終活
というと、手始めに何からとお考えになるのでしょうか?
勤め人だった、商売をしていた、これだけでもいろいろと変わってきたり、お子さんの有無、またはお子さんの人数、そして財産も不動産なのか、現金のような流動資産なのか、などでも変わります。
また、預貯金が少ない、年金が一人では月の生活もしんどいなどとなると、どこかのタイミングで不動産を売却せねばならないことも現実的に誰もが起こり得るわけで、そこにプラスして問題は元気なうちに、わざわざ不動産を売却しようとはなかなか考えないことも多いので…と思ったら、認知症の疑いが…
そうなると、今度は売却したくてもできない、つまりお葬式どころの話ではなくなるわけです。
現在、このあたりのことをいろいろと調べていくうちに、先ずは何が大切か?というところで、葬儀の前に老後の生活費、生きている間の生活費をきちんと確保できるかどうかって、なかなか重要な、当たり前のようでかなり重要なはなしなんだなと気付かされるわけで。
誰しもが、子供に迷惑を掛けたくないとか、ひとりものだからあとは行政が、とかいろんなことがある前に、このあたりをきちんとしておかないと、「自分の葬式は何もしなくていい」というその希望も叶わない可能性があるのではないか、とふと思うのです。
士業などの専門家の力は、どうしても必要になる場面があります。それは、財産というものがあろうがなかろうが。
ただ、士業もボランティアではありません。それに対する報酬が発生します。
元気な間に、といいますが、本当にそうしておかないと、後見発動で元気でもないのに、ずっと報酬を払い続けなくてはならなくなる場面もあります。
法の改正でいろいろと変わる時期になっていますが、ここは要チェックで、専門のことはわかならいにしろ、知識は持っておかねば葬儀社としても、これからトータルなご相談対応ができないな、と反省しております。
本当の意味で安心を提供できる、そんな葬儀社であるよう日々、そんなところを学習中です。
HO
前日いつぶりかに花火を見ました
先日いつぶりかに花火を見ました
夏の風物詩と言えるでしょう
夜空を照らし見にきた人達を魅了し
日頃色々な感情を抱いてる者達を1つの気持ちへと持っていく花火
見た人達みんなが「あぁ綺麗」と口々に言っていました
もうすぐ夏も終わり、秋へと変わります
次は食欲の秋を楽しみたいと思います
K.M
地蔵盆の季節が巡ってきました。お地蔵様の周りには色鮮やかな提灯が飾られ、その前にはたくさんのお供え物が丁寧に並べられています。
私が育った地元にはこうした風習がなかったため、初めて地蔵盆の光景を目にしたときは、その賑やかさと独特の熱気にとても驚いたことを覚えています。しかし、大阪での暮らしを重ねた今では、街角でお地蔵様を囲む人々の姿を見かけるたびに、「今年もまた、この季節がやってきたのだな」と、しみじみと夏の終わりを実感するようになりました。MF
つい先ほど、駅で前を歩いている人が定期を落としました。咄嗟に拾って、同じく目撃していた方と目配せしながら、落とした人を確認し小走りで届けました。
改札目前ということもあり、人混みのなか。止まってもらうのは難しく、慌てて後ろから肩をたたきました。その方は肩を跳ねさせるほどに驚かれ、怪訝そうにしながら定期を受け取りました。その顔が忘れられず、ベストな動きはなんだったのかがずっと胸につっかえています。人を助けるというのはとても難しいと実感しました。
MK
明日は、当社の会館【おくりみ勝山】で内覧会が開催されます。
おひとりでのご参加も、ご家族と一緒に、ご友人を誘ってのご参加も大歓迎でございます。
日程が迫っておりますので、気になる方はぜひ一度お電話にてお問い合わせくださいませ。
フラワーアレンジメントの方は満席となっておりますのでお気をつけください。
日程が合わない方やフラワーアレンジメントご参加希望の方には、来週8月30日の【おくりみ新今里】での内覧会もございます!今年オープンのきれいな会館です、見学がまだの方も多いのではないでしょうか。ご予定に合わせてぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
日が落ちると鈴虫の鳴き声が遠くから聞こえ過ごしやすい日が多くなりましたが、日中はまだまだ夏の日差しですね。体調管理に気を付けて、お過ごしください。Y・H
みなさんは深夜にアイスを食べに行ったことがありますか?
