お盆にこんなことしちゃダメ
関西ではもうすぐお盆に突入しますが、
お盆にこんなことしたら「あかんで」と昔むかしおばあちゃんに言われました。
・海や川で遊んだらあかんで
・生き物を殺生したらあかんで
・祝い事はあかんで
地域によって様々ですが、お盆はご先祖様の供養に徹することが最善ということですね。
本日は、曇空から急な雨とそれ以降は晴れたりと晴雨兼用傘が手放せない1日です。
先日、香炉灰を販売した際にふと実家の母はきちんと手入れをしているだろうかと気になりました。
湿気が多いこの季節、燃え残りのお線香の灰がたまって湿気がたまり、お線香が立てにくかったり燃えにくかったりすることになるかもしれません。
お盆の時期や命日などの前に、茶こしなどでお線香の灰を取り除き灰の中の湿気も取り除きませんか。
湿度が高く急な天気の変化が多い時期ですが、水分補給を忘れずに乗り切ろうと思います。
毎日、危険な暑さが続きますね。
熱中症に気をつけましょう。
さて、今年もお盆に関するお問い合わせが増えてきました。
関西では8月がお盆の時期ですので、
皆さんご準備をされているのだと思います。
私は小学生の頃、夏休みは毎年のように
母の実家で2週間くらい過ごしていました。
今では考えられませんが、木に登って虫を追いかけたり、
川遊びでビショビショになって叱られたりしたことが懐かしく思います。
そしてお盆は、家の前で迎え火と送り火を。
今でも夏になるとその時のことを思い出します。
その頃は何となく見ていたものでも、
今できなくなった、やらなくなったことは
また経験してみたくなるものですね。
何か感じるものがあるかもしれません。
今だからこそ。
などと、大それたタイトルにしましたが、そんなに深い意味はありません。
本来、こういった習俗などは地域性もあり、同じ葬儀の形態をとったとしても、隣町に行くだけでも習慣がかわることもしばしば。
この話をどんどん膨らませていけば、国や大陸ごとに葬儀の仕方が違うことと結びついてくるわけで。いわば当たり前の話です。
言語も食も住居も衣服も異なるわけですから、違って当たり前です。
ただすべて、宗教的なことも含めて文化なんだなと、改めて思うわけです。
文化なんですけど、葬儀の役割に関してはおそらく、恐らくです、本質は世界共通なのかな、と思うこともあります。
よその国の葬儀事情に詳しいわけではありませんから、滅多なことは言えないのですが、古来から「死」という事象に対しては、いろいろな考え方があるわけです。
そして、急激に話が戻るのですが、現在の日本の葬儀事情。家族葬という定義らしい定義のない葬儀スタイルになっているのですが、これもその人の捉え方ひとつとなると、多様性の一部になるのかどうか…。
どんな形であれ、家族以外にもその人をきちんとお見送りをしたいという方が、実は結構いらっしゃるという事実を一番目を伏せてしまいがちなのが、ご家族なのかもしれません。
終活ブームの中、家族に負担を掛けないお葬式の本当の意味を考えていくお手伝いをできればと思います。
私はどちらかというと、もったいないと思い使わないとわかっている物でも捨てれないタイプですが、もしも自分が亡くなってしまったら全て遺品になるって事を最近知りました。
私の両親も私と同じで、とりあえず捨てずに置いておくタイプなので結構実家には物がたくさんあります。まだまだ両親は元気ですが、もし亡くなったら遺品になるから要らないものは元気なうちになんとかしておいてねと話しました。
