最近
時代の流れか、コロナの影響なのか、最近は家族葬がほとんどです。
ご遺族のみで思い出話などをしながらゆっくり過ごしておられます。
先日、担当させていただいたお客様のお通夜終わりに式場前にバイクが停まり「Uber Eatsです」と配達が届きました。
届いたのは美味しそうなハンバーグや唐揚げ、ハンバーガーにポテト、最後にはアイスクリームまで。
お孫様の食べれる物をと考えていたら、それぞれ好みがバラバラで、それなら好きな物を各々で頼もうとなったそうです。
お葬式は悲しみのイベントですが、そのイベントを自然体で過ごしてご遺族のみで故人様の近くで楽しく送ってあげようという気持ちを感じました。
日々、柔軟な発想で新たな形を生み出す大切さを学びました。
最近ご自宅でのご安置をする事が増えてきているように感じます。
まだ、入院をせずに自宅療養を選択される方が増えてきているように思います。
コロナウイルスが猛威を振るい、一度入院するとなかなか会うことが難しくなりいつのまにか体調が悪化している方も多くなっているようです。
このような状況もあり自宅での療養を選択している方が増えているのかなと思います。
自宅で介護をしたりすることは大変かもしれませんがご家族との最後の時間を過ごす為にはすごく良いことだと個人的に思います。
無理のない範囲で続いていけばなと思います。
ですが、ご家庭の事情も様々だと思いますので1番合うやり方を皆さま考えていただければ幸いです。
新年を迎え、あっという間なのか、なかなか長く感じる1月ですが、もう1週間もすると、2月になります。
寒い時期は早く終わってほしい反面、どんどん歳を取っていく…という考えも頭の中をよぎったり。
いろいろと歳を重ねていくと、変わることもあるようで、自分自身では気づかないことも。
こんなことを言われました。
なんだかいつも冷静で慌てないね。走ったり、ばたばたしたりしないの?と。
いや、走ることもあれば、一人で慌てていることもあるのだけれども…と思いつつ、そういう回数が減っているようです。
他人から見ると、それは顕著なようで。
落ち着きがあって、貫禄が…ということであれば大歓迎なのですが、慌てていないということだけか…もしかして元気ハツラツとしていないということか…。
今年は私も勝手に節目の年だと思っております。
まだまだ探求心だけは、衰えていないと思いますので、お客様に役立つことをどんどんと取り組んでいこうと考えております。
そうです、飽くなき探求心で年齢なんか吹っ飛ばそうと思います!
職業病か、年齢か?
ここ数日、腰痛に悩まされています。
何かの拍子にグキッとしてしまいそうで
物を持ち上げる時は慎重にしていますが
急いでいる時や、気を抜いた時
腰に負担をかけてしまいます。
ストレッチをしようと思っても
なかなか続きません。
今年は運動をしようと毎年思います。
今日は朝から雨が降り一段と寒さが増しました。
一日中事務所にいても足元がひんやりとしています。
今は、換気をすることも多く、せっかく暖かくなっていた空気が
外に出てしまいますが、こんな時ですから、しっかり換気して
消毒しております。
さて、本日は家族葬ホールおくりみにて
見学会やセミナーを開催いたしました。
今回も多くの方にご来館いただきありがとうございました。
また次回以降も様々な催しを考えておりますので、
是非お立ち寄りくださいませ。
事前相談というより「ちょっと見学がしたいわ」
とお考えの方も、お気軽にお越しくださいませ。
担当させていただいたご葬儀で故人様の奥様より最愛の夫へ感謝のお手紙を火葬炉前で読みたいとご要望をいただきました。
便箋3枚程のお手紙。知り合われて結婚し苦楽をともに歩まれ家族を守ってこられた人生を振り返り、最愛の夫への感謝と愛情に溢れた言葉が綴られていました。
