肺に穴が空く
気胸という病気です。
現在、人生で4度目の気胸中です。
何らかの原因で肺から空気が漏れる病気です。
この「何らかの原因」というのが4回なっても納得できません。
10代〜30代の痩せ型の男性がなりやすいとの事。因果関係は不明。
1回目は中学3年生の時でした。
少し痛みがあり、部活中も息切れが早く感じました。
病院に行って「肺に穴が空いている」と言われた時は何が何だかわからず、、、
ただ、言葉のインパクトだけで入院→手術の流れを予想しました。
そして言われたのが「とりあえず家で安静にしててください。」
そう、気胸は軽度であれば自然治癒なんです。
風邪で病院に行っても薬をもらって帰るのに、肺に穴が空いてる私は薬もなく領収書だけを持ち帰る。
しかも原因がなんとも釈然としない。
そして大学生、社会人と繰り返し、今回に至ります。
もう慣れたもので、朝起きて「あっ来たな。いつ病院行こうかな」ぐらいのレベルです。
多少の息苦しさと多少の痛みはありますが日常生活には支障はありません。
私の場合は軽度なので自然治癒ですが、もちろん酷い場合は手術もありえます。
軽度で済んでいることを喜ぶべきなのか、、、
若くて痩せてて背が高い男性がなりやすいので「イケメン病」と呼ばれている事だけが私の救いです。
気付けばお盆も終わりました。
盆を過ぎれば涼しきなると昔は言いましたが
まだまだ暑さは和らぎそうにありません。
昔、私の地元では海に灯篭を流し
ご先祖様を見送っていました。
桟橋を渡り、船頭さんに灯篭をわたすと船が沖までいき
灯篭を流してくれました。
真っ暗な海に波に揺れる送り火が本当にきれいだった事を
この時期になると思い出します。
まだまだ暑い日が続きますね。
ご近所の方とすれ違うと「暑いな~」から挨拶が始まります。
さて、先日母と話をしているとコロナの影響だろうと思うのですが、
二週間くらいに予定が空いてしまったので色々と家の中を
片付けることにしたと言い出しました。
いつもは孫が夏休みなので、お互い行ったり来たりしているのに
今年は寂しい毎日のようです。
引越を繰り返しているので荷物は多くないと思っていたのですが、
私の知らないうちに、少しずつ物が増えてきました。
外は暑いし、コロナ感染も心配ですから家にいてくれる方が安心ではありますが、
本人は「暇やわ!」のひと言。
家の中を片付け始めたら、「コレいるか??」「これ持って帰り!」等々の連続です。
片づけは一緒にやりますけど、コレはいりませんよ。
本日は終戦記念日。
両国国技館で全国戦没者追悼式が執り行われました。
私が葬儀社目線で気になることがあります。それはスロープ状の黄色と白の菊で作られた花祭壇です。
東京にある花屋さんが施行されおられるそうで約2万本の菊を使用するそうです。
祭壇のデザインがシンプルなだけにごまかしのきかない大変な仕事だと思います。
職人さんが菊を1本づつ挿しておられるかと思うと尊敬しかありません。
実は簡単そうに見えて神経を使う重労働なんです。
職人の皆様ほんとうにおつかれさまでした。
っていうのがないと宣伝するのも大変ですが、その形態がSNSによって大きく変化しているわけで。
たまたまテレビで見た、北海道の花屋さん。お花という特徴を活かしてSNSで日々、入荷したお花の画像を投稿、それを見た人が買いに来る。
それだけでは、どこも一緒なのですが、そこのお花屋さんは基本的に店舗は無人。
なぜ無人店舗にしたかというと、お花屋さんに入るのに抵抗感や敷居が高いと思われている方も多いからだそうで・・・。
さて、そんなことを見ていましたら、ああ、確かに葬儀社の会館や店舗も、ある意味、入りづらいよなーと思ったわけで。
街中で無人で、というのは地域性などもあるのでできるできないはあるかもしれません。
最近は餃子の無人販売だって、大変好調のようですし。
葬儀社の店舗(相談窓口)であれば、相談できなきゃあまり意味はないかもしれませんが、それでもスタッフに気兼ねなく調べ物をしたり、知識を得る場所があってもよいのかなーと。