最近、家の近くに夕方から夜中にかけて営業しているアイス専門店を見かけることが増えてきました。
コンビニやスーパーでもアイスは買えますが、深夜に食べるアイスには、普通のアイスとはまた違った魅力があります。
一人でふらっと寄ってもいいですし、食事ほど時間もかからないので、気軽に楽しめます。
アイスを食べながら「今日はこんなことがあったな」と一日を振り返る時間にもなり
こうしたちょっとした寄り道が、意外と良いリフレッシュになるのかもしれません。
たまには仕事を頑張った自分へのご褒美として、甘いものを楽しむのもいいのではないでしょうか。
A・M
少し前から仕事用のバッグを新しくしたいと思いながら、なかなかいいものが見つからない日々が続いていました。
そんな中、先日旅行用のバッグを買う機会があり、同じお店で思いがけずちょうど良い商品を見つけ、ようやく新調することができました。
また同じ日に仕事用のボールペンも新調しようと文具店に向かったところ、私が昔働いていた文具店で一緒だった方が異動になっており思いがけず再会しました。
良いボールペンを買えただけでなく、久しぶりに近況などを話すことができ嬉しかったです。
仕事に使うものを新調すると気分も上がり、より一層仕事に励める気がいたします。
今度はペンケースを新しくしたいと思い、また良い商品を探す日々を送っております。
M. M.
お盆を過ぎても、真夏日に猛暑日と、暑い日が続きます。
冬生まれのせいなのか、寒さには強く、暑さにはめっぽう弱い私なのですが、エアコンの冷房はあまり得意ではありません。自宅で、もちろんエアコンは使ってはいますが、その設定温度は28.5℃です。
その話を同僚にしたら、ものすごく驚かれてしまいました。たぶん、私が暑さに弱いのを知っているから余計だとは思いますが。
ご葬儀にお越しの方にも、たまに私と同じタイプのご家族様がいらっしゃって、控室のエアコン、通常は皆様、23〜24℃くらいでお過ごしのところ、26℃くらいに設定を変更されて過ごされる方をお見掛けします。
式場は、どうしても外の出入りもあり、ある程度のお人数お集まりなので、ちょっと冷房も強めですが、控室に関しては、ご家族様の過ごしやすいようにお過ごしいただければと思います。
Y.F
皆様、こんにちは。
突然ですが、私はなぜか一日に一回は、どこかしら身体をぶつけてしまうことがあります。
「いつからこんなにぶつけるようになったのだろう?」と考えてみても、もはや生まれてこの方ずっとそうだったような気がして、今ではすっかり日常の一部になっております。
家具や壁、扉などにぶつかるたびに、「自分と物との距離感が掴めていないのかな」「それとも単純に不注意なのかな」と思うのですが、おそらくその両方なのでしょうね。
長年ぶつかり続けてきたおかげなのか、最近では「痛っ!」となることも少なく、ぶつかったこと自体に気づかないことすらあります。ある意味では、身体が痛みに慣れてくれたのかもしれません(笑)。
ただ、一つだけ困ることがありまして……。
そう、アザがなかなか消えないことです(T ^ T)
気がつけば腕や脚に見覚えのないアザが増えていて、「これは一体いつ、どこでぶつけたのだろう?」と首を傾げることもしばしば。痛みには鈍感になっても、アザはしっかり残るものなのですね。
皆様も、慣れた日常の中にこそ思わぬ危険が潜んでおりますので、どうぞ足元や周囲にお気をつけてお過ごしくださいませ。
また、各地で災害が続いております。いつ何が起こるかわからないからこそ、日頃から身の安全を意識し、皆様が怪我なく穏やかに過ごされますことを心より願っております。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
S・Y
本日は、朝から曇り空で、時々晴れの蒸し暑い1日です。
「おぼんだま」という言葉を初めて聞いたのですが、漢字で書くと「お盆玉」
お正月のお年玉のお盆バージョンとのこと。知りませんでした…
東北地方の風習で起源は山形県だそうです。
お盆玉という言葉も2010年に作られた造語で、文房具店や郵便局ではお盆玉用のポチ袋が販売されているそうですが、私は見たことがなかったのか見ていても意識せず見過ごしていたのかはわかりません…
お盆玉をもらうお子様はうれしい行事かもしれませんが、用意する側は考えものですね。
関西ではどの程度、浸透しているのでしょうか・・・
E・I
私は夏でも毛布を被って寝ます。
「え?夏に毛布?」と思われるかもしれませんが、これが最高に気持ちいいのです。
部屋は冷房でひんやり。そこに毛布をかぶって、ぬくぬく……。
この「外は真夏、中は冬」という状態が、私にとっては至福の時間です。
一度眠りについてしまえば、朝、目覚ましが鳴るまで結構ぐっすり。
目覚ましが鳴っても、「もう朝?今からが一番気持ちいいところなのに……」と、毎朝ちょっとだけ布団と別れを惜しんでいます。
そんなある日、睡眠と室温についての記事を見かけました。
どうやら、寝るときの室温が高すぎると眠りが浅くなりやすく、2023年の研究でも、夜間の室温は20~25℃くらいのときに睡眠が効率よく、安静だったという結果が出ているそうです。25℃から30℃に上がると、睡眠効率が5~10%ほど低下したという報告もあるのだとか。
さらに、寝具と室温の組み合わせも大事らしい。
……ん?
