お焚き上げ
生きている間は思い出の品も、亡くなってしまうと全部遺品になると言うお話を聞いてから、少しずつ断捨離をしているのですが、家のあちこちからたくさんのお守りが出てきました。
旅行先で購入したものが多く、直接返納することが難しいものばかりで、
中には安産祈願など、何年前のだろうと思うようなのがたくさんありました。
いつか返納しようと思い、それができておらず気が付けば何十個もお守りがたまっていました。また返納した先が宗派の違うお寺様だと大変失礼にあたるし、どうすればと調べていると自分でお焚き上げすることもできると知りました。
ネットで正しいお清め方法を調べ、お塩、半紙を用意し、包んだお守りを後は火鉢でお焚き上げするだけです。感謝の気持ちを伝えつつ、灰になるまで見届けましょうとの事なので、
次の休日に玄関先で実行してみようと思います。
SNSでお葬式の際、受付にノートを置いてみたところ、
来た人が故人様との想い出を綴ってくれるので式が終わった後、
自分の知らなかった故人様のお顔が知れて良かったといった体験談を見つけ、
なるほどと思ったので共有させていただきます。
これは元々お寺様から数ある経験の中で得た知見を教えてもらったそうで、
やってみたところ良かったと投稿者様が共有されていたので、良ければご参考にしてみてください。
ご遺族様が知っている故人様のお顔は身内の方だけが見たことのあるお顔であるように、
職場の方、地域の方、または習い事をされている方であればその方達しか知らない故人様のお顔があり、
それを知れるのが想い出話に花を咲かせるきっかけになり良かったと。
年々縮小傾向にあるお葬式ではありますが、
身内の方以外を呼ばれる際はこういったものを置いてみるのも気持ちの整理がついていいのかもしれません。
本日の大阪は、日差しが強く日中の服装は半袖がちょうど過ごしやすいですね。
まだまだ暑いと思っていると、急に気温が下がって服装に困ることになり得るかもしれないので、
そろそろ衣替えの文字が頭をよぎります。
困ったことに洋服は破れないとなかなか処分ができない性格なので、一向に減っていきません。「これではイカン」と思い、最近は何年も袖を通していない洋服は処分するようにしていました。
後ろ向きではなく前向きに考え、もしもの時にこの洋服の山が遺ってしまうと「遺品」となり処分も進まなくなると思い、洋服以外の物も見ていくようにしています。
皆様も前向きに整理をしていってはいかがでしょうか。
最近読んだ本で非常に面白かったのが、「眠れないほど面白い 空海の生涯」という本です。
弘法大師とも呼ばれ、「ほんまに?」というような伝説的(作り話??)な人物という印象でしたが、本書は所謂伝説を取り除き1200年前の光景が目に浮かぶような描写でスラスラ読めました。
空海は真言宗を起こしましたが、同時代に天台宗も起こっていて、両者は共に現在に至るまで受継がれ、日本の仏教界の大きな流れともなっています。
天台宗を起こした最澄は空海とも交流があり本書ではその辺りも詳しく書かれており、そしてなかなかに面白い関係性なんです。
密教と天台宗(その後出来上がる阿弥陀系の宗派)の違いもわかりやすく書かれていました。
是非読んでみていただきたい1冊でした。
27日に安倍元首相の国葬が執り行われました。
会場となった日本武道館の周辺には、追悼する人が列をなしておりましたが、国葬反対デモをされている方々も大勢来られたとのことです。
様々な意見があり、国葬に反対する意見の方もいらっしゃる事はわかりますが、テロで亡くなった方の国葬の近くで反対デモを行うという事は、警備の問題に置いても大変な事だと思います。
葬儀というものは故人様に弔意を示すものであるので反対の意見があるとしても別の所で集まっていれば良いんじゃないかとも思います。
なかなかないことではありますが、故人様に弔意を示し親族様に慮るような葬儀をおこなっていく事が一番大事だと思います。
安倍元首相の国葬がとりおこなわれました
賛否両論、色々な意見があると思います
テレビでは反対のデモであったり、一般献花の長蛇の列であったりが報道されてます
色々な問題があったのかもしれませんが
我が家にとっては実際のお葬式を知らない二人の娘が
おそうしきってこういうのなんだと勘違いしている事が目下の問題です
いつかは「普通のお葬式」を経験するのでしょうが
