ししおどし
今日から12月。急に冬らしい寒さになり、玄関を出たときにマフラーを取りに戻りました。
庭園などでよく見かける「ししおどし」 漢字で書くと「鹿威し」「獅子脅し」などと書かれるそうです。ししおどしの音をを聞くと、なんとも風情があり私は神聖な気持ちになります。
本来は、田畑を荒らす動物を追い払うための農具だったそうですが、現在では庭園などで風流として音を楽しむものとして設置されているようです。漢字にすると、納得です。
先日知り、また一つ勉強になりました。世間知らずなだけですが、知らないことを知っていくのは楽しいものです。
自動車の免許証を取得して20年近くずっとゴールド免許を維持してきましたが、
先日ちょっとした勘違いで交通違反となり原点と反則金を支払うことになりました。
教習所に通っていた頃は免許証取得のために、標識なども色々覚えましたが、
あまり見かけない標識など、ん?これ何だったかな?と忘れてしまっているのがあり、
少し復習するきっかけとなりました。
仕事でも月に一度しかしない業務や、年に一度しかしない業務など、忘れてしまわないように
時々メモを整理し見直し復習していこうと思います。
今日の雨が終わったらまた一段と寒くなるようです。
気づけばもう12月。苦手な冬がやってきます。
冬、特に12月はクリスマスに向けイベントも多いですが引きこもる日々が続きそうです。
体調管理に気を付けつつ頑張りたいと思います。
11月ももう終わり、12月に入ろうとして今年も残すところあと一ヶ月です
12月から急に冷え込むそうで今から憂鬱になりますが
実は12月と3月の平均気温はそこまで変わらないそうです
「3月くらいの暖かさ」と言われたらなんとか乗り切れそうな気がしてくるものです
皆様も体調にはお気をつけてお過ごし下さいませ
ニュースで簡略化が進む葬儀の今というものを見ました。
確かに一昔前よりもコンパクトな葬儀を選ぶ人達が増えており、コロナ禍ではそうした傾向に拍車がかかっているように思います。
通夜をやらない。一日葬をしたいとのご希望を受ける事も多くございます。
お通夜をしないという選択をご家族で納得されるのならばそれも一つの選択肢だと思います。
ですが、お通夜をしないにしても故人様と一緒に過ごす最後の夜となります。少しでも一緒に居る時間を作って頂き後悔のないようにだけはして欲しいと思っております。
湊町のホテルモントレ内にありました山王美術館。
9月に京橋の大阪ビジネスパークに移転しました。
年に数回行っていましたが移転後はなかなかタイミングが合わず、やっと先日見てきました。
もともとホテル創業者が収集していたコレクションを展示していた美術館ですが、ついに独立館としてリニューアル。
特に近代の西洋・日本の絵画はもともとが個人所有とは思えないこだわりっぷり。
私のおすすめは4階の西洋画。
ミレー・シスレー・ルノワール、、、並びが素晴らしい。
広い部屋に横一列に展示されており雰囲気も最高です。
ホントにここ京橋?と思うこと間違いなしです。
有名な公立の美術館ではないので他のお客さんが少ないのもおすすめポイントです。
オープン記念の「ベストコレクション展」は1月30日まで。
色々考え事をするのにもおすすめの場所です。
人生で冷蔵庫を買う機会は何度あるのか?
一人暮らしを始める時、結婚し家庭を持つとき
使っている冷蔵庫が壊れた時・・・
よほど家電が好きでない方以外、冷蔵庫を買う
機会はそうそうないのではないかと思うます。
20年近く前、祖父がこれが人生最後の冷蔵庫になる
と冷蔵庫を買ったことを、ふと思い出しました。
「もう1回くらい買い替えるかもね」
と言ったものの、微妙な年だな・・・とも思っていました。
懐かしい思い出です。
急に寒さが増してきました。秋から冬になり、店舗近くの商店街では
先日までハロウィンの飾りつけだったのが、現在はあちらこちらがクリスマスです。
あー、もうクリスマスなのか・・・と毎年思う季節です。
毎年、この時期になると今年まだ会えていなかった友人を懐かしみ、連絡を取って
食事に出かけていたのですが、最近はコロナの影響でなかなか会えず。
もうそろそろ会えるだろうと思いながら3年くらい経ってしまいました。
さて、今年も残すところ1カ月と少しになりました。
喪中はがきや様々な手続きを急がれる方もいらっしゃると思います。
数年前、亡き父の様々な手続きに大変振り回され
年内にすべてを終えることができなかったことを思い出します。
年末になってから書類が届き、不明点を問い合わせたくても
年末年始のお休みになっていて連絡とれず、本当に困ってしまったことがありました。
お困りのことがありましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
急に寒さが増してきました。秋から冬になり、店舗近くの商店街では
先日までハロウィンの飾りつけだったのが、現在はあちらこちらがクリスマスです。
あー、もうクリスマスなのか・・・と毎年思う季節です。