『あんた(私の)小さい頃の写真とか捨てて良いの?』って聞かれ、
えーちょっと待って!!っとなりなかなか終活って難しい事なんだと考えさせられました。
わたしも自分の子供のアルバムなど捨てることができるのでしょうか・・・。きっとできないだろうと思います。だけど後に遺される遺族にはなるだけ迷惑をかけないように、これからは物を増やさないようにしていきたいと思います。
連日暑い日が続きますね。 どうも暑さには弱く、ついやる気が損なわれてしまい、 折角コワーキングスペースを借りて勉強しに行っているのにはかどらずお金を無駄にしてる感がぬぐえません。 そんな時に読んだ芥川賞もとっている方の小説。 作家さんのプロフィールなんていつもはじっくりと読まないし、 流し読みとすら言えない感じでさっさと小説の本文へ意識をうつすのですが、 1999年生まれというのに驚愕して思わず一旦本を閉じました。 私が手にした本は2019年出版のものだったので、99年生まれということは、執筆時10代。 それからわずか2年で芥川賞受賞。
どれだけの努力を重ねればこんな作品をうみだせるのか想像もできません。
私自身も、せめて目の前の課題に取り組むくらいは暑さを言い訳にせず頑張らねば・・・ と顔も知らない作家さんに励まされた気分です。
新しい試みをするのがとにかく苦手なのですが、「そんなことではいけない!」と自分で自分に義憤みたいなおせっかいみたいな、よくわからない心境になることも多々あるという、面倒臭い性分です。
最近それがあり、そして思い切って挑戦してみた時の話です。
某全国的人気コーヒーチェーン店で、なんと、カスタマイズでドリンクを注文しました。
基本的に自分は、そのお店に行くとメニューに載っている通りのものしか注文せず、又新作を頼むこともありません。
いつもの顔ぶれ、レギュラーメンバーにとにかく安心するのです。
人見知りなところが多分にあると自覚していますが、それはカフェで飲み物を注文する時にまで発揮されるようです。どう距離を詰めていいか分からずどぎまぎしてしまうのは、人間に対してもフラペチーノに対しても私にとっては同じみたいです。
なのでカスタマイズで注文するのは、結構勇気が要りました。
ネットでオススメのカスタマイズ(コーヒーに対するミルクやシロップ等の組み合わせ)を検索し、理想に近い組み合わせを見つけ、画面もスクショし準備万端。
その注文の時の緊張(二日前)は今でも鮮明に覚えています。とりあえず読み上げる注文内容の一部には、全然知らない名前のものもありました。
「今読み上げてる内容は本当に理解してもらってるのか…」「ブレベミルクって何なんだ…」等思いながら、不安は止まらず。
スマホを凝視し若干声も震えてたであろう私を接客のお姉さんに笑ってほしかったぐらいです。
詠唱、もとい注文が終わって顔を上げると「はい、サイズはどうされますか?」と笑顔のお姉さん。
よかった、通じた! とめちゃくちゃ安心。そして奇妙な達成感。
いつもと違う注文の仕方をしただけで、何だかとっても新鮮な気分。
小なり矮小なり、いつもと違うことをする、脳に負荷をかけるということをもっと楽しめるようになりたいな、と思った次第です。
先日、近所を歩いている時に自転車に乗った学生さんが近くで転び膝を擦りむいていました
とりあえず自転車を起こして端に寄せましたがケガの具合など判断できません
救急車を呼ぶほどではない?でも血は結構出てる?