しばらく勘違いしたままでいられればいいかと思います
今はYoutubeとかSNSを見る機会が多くなってしまい、新鮮なこともあれば、こりゃ若者も大変だな、と思ったり。
何がって、価値観の基準がそれぞれに任され、本当に良い意味では個性が重視されて、表現なども多彩に富んだ方々も世間に知らしめやすくなっていたり、いろんな効果があり素晴らしいと思う反面、いわゆる常識とされてきたことも、新たなものに変わるスピードが速くて、懐かしいとか、あれは良かったよね、とか言ってる暇もなく、新たな文化?ノーマル?スタンダード?が当たり前になってしまって、過去の良きものが合理化に流されてしまっている気がしてならないです。
という感想を持つこと自体が、もう時代に乗ることがしんどくなっている証拠なんでしょうね。
多様性とかいわれ、いろんなことが個性として認められ、なんか差別や偏見が無くなり、とても良い世の中に進んでいくように見えますが、無礼、非礼、誹謗中傷などもネット上ではなくなることもなく。
確かに時代に合わせていかなければいけないこともあるでしょう。
過去よりも精神的にも進化をしなければならない面も多々あるでしょう。
ただ「過去=古いからダメ」みたいなことも、避けなくてはならないと。
葬儀の仕事をして、柳田国男先生の本を読むとつくづく思います。
彼岸花があちこちに咲いています。
子供の頃、家に植えようと思ったら
彼岸花を植えたら火事になるからダメだと
言われたことがあります。
何故そういわれるのか、調べてみようと思います
本日の大阪は湿度が低くカラッとしており、過ごしやすいですね。
今読んでいる本で、普段使っている言葉がたくさんの仏教用語だということを知りました。
例えば、「挨拶」は「一挨一拶(いちあいいっさい)」という言葉が変化したものだそうです。
一挨一拶とは、師匠が弟子に声をかけ、相手の悟りの深さを測るふれあいの言葉だそうです。
挨拶ってとても大事なコミュニケーションですよね。特に朝は顔が下を向いて元気がない挨拶をされてもあまりいい気分ではないので、なるべく大きい声で顔を向けて挨拶するように心がけています。
一日の始まりは元気よく過ごせるように挨拶をしていこうと思います。
最近、「傾聴」についてよく考えています。
傾聴とは「耳」「目」「心」を傾けて真摯な姿勢で相手の話を聴く。
お客様に対して同僚に対して、傾聴ではなく「聞く」になっていないか自問自答しております。
最近は何となくコロナの影響で足が遠のいていた大型書店へ行ってきました。
以前は、週に1、2回は行っていたのに。
久しぶりで、うれしくなって長い時間店内をウロウロしたあと、
欲しかった本を手にレジに並ぶと何人もの人が何冊も手に持っていて、
中にはカゴにいっぱい入れている人もいて少々驚きました。
通っている美容院でも電子書籍で雑誌を読みます。
たくさんの種類のものが読めて便利で
小さい字や写真を大きくして見られるのはとっても嬉しいのですが
まだまだ慣れませんね。
最近は手軽に情報収集でき、わからないことがあればすぐに調べることができます。
先日私は、直接資料を手に取って専門の人から話を聞くということも
大切なことだなとあらためて感じることがあり、
お葬式の情報ももっと身近になればと皆で日々努めています。
類は友を呼ぶといいますか、私も私の友人も結婚願望がない人が多く、 そうなると自分が亡くなった時どうするんだろうと話題にあがることがあります。
家族がいれば子供にお願いするだとか、または孫に・・・といった選択肢がありますが、 結婚しないのであればまずそんな選択はできません。
兄弟はいることはいますが、今ですら疎遠なので将来関わりがあるかも微妙で、 そうなると孤独死の言葉がよぎります。
施設に入るだとか対策は色々あるのでしょうが、 それも思い立ってすぐ実行にうつせるものでもないですし・・・。
縁起でもない想像ではありますが、いざそうなった時対応に追われるのは自分ではなく周りの人です。
お世話になった人に迷惑をかけないためにもある程度万が一のために考えておいたほうがいいのかもしれません。
非常に強いと言われていた台風が過ぎて、朝から電車が動いているのか心配しておりましたが、天気も回復して普段乗っている電車と変わらず動いておりいつも通りに出社する事ができました。
