行動で明日の自分を守れると、考えるとアライグマの様に手を洗っています。
皆様も季節の影響でお身体を崩さない様お気をつけて。K.M
川上葬祭の新しい会館が今月、新今里にオープンします。
私が入社してから、新しい会館の始まりに立ち会うのは初めてで、一体どうなってしまうのかとドキドキとしています。
確実に会社にとっての転換点の一つになりますので、自分も最大限の貢献をしていきたい所存です。
皆様に支えられて約150年。これからも邁進してまいります。
M.K
先日、桜を見に出かけてまいりました。
今年は開花が例年より早く、気づけばあっという間に散ってしまいましたね。
そんな中、なんとか見頃に間に合い、友人とお花見を楽しむことができました。当初は別の予定を立てていたのですが、いつものように思いつきで行動し、気づけば京都まで足を運ぶことに。予定とは大きく異なる展開となりましたが、その分、見事な桜に出会うことができ、結果的にはとても充実した時間となりました。
日々の業務では計画性が求められる場面が多いものですが、時にはこのような行き当たりばったりの時間を楽しむことも、心にゆとりをもたらしてくれるものだと改めて感じております。
皆さまもぜひ、季節の移ろいを感じながら、素敵なひとときをお過ごしくださいませ。
S・Y
桃谷公園でホトケノザがたくさん咲いていました。
かわいらしいピンク色の花で、子どもの頃はよく摘んで遊んでいたのを覚えています。
その当時は何とも思っていなかった名前ですが、葬儀会社に入社して仏教に触れる機会が増えたからか、どうしてそんな名前なのか気になり調べてみました。
ホトケノザという名前は、葉が器のように丸みを帯びて茎につき、その見た目が蓮華座(仏様の台座)に似ていることからついたそうです。
ちなみに、七草粥に使う「春の七草」にもホトケノザが入っていますが、そちらは同じ名前の別の植物とのこと。
昔から知っているものを改めて調べてみるといろいろと発見があり面白いです。
M. M.
お引越しの投稿がいくつかあるのですが、私も来月に引っ越しを控えております。
3年ほど暮らしていた地域ですので、行きつけのお店やお気に入りの公園など離れるのが名残惜しい場所が沢山あります。最近は冷蔵庫の中身を減らしていくためと理由をつけては行きつけのお店に行ったり、なかなか入れなかったお店に足を踏み入れて最後の新規開拓をしたりしています。
そういう時に限ってお店の居心地がすごく良かったり、他では食べられない美味しいごはんに出会えたりと、もう簡単に来れなくなるのにリピーターになってしまいたい魅力に出会います。帰り道にふらっと・・・は出来なくなりますが、休みの日にまた足を運ぼうと思います。Y・H
先日、ようやく引っ越しが済み、新居での生活が始まっております。
引っ越しは午前中の便だったので、最後の荷造りのため朝5時起きで最後の仕上げをしたら、思いのほか早くできて、小一時間、引っ越し屋さんを待つ、なんてこともありました。
その翌日は、不用品の回収を業者さんにお願いしており、それが、私が関西に戻ってくる前、もう6、7年前でしょうか。そのくらい前から、YouTubeで見ていた業者さんにお願いしました。
いわゆるゴミ屋敷の片付けや、遺品整理としての片付けもやってらっしゃるところです。
幸か不幸か、そういったことには縁がなくて、動画を見るばかりだったんですが、ついに私もお願いできる機会が巡ってきて、ずっと憧れてきた方々の仕事を見れて、楽しかったです。
私も、ホームページに出てますよね、とか、チラシで見ましたとか、ご遺族様から言われることが稀にありますが、こんな気持ちなんでしょうか。
憧れてるからこそ、目は厳しくなるので、より一層の丁寧で確実、そしてプラスアルファのある仕事を心がけなければと思った次第です。
Y.F
本日は過ごしやすい1日となりました。
昨年も作りましたが今年もチャレンジしてみようと思い、手作り味噌を仕込みました。
昨年は大量に材料を用意して仕込みましたが、空気にふれている部分が多かったのか、半分以上カビが発生してしまい もったいないことをしてしまったので、今年は材料を3分の1に減らしました。時間も短縮され体力的には楽でしたが、容器に入れた味噌の量が当たり前ですが少なく感じ、1カ月もつかな…というくらいの量でした。材料も有機大豆などとこだわったので、購入したらまあまあ高い味噌が買えるな…と思いながら来年は仕込む気持ちになるのかどうか、今回の出来次第のような気がします。
E・I