ということで近くに薬局があったので絆創膏とついでに傷口を洗う用に水を買って渡しました
ケガをした子は感謝しつつも迷惑をかけて申し訳無いといった感じだったので
ほうっておいて、うちの奥さんに知られたら殺されるからやっただけなので気にしないで下さいと半分冗談で言っておきました
半分は本気なので実際は半殺しにされるだけですむでしょう
コロナ禍で拝観者が減った法隆寺の維持管理費や諸経費をまかなうためのクラウドファンディングが1億5000万円と当初の目標2000万円の7倍以上集まったというニュースを見ました。
教科書にも載っている現存する世界最古の木造建築で、日本で最初に世界遺産に認定された中の1つ。
そんな法隆寺でもダメージを受けるコロナの影響力にも驚きですが、なにより人々の想いを集めて支援できるクラウドファンディングというものの魅力に感心しました。
それでも法隆寺は建造物はもちろん、美術工芸品なども含めて「そこにあるもの全てが国宝か重要文化財」というレベル。
維持管理費は莫大で、今回のクラウドファンディングの資金も1年もたないそうです。
もちろん国から補助金が出ていますが十分なものではなく、、、
檀家を持たない古代寺院は拝観料が無くなれば一気にピンチになってしまう。
安倍元総理の事件で「政教分離」が連日取り上げられていますが、法隆寺の例も含めてもっと柔軟にわかりやすく対応してもらいたいものです。
新型コロナウイルスの感染確認が全国で23万3094人となっているようです。
また、お亡くなりになっている方も114名とのことです。
このようにまだまだコロナウイルスは猛威を奮っておりますので皆さま感染症対策などをしっかりとおこなっていきましょう。
我々葬儀社もスタッフ一同アルコール消毒の徹底などをしております。皆さまご協力の程よろしくお願いします。
事前のご相談を毎日のように行うのですが、その際にもよくアドバイスさせていただくのが、ご葬儀の際の宗教です。
最近は、無宗教葬なる形式もございますが、大半は仏式のご葬儀が未だ主流です。
そんな中、過去にご葬儀をされてから、長い年月が経ち、その間にもいろいろなことがあって、本来の宗旨や宗派がわからなくなってしまう、とか、宗教替えをされていたりですとか、いろんなことが起こります。
ご自宅にお仏壇やお位牌、過去帳など手掛かりのある場合は、なんとか見極めてとなるのですが、宗旨替えを繰り返されたり、様々な理由で同じお仏壇にさまざまな宗旨のお位牌があったり、と我々葬儀社だけでなく、当のおうちの方を悩ませることがあり、このことで葬儀のお話が進まないなんてこともあります。
どのような形でされるかは、いってみたら自由。自由な中だが、お墓のこと、承継者かどうか、親戚縁者との関係、などで制約が付き、自由な幅が狭まることがあります。
ですから、お葬式を考えるとき、やはり基本はそういったことの整理が終活としても大事なんだな、と考えさせられます。
毎日の暑さで、今朝、いつも出勤時にお会いする近所の方と、「おはようございます」の前に、「暑いねー」から始まる挨拶になっていました。
お互いに笑ってしまいましたが、なかなか深夜も暑いので、寝苦しいというか、エアコンを効かせすぎたりとなかなか難しい問題もあります。
タイマーで寝ても、暑くて起きる。タイマーしなければ、寒くて目が覚める…。
何をやっているのだか、という感じです。
それでも、スペインでは45度近くでしたっけ?とんでもない暑さの国もあり、情熱の国どころの騒ぎではないようです。
温暖化の影響なのかもしれませんが、とにかく季節感がこの国の素敵な部分のひとつだと思っているので、この季節感は失いたくないものです。
本日は天神祭りでしたが、残念なことに奉納花火や船渡御は中止になりました。
大阪のコロナ陽性者数が増え続けている以上、苦渋の決断かと思います。
来年は花火が見える世の中になっていることを祈ります。
先日、祖母の一周忌の法要がありました。
久しぶりに親戚数人が集まれたと母は喜んでいましたが、
皆、高齢になり畑仕事も体力的にできなくなったと
話をしていたらしいのです。
今までたくさん野菜を送ってもらっていた私としては
さみしいですね。
近くに住んでいたら手伝えるのにね、と母が言うので、
まさか私も!?入ってます??と思いながら、
話を聞いていました。