毎年、この時期になると今年まだ会えていなかった友人を懐かしみ、連絡を取って
食事に出かけていたのですが、最近はコロナの影響でなかなか会えず。
もうそろそろ会えるだろうと思いながら3年くらい経ってしまいました。
さて、今年も残すところ1カ月と少しになりました。
喪中はがきや様々な手続きを急がれる方もいらっしゃると思います。
数年前、亡き父の様々な手続きに大変振り回され
年内にすべてを終えることができなかったことを思い出します。
年末になってから書類が届き、不明点を問い合わせたくても
年末年始のお休みになっていて連絡とれず、本当に困ってしまったことがありました。
お困りのことがありましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
私たち職場がある桃谷に古くから建っている、お寺の建て替え工事がいま佳境を迎えています。
本堂が出来上がり、これから境内の整地をしているところです。
本堂は総木材で鉄筋は一切使用せず、最近では非常に稀な建築工法。
この先、なかなか見れないと思うのでしっかりと目に焼き付けておきます笑
お寺全体の完成が待ち遠しいかぎりです。
何を思い出したかと言いますと、勉強嫌いだったなー、と。
テレビアニメが大好きで、テレビ映画が大好きで、小学生の頃は、テレビばかばかり見ていたかもしれません。
とにかく模写するのが好きで、目に入ります様々な漫画の表紙や雑誌の写真、レコードのカバーとか、とにかく新聞広告の裏があればなんか描いていたという記憶がふと蘇りました。
幼少期の私の至福の時間だったことを。
ヒから上手いと言われれば、嬉しかったですし、上手く描けないときは、透かして上からなぞってでも上手く描いてやる必死になってたような。
絵の才能はなかったようですが、何かこのことが、自分の根幹にあるのかもしれません。
皆、自分を,支えている根幹みたいなことやものがあるんじゃないか、と。
故人様を見送る大切な儀式である「お葬式」。
ご遺族様の心情に配慮して慎み深い行動をとりたいものですが、さまざまなマナーに悩まれる方も多いのではないでしょうか。
当社では以前から、そういったお葬式のマナーについてまとめたパンフレットを作成し、お葬式講座などでお渡しさせていただいておりましたが、先日このパンフレットがリニューアルいたしました。
最近のお葬式事情なども反映した内容となっておりますので、喪服などと一緒に保管いただくと、いざというときに安心かもしれませんね。
店舗の前のブラックボードに設置しておりますので、ご自由にお持ち帰りくださいませ。
一般的には、喪主様から順にご焼香していただくのですが、このとき、ご遺族、ご親族の方々や、一般のご会葬者で主だった方のお名前を司会者が読み上げます。それが焼香順位です。
20年前のご葬儀では、ほとんどのご葬儀で焼香順位の読み上げがありましたが、今は家族葬も増え、ご参列の方も近しい方々のみということも多いので、焼香順位を決めないことの方が多いです。
また、焼香順位を決めるのが面倒に感じていらっしゃるというのもあるかもしれません。
私の実家の祖父母の葬儀は12年前でしたが、喪主である父は、焼香順位を決めるのに悩みに悩んで決めきれず、結局孫である私が決めました。
ただ父に重々頼んだのは、父の弟妹家族や、親戚の方々に、どういう理由でこの順番にしたのか、また不手際あるかもしれないけれどお許しくださいという旨をそれぞれに話してほしい、ということです。
おそらく、これが一番大切なことではないかと思います。このひと手間を欠くと、不満をもたれてしまうこともあるかも知れません。
私は親戚の関係性を把握しており、尚且つ葬儀社に勤めていて知識もあるので、独断で決めましたが、ご親戚の方に相談してみるというのも良いと思います。
もちろん葬儀社のスタッフもアドバイスさせていただくことができますが、ご家族、ご親戚の皆様とのコミュニケーションを大切にしていただいてお決めいただくのをおすすめします。
本日の大阪は、カラッとよく晴れております。朝晩との気温差があり服装選びに毎朝悩まされます。
最近の霊柩車はよく見ないとわからず、目に留まることも少なくなりました。それまでは、輿を模した宮型霊柩車をよく見かけていました。子供のころは、霊柩車をみたら親指を隠していたことを思い出しました。親の死に目に会えなくなるからと見かけるたびに必死に隠していました。
この風習は江戸時代からあったようで、人が亡くなって間もない期間は成仏せず霊魂が漂っていて、親指の爪から入ってくると考えられていたそうです。
大人になってからは、親指を隠していたことも忘れてしまうようになりました。子供のころは、姿の無い不安や恐怖から信じていたことが、他にもたくさんあったように思います。
時代とともに、価値観やスタイルが変化していくのは何事も同じですね。
一時期中国の三国志や水滸伝のドラマにはまりずっと見ている時がありました。もちろんストーリーも好きですが、強い絆で結ばれ仲間や親族への思いが熱く、感情移入してしまい涙しながら見るシーンもたくさんあり、すごく見応えのあるドラマなのでお勧めです。