ちょっと待って。
これって、まさに私のことでは?
「夏でも毛布をかぶりたい」という、ただの暑がりなのか寒がりなのかよく分からない謎の習慣だと思っていたけれど、もしかすると私は知らず知らずのうちに、自分にとってちょうどいい睡眠環境を作っていたのではないだろうか。
部屋は涼しく。
身体は毛布でぬくぬく。
つまり、脳は「涼しくて快適~」、身体は「毛布最高~」という、両者の意見が見事に一致していたわけです。
まさか長年の「夏に毛布」という奇妙な習慣が、科学的にもそれなりに理にかなっていたとは。
これはもう、私が快眠の達人だったということにしておきましょうw
そういえば、仕事中に「あっ、これいいかも!」と急に閃くことが結構あります。
今までは「私、ひらめきだけはあるな」くらいに思っていましたが、もしかすると、これも毎晩しっかり眠っているおかげなのかもしれません。
睡眠中に脳がしっかり休んで、朝にはスッキリ。
そして仕事中に突然ひらめく。
「なるほど。私の仕事のアイデアは、夜中の毛布から生まれていたのか……」
そう考えると、ますます毛布が手放せません。
今年の夏も、冷房の効いた部屋で毛布にくるまりながら、
「今日も脳をしっかり冷やしておきます!」
と、誰に頼まれたわけでもないのに快眠に励もうと思います。
ただし、冷やしすぎて朝、毛布から出られない問題については……。
こちらはまだ研究の余地がありそうですw
S・O
先日、長女の誕生日で11歳になりました。
自分が11歳の時はどんなだったかな、なんて考えつつ要求されたのが五万円の自転車でした。
もう大人だなあと思いつつ自転車を準備し、ちょっと高級なケーキを買って帰ると
「ロウソクが無い!ロウソクが欲しかった!」とクレームが入ります。
まだ子供でした。難しすぎます。 J.E
私は読書が趣味でジャンルは問わない雑食タイプなので漫画も大好きです。
年齢を重ねて新しい漫画を開拓することがだんだん無くなってくると読んでいる漫画が完結して終わっていくことが多々あり、読む数が自然と減っていきます。
先日も「宇宙兄弟」が完結してしまいました。
約20年ぐらい続いていた漫画なので最後まで読めた喜びはありますが、終わってしまった寂しさが上回ります。
逆に今読んでいる漫画は完結まで読めるのか?も心配になります。
内容とストーリーの進む速度を考えるとあと50年ぐらい必要じゃない?って作品もいくつか、、、
私はキングダムを完結まで見届ける事ができるのだろうか、、、
y.y
もうすぐ台風が来ますが、最近は沖縄の方向から来ることが多かったのですが、今回は東日本側から台風が来ております。
西日本に来る頃には熱帯低気圧になっていたら良いなと思いながらニュースを見ております。
私どもの仕事は台風でも関係なく施行をしております。
ご心配な方がもし亡くなられたとしても、しっかりとお迎えにあがり葬儀を執り行いますのでいつでもご連絡くださいませ。 H.H
出来上がるまで毎日ワクワクして、楽しみで仕方がなかったのを今でもよく覚えています。
例年より涼しさを感じる今年の8月
気がつけばお盆に入りました。
子供の頃は家族、親戚が集まりお墓参りに行っていた記憶があります。
徐々に集まる事も減り、各々で行く様に。
この歳になり集まる事の大変さを実感しています。
今年は私の家族が集まり行くので賑やかになりそうです。K.M
は毎年、当たり前ですがネットやニュースで目にします。
今80代くらいの芸能人、特に映画やテレビドラマに出演されていらっしゃった方は、逆に私が小中学校の時分に、活躍されていらっしゃった方々なので、要は馴染み深いのですが、その年代の方々の訃報が当然増えてくるわけで。
ご病気などで、まだそんな歳でもないのに、と早くに亡くなられた方ももちろんたくさんいらっしゃるのですが、ここ最近目にするのは、「あぁ、最近はめっきりテレビなどでも見ることが無かったが…」という方も多く。
そして、その方々の華々しい芸能生活とは裏腹に、最期は孤独にお亡くなりになられたというニュースも目にします。