さて、今お客様からお盆のことで問い合わせをいただくことがあります。
初盆だから親戚に声かけてと思われていたようですが、
やはりコロナ感染が心配で、、、と家族だけでと
お考えになる方もいらっしゃいます。
感染者の人数も増え不安になるばかりですが、
また私たち一人ひとりが
今できることをするしかありませんね。
本日の大阪は、太陽が雲に見え隠れしており風が吹いているので、日陰などでは過ごしやすいですね。
最近スーパーで、お盆のお供え物コーナーに麻がらが販売されているのを見かけました。
以前から販売されていたと思いますが、目に留まることもなく過ごしていました。
きゅうりやなすで作る精霊馬に使用したり、迎え火と送り火に使ったり、インテリアとして花瓶に挿しておくだけでも素敵ですよね。
最近になって精霊馬の脚が麻がらだと知りました。
迎え火や送り火は、玄関先で火を使うので環境によって難しいときは、盆提灯の灯りでご先祖様も迷わず帰ってこられます。
精霊馬は実家に用意して、麻がらはインテリアでも使われていることを知り、部屋に飾ってみようかと考えています。
まだまだ暑い日が続きます。水分補給を忘れず、日々頑張ります。
好きなカフェがあり、ここ2年ぐらい通っています。
休みの日は勿論、昼間以降に他の用事が入っていてもその前に30分だけでもそこで時間を過ごそうと予定を組みます。時間に余裕のある時が多かった時期は、週4でそこに通っていました。
コーヒーが特別に美味しいから、といった理由ではなく、とてつもなく居心地がいいと自分が感じてしまうんです。
それと、これだけ通い詰めているのに、店主さんと全然喋ったことがないのです。
確実に向こうもこちらのことは常連として認識している(こちらの私服のバリエーションを全て把握してる可能性すらある)のだと思いますが、「最近暑いですね」とか「仕事どうですか」とか、そういうことも全く話したことがありません。
この距離感に安心を覚えて、元気な時も落ち込んでる時もどっちでもない時も、足を運んでしまいます。日常の一部であると同時に、特別な場所です。
そんな場所が自分にあることを、とても幸せに思います。
子供の頃、毎年夏休みになると祖父母の家へ行き、親戚が集まって皆で楽しく過ごしていましたが、祖父母も他界し、本当に法事の時にしか親戚が集まることがなくなったので、法事って大事だなと感じるようになりました。
そんな祖父母の家ですが、山と川に囲まれた田舎で、トイレも和式の汲み取り式で子供の頃はすごくトイレが怖かった記憶があります。
トイレの内側に福沢心訓七則が貼られていて、それを読みながら恐怖心を紛らわせていました。
最近出先でその心訓七則が掲げてあるお店があり、祖父母宅のトイレを真っ先に思い出しました。
子供の頃は何気なく読んでいましたが、改めて読むと良い事が書いてあるなと心に沁みました。貴重な教訓を得た気持ちになりました。
安倍元総理が撃たれた事件は衝撃的なニュースでした
きっと毎年この時期に語り継がれると思うのですが
3年前の同じ時期にかなりショッキングな事件がありました
京都アニメーションで死傷者70人建物全焼という大きな放火事件が発生しました
当時、歩いて行ける場所に住んでいましたので献花しに行ったのを覚えています
将来は毎日、何年前の今日はあの大事件が起きた日、なんてことになるんじゃないかと思ってしまいます
大きく報道されない事件もあわせればすでにそうなっているのでしょう
子供達には出来るだけ毎日、どんな楽しい事があったか聞くのですが
出来ればちいさくても素敵なニュースで一日一日を埋めていきたいものです
大阪市立美術館で開催中のフェルメール展に行ってきました。
今回の目玉はなんといっても「窓辺で手紙を読む女」。
2017年から始まった修復を終えついに日本初上陸。
1979年のX線検査で何者かによって塗りつぶされたキューピッドが見つかり紆余曲折ありながら。
そういった歴史や過程を知った上で見る絵画は毎回鳥肌です。
是非ちょっとだけ勉強してから行っていただきたいフェルメール展でした。
夏の暑い日差しが降り注ぎ始めて梅雨が終わったと思っていたら雨が何度も降って梅雨に戻っている様に感じます。
暑くジメジメしていますがみなさんしっかりと水分補給をして過ごしていただければと思います。
水分を取らず熱中症になってしまうと倒れてしまいますので皆さんも気をつけてください。