ドラマでもあるように中国では親族の繋がりを大事にしています。私の主人も中国人ですが、コロナ前は年に2回ほど上海へ行き主人の親族と交流していました。私たちが行くと親族が集まってくれてみんなで食事を楽しみます。主人の祖父母の兄弟家族や、両親の兄弟家族など、最初は誰が誰だかわからなかったですが、法事でも無いのによく集まってくれています。しかも皆年齢も様々なのに友達のように和気藹々と本当に素敵な文化だなと思います。
皆様は親族とどれくらいお付き合いがございますか?私は祖母の法事で5年ほど前に集まりましたが、今後いとこに会ったりするのも法事の時くらいしか無いのかなと感じています。亡くなられた方の冥福をお祈りするのはもちろんですが、親族との縁をつないでくれる法事を大事にしていこうと思います。
先日美術館に行ってきました。 前情報なしで訪れたら入り口に音声ガイドが必要な方はQRコードを読み取って アプリをダウンロードしてくださいの文字。 入館料とは別にアプリ内課金をすることで音声ガイドが聞けるとのことで、 少し迷いつつ折角だからとダウンロードして館内を周ることに。 てっきり飾られている絵画の説明が聞けるものだと思っていたのですが、 謎の案内人と猫が画家の絵、画家が影響を受けた絵、その時代に流行った芸術を 来客に説明していくといった物語のような形式になっており違った角度で楽しむことが出来ました。 絵画がどちらかと言えばとっつきにくいジャンルですがこういった試みが広まると もっと楽しめる人も増えるのかなと思います。 弊社もあまり馴染みのない葬儀の会社ではありますが、 少しでも興味を持っていただけるよう毎月末ごろ弊社葬儀ホールおくりみでのフェアなど行っております。 事前予約などなくふらっと訪れることもできますので、良ければいらっしゃってください。
という書籍を読みました。
確かに高齢化社会で「多死社会」とも言われる現状の中、葬儀のスタイルは多様化しています。
この書籍は現代葬儀の歴史や成り立ちをわかりやすく(少し偏った考え方もチラホラ見られますが、、、)説明しています。
長い歴史の中で生まれた矛盾や価値観の変化を踏まえると葬儀がなくなるのではないかというストーリーです。
日々、葬儀に関わる仕事をさせていただいている私はこの書籍を読めば読むほど「葬儀は無くならない」と強く思いました。
葬儀に関わらせていただいて強く感じるのは、人が人を想う気持ちはそんなにドライに考えられないという事です。
もちろん様々な変化はしていくと思いますが、「大切な人をきちんと送ってあげたい」という根本の気持ちは変わらないとつくづく感じます。
この「きちんと」の部分に幅ができてスタイルの多様化が起こっているという事だと、お客様に色々な話を伺っていると感じるのです。
と偉そうに語っておりますが、この感想は私個人の考えではなく、関わらせていただいている多くのお客様から教わったものです。
お客様の気持ちにしっかり応えられるように、もっともっと勉強しなければと改めて思っております。
気温差が昨日と今日で5℃近くあり寒く感じる1日となりました。
このように気温差が大きいと身体の調子を崩しやすくなりますので、皆さん暖かい格好をして頂ければと思います。
特にご高齢の方で元々持病がある方などは注意をして頂かなければなりません。
どうしても仕事柄このような時期に体調を崩してお亡くなりになられる方を見る事があります。
繰り返しとなりますがこのような時こそ特にお身体を労って頂ければと思います。
私の実家は仏壇がない家だった為、
私は毎日仏壇に手を合わせる習慣がなく
母の実家に帰省した際に、
「仏壇に手を合わせなさい」とよく怒られたものです。
お土産のお菓子も、まずは仏壇にお供えしてから、
「仏様は食べないのに」
と罰当たりな事を考えたものです。
そんな私ですが、最近は家に仏壇を置きたいと
思う様になりました。不思議なものです
目新しいことに出会うと、自分でできる限り学習しようと思うのですが、昔からひとつのことを極めるということをしたことがなく、その代わりにいろんなことに興味や関心はもっているほうなのかなと、自己診断をする今日この頃。
それが良いのか悪いのかは別として、まあ、それが私なんだと。
学生から社会人になり、自分が思い描いていた通りに進んではいない代わりに、いい意味でまさか自分がこんな経験やこんなことを知ることになるとは、と振り返るわけです。
小さなころからプロ野球選手になるんだ、イタリアでサッカー選手になるんだ、といったような壮大な夢はなかったですし、それ以上に考えなければならないことが山ほどあった少年時代。
それを考えれば、大物選手にはなっていないが、いい勉強はたくさんしてきたのかなと。
人の人生、本当に簡単に一言では言い尽くせないことばかりです。
だから、この仕事は深いと思うのです。


