先日、天王寺へふらっと出かけた際、ふと目に入った「献血ルーム」の看板。
「あ、そういえば最近やってないな」と思い立ち、勢いそのままに立ち寄ってみました。
若いころはわりとマメに通っていた献血。とはいえ今回は何年かぶり。
受付を済ませたあたりから、なぜか心臓だけは現役バリバリでドキドキしておりました。
いざ問診。先生とのやり取りも順調に進み、あとは「どうぞこちらへ〜」の流れかと思いきや
まさかの「今回はご遠慮ください」の一言。
え、私、何かやらかしました?と一瞬頭の中で人生を振り返るも、原因は昨年秋に受けた目のレーザー手術。
そのときの病名が、どうやら献血NGとのこと。
そんなピンポイントで!?と、思わず心の中でツッコミ。
血のやる気だけは満々だったのに、まさかの“戦力外通告”です。
「世のため人のため」と、ちょっといいことをした気分になるはずだったのに、まさかの未遂で終了。
なんだか肩透かしをくらったような、ちょっぴり寂しい帰り道でした。
とはいえ、ここでしょんぼりして終わるのもなんだか悔しい。
血はダメでも、気持ちはまだまだ現役です。
「じゃあ次は何で貢献しようか」と、頭の中で新しいボランティア候補を物色中。
とりあえず今日は、誰かに優しくするところから始めてみようと思います。
献血はできなかったけど、気持ちはしっかり“循環中”の一日でした。
S・O
季節の変わり目という事で、朝晩はまだまだ冷え込んでおりますが、日中は暖かくなってまいりました。
朝がまだ寒いのでカーディガンを着ておりますが日中は汗をかくひも増えて来ているように感じます。
皆様ご自身に合った服装でお過ごし頂き体調には気をつけてくださいませ。 H.H
昨日、帰りが遅くなった日がありました。
妻が食事はあるとの事で、真っ直ぐ帰りました。
宅配のカレーだったんですが、妻がレンジで温めた際に破裂して全てレンジにぶちまけられました。
妻は寝ました。
掃除して食事を買いにいきました。 J.E
山王美術館にて開催中の「ルノワール展」に行きました。
ルノワールの生涯を作品を通じて振り返っていくような展示となっており非常に楽しめました。
新進気鋭の印象派画家として頭角を表し、少し古典の技法を用いて評価を得て、幸せになりモデルに家族が多く登場するようになり、晩年は病気に苦しみながらも描き続ける。
「幸福の画家」と称されるルノワールの絵画は全て見終わった時に影を感じさせないのが凄いと思います。
なにより平日の山王美術館は人が比較的少ないので心ゆくまで楽しめるのでオススメです!
y.y
です。通勤の電車が混み始めました。
毎年のことですが、この4月頭は春休みで、電車も空いているなと思ったら一気に学生さんや新入社員で混みだし、GW過ぎたころには一巡して、だいたいいつもの混雑ぶりくらいに落ち着きます。
当社のような、葬儀社は勿論、サービス業関係では恐らくGWは関係ないよという職種も結構あるかと思いますが、通常の土日祝休みの会社さんや学生さんで入学、入社したばかりの皆さんは、このGWが待ち遠しいのか、それとも慣れ始めのころに変な間が空くと考えるのか…。そんな余計なお世話なことを考えてしまいます。
私も長年、GWや盆正月やらに休むということを、この業界にお世話になる前からもあまり関係のない仕事をしていたのですが、こういった休みに当然のように慣れている(いわば、毎年そういうものが来ると体が覚えてしまう)方にとっては、待ち遠しいんでしょう。
休みがあるから仕事をするのか、仕事をしているから休むのか、のような、仕事とプライベートの関係性についての価値観が大きく変わったと言われていますが、あまり私は変っていないと思っています。
根本的に働けば働くほど稼げるかどうか?の問題であって、働いても休んでも同じであれば人間、働かなくなるという非常に弱くも賢いものです。
働きたい人、稼ぎたい人に対しても、企業がどうにかしようとしても、法律が、過労死が、働いてばかりじゃダメだ、という問題に発展するわけです。
ほどよくないとダメみたいな風潮ですよね。
欧米型のような休暇の取り方は日本ではなかなかないですが、それも良い面だけを見ているような気もしますし…。でも欧米でも働きまくっている人は、相当いらっしゃいます。結果責任は、一般の社員でもそれ相当でしょうから。
労働に対する意欲も、結局は「誰かのためになる」「貢献できている」という幸福感が最終的には、その人の労働の価値観を決めているのでは、と。

