私の幼少期、「鬼畜」という松本清張氏原作の映画が流行りました。出演者は、緒形拳さんに岩下志麻さん、そして小川真由美さん。皆、大スターです。
この映画は幼い私に、恐怖感や切ない微妙な心理、そして大人の身勝手さを教えてくれた作品の1つです。映画が配信されたのは、まだ私が小学校へ上がったばかりのころでしょうから、恐らく本編を目にしたのは、テレビ(昔は映画をテレビでよくやっていましたよね)の金曜ロードショーではなかったかと記憶しております。
それでも観たのは、小学生の時代だったので、衝撃を受けていたと思います。当時は何も知らなかったのですが、婦警役で大竹しのぶさんも出ておりました。あ、蟹江敬三さんを初めて知ったのもこの映画かもしれません。
ということで、話がぶっ飛びましたが、そんな幼い私の情緒に影響を与えてくださった俳優さんが次々とお亡くなりになられ、最近ヤフーニュースで小川真由美さんの訃報を目にしたときには、私の中では「鬼畜」の人が、と。
訃報のニュースの内容は、びっくりする内容でしたし、ちょっと以前にも女優業を離れられてからのことは、少し耳にはしておりましたが、本当かどうかはわかりませんが、最期のときは誰にも看取られず病院で静かに旅立たれたと。
美輪明宏さんに、板東英二さん、中村珠緒さんなど、やはり寂しいものです。そして、小学生から中学生の時、大のプロレスファンであった私には、ドリーファンクJrの悲しい知らせもあり、辛いものです。
相手は私のことは知らないにしても、物心ついたときから今日まで、近年は姿もお見掛けすることもなかったにしても、ずっと一緒の時代を先人として生きてこられた方々、何かしらの影響を与えてくださった方々なので、本当に寂しく思います。
心よりお悔み申し上げます。
HO
時は金なりという言葉があります。アメリカの実業家、ベンジャミン・フランクリンのTime is moneyに由来しているとのことです。
時間はお金と同じくらい貴重だという話なのですが、実は時間を無駄に使っては、将来得られる利益も逃すという意味もあるらしいです。
1日の時間は平等に24時間、睡眠時間を仮に7時間とすると、活動できる時間は14時間。あまりにも短いです。
その短い時間で自由に使える時間が何時間あるでしょうか。
その時間に価値があったと思える活動にすれば、未来の可能性は拡がると思います。
そのために、時間に敏感に、少しでも自由時間を多く確保できる様に活動したいものです。
最近また、時間に敏感に動くことが多かったのでそんなことを考えたりしました。
M.K
毎日暑い日が続いていますね。
先日、あまりの暑さに買い物へ行くのをためらい、初めてネットスーパーを利用してみました。
スマートフォンで必要な商品を選ぶだけで注文でき、自宅まで届けてもらえるので、とても便利でした。重たい飲み物やお米なども運ぶ必要がなく、暑い日の負担を大きく減らせたと感じます。
実際に使ってみると、「もっと早く利用していればよかった」と思うほど快適でした。忙しい日や体調が優れない日にも役立ちそうです。
これからも暑さが続きますので、無理をせず、便利なサービスを上手に活用しながら、熱中症対策を心がけていきたいですね。
A・M
が11日にNHKで放送されますね。去年、映画館で鑑賞する機会があったのでそこで初めて見る事ができました。
私が生まれるより前に作られた映像作品とは思えないほどの、当時の様々な技術を使用された映像に圧巻でした。細野晴臣さんの手掛ける音楽も素晴らしかったです。フィルムということもあって映像の乱れる箇所もありましたが、それもまた今ではなかなか体験出来ないことですので、貴重な時間となりました。
そんな銀河鉄道の夜を自宅でもう一度見たい!と思ったのですが、引っ越し後のアンテナ契約など電子機器周りのことを放っておいたツケが回り、いざ見ようと思うと地デジが映りませんでした。
説明書や契約について調べると頭がパンクしてしまい、そこから遠ざけていました。この機会にもう一度チャレンジしてみようと思います。Y・H


