奥様の手紙を読まれるお姿を見ていて、あらためて「人の送り方」を考えさせられる瞬間でした。
色が変わる車というのが発表されたようで、日々の進化に驚きを隠せません。
ボタン一つで白から黒、黒から白に変わるそうです。
当たり前だと思っていたものがどんどん覆され、子供の頃思っていた常識が今や間違いなんてことも・・・。
そういった意味では何をするにしても非常識常識にとらわれずある程度自由でもいいのかなと思ったりもします。
知人に大学生の時にバンドをやっていらっしゃった方がいるのですが
その方は自分のお葬式の日は当時の音源を流してもらいたいとおっしゃっていました。
お葬式のしんみりとしたイメージと違い明るい曲でしたが、
それが楽しかった思い出として偲ぶことになるのであればそれも一つのお葬式の形になるのかもしれません。
故人様の気持ちを尊重しつつ、参列される皆様が悲しむばかりでなく
こんな思い出もあったと、懐かしんだりして、心休まるものが見つかる。
そんなお葬式ができればと思わずにはいられません。
最近、コロナ感染者が急激に増加しましたね。
私の知り合いの成人式でも、クラスターが起きたみたいです。
この時期に集まるなよ…
と思うかも知れませんが、人生に一回きり、何年かぶりに会う同級生、今後そんな機会ないので、行きたいのはよくわかります。。。
私の成人式は、コロナが流行り始めたばかりの時期だったのと、尚且つ地元は大阪じゃなかったので、断念しました。
でも私はこの判断に悔いはありません。
なぜなら、地元の成人式でクラスターが起き、同級生ほとんどが、濃厚接触者、コロナ感染者になってしまったのです。
ここで行っていたら周りの方にまで迷惑をかけていた、行きたかったけど、行かなくてよかったと本当に思います。
でも万が一、同級生が重症で亡くなった場合、恐ろしいですし、葬儀のことを考えると県外ですので行くのも難しいですよね。
やはりすべての集りは避けるべきなのかも知れません。
葬儀も集まりみたいなものですよね、家族、友人遠い親戚、普段会わない人が集まるのですから。
最近の葬儀は身内のみでやられる方が多くいらっしゃいます。
家族葬というものですね。
二桁の人数が集まるとなると、感染予防も強化したほうがいいかもしれません。
オミクロンが猛威を奮っており、感染者数が5396人と過去最多の人数になっております。
重症化することは少ないそうですが感染力は高いみたいです。
いつまで感染対策をしないといけないのだろうと思われる方も多いでしょうが皆さん頑張っていきましょう。
コロナウィルスオミクロン株による感染者が増え続けてます
コロナに感染するとそれは大変なんですが
「コロナ?風邪?わからない!」って時も困る事をあらためて実感しました
朝というか深夜、強烈な喉の痛みで目が覚めました。唾を呑み込むのも躊躇してしまうほどです
過去にない激痛で「これはもしや?」と
ネットで調べるとオミクロン株は喉の痛みも症状としてかなり出るらしく、感染を疑いました
朝一で会社に連絡をいれ病院に行きます
症状を伝えコロナかどうかも調べて下さいと言うと病院の前、真冬の寒い中外で待つよう言われます
結果、陰性で一安心したのも束の間「急性喉頭蓋炎」という喉の病気でした
喉の奥、喉頭が炎症し腫れがひどいと窒息する事もあるとお医者さんに言われます
本来なら入院レベルらしいのですが、しかしコロナ禍で入院出来ないとの事
「今晩また来るように」「呼吸に異常を感じたら躊躇せず救急車を呼ぶ事」と言われます
正直恐怖しかありません
幸い夜までに痛みが少し引き、落ち着きましたが症状が出た深夜は激しい痛みの中「どうしようどこに連絡すれば病院行っていいのか」と、かなり混乱しました
皆様には「風邪?コロナ?」って時はどうするかあらかじめ考えておくことを強く念押ししたいと思います!