以前、弊社でもこれに近い取り組みはしてみたのですが、これも何かで発信しないと、完全に「待ち」の状態ですから、もう一歩策を練っていかなければと、いつも考えていました。
うん、なんか取り掛かってみるか、と思わせてくれたニュースでした。
本日の大阪は、やはり暑いですね。
今日から盆入りです。
小さい頃は親戚で集まり食事をしていましたが、働き出してからは何かをすることもなくなってしまいました。
実家に小さい仏壇がありますが、私は実家に帰っても手を合わせません。罰当たりかもしれませんが思う心が大事だと思っているので、心の中には常にとは言いませんが、時折思うようにしているのでいいかなと思っています。
父のことだから、迎え火などしてもこんなに暑いとお盆といえども動かずに帰ってこないかもしれません。それも父らしくていいかなと思っています。
小さい頃の集まって食事をした記憶は楽しかったので、コロナ禍ですが感染対策をしつつ楽しむのもいいかもしれません。
幼稚園入園前はバイブルチャーチに通っていたかと思えば、
幼稚園はお寺が運営する仏教の幼稚園を卒園しているし、
小学生の頃は友達とおぢばがえりのイベントに参加したり、
正月は初詣に行くし、お盆は墓参りもするし、
クリスマスにはケーキを食べてパーティーもするし、
結局のところ自分は何宗なのかと親に確認してみたら、
親もわからないとの事。また親族に確認しておくとの事でした。
小学生の従妹が夏休みに入る直前骨折し、学級閉鎖になり、 ずっと練習してきたピアノの発表会も無くなってしまうという散々なスタートをきってしまいました。
幸い骨折も大したものではなく、今はもうほとんど大丈夫になってきているのですが とはいえかなり痛い思いをしているはずなのに、ずっと笑顔を絶やさず元気に走り回っている姿を見て こういった側面は見習わないと・・・と学ばされました。 聞けばその分家にいることになるから、母親と遊ぶ時間も増えたし本を読む時間も増えたし良いこともあるよと。 自分の機嫌の取り方をちゃんと理解して実践できるんだなあと自分と比べて少し落ち込んだり・・・。
不機嫌になってしまうとパフォーマンス能力も低下しますし、周りにも気を使わせてしまう、 というようにいい事はないので、自身に余裕がないときであっても、 だからこそ心持ちを穏やかにするよう努めていきたいです。
「ファミリーマート、24時間働き続ける商品陳列ロボを導入」
数ヶ月前から雑誌などでチラホラ見かける内容でしたが、ついに8月中に導入されるそうです。
店舗従業員への作業負荷の大きい飲料補充業務を24時間行ない、これまで人間が行なっていた飲料補充業務を完全になくすことを目指すロボット。
ロボットはバックヤードで作業し、陳列棚を常時スキャンすることで常に在庫状況を把握。
過去の時間帯別の売れ行きデータを参考にしながら陳列の優先順を判断する。
エラーが発生した場合は遠隔操作で復旧も可能。
これにより店舗人員を増やすことなく新たな時間を創出し、店舗の労働環境や売場の質向上、店舗の採算性改善を目指す。
との事。
私が子供の頃に見たアニメに出てくる未来の世界です。
本当にAIやロボットの分野は進化が凄まじいです。
こうなってくると次は「使う側の進化」が求められるのではと考えています。
猫に小判、豚に真珠ではありませんが。
おちおちしていると気がついたら人も物も自分の遥か前方を走っているなんて事にならないように、必死に成長し続けていきたいと思いました。
うちには7歳と5歳の二人の娘がおりますが全く言うことを聞きません
「お願いした事をしてくれない」ではなく
文字通り「そもそも話すら聞いてない」です
うちの奥さんが最初は優しく話してますが生返事で何もしない、
次第にヒートアップして怒鳴るまで全くの無視です
最近は特にひどく、ついに奥さんが泣き出してしまったので
その日は私が休みだった事もあり、娘達の送迎他、全ての家事をやり奥さんには完全に休んでもらいました
夜は大分落ち着いたようで、「余裕が出来たら話をちゃんと出来るようになった、自分でも気付かないうちに疲れていたのかも」とのこと