昨日の段階では、計画運休になるかもしれないと言われていたので、お葬式に支障がなく良かったです。
このような時でもお葬式が中止になるということはございません。皆様にご不便なくお葬式ができます様にこれからも出来る限り頑張っていきたいと思います。
本日夕方から明日明け方にかけ台風が近畿地方に最も接近するとの事で、
祝日ですが、人通りも少ないです。
現在はまだ大阪も穏やかですが、近ごろの異常気象やニュースでは、【過去に前例の無い】【過去最大級】など、とても怖い言葉が並んでいます。
大阪でも2018年の台風21号では、本当に恐怖を覚えました。外を見ると色んな物が暴風で飛ばされ、木々もなぎ倒され、どこから飛んできたものかわからないものがあちこちに散乱していました。
今回の台風も勢力が強いままとの事なので、できる対策をしっかりしていきたいと思います。
日本全国の被害が最小限で抑えられることを祈ります。
台風の影響か、風が強くなっています。
日が暮れるのも早くなり6時過ぎたら
急に暗くなります。
ゴーッという風の音にそわそわしてしまいます。
秋を感じる今日この頃です。
子供の頃は台風が来ると学校が休みになりますし、無邪気にワクワクしていたものですが
今は心配事が無限に出てきます
仕事はいけるか、いけても仕事になるのか、
子供は大丈夫か、実家は大丈夫かなどなど
今回の台風はかなりの勢力で記録的な大雨や暴風の危険があるそうなので
大きな事故が起きないことを祈っております
ネスレのフランス法人が、画家フェルメールの「牛乳を注ぐ女」の続きをAIツールに描かせた動画を公開したという記事を見つけて早速YouTubeを見に行きました。
AI技術を使う事は身近になってきていますが今回の使い方は盲点というか、そうきたかと思わず心動かされました。
物は使いようと言いますが、人をワクワクさせるような使い方は本当に尊敬です。
私もそんな人間になりたいと思いました。
動画は先入観のある人間にはなかなか想像出来ない完成形になっていました。
是非見てみてください。
という言葉がありますが、語源は「驚き」というところからきているそうで、いろいろ諸説ございますが、驚きと笑顔(SMILE)が合体してMIRACLEという言葉になったとか、ならなかったとか…。
奇跡は、とにかく神がかったことにのみ使用されていたようで、常識ではありえないことが起こると
おー、奇跡だ!となるわけです。
最近、奇跡の映像のようなものもたくさん流れており、まさに危機一髪的な危険回避映像を、奇跡だ!と称賛するものが、まあ多いのですが。
神がかり的なものですら、この動画とSNSで埋め尽くされた世界では、決定的瞬間をカメラがとらえているようで、あまりにも頻繁にあると、もはや奇跡ではなくなるのではないか、という懸念も個人的にはあるわけで。
皆さんもご存知のように、太陽の大きさと地球の大きさ、その地球の大きさからみた、我々一人の人間の存在の物質的大きさ、そして地球が誕生してからのこの年月、そういうのを考えただけで、もはや我々自体、奇跡に近いとも。
そんな中でいろんなことが起こるのですから、奇跡的なことももちろんあるでしょうが、自分自身の行いから発生した何かしらに対しては、やはり自分をほめることも大事だと思います。
先日、いとこが半月程の海外旅行から帰ってきたようです。
周囲は色々な心配をしていて
やっと帰ってきた!という感じでした。
私としては、なんとも羨ましいかぎりなのですが。
さて、今月24日は人形供養祭をおこないます。
今回で3回目となり
問い合わせも増えております。
各区民センターで開催しています無料お葬式講座も
多くの方にご参加いただいています。
私たちも参加くださる方々といつも楽しくお話をさせていただいております。
ご不安なこと、興味のあること、
知りたいことを伺い今後にいかしていきたいと思っています。
どうぞお気軽にお声かけくださいませ。
昼間の気温も落ち着いてこのまま季節は秋へ突入するとばかり思っていましたが、
久しぶりの最高気温35度、体にボディーブローのように残暑が効いてきます。
まずは早めの水分補給。
もちろん、ご参列の皆様も無理せずに上着を脱げる時は脱いでおいてください。
また、具合が悪くなったら、無理せず近くのスタッフまでお声掛けください。


