先日私の中で衝撃のニュースを目にしました。
アメリカで心臓病を患う50代の男性に豚の心臓を移植したという内容です。
このニュースを見た時に遂にこんな時代が来たかと驚きました。
元々は猿で実験していたが心臓のサイズが小さく上手くいかなかったところに、サイズがちょうど良く構造もよく似ていることから豚に白羽の矢が。
医療で使うためには、体内に菌がいない“無菌”のブタを育てる必要がありました。実は、母親のお腹にいるブタは、ほぼ無菌なんだそうで、そのブタを取り出し、無菌ルームで大人になるまで育てます。
さらに、そのブタの遺伝子を操作して、子どもを産ませると、産まれてきたブタは、移植しても拒絶反応を起こしにくい心臓をもつブタになるんだそうです。
人間に心臓を渡す為だけに生まれてきた豚。
とても複雑な気持ちになりました。
さらに、、、
この移植を受けた男性が過去に自分の弟を刃物で複数回刺した罪で有罪になっており、刺された弟は半身不随になり車イス生活になっていた事がメディアで報じられました。
非常に複雑です、、、
単に医療が発達して可能性が広がった!!と喜べない。
考え方はたくさんあり、現段階では何が正解なのかとても難しいところなので今後の続報を注視していきたいと思います。
昨日は昔の成人の日だと言うことに、晴れ着を着た若い女性を見て気づきました。
ふと、20数年前、私の成人式に恥ずかしい位張り切っていた母の事を思い出しました。
今の様に携帯にカメラがついている時代ではなかったので、インスタントカメラを片手に、もっと笑って!こっち向いて!と言う母を私も若かったので恥ずかしかしく思ってしまった事を今は少し後悔しています。
気づけば、その頃の母と同じ位の年齢になってしまいました。時が流るのは早いものです。
日本でコロナ感染が確認されてから2年になるようです。
この2年の間に様々なことに変化がありました。
マスクなしに外出なんてできない。
気心の知れた人の前以外でマスクを外すのは、なんとなく気が引けます。
喉が乾燥して咳が出ないように外出する時はお茶やお水を必ず持って行き、
マスクの予備も必ず持って行く。他にも除菌グッズを用意します。
最近、外出するまでに時間がかかってしょうがない。
でも、ひとり一人の心がけが大切です。
さて、家族葬ホールおくりみでは、見学会&法事御膳ご試食会や
お葬式セミナーが開催されます。
ご予約受付中ですので、お気軽にお電話ください。
また、区民センターでの無料お葬式講座も同時に参加受付中です。
日程や開催場所もお気軽にお問い合わせください。
どの会場でも感染防止対策は徹底しています。
お待ちしております。
もう間もなく、阪神淡路大震災から27年。
大学生活最後の数か月というときに起こった災害でした。
ちょうどそのころ神戸におりましたので、且つ、そんな年齢の時ですから記憶に鮮明に残っております。
こういう下りのブログを過去にも書いたことがあるかもしれませんが、やはりこの日が近づくと思い出さざるを得ないわけで。
現在、会社でもこの震災後に生まれているとか、小さいころだったからあまり記憶がない、テレビでは見て知っているが、という社員も当然ながらいるわけで、まるで私が戦争の経験を知らないのと同様に、実体験のない方もどんどん増えていくということです。
戦争にしても自然災害にしても、こんな経験などする必要もないくらいの出来事です。
東日本大震災やその他の天災も同様、忘れてはならないが、同じ目に遭ってもならない、そんなことがたくさんあります。
「当たり前が、当たり前にあるわけではなく、この当たり前が本当に幸せであるということを気付かせてくれた」
「自分たちは生きているのではなく、生かされている」
この2つのフレーズを、よく耳にします。
震災で辛い経験をされた方は、本当にこの言葉を嚙み締めていらっしゃいます。
この言葉こそ、実は究極の前向きのような気がしています。
葬儀という環境においても、ご遺族のお気持ちも、似た思いのように感じます。
だから、どれだけ日頃から生かされているという思いで日々を暮らせるかって、本当に重要なのだと、毎年、この時期、思い出すのです。
大阪市のホームページで発表されているコロナ感染者数が増加しています。
11日が215名、12日が552名と2倍以上の増加です。
オミクロン株について重症化率が低いなど様々な情報がありますが、
まずは感染しないように密を避け、うがい、手洗い、消毒を遵守して、
お客様にご迷惑がかからないようにしてまいります。
はやく、マスクをしなくてもよい生活に戻ってほしいですね。
本日、2022年1/11は一粒万倍日と天赦日が重なる年に数回しかない縁起のいい日です
一粒万倍日は一粒の籾が万倍にも実る稲穂になるという意味で何を始めるにも良い日とされています
天赦日は日本の暦で最高の吉日と言われ天が万物の罪をゆるす日とし、この日に始めたことは全て成功すると言われる日だそうです
1/11のゾロ目なのも気持ちいいですね
どこまで本当かは分かりませんがこれをきっかけに何かを始めるのは良いかもしれませんね
僕も筋トレでも始めてみます!