さらに「月一回こんな日をよこせ」とのこと
元気が出たようでなによりです
昨日、久々に帰省したものの、出歩くわけにもいかず
古いアルバムをなんとなく見ていました。
よくもまぁ、取っていたなぁと思うくらい古い写真が
出てきましたが、どれが誰かわかるはずもなく・・・
こんな事なら祖父が生きている時に
もっと話しをすればよかったなぁと
今更ながら思ってしまいました。
蒸し暑い日が続いております。
外に一歩出るだけで汗が噴き出してきている気がしております。
特に昨日雨が降ったりしていたので余計に蒸し暑く過ごしずらい日が続いているように感じます。
このような時に体調を崩すことが多いですのでこまめな水分補給をして夏に打ち勝っていきたいと思います。
関西ではもうすぐお盆に突入しますが、
お盆にこんなことしたら「あかんで」と昔むかしおばあちゃんに言われました。
・海や川で遊んだらあかんで
・生き物を殺生したらあかんで
・祝い事はあかんで
地域によって様々ですが、お盆はご先祖様の供養に徹することが最善ということですね。
本日は、曇空から急な雨とそれ以降は晴れたりと晴雨兼用傘が手放せない1日です。
先日、香炉灰を販売した際にふと実家の母はきちんと手入れをしているだろうかと気になりました。
湿気が多いこの季節、燃え残りのお線香の灰がたまって湿気がたまり、お線香が立てにくかったり燃えにくかったりすることになるかもしれません。
お盆の時期や命日などの前に、茶こしなどでお線香の灰を取り除き灰の中の湿気も取り除きませんか。
湿度が高く急な天気の変化が多い時期ですが、水分補給を忘れずに乗り切ろうと思います。
毎日、危険な暑さが続きますね。
熱中症に気をつけましょう。
さて、今年もお盆に関するお問い合わせが増えてきました。
関西では8月がお盆の時期ですので、
皆さんご準備をされているのだと思います。
私は小学生の頃、夏休みは毎年のように
母の実家で2週間くらい過ごしていました。
今では考えられませんが、木に登って虫を追いかけたり、
川遊びでビショビショになって叱られたりしたことが懐かしく思います。
そしてお盆は、家の前で迎え火と送り火を。
今でも夏になるとその時のことを思い出します。
その頃は何となく見ていたものでも、
今できなくなった、やらなくなったことは
また経験してみたくなるものですね。
何か感じるものがあるかもしれません。
今だからこそ。
などと、大それたタイトルにしましたが、そんなに深い意味はありません。
本来、こういった習俗などは地域性もあり、同じ葬儀の形態をとったとしても、隣町に行くだけでも習慣がかわることもしばしば。
この話をどんどん膨らませていけば、国や大陸ごとに葬儀の仕方が違うことと結びついてくるわけで。いわば当たり前の話です。
言語も食も住居も衣服も異なるわけですから、違って当たり前です。
ただすべて、宗教的なことも含めて文化なんだなと、改めて思うわけです。
文化なんですけど、葬儀の役割に関してはおそらく、恐らくです、本質は世界共通なのかな、と思うこともあります。
よその国の葬儀事情に詳しいわけではありませんから、滅多なことは言えないのですが、古来から「死」という事象に対しては、いろいろな考え方があるわけです。
そして、急激に話が戻るのですが、現在の日本の葬儀事情。家族葬という定義らしい定義のない葬儀スタイルになっているのですが、これもその人の捉え方ひとつとなると、多様性の一部になるのかどうか…。
どんな形であれ、家族以外にもその人をきちんとお見送りをしたいという方が、実は結構いらっしゃるという事実を一番目を伏せてしまいがちなのが、ご家族なのかもしれません。
終活ブームの中、家族に負担を掛けないお葬式の本当の意味を考えていくお手伝いをできればと思います。
私はどちらかというと、もったいないと思い使わないとわかっている物でも捨てれないタイプですが、もしも自分が亡くなってしまったら全て遺品になるって事を最近知りました。