新年あけましておめでとうございます。
2021年はあっという間で、早くも2022年が始まりました。
この時期になりますと、火葬場が大変混雑しており、亡くなられてから5日ほどで火葬する、といった形が多々見られます。
5日の間はお家にお連れしていただいてもかまいません。
もちろん当社の安置施設でお預かりすることも可能です。
どんなお家の作りでも、できる限りお客様のご要望通りにして差し上げることが、私共の役目でございます。
故人様のお家がたとえ、エレベーターがない4階でも、一度はお家に帰りたいですよね。
5日間も火の番をしないといけないの?
決してそういうことではございません、本来は、火や煙を絶やさないようにと言われておりますが、何かの折りにお線香をあげていただく
例えば、「おはよう」でつけて
「行ってきます」で消す
「ただいま」でつけて
「おやすみ」で消す
と言った形で気にかけて差し上げること方が1番大切だと思いますので、お身体無理なさらないように、供養をして下さい。
もしもの場合の時、お連れしたい場所はお気軽におっしゃって下さい。
どんな場所でも対応させていただきます。
先日、久しぶりに懐かしい友人から連絡がありました。
社会人になってはじめて勤めた職場での同期です。
営業所が違ったので一緒に仕事をしたというわけでは
なかったのですがなぜか気が合い、今でも大切な友人です。
今年こそは会おうねと言いながら数年がたってしまいましたが、何とか実現しそうです。
数年前からの思いが叶います。
毎年のように新年になったら、あーしよう、こーしようと
様々な目標を立てるのですが、だいたいうまくいきません。
今年は、小さな目標をたくさんたてようと思います。
大きな目標をたてて、できなかったことを反省するより、
日常のちょっとしたことや、日々の仕事の中で小さな目標をたてて達成したり
やりたいと思うことが努力してできるようになっていって「やったーできた!」が
たくさんあるほうがいいなと思います。
私たち業務課は、お客様のからのご質問にきちんとしたお話ができるよう
今年もさらに勉強いたします。
何かありましたら、いつでもご遠慮なくお電話くださいませ。
コロナが少し落ち着いてきたかと思っていたら東京の方では千人を超える感染者が出ているとニュースをしているのを見ていつまで続くのかと思います。
そろそろ指定感染症から外れないかなぁと思います。
ですが、このような時期だからこそより一層気をつけて暮らしていかないといけないと思いますので、皆様も頑張って乗り越えて行きましょう。
やっぱりタオルはふわふわな方が好きですよね。
私の家では柔軟剤「ラボン」を使っています。
やはり物事も人間も柔軟性が大切だと常々思います。
考え方や行動が凝り固まってしまうと成長を妨げてしまうので。
ついつい私も「今までこうやってきた」という気持ちになってしまい、後々考えると成長のチャンスや新しい事に触れる機会を逃していたなと反省する事がよくあります。
「お堅い職業」の代名詞的な役所でも世間一般とはスピード感の違いはありますが様々変わっていく事があるというニュースを見ました。
公務員が使う文書には細かいルールがあるらしいのですが、それが70年ぶりに改訂されたそうです。
例えば、、、
「届出」「手続」という言葉は送り仮名を省くというルールがあったそうですが、「届け出」「手続き」のように送り仮名をつけても使用可能になりました。
また、カタカナを平仮名表記に変換する際は「ボール」→「ぼおる」、「サービス」→「さあびす」と横棒を使わないルールだったのが「ぼーる」「さーびす」と平仮名表記でも横棒が使用可能になったり。
逆に元々なぜそんなルールだったのか?というお役所的な決まり事だったのでしょうが、、、
それでも、お堅い役所でも新しく変化、もしくは進化をしているわけなので、負けずに私も成長し続けて有意義な一年にしていこうと年明け早々に気を引き締めております。

