私の両親も私と同じで、とりあえず捨てずに置いておくタイプなので結構実家には物がたくさんあります。まだまだ両親は元気ですが、もし亡くなったら遺品になるから要らないものは元気なうちになんとかしておいてねと話しました。
『あんた(私の)小さい頃の写真とか捨てて良いの?』って聞かれ、
えーちょっと待って!!っとなりなかなか終活って難しい事なんだと考えさせられました。
わたしも自分の子供のアルバムなど捨てることができるのでしょうか・・・。きっとできないだろうと思います。だけど後に遺される遺族にはなるだけ迷惑をかけないように、これからは物を増やさないようにしていきたいと思います。
連日暑い日が続きますね。 どうも暑さには弱く、ついやる気が損なわれてしまい、 折角コワーキングスペースを借りて勉強しに行っているのにはかどらずお金を無駄にしてる感がぬぐえません。 そんな時に読んだ芥川賞もとっている方の小説。 作家さんのプロフィールなんていつもはじっくりと読まないし、 流し読みとすら言えない感じでさっさと小説の本文へ意識をうつすのですが、 1999年生まれというのに驚愕して思わず一旦本を閉じました。 私が手にした本は2019年出版のものだったので、99年生まれということは、執筆時10代。 それからわずか2年で芥川賞受賞。
どれだけの努力を重ねればこんな作品をうみだせるのか想像もできません。
私自身も、せめて目の前の課題に取り組むくらいは暑さを言い訳にせず頑張らねば・・・ と顔も知らない作家さんに励まされた気分です。
新しい試みをするのがとにかく苦手なのですが、「そんなことではいけない!」と自分で自分に義憤みたいなおせっかいみたいな、よくわからない心境になることも多々あるという、面倒臭い性分です。
最近それがあり、そして思い切って挑戦してみた時の話です。
某全国的人気コーヒーチェーン店で、なんと、カスタマイズでドリンクを注文しました。
基本的に自分は、そのお店に行くとメニューに載っている通りのものしか注文せず、又新作を頼むこともありません。
いつもの顔ぶれ、レギュラーメンバーにとにかく安心するのです。
人見知りなところが多分にあると自覚していますが、それはカフェで飲み物を注文する時にまで発揮されるようです。どう距離を詰めていいか分からずどぎまぎしてしまうのは、人間に対してもフラペチーノに対しても私にとっては同じみたいです。
なのでカスタマイズで注文するのは、結構勇気が要りました。
ネットでオススメのカスタマイズ(コーヒーに対するミルクやシロップ等の組み合わせ)を検索し、理想に近い組み合わせを見つけ、画面もスクショし準備万端。
その注文の時の緊張(二日前)は今でも鮮明に覚えています。とりあえず読み上げる注文内容の一部には、全然知らない名前のものもありました。
「今読み上げてる内容は本当に理解してもらってるのか…」「ブレベミルクって何なんだ…」等思いながら、不安は止まらず。
スマホを凝視し若干声も震えてたであろう私を接客のお姉さんに笑ってほしかったぐらいです。
詠唱、もとい注文が終わって顔を上げると「はい、サイズはどうされますか?」と笑顔のお姉さん。
よかった、通じた! とめちゃくちゃ安心。そして奇妙な達成感。
いつもと違う注文の仕方をしただけで、何だかとっても新鮮な気分。
小なり矮小なり、いつもと違うことをする、脳に負荷をかけるということをもっと楽しめるようになりたいな、と思った次第です。
先日、近所を歩いている時に自転車に乗った学生さんが近くで転び膝を擦りむいていました
とりあえず自転車を起こして端に寄せましたがケガの具合など判断できません
救急車を呼ぶほどではない?でも血は結構出てる?
ということで近くに薬局があったので絆創膏とついでに傷口を洗う用に水を買って渡しました
ケガをした子は感謝しつつも迷惑をかけて申し訳無いといった感じだったので
ほうっておいて、うちの奥さんに知られたら殺されるからやっただけなので気にしないで下さいと半分冗談で言っておきました
半分は本気なので実際は半殺しにされるだけですむでしょう

































